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Fate/stay night:24話感想

Fate/stay nightの感想です。

慢心王の末路。

力を過信しすぎたからこその決着だったかな。

今まで散々ギルが慢心王だと揶揄されていましたが、その大元の理由が分かった回でした。実際士郎の成長スピードや粘りも予想以上のものではあったのですが、さっさと乖離剣エアを使用しなかったということも含めて、最後の戦いはギルの詰めが甘かったですね。まあ、自分はそういうのを含めてギルというキャラに魅力を感じますけどね。慢心していたり、認めるまで本気を出さなかったりみたいなところを含めて、敵キャラとしてのカリスマ性は十分にありました。ギルのすべてを受けきっての勝利ではないというところに、あっけなさが多少ある反面、本来の実力的にはギルの方が数段上であるということも示していますからね。

というわけで今回はついに最終決戦。凛から魔力をもらっていることもあり、エアの風圧を受け切った士郎はギルとの最終決戦に臨みます。アサシンを破ったセイバーも駆けつけて共闘かと思いきや、ギルは士郎だけで決着をつけるということで、セイバーはまた聖杯破壊の役目を受けることになりました。

まずは士郎対ギル。士郎もついに固有結界「無限の剣製」を展開し、ギルと互角に渡り合っていきます。宝具の原典を持ち合わせ、いかなるサーヴァントに対しても優位になるギル、そんな彼にも弱点があり、それは戦士として一つの宝具を極めていないという事実。士郎が投影する剣は所詮偽物、一方ギルは原典ゆえに本物ではある。しかしその本物の力を100%引き出しているわけではない。宝具を1つ持ち、それを極めた戦士たちからすれば、ギルのも偽物なのかもしれませんね。結果的に、士郎の偽物でも対抗することが可能であり、さらに戦士として戦ってこなかった分、そこにギルと士郎でができてしまったと。

なんていうか、「力」というものは何かということを改めて感じさせますね。権力、財力、そういうものはギルは王であるから持ち合わせているんですけど、戦闘力、膂力、そういった個の力によるものというのは王が使役する戦士の方が当然持ち合わせていると。今思えば、ZeroのギルVSイスカンダルは、イスカンダルの「王の軍勢」という王としての力を使ったからこそ、王としての差をつけられて負けた、つまり同じ土俵に立ってしまったというのが敗因の一つなのかなと感じますが、士郎は徹底的にギルに無いものを攻めていって勝利したのかなと思います。

最後はついにギルも士郎を認め、エアを使用しようとしましたが時すでに遅し、右手を切られてしまいました。ちなみにこのシーンを見て、とあるノイタミナ作品のワンシーンをまず思い出してしまったあたり、あの作品の功績の大きさを実感するところです(ぇー)

そして聖杯に呑みこまれそうになる際にも士郎に引っ張って助かろうとするあたりさすがとしか言いようがないですね(笑)この辺はもう見苦しくて仕方がありませんでしたが、唯一無二の王だからこそ生に執着するというのも彼らしいといったところでしょうか。そしてこの場面でとどめをさせてくれたのは例のお方ですが、その前にセイバーと凛の話を。

…とりあえずZeroとUBWのみを見た人間として、セイバーの「約束された勝利の剣」の威力というものを対聖杯でしか見ていないんですけど、これが対サーヴァントに放たれるルートはあるのかなあ…。てかランサーを自害させる話もそうなんだけど、このルートはZeroがリスペクトしている展開が多いのかな?(笑)
まあ、Zeroの時は絶望感たっぷりの聖杯破壊でしたけど、今回は凛の救出後だったし、特に後腐れなくぶっ放すことができたので、その辺はセイバーは救われましたね。士郎のマスターとして士郎を救うということはできなかったんですけど、彼女なりに過去を清算していますし、後悔を背負わず戦争を終えられたのは良かったのではないでしょうか。キャスターに捕まっていたころはどうなることかと思いましたけど(汗)

聖杯に呑まれていた凛は最初は自分(と慎二)ごとセイバーに聖杯を破壊させようとしていましたが、そんな絶体絶命のピンチに現れたのはまさかのアーチャー、もとい英雄エミヤ。
…いやー何で生きてるんだという疑問の前に、普通に滾りましたよ(笑)なんていうか、このアーチャーが現れてからセイバーが聖杯を破壊する一連の流れは、まさに王道作品のクライマックス感がバリバリ出ていてなんだか逆に違和感でした。あれ、これってFateだっけ?みたいな(汗)いかんなあ…Zeroから見てる自分にとって、Fateは邪道的な展開が染みついていたのかもしれないです。でも、本来はこっちなんですよね(笑)虚淵氏なら凛は脱出できず一緒に消えてそう。

というわけでまさかの再登場英雄エミヤ。これはどうしてなんだろうか…という疑問なんですが、最初は聖杯によって召喚されたサーヴァントとしてのアーチャーではなく、守護者になったエミヤかと思ったんですよ。時間も超越している存在でしょうから、過去にもやってきて救うことができるのかと…。それこそサーヴァントとしても守護者としても凛を救うっていうのは胸熱な展開ですけどね。
ただ普通にアーチャーが生きていたという線もありますよね。というか最後の会話を聞く限りだとサーヴァントとしてのアーチャーなんですよね(笑)ただ聖杯が願望機としてその機能を有するには6体のサーヴァントの消滅が条件だったと思うんですが、アーチャーが消えてなかったということは、まだ5体分しかないから、そもそも聖杯が願望機として発動することができたのかという疑問が残ります。この辺の詳しい設定は自分は知らないので何とも言えないんですけど、だからこそアーチャーが生きているという線は最初は違うと思ったということです。
…もしかして、聖杯の泥は一部流れ出ていましたけど、それでも4次のような火災などの災害に発展はしていなかったので、それが不十分だったという証拠になっていたりするということなのかな。

まああれこれ考えてもアレなのでとにかくエミヤ再登場に燃えようかと思いますが、最後の凛との別れのシーンはまさに屈指のものだったなと。エミヤが自分自身を託し、そして凛がそれを受ける。答えが出たことで、今まで一人ぼっちで報われず戦ってきたエミヤに支えができたことで、何か彼のしこりがとれたような感じ、それが笑顔となって表れたんでしょうか。守護者として人間をやめていて、かつこんな自分をつくった衛宮士郎を許せなかった英雄エミヤが、人間らしさ、しいては士郎という人格を見せた瞬間には鳥肌でした。士郎のような口調…本当に諏訪部さん素晴らしい演技でしたね。

さてこれで一件落着、いい最終回でしたと言いたいところでしたが、どうやらエピローグがあるみたいで(笑)まだまだFateが見れるという喜びはありますが、果たして何をするんだろうか…。それこそエミヤと約束通り凛が士郎改造計画を行うんだろうか…。まあ、イチャイチャしてもいいと思うんで、スッキリと終わってほしいと思います。では。


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コメント

No title

>とあるノイタミナ作品のワンシーン
まさに「我の王の力がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」なシーンでしたね
エアを抜くときも一瞬躊躇してましたし、よく言われていますがそもそも鎧着てればこんな事にはならんかっただろうに…

>そして聖杯に呑みこまれそうになる際にも~
いつも通りの上から目線の無駄に偉そうな言い方ですが、要約すれば「死にたくないのでお願いだから助けて!」って事ですよね

>これが対サーヴァントに放たれるルートはあるのかなあ…。
そこはセイバールートや劇場化される桜ルートの方で
セイバールートに関してはDEEN版がありますよ
DEEN版は今から見ると作画も古く、また色々と批判的な意見もありますが、私は割とそっちも好きです
セイバールートもまさしく王道的な展開ですし、こっちのラストシーンもかなりいいですよ
ギルガメッシュと言峰もこっちではちゃんとラスボスとして活躍してますし

>聖杯が願望機としてその機能を有するには6体のサーヴァントの消滅が条件
確か願望機として起動させるだけなら5体もあれば十分だったと思います

まあzeroから入られたこともあってSN には違和感あるでしょうがこういう話が大元のfateなので
失礼ですが文章からだいぶ毒されてるなという印象を受けます(笑)正直微妙だったという感想が文章から出てるので、ストレートに言ってくれたほうがファンとしても楽です
話は変わりますが今回のアニメに関しても、原作で感じた設定の後ろ暗さが感じられなかったり(アニメじゃバッドエンドの描写は出来ないでしょうから仕方ないわけですが)、ステイナイトは映像化が難しいという結論に至ってしまいました
zeroからの人は正直しりすぼみでしょうね
自分はzeroから入ってすぐ原作やったので良さがわかりましたが、映像化されてるものだけだとzeroが好きで入った人は受け入れられないだろうなと感じます
邪道な展開ならHFはオススメです 桁違いなんで
期待値高すぎたのもあって原作好きとしても半端に終わってしまいました
HFはしっかりしてほしい所です

No title

いやほんと熱い戦いでしたね
ギルガメッシュの最期は小物感満載で思わず笑っちゃいました
セイバールートの大物感溢れる最期(「ではな騎士王―――いや、中々に愉しかったぞ」)はどこいったw
まあそれも僕らの慢心王の魅力なんですが!

あと慢心王というあだ名はむしろ彼の名言が理由だと思います
「慢心せずして何が王か」
自分に対する絶対的な自信が見えててチョーかっこいいです
まあそのせいで負けるんですけどね!

No title

>…とりあえずZeroとUBWのみを見た人間として、セイバーの「約束された勝利の剣」の威力というものを対聖杯でしか見ていないんですけど

他の方もツッコミを入れてると思いますが、Zeroでもセイバーはエクスカリバーをサーヴァントに対して使ってますよ。
キャスターの巨大怪魔を、キャスターごと倒したじゃないですか。
あのイスカンダルの王の軍勢でも殲滅しきれなかった巨体&超再生能力をもった巨大怪魔を跡形もなく消し飛ばした勇姿をお忘れですか?
あとイスカンダルの自慢の戦車も消し飛ばしてますよ。

>というわけでまさかの再登場英雄エミヤ。これはどうしてなんだろうか…

守護者は意志を剥奪された掃除屋なので、あれはサーヴァントのアーチャーと考えていいと思います。
守護者が、あれだけ自由発言、自由行動を許される存在なら、アーチャーも、あんなに捻くれませんでした。
守護者なら、凜ごと聖杯を消してます。

で、なぜアーチャーが生きてるかですが、これは明言はされてませんが、個人的にはアーチャーの中にもアヴァロンが残ってるんじゃないかと。
あるルートで、凜が、 「アーチャーは普通の傷はすぐ治るのに セイバーの剣を受けた傷は治りが遅い」と言う風な言ってましたが、 これは士郎と同じなんですよね。

>ただ聖杯が願望機としてその機能を有するには6体のサーヴァントの消滅が条件だったと思うんですが

万能の願望器と呼べるだけの力を蓄えるのには6体の消滅が条件ですが、5体でも大抵の願いが叶うほどの魔力になります。
そもそもZeroの時も、セイバーとギルが残った状況で聖杯が破壊されたわけで、前回も5体分の魔力しか蓄えていなかったはずですよ。
ちなみに根源の渦に到達するには、7体全員を生贄にする必要があるみたいです。
世界の内側の変革だけなら6体で十分だが、世界の外にまで手を伸ばすには7体分の魔力が必要なのだとか。

あとZeroの泥が火災を起こしたのは、ギルの推測を信じるなら、綺礼がアイリの遺体の近くで口にした「この土地から人がいなくなればいい」(切嗣との決着に邪魔が入らないように)という願いを聖杯が汲み取ったからです。

No title

ギルは、Zeroでも、通常の宝具が通じないZeroキャスターの巨大怪魔をエアで倒してほしいという時臣の当然の頼みを「あんな汚物にエアを使えとか首をはねられたいのか!」という感じで一蹴してましたからね。
自分にとって相性が悪いZeroバーサーカーにも、「狂犬風情」という事で、なかなか本気を出しませんでしたしねーw
ZeroライダーやSNバーサーカーは、ギルに本気を出す価値がある相手と認識されたのが敗因と言ってもいいでしょうね。
ギルがバーサーカーに使ってた天の鎖は、ギルにとってエアと並ぶ切り札です。

ちなみにセイバーが相手ならギルはエアを使ってました。
原作で「エアと打ち合う権利があるのはセイバーだけだ。 貴様ごときに使ってはセイバーに申し訳が立たん」とまで言い切ってます。
だからセイバーを凜の方に向かわせたのは、二重の意味で正しい判断でしたね。

brhさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>エアを抜くときも一瞬躊躇してましたし、よく言われていますがそもそも鎧着てればこんな事にはならんかっただろうに…

まさに慢心王でしたね(笑)認めたタイミングが遅すぎましたね…。

>DEEN版は今から見ると作画も古く、また色々と批判的な意見もありますが、私は割とそっちも好きです
セイバールートもまさしく王道的な展開ですし、こっちのラストシーンもかなりいいですよ

DEEN版のセイバールートは正直迷っています。UBWを見て、劇場版のHFを見たいと思っている中で、セイバールートを知らないのはなんかあれですので、見てみようかなとは思っています。評判はともかく内容的に知っておきたいというのがありますからね。

>確か願望機として起動させるだけなら5体もあれば十分だったと思います

そうなんですね、失礼しました(汗)

2015.06.22 01:32 |名無しさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>正直微妙だったという感想が文章から出てるので、ストレートに言ってくれたほうがファンとしても楽です

…まあ、力押し感はあったので、その辺は緻密にやっているイメージがあったなかで釈然としないところはありました(笑)毒されているのは否定できませんが、でもUBWの王道感も決して嫌いではありません。

>ステイナイトは映像化が難しいという結論に至ってしまいました

複数のルート、かつGOOD、BADエンドがあるギャルゲ、エロゲは本当にアニメ化が難しいと思います。その中で、ルートごとにつくってくれるFateはまだ良心的ですが、すべてを知りたいのならやはりゲームが一番ということですね。

>邪道な展開ならHFはオススメです 桁違いなんで

劇場版楽しみですね。2時間で終わらないような気はしていますが(笑)

2015.06.22 12:58 |名無しさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>ギルガメッシュの最期は小物感満載で思わず笑っちゃいました

基本的にボスのやられるときって小物感が出ることが多いですよね。ギルもその例にもれず、たいそうなことを口走っていた割には必死でした(汗)

>あと慢心王というあだ名はむしろ彼の名言が理由だと思います
「慢心せずして何が王か」
自分に対する絶対的な自信が見えててチョーかっこいいです

実際強烈なエゴイストですよね。それが自身を支えているというのは当然あると思います。そうやってブレないからこそ、ギルというキャラクターの魅力になるからいいですけどね。

河原さん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>あのイスカンダルの王の軍勢でも殲滅しきれなかった巨体&超再生能力をもった巨大怪魔を跡形もなく消し飛ばした勇姿をお忘れですか?

申し訳ありません、忘れていました(泣)
どうしても最後の印象が強すぎた&倒す決定打となっていなかったとなると、記憶から抜けてしまっていたみたいです…。見直してこなければ!

>で、なぜアーチャーが生きてるかですが、これは明言はされてませんが、個人的にはアーチャーの中にもアヴァロンが残ってるんじゃないかと。
あるルートで、凜が、 「アーチャーは普通の傷はすぐ治るのに セイバーの剣を受けた傷は治りが遅い」と言う風な言ってましたが、 これは士郎と同じなんですよね。

ああなるほど、士郎と同じであれば、アヴァロンも残っていると。ちょうどギルから攻撃を食らったときもセイバーが近くにいましたし、力が強く働いたのかもしれませんね。
しかし実際は明言されていないと…この辺は視聴者で考えてということなんでしょうか。

>あとZeroの泥が火災を起こしたのは、ギルの推測を信じるなら、綺礼がアイリの遺体の近くで口にした「この土地から人がいなくなればいい」(切嗣との決着に邪魔が入らないように)という願いを聖杯が汲み取ったからです。

ああ、そうでしたね。綺礼さんの願いがああやって具現化されたものでした。今回はまだ具体的な願いをくみ取っていなかったということなんでしょうかね。

…しかし今回は忘れていること多しで情けないです(汗)

2015.06.28 00:16 |名無しさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>ZeroライダーやSNバーサーカーは、ギルに本気を出す価値がある相手と認識されたのが敗因と言ってもいいでしょうね。
ギルがバーサーカーに使ってた天の鎖は、ギルにとってエアと並ぶ切り札です。

認められる=敗北確定というのは、認められたいのかどうか非常に迷うところです(笑)しかし、実際イスカンダルもヘラクレスも相当な奴ですし、そういった本気を出した頂点の戦いというものは見ていてすさまじかったですね。天の鎖も、神性が大きいほど威力を増すはずですし、ある意味都合がいいですしね(笑)

>ちなみにセイバーが相手ならギルはエアを使ってました。
原作で「エアと打ち合う権利があるのはセイバーだけだ。 貴様ごときに使ってはセイバーに申し訳が立たん」とまで言い切ってます。
だからセイバーを凜の方に向かわせたのは、二重の意味で正しい判断でしたね。

ギルはセイバーを認めていましたしね。この辺の戦いは、セイバールートで見れそうですが、今回の場合はナイスな判断であったと。
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