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「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?15」に参加します

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさん企画「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?15」に参加させていただきます。記事制作が遅れて申し訳ありません。

この評価企画は2011年秋アニメを対象としています。前期である2012年冬アニメの総評ではないのでお間違えなく。

そして自分が最後まで見たアニメは

・輪るピングドラム
・WORKING´!!
・侵略!?イカ娘
・C3-シーキューブ-
・Fate/Zero
・真剣で私に恋しなさい!!
・境界線上のホライゾン
・マケン姫っ!
・ましろ色シンフォニー-The color of lovers-
・僕は友達が少ない
・ベン・トー
・THE IDOLM@STER
・gdgd妖精s


以上13です。このときは分割や普通の2クールも多かったため、いつもより抑え目ですね。それでも多いですが(笑)

自分のブログでは各アニメの最終話の記事に総評記事をつけています。よってここでは簡単にそのアニメの感想を書いていきます。ちなみにいつもは総評記事については各アニメのタイトルからリンクさせていましたが、今回も時間の都合で省略させていただきます。よろしければカテゴリからご覧ください
ちなみに各総評記事ではS~Fまでの判定を行っていますが、これはこの評価企画では「総合的な評価」の欄で反映させています。
S、A=5
B=4
C、D=3
E=2
F=1
としています。それ以外はここでの評価とさせていただきます。
ちなみにこの企画には0点という評価もあるんですけど、自分がこれから評価するアニメはとりあえず最後まで見ているアニメなので、そこまで見せたということで0をつけることは基本的にしない方針でいます。


<輪るピングドラム>
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4

前半の独特な演出やとびぬけたキャラの活躍などはかなり上級者向けな内容でもあったと思いますし、クセの強かった作品でした。ただ後半からのストーリー面での追い込みはかなり惹かれるものがありましたね。大部分を演出で持っていた部分があったので、その演出が合うかで印象がかなろ違ってくるアニメだったのではないでしょうか。

<WORKING´!!>
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 4
演出 5
音楽 4
総合的な評価 5

安定のワーキング。2期も1期同様楽しませてもらいましたし、1期よりもより内輪な部分での楽しみが増えたなと思いました。特にかたなしくんと伊波の関係は2期になって少なくなった代わりに、他のキャラの進展がより見えるようになりました。キャラクター性に関しては2期の方が向上したのではないでしょうか。

<侵略!?イカ娘>
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 5
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4

イカちゃんで持ってるアニメと言われているような気もしますが、何気に主役は早苗なんじゃないかと思っている今日この頃。この2人のインパクトが強すぎるかもしれませんけど、全体的にも落ち着いている作品ですし、定期的にみたいなと思ってしまうアニメだと思いました。

<C3-シーキューブ->
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3

ストーリーに関しては中途半端でそこまで惹かれなかったんですけど、質の高い作品だったと思います。特に演出面で何を言いたかったのか考えるのは面白かったし、音楽も良かったと思います。

<Fate/Zero>
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 3
音楽 4
総合的な評価 4

まだ完結していないのであまり評価はしたくないのですが、とりあえず今回は下準備クールとしては大成功だったのではないでしょうか。とにかくキャラクター面での印象を与えてくれて、それで後半に持ち込んだわけですから、それぞれのキャラクターが退場してくときとかとても同情してしまうかもしれません。それくらいキャラを描く土台の部分がしっかりできていたと思います。

<真剣で私に恋しなさい!!>
ストーリー 1
キャラクター性 4
画 3
演出 2
音楽 3
総合的な評価 2

終始アホやってればもっと評価が上がった作品。登場キャラクターが濃かった分もっとうまく動かせればっもっと面白かったと思うだけに、本当に惜しさを感じたアニメでした。

<境界線上のホライゾン >
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4

これも分割2期なのでアレですけど、とにかくキャラクターの心情を上手くイベントやらと絡めて緻密に描いていた印象です。内容的に分からない部分があっても、それぞれのキャラの内情を探るだけで十分楽しめる作品。最後のトーリとホライゾンの問答は本当に見せ場でした。

<マケン姫っ!>
ストーリー 1
キャラクター性 1
画 4
演出 1
音楽 3
総合的な評価 2

ストーリーや演出が面白くなかったのでそれだけでもうアニメとしてはかなり駄作の部類に入ると思いますし、キャラクターも魅力を感じるのがいなかったです。安易なエロというのはキャラクター性を犠牲にすると思っていますし。

<ましろ色シンフォニー-The color of lovers->
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 3
音楽 5
総合的な評価 4

後半の紗凪の部分だけでもういいような気がするくらい後半の印象が強い作品。だからこそ他のキャラクターの掘り下げや存在意義に関して疑問を持ってしまうところではありますけど、焦点を絞って緻密にやった分ごちゃごちゃしなくて楽しめました。

<僕は友達が少ない>
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 2
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

特に身にならなかった作品と言っちゃってもいいような内容でしたけど、このキャラが好きっていう明確な存在を自分の中で確立できなかったというのが一番厳しかったかな。ただショートになった夜空にものすごく興味がわいているので2期は見たいと思っています。肉はもう弄ばれキャラという見方しかできないです(汗)

<ベン・トー>
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5

弁当を奪い合うということをここまで熱くさせたその発想に敬服。内容的にはアホでも、本人たちは至って真面目で少年漫画みたいな王道的なものも見せてくれ、ベタじゃないベタアニメという面白いものを見せてくれたなって思いました。

<THE IDOLM@STER>
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5

これだけのキャラクターをここまで上手く描いたことは見事。アニメ初見組ですけど、全員のキャラをしっかり覚えられるとは思っていませんでした。かつてのSWのような感覚ですね。
それぞれのキャラクターについてしっかり考えさせてくれたし、ファン目線とP目線の両方で彼女たちの頑張りを見れる構成は素晴らしかったなと思っています。

<gdgd妖精s>
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

パロやメタなどアニメ枠を超えたネタ満載なアニメでしたけど、うまくはまっていたなって思います。個人的にはピクちゃんのツッコミが好きでした。というか前半のおはなし部分はこの子で持っているようなものだったと思いますしね(笑)


ベストキャラクター賞 乾紗凪(ましろ色シンフォニー)

今回は強いキャラクター性を持っているキャラが多かったと思いますけど、単独作品で抜けているキャラがあるとしたらやはりましろ色の紗凪だったかなと。俗にいう負けヒロイン的立場ですけど、だからこそその複雑な気持ちに一喜一憂させられました。

ベストOP賞 READY!!(THE IDOLM@STER)

映像も相まって彼女たちがだんだんと成長していく感じが凝縮されていた曲だったかなと。序盤に関してはこれが目的で見ていた節もあります(笑)

ベストED賞 Memoria(Fate/Zero)

各英霊の過去らしきものを表していくあたり、キャラ確立を目指した1クール目として映像面でもぴったりでしたし、曲自体もとてもインパクトがあったなって思いました。

ベスト声優賞・男性 福山潤

今回はワーキングのかたなしくんとホライゾンのトーリをやりましたけど、どこか適当な部分もありそうでその内情をしっかりと伝えることができる演技は見事だと思いました。問答のところは言うまでもありません。

ベスト声優賞・女性 今井麻美

アイマスの千早役として彼女の立ち直るまでの過程を素晴らしく演じていたと思います。特に20話で最初で声を出せないところからの流れからは鳥肌立ちまくりでした。


というわけで今回もあっさりでしたがこんなところです。もう少し早めに書くものですね(汗)すいません。

というわけで遅くなりましたが、集計よろしくお願いします。


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