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Fate/Zero:16話感想

Fate/Zeroの感想です。

おお、もうね…。

キャスター陣営とランサー陣営、なぜ退場にここまで差がついたのか(汗)

終始悪役を一貫していたキャスターたちはある程度報われた死に方をしたというのに今回はなんなんでしょうねもう…。まだケイネス先生に関しては良いんですけど、な ぜ ラ ン サ ー を あ ん な ふ う に し た し。

…そうだ、持ち上げて落とすのが常套だったな…(泣)

そんな虚淵手法を思い出させてくれたところでの今回。ランサーがセイバーと正面から戦えることを喜びに思っていたところでのエンドは非常にあっけないものでした。ソラウを確保して人質として利用し、そのかわり残りの令呪を使ってランサーを自決させるというもの。これは魔術契約みたいな非常に拘束力の強いもので、これで切嗣はケイネスを殺せなくなったけど自分が殺さなければオッケーということだから…。うむ、ちゃんと練られている作戦だとは思うが、やはりセイバーから外道と思われても仕方はないだろう(汗)

まあとりあえずランサーだよなあ…。マスターからも自身の過去の地雷を踏まれてもう心のよりどころがなさそうなところでの最後の希望であったセイバー。「お前と出会えて良かった」とまで言うくらいまさにランサーとしては自身がここに現界した理由をこのセイバーとの戦いに集約させているようにも思ったんですけど、結果的には切嗣の作戦にセイバーも加担していたと思われて自分を嵌めていたと勘違いされてしまったということなんでしょうね。ある意味ランサーの中ではすべてを失った中での死亡。ケイネスに言われていたときは抑えていましたけど、ここにきて抑えきれない怒りが込みあげていました。まさに鬼の形相がそれを物語っていましたね。
過去を虐げられ、戦友に裏切られ、誇りを辱められたりとどん底しかない中での死亡…もうポカーンでしたよ(汗)

まあこんなように追い込んでしまったケイネス先生なんですけど、実際この契約の中で聖杯よりソラウを選んだということですから、ケイネスのソラウへの愛情というのは再確認できましたよね。ランサーの絶叫中でもソラウのことを気にかけていましたし、とにかくケイネスとしてはソラウさえ助かればどうでもいい。天秤にかけた中でのどから手が出るほど欲しかった聖杯を捨ててまでのソラウというのは、ケイネスの人間味が一番出ていたシーンだったなと思いました。
まあそこからさらに追い打ちをかけられてもう踏んだり蹴ったりな状況。一撃では死ななかったケイネスの生気のない「殺してくれー」も、聖杯もソラウも両方無くす、つまりすべてを失った状況での懇願でした。形は違うにせよ、ランサー陣営には何も残るものが無かったという最悪な退場となってしましましたね…。

当然怒るのはセイバー。セイバーも少しは平和への協同を思っていたみたいですが、今回で外道確定と認識したようですね。

ただ客観的に考えるとどうしても切嗣の方が正論に聞こえるんだよな…。

要は切嗣は英雄批判をしているようなものだと思いますけど、戦争での殺しは正当化されることへの疑問みたいなものなんでしょうかね。戦争というのは元々誰かが死ぬのは大前提みたいなものですし、戦争に希望をを見出しているセイバーと戦争は絶望しかないと考える切嗣の間には当然分かりあえることなんてないでしょう。少なくとも、世のため国のための死ぬことは名誉なことだみたいなことはありえないと思っているんですけど、英雄というのはそういう中で活躍をしたものからしか生まれてこないものだしね。一概にどっちが正論か決めるというのは自分はしたくないですけど、現代的な考えならば当然切嗣の考えが現実的でしょう。…まあどういうことかというと、どっちにしろ迷惑するのは巻き込まれた一般人だということですよ(汗)
まあ最終的にどっちが正義だったのかというのは結果で明らかになります。というか正義自体はどっちも同じだと思う、要はこの2人は正義感に関してお互いのデメリットを指摘し合っているだけの関係であり、根本部分はやはり同じではあると思います。というか正義でもなんでも、完全な正解の思想は存在しないですからね。そういう点からも、自分は決してセイバーの考えが間違っていると思いたくないです。感情論、大いに結構じゃないですか。ランサーを見て何も感じないのはそれはそれで嫌だと思いますね。

ただ切嗣はこんな考え方になってしまったんですけど、セイバーが指摘した昔は英雄に憧れていたのではないか?というのは図星っぽいよね。おそらく価値観を変えられるほどの苦悩を過去に味わったということ、いやむしろ非情な現実を叩きつけられたみたいなことだったのかもしれませんね。

そんな中突然倒れたアイリなんですけど、そういえば以前も似たようなことがあったような…。アイリの体質に関してはまた分かるということでしょう。

次回は予告を聞く限りものすごく時臣の死亡フラグが立っていますけどバッタバッタ退場していくということでいよいよ本領発揮ですかね。もうキャラクターに和んでいる時間はないんだろうなあ。謀反行為をして喜んでいる綺礼がどんな行動を起こすのか楽しみです。では。


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コメント

No title

おっしゃるとうり、2人の正義はどちらが正しいとかではありません。この理想と現実のせめぎ合い、各々の掲げる正義の対立は10年後の本編でも重要な核になっています。

No title

「セイバーとの戦いに拘らず聖杯戦争全体を見ろ」
「セイバーとの戦闘よりソラウの救出を優先するべき」
確かにランサーに対して猜疑心や嫉妬があり、言い方が悪くなりましたが実はケイネスは何一つ間違ったことは言っていません。
なのにランサーは「忠義を尽くす」と言いながら「自分のマスター」として従うばかりで、「ケイネス」という個人のことを理解する努力を怠ったのが問題でした。
人に理解されようと思うのならまず自分がその人のことを理解しようとしなければいけないということでしょう。

アイリを間に挟むことでついに切嗣が、セイバーに対して抱いていた想いをぶちまけました。
たとえどのような理想や大義を掲げようと戦争は絶対の悪であると考えているのが切嗣です。
戦争により技術の進歩がある、闘争は人類にとって必要なものである、などと考える人間とは相容れません。
Blu-ray Boxの「アインツベルン相談室」でアイリが言っていましたが切嗣はとってもピュアな男なんです。
人間を愛しすぎています。
目的に至る手段こそ効率最優先ですが、信じた理想については「祖国の救済」を願ったセイバーよりも「恒久的な世界平和」を願う切嗣の方がはるかにロマンチストです。

No title

ある意味ここからがFate/Zeroの本番と言えるでしょう
一期で脱落者がアサシンだけだった分二期は…

>非情な現実を叩きつけられたみたいなことだったのかもしれませんね

その辺はアニメでも描いてくれそうなので期待です
しかし丁寧に絵をつけてくれたおかげでこの時点でもキャラの細かい心情が伝わりやすいので
少しだけ切嗣の外道さが緩和されていると思います
セイバーが怒りの表情から哀れみような表情に変わったのは個人的にグッときました

今回何もかも失い絶望と怨嗟の中消えていったランサーですが
Fate/unlimited codesという格ゲーの中でささやかな救済がなされています
以下はVSセイバー時の勝利台詞です

もはや一片の悔い無し
これぞ、待ち望んだ結末だ。セイバー、再び巡り会えた運命に、心から感謝する。

そしてセイバー側の勝利台詞

麗しの槍、確かに見たぞ、ランサー
散り際まで花の如し騎士でした。例え、時の彼方へ消えようとこの戦いは忘れません。

ランサー!(泣)
なんだろうね、この残念な展開。
虚淵は本当にイケメンが嫌いですな~。
つか、ケイネス先生も鉄砲で神父殺してるし魔術師としてのプライドなくしてるし(泣)
キャスターに比べると本当に可哀想な展開。
まあそもそもランサーがセイバー信じて川にソラウを連れていけば良かったかな~とか、そもそもケイネス先生が聖杯戦争にディルを召還する時点でソラウを連れて来なきゃ良かったんじゃ?
とか、つい余計な仮想ルートを妄想しちゃいます(笑)
そしてセイバーとキリツグの言葉は相変わらず重い(汗)
まあ、だから面白くなるんですが。
キリツグの外道とこれからの展開が楽しみです。

No title

ここからが本当のFate/zeroの始まりでしょうね

ランサーと先生の最後は不憫でしたが、戦略的にも考え方的にも相性が悪すぎたのが問題でしょうな、まあぶっちゃけソラウいなければこうはならなかったんでしょうがwwもう少しお互いよく話合えば・・・とは思うんですが、うーん、でもやはり無理ですかねwソラウ連れてきた時点で詰んでいたとおもいます(人間関係的な意味で)。

切嗣とセイバーの意見の相違については、他の方が言う通り、一概にどっちが正しいとは言えませんね~、セイバーの意見は「強者」であり上の立場にいるからこその意見ですし、切嗣の場合は「弱者」であり下の立場だからこそ言える意見だと思います。うーんまぁそれにセイバーの時代と現代の戦争の仕方自体ちがいますしね。現代は銃撃戦、砲撃戦あたりまえ、航空支援とかもありますし。まあ自分も戦争を体験したことなんてないから偉そうなこと言えませんし想像もつきませんが、一兵士にとっては地獄でしょうな。

切嗣も最初はセイバーの言っていた通り英雄のような王道にある正義の味方を目指していたのでしょうが、ある時、あることがあって絶望し、今の考え10000人を救うには100人を切り捨てる、大事の前の小事となったんでしょう、ですが自分は全部知っている立場なので、あえて切嗣の考えを支持しますかね。

多分、今後切嗣の過去についてはアニメでやると思うんで楽しみです。



No title

まあことセイバーに限れば、アーサー王の戦争はほとんどが侵略に対する防衛戦争でしたしねえ
戦わねば祖国が滅ぶから、個を捨てて理想の王であろうとし、戦場は地獄だからこそ、正しくある人の姿の体現者として騎士が必要だと考えた
そんなセイバーが、現代戦前提の切嗣と理解し合えるわけはありませんな…

ちなみに切嗣の考え方って、一切の妥協を許さない殲滅戦前提の思考だから、彼の方が現代の戦争において正論てわけでもないんですよね

名無しさんさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>おっしゃるとうり、2人の正義はどちらが正しいとかではありません。この理想と現実のせめぎ合い、各々の掲げる正義の対立は10年後の本編でも重要な核になっています。

やはりそうなんですかね。以前にも正義観ぼぶつかり合いはアーチャーとライダーとの間でされましたし、時代も生い立ちが全く違うもの同士が邂逅していたらどうなっていたんだみたいな感じで、その価値観の違いをFateは上手く表してるんだなって思いましたね。

カミサカさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>なのにランサーは「忠義を尽くす」と言いながら「自分のマスター」として従うばかりで、「ケイネス」という個人のことを理解する努力を怠ったのが問題でした。
人に理解されようと思うのならまず自分がその人のことを理解しようとしなければいけないということでしょう。

確かにそれはありましたね。あくまでケイネスとランサーの間はマスターとサーヴァントというドライな関係であり、ランサー自身も過去からの反省や精神でマスターに忠誠を誓っていましたが、それは「マスター」という肩書なら相手は選んでいないような立ち振る舞いですからね。まあ過去からの経験則で相手の内情に触れてはいけないと自分から抑制を無意識にかけていた可能性もあるかなとは思いましたけどね。

>目的に至る手段こそ効率最優先ですが、信じた理想については「祖国の救済」を願ったセイバーよりも「恒久的な世界平和」を願う切嗣の方がはるかにロマンチストです。

切嗣の方が現実的な「勝ち」を得るためのしたたかな行動をとっていると言えますけど、内情に関しても合理的思考であるとは確かに言えないと思いますね。切嗣の目指す平和はある意味究極系で何も濁りのないものでしょうけど、基本的にはありえないことではありますからね(汗)
セイバーのような英雄というのはその行為自体は戦争から派生するものではありますけど、ある意味一番わかりやすい正義の表す方法でもありますから、提示するだけなら切嗣の平和観より簡単といえるかもしれません。

リッシーさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ある意味ここからがFate/Zeroの本番と言えるでしょう
一期で脱落者がアサシンだけだった分二期は…

ついに来たって感じですね。仮にも戦争をしているアニメですから退場者が出てくるのは当然の流れと言えるでしょうけど、その感情に一喜一憂させられますね(汗)

>セイバーが怒りの表情から哀れみような表情に変わったのは個人的にグッときました

外道と吐き捨てていてもなんだかんだで切嗣の抱えていそうなことを見抜いている感じが良かったですね。このような力も人心掌握に必要、しいては英雄に必要なものなのかもしれません。

>Fate/unlimited codesという格ゲーの中でささやかな救済がなされています

はい、自分はランサーの散り際に言うであろうベタなセリフといえば「我が生涯に一片の悔いなし」みたいなことだと思っていたんですよね(笑)それが憎しみで満たされてしまっていたということが痛々しくて仕方が無かったですね。

ゴリさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>虚淵は本当にイケメンが嫌いですな~。

いろいろと悪意がありそうな感じですよね(汗)ランサーに何の恨みがあるのかと。展開的にはまさにキャラを考慮しての退場だったと思いますけど、ものの見事に悪い方に傾いた退場をさせてきましたよね…。

>そもそもケイネス先生が聖杯戦争にディルを召還する時点でソラウを連れて来なきゃ良かったんじゃ?

いやこれは重要ですよ、つまりそれくらいケイネスのソラウへの愛情が強く分かってくるということだと思います。常に一緒にいたい、好きな人と共にいることが何よりもかえ難いことです。

>キリツグの外道とこれからの展開が楽しみです。

切嗣の外道さは過去話でフォローが入るでしょうね。彼をこんな風にしてしまったその原因が楽しみですけど、おそらくまた心が抉られそうになる内容なんだろうなと思うと鬱になります(汗)

ひささん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ランサーと先生の最後は不憫でしたが、戦略的にも考え方的にも相性が悪すぎたのが問題でしょうな、まあぶっちゃけソラウいなければこうはならなかったんでしょうがww

ケイネス先生は元々かなりの自信家でありますから話し合いなんぞ意味を持たなかったでしょうから、それ故に様々な穴が露骨になってしまったかなって思います。ソラウもその穴の一つになってしまいましたしね。
セイバーと切嗣もそうですけど、英霊との相性がかならず一致するわけではないというのが結構この戦争のミソになっていたりしますよね。ある意味一番相性が良かったであろう陣営はキャスター陣営でしょうし(笑)

>セイバーの意見は「強者」であり上の立場にいるからこその意見ですし、切嗣の場合は「弱者」であり下の立場だからこそ言える意見だと思います。

ですね。まさにそもそもの立場が違うことから考える先も当然優先事項が変わってくるということですからね。国という大きな対象を持っているセイバーとしては、それを守るもっとも大きな手段が戦争であることは間違いないですからね…。

>多分、今後切嗣の過去についてはアニメでやると思うんで楽しみです。

これは是非楽しみにしたいですね。切嗣の考え方はまさに当事者のような考えなので過去の悲惨さというのがぼんやり想像でき、そしてやばいだろうなと予想できてしまいます(汗)これからまた何度このアニメにため息をつかせられるか期待と不安を胸に楽しみます(笑)

名無しさん@ニュース2ちゃんさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>戦わねば祖国が滅ぶから、個を捨てて理想の王であろうとし、戦場は地獄だからこそ、正しくある人の姿の体現者として騎士が必要だと考えた

英雄というものはそういうものですからね。結果的に国を守る、結果を出すことが叶えばそれは英雄とはやし立てられるわけですから。そのためには行動が第一条件ですから、それが殺しを含んでいようとも進むしかない。セイバーの時代では切嗣の考え方では生き残れなかったのではないかと思いますしね。

>ちなみに切嗣の考え方って、一切の妥協を許さない殲滅戦前提の思考だから、彼の方が現代の戦争において正論てわけでもないんですよね

勝つために手段を選ばず、完全勝利を望むというのは確かにある種の古い考え方でもありますよね。いろいろな捉え方ができるので混乱もしてくるんですけどね(汗)
切嗣の考えって、現実的に見えて理想の究極でもあると思います。

No title

>>そもそもケイネス先生が聖杯戦争にディルを召還する時点でソラウを連れて来なきゃ良かったんじゃ?
>いやこれは重要ですよ、
エリート的に華麗な戦略上(ケイネスの戦闘力を最大限に活かす)、
ソラウは必要だったので仕方ないっちゃあ仕方ないですが、
寧ろ、幾ら時間なかったからって、よりによってディル選んじゃダメだろとw
まあ、聖遺物なんてそんな急に狙ったものが手に入るものでもなし、
ソラウが普通に魔眼抵抗すれば問題なしと踏んだんだろうけど…
恨むべきはすべての計算を狂わせた作品最大の癒し系ヒロインだw

>>彼の方が現代の戦争において正論てわけでもないんですよね
>切嗣の考えって、現実的に見えて理想の究極でもあると思います。
そもそも切嗣自身は戦争とはどう有るべきかなんて考えてない訳で。
だってそれ自体が彼にとっての害悪なのだから。正論も何もない、全否定するだけ。
自分をも否定した上で、恒久平和に近づく道をただひたすら選択し続ける。
…でも、そんな自分は破綻していると、彼自身も気づいてる。セイバー睨んだりw
だから聖杯なんぞに恒久平和という救いを求めてしまう。
理想を抱いて溺死しろ、とは誰の言葉だったか…

No title

前回、前々回やりたい放題暴れたくせに最期は満足して死んだキャスター組を見るとサーヴァントとの相性って本当に大事だということを痛感しました。
個人的にケイネスと相性がいいのってFate/EXTRA のキャスターのようなタイプだと思います。(チビッ子の方じゃなく獣耳の方)
ご主人様絶対主義を掲げ、マスターの言動を全肯定し、褒めちぎる。
多少盲目的なぐらい忠義を尽くしてくれれば先生も気持ち良く使役することができ態度も柔らかくなったはずです。
もしくは「騎士とはただ主人の剣であればいい」という考えを持つEXTRAの白セイバー。
マスターの命令であるならどんなことでも躊躇わず実行する彼ならばサーヴァントを道具と認識しているケイネスともよかったでしょう。
ディルムッドもその境地にまでたどり着けていればケイネスにあそこまでいびられることもなかったのに。

切嗣もキャスターかアサシンが良かったのにスポンサーからの意向を断れず相性の悪いセイバーと組まされましたが、それでも勝ち残れたのは聖杯獲得への執念の差でしょう。
おそらくFate/Zero で最も聖杯を求めているのは切嗣です。
セイバーやライダー達は正々堂々戦いそれで力及ばず敗北したなら、仕方がないと思っています。
しかし切嗣に負けは許されません。
後にわかりますが切嗣は全てを犠牲にする覚悟でこの戦いに臨んでいます。
何が起こっても、どんな手段をもちいても聖杯を手に入れるつもりです。
そこらへんの意識の差がセイバーだけでなくケイネスなど他のマスターともあるのでしょう。

綺麗なZero完全終了

ね? 虚淵でしょう?

遂に来ました鬼畜外道コンボ。
Zeroのこ れ は ひ ど い シーンの一角。
まだ酷いのは残ってますけど。
でもキリツグの過去とか10年後の聖杯戦争とか全部知っていると、すごく微妙な気持ちになります……

5次でもランサー(イケメンじゃない漢のほう)も「自害せよ」ですから……ここは奈須さんの成分も入っているかも。

before

http://livedoor.blogimg.jp/otaku_blog/imgs/2/f/2feb054e.jpg



after

http://livedoor.blogimg.jp/otaku_blog/imgs/b/1/b1d419ec.jpg


なんということをしてくれたのでしょう。



虚淵作品は、持ち上げて落とす展開はそこまでありません。
Phantomくらいでしょうか。この作品は是非ともプレイしていただきたい作品です。発売から10年以上経っていながら、いまだ絶大な人気を誇る氏の処女作。
アニメは残念いまいちな出来でしたが……PS2版がオススメです。追加CG、豪華声優フルボイス。PCのエロゲも声なしですが廉価版ありますし、安く変えます。
やる価値は、ありますよ。

……でも、ゲームの項目見てみたらアマガミしかねーじゃねーですか!
……どのサイト様も皆好きですね、アマガミ。


長文失礼しました。

No title

自分は今回のランサー退場の形も何となく知ってはいたのですが、
「自害せよ、ランサー」という台詞しか聞いてなかったのでてっきりソラウとディルムッドの関係に嫉妬した先生がプッツンして自害させるものだとばかり思ってました

現実はさらに非情でしたね(;´∀`)
さすが虚淵さんだぜ!って感じの外道主人公・切嗣ですが手段は少々目に余るものの主張自体はセイバーより遥かに共感できますね

セイバー・ランサーのお好きな騎士道は現代でもオリンピックなどのスポーツあるいはK-1などの格闘大会であれば民衆から支持を受けますし王道な主張だとは思います

ですがこれは「戦争」であり、聖杯を獲得する権利の奪い合いなので最後まで生き残れる陣営は1組のみなのが大前提なわけです。
綺礼がそうしたようにマスター自体はサーヴァントやられても上手く教会に逃げ込めば保護してもらえますが今回先生が余計なことしてくれたおかげでもうマスター保護してくれる監督役も居なくなっちゃったようですしね(;´Д`)これ先生が死ぬハメになったの自業自得のような・・・

騎士道精神というのは高潔なものですが、それは本人たちだけが命を賭ける状況(例えば古代コロセウムでの決闘とか)限定で主張するべきであって、周囲の命まで巻き込むような騎士道(笑)はただの偽善自己満足でしかないと思います

このセイバーで言えば過去に騎士道(笑)精神を優先したがために主の身の安全そっちのけだった場面がありましたしね、わざわざランサーを切嗣のとこへ通しちゃってあの時ケイネス先生が令呪使えてたらセイバーさんのマスター死んでたよ?っていう

あんなんやっといて偉そうに講釈垂れられてもそりゃ切嗣さんも聞く耳もちたくありませんよ
これがライダーさんだったら何だかんだでウェイバーの身の安全を最優先してるのであんなマネはしないでしょう

こういった自己中心的になりがちな部分がやはり王の器には満たないと感じさせる理由(結局は担ぎ上げられただけの一騎士でしかない)であり、またブリテン国がまっぷたつに割れる戦争を起こさせてしまった(周囲に不信感を抱かせてしまった)原因でもあるのでしょうね


さて、次回はトッキー退場なのか・・・「お父様、逝ってらっしゃい♪」なんて死亡フラグ以外のなにものでもないじゃないですか(;´∀`)サブタイも『第八の契約』だし・・・

よしのさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>寧ろ、幾ら時間なかったからって、よりによってディル選んじゃダメだろとw

自分は最初の方は実はあまり覚えていないんですけど、確かケイネス先生はウェイバーに聖遺物を奪われて他ので代用という形でしたよね。聖遺物で確かに誰かは分かると思いますが、まあその辺は流れとして仕方なかったのかなと。実際、ケイネスがライダーを発現させていたとしても合っていたのか微妙なところではあるかとは思いましたけど(汗)

>そもそも切嗣自身は戦争とはどう有るべきかなんて考えてない訳で。
だってそれ自体が彼にとっての害悪なのだから。正論も何もない、全否定するだけ。

そうですね。そもそも戦争というもの自体に嫌悪感を抱いている人物ですから、それは俗にいう偏見と似たようなものですよね。アニメを認めない人にその良さを伝えようとしても門前払いを食らうみたいなのと同じ感じかと思いました(笑)

hpさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ディルムッドもその境地にまでたどり着けていればケイネスにあそこまでいびられることもなかったのに。

ランサーも忠実に見えてかなり我を通していた人物であったのは間違いないかったですもんね。結果的にはキャスター陣営が最初に落ちはしましたけどなんか2人とも謎の絆があって楽しそうでしたし、こういうのを見ると英霊もやはり立派な人なんだなって痛感します。fateシリーズ初見の身としては最初の方は英霊は道具的な要素がどれだけあるのか気になっていたくらいですから。

>おそらくFate/Zero で最も聖杯を求めているのは切嗣です。

たとえみっともなくとも勝つこと。内容よりも結果を求める人ということでしょうね。それくらい聖杯に対してただならぬ執着があるほどの願いが恒久平和ということでしょうけど、それに頼らざるを得ないほど戦争根絶が難しいことも分かっているんでしょうね。
やはり目的意識が強い人は想像以上の力を発揮するということでしょうか。

地味さん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>遂に来ました鬼畜外道コンボ。
Zeroのこ れ は ひ ど い シーンの一角。

切嗣さんが良い意味なのか悪い意味なのかは分かりませんが大暴走をしてくれました(汗)本当にケイネス先生は終始切嗣に振り回された形でしたね。

>なんということをしてくれたのでしょう

画像で見るとよりその落差が酷いですね(汗)ここまでにしてくれたみんなの罪は重いですが、ランサーも少し盲目過ぎましたね。

>……でも、ゲームの項目見てみたらアマガミしかねーじゃねーですか!

実はアマガミも動画見ただけで実際にプレイはしていないんですけどね(汗)自分は基本的にギャルゲ、エロゲはやったことが無いんです。いろいろと敷居も高いですからね(笑)

黒辻さんは俺の御主人様さん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>「自害せよ、ランサー」という台詞しか聞いてなかったのでてっきりソラウとディルムッドの関係に嫉妬した先生がプッツンして自害させるものだとばかり思ってました

そうだとしたらそれこそランサーが不憫でしかたんが無いところでしたけどね(汗)まあケイネス先生は曲がりなりにも聖杯を求めていたのでお家騒動で自害させることはないとは思っていましたが(笑)

>こういった自己中心的になりがちな部分がやはり王の器には満たないと感じさせる理由(結局は担ぎ上げられただけの一騎士でしかない)であり、またブリテン国がまっぷたつに割れる戦争を起こさせてしまった(周囲に不信感を抱かせてしまった)原因でもあるのでしょうね

まあランサーとの戦いにおいても片手を利用しなかったりと、見ただけだと騎士道という名の手抜きをしているわけでもありましたし、戦争という渦中で少しでも力を抜くことは破滅に向かうことが多い分、セイバーの考えはぬるいものに感じてしまいますね。結果も出ていることですし。
まあでも切嗣の方も正論ではあると思いますが、彼も偏っている部分があるんですよね。だから客観的には正論に聞こえますが、自分は完全に切嗣が正しいとは言いたくないんですよね。その辺の秘密が過去にあると思いますけど、むしろ考え方が極端になってしまったいきさつを楽しみにしたいと思います。
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「シー」 このことは二人の内緒だよっ☆(オイオイ っとそんな軽い甘い雰囲気ではなく、 ここのシーは音をたてたら殺されると緊迫しており非常に怖かった。

■Fate/Zero【第十六話】栄誉の果て -72:28:06

Fate/Zero #16の視聴感想です。 第1クールの記事はコチラから ⇒ 此方彼方其方 Fate/Zero カテゴリ 褒賞。 拉致。 決闘。 誓約。 詐欺。 本心。 正義で世界は救えない―― ↑さぁポチッとな

Fate/Zero 第16話

 野球に例えると、球団のオーナーが裏で、日本シリーズ第7戦の相手チームの先発投手の奥さんと子供を誘拐して、「お前が明日負けなかったら、奥さんと子供を殺す。」って脅して、相手チームが負けたら、奥さんと子供を解放した後、仲間に殺させて、先発投手も自殺に見せ?...

Fate/Zero 第16話 4/22 あらすじと感想 #Fate_Zero

 英雄を否定する者。  冒頭は、ケイネス氏が言峰神父にキャンサー討伐に関する報奨の交渉シーンから。神父はケイネス氏の異常に気付いていたようだが、ケイネス氏の言うことにも一理ありと見て、令呪を一...

Fate/Zero 第16話感想

Fate/Zeroの第16話を見ました。 それでは感想を書きます。

【アニメ】 Fate/Zero 第16話 「栄誉の果て」 感想

  聖杯に呪いあれ! その願望に災いあれ! いつか地獄の釜に落ちながら このディルムッドの怒りを思い出せ! Fate/Zero 第16話 「栄誉の果て」 の感想です。

【アニメ】Fate/Zero感想 第十六話「栄誉の果て」

なんというか、衝撃的な回。 うーん。 今回は普段と雰囲気が違う感想になりそうです。 (注意事項) ・管理人の作品に対する知識は以下のとおり、 ・原作は小説もマンガも読んでいませ...

Fate/Zero 第16話 感想「栄誉の果て」

Fate/Zeroですが、ケイネスはキャスター討伐の褒美に令呪を求めます。これで聖杯戦争に復帰できると思ったのですが、ソラウを人質にとられています。ランサーはケイネスに罵倒され絶望します。綺礼は雁夜を助けて高揚します。(以下に続きます)

Fate/Zero  2ndシーズン#16「...

正義も騎士道も戦場では命を散らすだけ。世界は救えない・・・。「栄誉の果て」あらすじは公式からです。キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより...

Fate/Zero 第16話 『栄誉の果て』

ランサー、哀れ。本人の騎士道を全うしたい気持ちに嘘はありません。しかし周りがそれを許さない。ソラウには言い寄られケイネスには疎まれ気がつけば伝説の再現。所詮主の女を掻っ攫うだけの男。まったくチャームが恨めしいですね。 ランサーの弱体化とセイバーの解呪が?...

Fate/Zero 2ndシーズン第16話感想。

うっはほーい……。 切嗣、ぱねぇ(汗) 以下、ネタバレします。ご注意を。

道を外れた行い - Fate/Zero 第十六話「栄誉の果て」

言葉にはまったく詳しくないのだが「武士道」や「騎士道」あるいは「王道」といったものと、「空手道」や「柔道」という道が最後につく言葉は「そこに沿うことが讃えられる」意味 ...

Fate/Zero 2ndシーズン第16話「栄誉の果て」の感想

 セイバーとランサーのガチバトルキター!と思いきや…なんとも後味の悪い展開でしたね…切嗣マジ外道すぎる… 【簡単なあらすじ】  セイバー達が力を合わせてキャスターを倒したその夜、ほとんどの者達...

Fate/Zero 16話「栄誉の果て」感想

切嗣マジ外道 としか言いようがないだろこれ・・・。

Fate/Zero 第16話「栄誉の果て」

『キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒す...

【アニメ】Fate/Zero 16話 終わらぬ連鎖を終わらせる

Fate/Zero 16話「栄誉の果て」 を紹介します 高く高く欲する物を求めたがゆえに、それに見合った絶望を突きつけられる それでも、ただそれだけを目指す その身が滅びるまで、それは止まらない

Fate/Zero 第十六話 「栄誉の果て」 感想

呪いの魔槍から解放されたセイバーのエクスカリバーによって、キャスターは倒された。 これにより最悪の事態は免れたのだが・・・ さっそく報酬である令呪を受け取りに1番で教会に来たのはケイネス先生でした。 ちなみに血管が浮き出てるので怒っているからではあり…

Fate/Zero 16話 「栄誉の果て」 感想

「外道」と「騎士道」。俄然面白くなってきた。

Fate/Zero 第16話「栄誉の果て」

to the beginning(アニメ盤)(DVD付)『世界を救う英雄を誰よりも信じて、求め欲していたはずた』 制作 : ufotable 監督 : あおきえい 衛宮切嗣:小山力也   セイバー:川澄綾子   アイリスフィー...

Fate Zero 第16話 「栄誉の果て」感想

Fate Zero 第16話 「栄誉の果て」感想 宴のあとに。

『Fate/Zero』#16「栄誉の果て」

「騎士王の剣に誉れあれ。俺はお前と出会えてよかった」 なぜこのセリフで終れなかった… キャスター討伐にランサーが貢献したとして、協会に令呪を求めるケイネス。 何とか無事、令呪はもらえたようなのだが、 その頃にはソラウが…。。。

『Fate/Zero』 第16話「栄誉の果て」 ― ホクロを除去するならレーザー照射がいいよ。

しみったれた世界を救うのはしみったれた手段でしかないってなカンジ? to the beginning(アニメ盤)(DVD付)(2012/04/18)Kalafina商品詳細を見る つーことで、ギクシャクランサーペア(むしろトリオか...

Fate・Zero 2ndシーズン 第16話の感想

正義の味方。 Fate・Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」の感想です。 空は高く風は歌う(アニメ盤)(DVD付)新品価格¥1,338から(2012/4/22 20:12時点)

Fate/Zero 第16話 『栄誉の果て』 感想

どこまでも両極端で、でも似たもの同士の二人。  Fate/Zero 第16話 『栄誉の果て』 のレビューです。

Fate/Zero2ndシーズン第16話「栄誉の果て」

Fate/Zero 2ndシーズン第16話「栄誉の果て」「俺はおまえに出会えてよかった」公式HPよりキャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより、再び聖杯戦争へ...

Fate/Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」

Fate/Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」 「俺はおまえに出会えてよかった」 公式HPより キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。 これにより、再び聖杯戦争へ...

Fate/Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」

Fate/Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」

Fate/Zero 第16話 『栄誉の果て』 

~前回までのあらすじ~ ランサーの卑劣な罠により再度左手を封じられるセイバー

Fate/Zero 第16話感想 「栄誉の果て」~英雄なき戦い~

作    画:7(ケイネス組の絶望感が半端ない) ストーリー:9(切嗣の理念と相容れないセイバーの確執がさらに…) アクション:10(対照的だったセイバーVSランサーの戦いと切嗣の策略) 萌    え:4(ひるがえるセイバーのヒラヒラくらいしかないようなw)

Fate/Zero 第16話 「栄誉の果て」

ケイネス先生、キャスター討伐の報酬で令呪Get! ついでに他に渡さぬように銃で璃正殺害し切嗣に疑いにが行くような工作も完了。 しかしランサーが戦い、ケイネスがそんなことしてる間にソラウが舞弥に腕を切られ攫われました。 容赦がないw あっ、前回も?...

Fate/Zero 第16話 「栄誉の果て」 感想

ランサーの最後。セイバーと切嗣

Fate/Zero 第16話 「栄誉の果て」

「ああ、成立だ。もう僕にはおまえたちを殺せない」 ――僕には、な。 「自害せよ、ランサー」 それは次代にまで受け継がれゆくシリーズの伝統芸。 続々と散りゆく者たち。恐ろしきかな、キリングマ...

Fate/Zero 2nd #16

第十六話「栄誉の果て」 非常にすっきりとしない結末に‥ やはり正々堂々の戦いに、正々堂々の結末を期待したいところなのですが、そうはいかないのがこの作品なのでしょう。 正々堂々と戦おうとするセイバーを描いておいてから、衛宮切嗣の戦い方を見せるという対比が...

Fate/Zero 第16話 栄誉の果て

公式HPよりあらすじ キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、...

Fate/Zero 第16話 「栄誉の果て」 感想

見所は沢山あるのですがやはりBパートからの流れが全て持っていきました。 セイバーとランサーの騎士道の決着の行方。 そして二人のマスターとの関係はいかに。 今回のFate/zeroは衝撃的でした。

Fate/Zero 第16話 栄誉の果て

自らの足で歩く事すら出来ず、かつてのロード=エルメロイの面影もない車椅子のケイネスは、キャスター討滅へランサーが貢献したと、璃正に報酬として令呪を要求。 時臣に令呪を渡 ...

Fate/Zero 第16話 栄誉の果て レビュー

今回の未遠川の事件のもみ消し工作でお疲れモードの言峰パパの所に ケイネスがやってきていた。 「さて、神父殿。私の申告についての判定はどのように?  その…キャスター討伐による報償の件ですが」 えっケイネス先生、令呪もらうつもりなのw 一方… 遠く離れたビ...

Fate/zero~第十六話「栄誉の果て」

 奇跡をかなえるという聖杯を求める選ばれし7人の魔術師の戦い。 セカンドシーズンスタート、第16話場面1 ケイネス、神父  ケイネスは教会へ。キャスターを討伐したことに...

Fate/Zero 16話「栄誉の果て」

流石の切嗣さんも平行世界とはいえ、自分の娘が正統な魔法少女をやってるとは思わなかっただろう… 何処かの世界には、調整を受けず衛宮の魔術刻印を引き継いだイリヤが居たのか

Fate/Zero 第16話 「英雄の果て」

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?(2012/03/07)小山力也、川澄綾子 他商品詳細を見る キリツグさん外道っすわあ・・・
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