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氷菓:2話感想

氷菓の感想です。

とりあえずこの4人で回していくということなのかな。

これからが本番って感じか…。

少なくとも自分にはこのアニメが単なる緩いミステリーには見えないんですよね。1話と2話の謎解きに関してはトリックとしては「ほほー」って感じる程度で、みんなでワイワイやるようなお遊び的な感じだなーって思っていたんですけど、最後の奉太郎を呼び出してのえるの告白の内容が非常に気になるところですね。あまりよろしくない面持だっただけにこれからの方向性はこの告白で決まりそうな予感ではありますが…。

とりあえずえるの私服が可愛かったので良かったです(笑)

あー、自分えるのこと気に入りそうかも(笑)1話時点でえるの可愛さはヒロイン的な可愛さではなくマスコット的な可愛さと自分は書きましたけど、それを地で行くような感じだったなあ。
むしろヒロイン的な可愛さは今回登場した伊原摩耶花に感じましたね。
でも摩耶花が惚れてる相手は主人公の奉太郎ではなくその友達の里志なんですけどね(汗)

えるの行動としてはとにかく近いということ、そして何気ない手繋ぎというのがポイント高いですね。える本人は全く意識していないような雰囲気ですが、だからこそ彼女には前述の可愛さを感じるんですよねー。なんていうか、えるの可愛さは青春にはない動きをするからこそ、彼女の行動一つ一つに現実味を感じない分、非人間的な感覚を覚えてしまうんだろうなーって思います。それ故目を奪われるんですよね…簡単に言うとえる自体がミステリーのようなもんということです(笑)
一方摩耶花については奉太郎との腐れ縁のような関係、そして里志に対する意識した態度や言い回し、ものすごく普通というか、これぞ青春してる女の子!という感じかな(笑)奉太郎を毛嫌いしている様子も別に嫌らしさを感じるわけではなく、腐れ縁だからこそお互いを認めている節もあるなって感じます。奉太郎が謎を解明してえると行こうとしたときについてきた時に摩耶花がついてきていたし、彼女の本命は里志でしょうけど自分は奉太郎と摩耶花の関係の方を重点的に気にしたいなって思いました。

さて今回の謎に関しては分厚い本が一週間に1回昼休みから放課後の間だけ借りられているという珍現象を解明したということなんですけど、奉太郎の本人曰く閃きというのには何か謎みたいなのがあるということなんでしょうかねー。えるは頭開いてみたいとか彼女の性格的に冗談に聞こえないことを言っていましたけど、脳の思考回路になんか特殊があるのだろうか?…まあこの作品においてそんな能力者みたいな話はいらないけどね(汗)能力者は咲だけに出ていればいいよ(笑)

推理結果からしたら絵に使われていたということですけど、この発想に至る前にまずシンナー臭さに気づいていたのはえる。何でも好奇心旺盛な彼女だからこそ細かい部分での違和感を逃さないというこれも天性なものなのかもしれませんね。そう考えると推理役奉太郎、情報役里志、現場検証役えると役割分担がはっきりしていてバランスいいですなー。…ん?摩耶花はどうすれば…?(汗)まあ彼女はいるだけで十分だからいいよね!

演出もふんだんに使っている印象。京アニは自分が見てきたアニメの中でのイメージとしては普通を徹底的にやるという印象が強く、たとえばキャラの仕草だったり何気ない表情だったりとこと細かく表現してキャラの魅力を引き上げるという感じでした。ただ日常で少し違った視点を見させてもらいこの氷菓。この演出だけを見てもこのアニメがただの日常モノ、少なくとも緩い作品ではないということを教えてくれてるように思いますね。
というわけで3話以降も期待したいです。1話時点では結構評価に困っていましたが、2話は面白かったです!では。


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