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Fate/Zero:20話感想

Fate/Zeroの感想です。

やはり涙は枯らせなかったか…。

舞弥の死…涙を流す切嗣…。

過去編からみてもそうですが、自分の感情を切り離すことに長けている切嗣であっても、自分の大切な人がいなくなることには感情を抑えきれないというのは変わっていない。舞弥に「昔の顔に戻った」と言われていたんですけど、つまりこれが逆に感情的な部分を最後に出すフラグになっていたのかなって思いました…。
ちなみに昔の顔に戻ったというのは、アイリも捨てる覚悟ができたということかなー。自分と関係の深い人を捨てるということはかつての父親、そしてナタリアでやっていますけど、アイリにはそれがまだ出来てなかった。でも、あそこでアヴァロンを抜いたということでおそらく最後の別れのようなものでしたからね。だからこその舞弥の「涙はアイリのために取っておいて」ということだと思いますしね。

てか舞弥自体はもう完全に切嗣を助ける機械同然のものみたいで、先週ナタリアから語られた「何をしたいのか考えずに、何をすべきかだけで動くようになったら、そんなのはただの機械、ただの現象」というものにまさに舞弥はフィットするのかと思っていました。でも、舞弥とアイリの話を聞く限りだと、舞弥も「何をしたいか」で動いていると思うんですよね。舞弥の子ども時代は戦闘以外のことを全部切られた、それこそ機械だったのではないかと思います。ただ切嗣と出会い、切嗣に使ってもらえるように尽くしてきた。さらには切嗣の本当のメンタルも理解しており、舞弥は切嗣のことをかなり知っているということはそれだけ切嗣を人間的な目線で見てきたということだと思っています。そんな実は心の弱い切嗣を助けたい、そういう自発的な感情は当然あったのではないかということですね。人間性を早くから失った舞弥なんですけど、それであっても誰かと長い時間を過ごすことによって失われたはずの人間性が多少なりとも戻ってくることはある。その相手が人間性ありまくりの切嗣ですから、余計にということなんでしょうか。やはり人としての心というのは、誰かと深く関わることで育まれるということなのかなって思いました。

…うーん、ちょっと気になったんですけど、切嗣と舞弥の関係って本当にただの使い手と駒の関係だったのかと。少なくとも人間性たっぷりの切嗣であっても、思い入れのない人に関して涙まで流すというのはさすがに違和感があるんですよね。だからこそそれ以上の関係であったのかなと思ったんですよ。まあ切嗣にはアイリという正妻がいるわけなんですけど、あまりよろしくない予想をするのなら愛人関係になっていたんじゃないかってね…(笑)でもそうだとすると、切嗣の涙も舞弥の台詞も逆にもっと重みが出るような気がします。この2人の関係の強さを誇張するのであれば、ドライな関係では終わっていないはずですしね。

さて、そんな舞弥を殺していったのは何とライダー。おまけにアイリを奪ったりとやることが本当に彼らしくない。最初に姿を見せた時はうそー?って思ったんですけど、よくよく考えたらライダーがここで現れることはないんじゃいかなと。

そもそも、夜までライダーは暴れられないんでしょ?

まだ日が落ちていない夕方での出来事。まだ完全回復はしていないはず。敵陣に乗り込むだけだからそこでバトルになっても仕方ないということで万全の状態で向かいたいはず。正々堂々な勝負を望むならばそこにライダーの性格を込みするとどう考えてもこれはライダーの仕業ではないと思うんですよね。
現在残っている他の英霊はあとアーチャーとバーサーカー。アーチャーもこんなことするはずがないから残ったのはいろいろと未知数なバーサーカーなのかな?でも姿からしたら完全にライダーだし、変身能力みたいなのがあるのかな(汗)

そのライダーですけど、本当にウェイバーのことを気にかけているし、ウェイバーもかなり成長したなと。最初はある程度の自信家だっただけに背伸びして自分の未熟さに気付くのに時間がかかって苦悩していたこともあったんですけど、ライダーと関わるうちにだんだんと落ちついて来たなと。ライダーの豪胆な性格とは真逆かもしれませんけど、彼が求めたものやそれゆえの苦悩を聞くにつれてだんだんとライダーの性格を受け入れていき、信頼するようになっていったなって思います。
そのライダーだって背中で引っ張るタイプだというのに、あるかどうか分からない自分の目的に付き合わせてしまって死んでいった部下の死を嘆いていました。セイバーとは王の考え方で対立はしていましたけど、どちらにとっても民衆というのは大切であるという根本の部分は同じということですね。慕ってくれる人が居ての王だしね。

さてこんなことになってしまったんですけど、こうなるとセイバーVSライダーの戦いは避けられそうにないかもしれません。仮にそれが勘違いだとしても、セイバーはライダーに突っかかって行っちゃうんだろうなあ…。アヴァロンが帰ってきたら一体どこまで強くなるのか分かりませんけど、ド派手なバトルが楽しめそうかもしれません。…でもライダー退場するのかなあ…はあぁ。
でももしバーサーカーだとしたら、こんなことをするってことはセイバーとライダーを戦わせることを仕組んできたということですよね?バーサーカーって執拗にセイバーに固執していたのを見るとむしろ本人の姿でやっていればセイバーとの戦いを強要させられたのではないか?と思うんですよね。そんなバーサーカーにとっては理想の事態になるはずなのに変装ライダーである理由が…やっぱりライダーがやったってことなのかなあ(汗)それとも綺礼?

雁夜さんが令呪なりを使ってバーサーカーに指示したって可能性もあるかもしれませんけど、なんかそれどころじゃなかったしなあ(汗)桜の魔力を十分吸った虫を入れられてましたけど、これは雁夜としてはどんな気持ちだったんだろう…。でも、桜の力を手に入れたということでより負けられなくなっただろうしね。時臣亡き今、本気で聖杯を取りに来るかもしれません。

というわけで今回はいろんな陣営を垣間見ることが出来ましたけど、メインはやはり衛宮サイドでしたかね。アイリの5次戦争を起こしたくないという思い、それを叶えてくれるはずであろう切嗣への信頼、そして信念と本当の感情に大きな齟齬がありもがく切嗣、いよいよクライマックスですね!では。


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コメント

No title

まあ、舞弥の過去でカットされた部分には触れないでおくとしてw

>切嗣と舞弥の関係って本当にただの使い手と駒の関係だったのかと。

一番しっくりとくる関係としては…愛人と言うよりは親子ですかね。
ナタリアと切嗣との境遇に酷似している部分もあるので。

虚淵的には、脳味噌と内臓が互いをどう思うのか…みたいな関係というかw

>アヴァロンが帰ってきたら一体どこまで強くなるのか分かりませんけど、

…却って来ればw

同じく、ネタバレは禁止の方向で(^-^)/
いや、虚淵は相変わらず外道ですね。
キャスター組の幸せな最後に比べて舞夜の悲しいこと悲しいこと。
うん、小説だと突っ込みどころ満載なんですが、映像化するとやっぱりいいですね。
ゼロが八割原作、一割オリジナル。そして少しカット。個人的には違和感なく面白い作品に仕上がってますね。
ステイナイトは……。
ゲームをやった人間が選んだ名場面、名台詞、全部カットだったからな~(泣)
それに比べれば遥かに良作です。問題はラストだけですね。映像美が勝負だから今から期待してます。
ちなみに、管理人様のコメントにコメントをどう返してもネタバレになりそうなので自重させて頂きますm(_ _)m

No title

会話がメインの回でしたが、相変わらず深く読んでいて感服します。

Fate/Zeroが始まり20話目にして切嗣が初めてセイバーに声をかけました。
16話は切嗣はあくまでアイリスフィールと会話しているのであって、セイバーは二人の会話を聞いて騒いでいたにすぎません。
セイバーは今回ようやくマスターから「土蔵に戻れ」と話しかけてもらいました。
状況はアイリが連れ去られてしまい最悪ですが……。

> あまりよろしくない予想をするのなら愛人関係になっていたんじゃないかってね…

浮気はしていたようですが、愛人かどうかは言葉の定義次第です。
切嗣の理想を成し遂げるには聖杯の守り手であるアイリの犠牲は必須であり、それは切嗣にとって『妻の愛情に対する裏切り』だそうです。
その裏切りをいざというとき躊躇しないように予行演習として浮気していました。
自らを強く保つための一種の自虐行為だったそうです。

原作者の虚淵氏によると舞弥はエヴァンゲリオンの綾波レイだそうです。
生に執着するほど人生を積んでおらず、愛情というものを理解できないまま切嗣に尽くしている。
捧げるべき自分が無いため献身ともまた違う。
それぐらい虚ろな人間でした。
しかし最期の切嗣にかけた言葉から彼女がただの道具ではなかったと思いたいです。


目的も理想もなくただ誰かに言われたので動いている、という点では舞弥と綺礼は同種の人間です。
逆にいえば舞弥と違い恵まれた出自であるにもかかわらず同種であるということが綺礼の異常な点です。
「生まれながらに欠落している」とはこういうことだったのでしょう。
彼の覚醒が楽しみです。


補足説明

アニメでは切嗣は遠坂邸ではなくマッケンジー宅に向かいました。
ウェイバーを暗殺しようとスナイパーライフルを用意して待ち伏せしていましたが、偶然にも朝からライダーの魔力回復のため出かけていたため助かりました。

切嗣はケイネスの工房を爆破したように、事前に冬木市で魔術師が工房を設置しそうな場所をリストアップしていたのですが、ウェイバーは工房を作らなかったため居場所が特定できませんでした。
おまけにライダーの神威の車輪で移動していたため切嗣達では追跡することもできません。
実際にはマッケンジー宅に暗示の魔術を使って転がり込んだのは、単にホテル等に泊まる資金がなかったからなのですが、衛宮切嗣の「魔術師は工房を構えるもの」という固定観念の裏をかく結果となり、聖杯戦争終盤まで所在を隠すことに成功しています。
全くの偶然だったのですが、切嗣は勘違いから「解りやすい場所に工房を構えた御三家よりも賢明な策である」とウェイバーの判断を高く評価しています。

切嗣はマッケンジー宅に時限爆弾を仕掛けたり、マッケンジー夫婦を人質にして罠に嵌めるという策も考えていましたが、あまりにもタイミングよくいなくなっていたのでウェイバーはすでに逃げ出した可能性が高いと断念しました。
しかもウェイバー達が帰ってくる前にアイリスフィールが誘拐されてしまい、最終的に切嗣はウェイバーの暗殺を諦めることになりました。
ランサー陣営にも幸運を分けてあげたいくらいです。


ちなみに第四次聖杯戦争に召喚されたサーヴァントの幸運値を高い順に挙げると
ライダー    A+
アーチャー   A
バーサーカー B
セイバー    D
アサシン    E
ランサー    E
キャスター   E
A・B・C・D・Eの5段階評価であり、1を基準値とするとEが10で1段階上昇するごとに10上昇します。
表示に「+」が付いている場合は、特定の状況下においては本来の能力が+の数だけ倍加します。

第四次最高の幸運値を持つのがライダーであり13話でゲームの初回限定版を入手し、「余のLukは伊達ではないな!」と言っていたのはこういうわけです。
最大でランサー十人分もの幸運値と聞くと、高いと感じるかは微妙なところですが……。

なぜかキャスターがEで、ランサーやアサシンと数値上同じです。
やりたい放題したうえ、最期の末路もZeroで最も幸福だったと言える彼らのどこが幸運Eなのか謎です。

No title

少女兵は戦わされた後に大人に輪姦されているんですよね・・・。それで舞弥も・・・妊娠し、出産したんですけど、その子供も取り上げられて恐らく銃を持たされて戦わされているという・・・。


ライダーとか大体は次回分かります。

・・・次回はYUETHUタイムかぁ・・・。

よしのさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>一番しっくりとくる関係としては…愛人と言うよりは親子ですかね。
ナタリアと切嗣との境遇に酷似している部分もあるので。

ナタリア=切嗣、子ども切嗣=舞弥ということでしょうか。そう考えると、やはりナタリアは切嗣をかなり思いやっていたということが分かって来ますよね。その中で実際に感情を露にしたのはどちらの場合でも切嗣だったというのが彼の悲劇っぷりを表していますけどね。

>…却って来ればw

…来ないのか(汗)

ゴリさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>キャスター組の幸せな最後に比べて舞夜の悲しいこと悲しいこと。

…これに関しては本当に悲しかったのかなーと自分は思ってしまいます。確かに切嗣は悲しいと思いますが、舞弥にとっては必ずしもそうでは無かったかなと。自分のために泣いてくれる存在、そんな人を最期に見て逝けたというのは、彼女の生い立ちの壮絶さを想像するに最高の終わりだったのでないかと思います。戦場で誰にも看取られず死んだわけではないですからね。

>ちなみに、管理人様のコメントにコメントをどう返してもネタバレになりそうなので自重させて頂きます

ありがとうございます(笑)
しかし自分はそんなにグレーゾーンを通っているんですね…、こう思った!ってことを直感で書く人間なので変な妄想も混じりますけど…アレな文章で申し訳ないです(汗)

カミサカさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>Fate/Zeroが始まり20話目にして切嗣が初めてセイバーに声をかけました。

おお、そういえばそうでしたね。間接的にはありましたが、直接では初ですね。面と向かったわけではないですし、それが令呪による命令ということで業務的な会話ですけど、それだけ切嗣にとっては今回の襲撃に焦りを感じたということですね。

>切嗣の理想を成し遂げるには聖杯の守り手であるアイリの犠牲は必須であり、それは切嗣にとって『妻の愛情に対する裏切り』だそうです。
その裏切りをいざというとき躊躇しないように予行演習として浮気していました。
自らを強く保つための一種の自虐行為だったそうです。

なん…だと…。
まあ切嗣らしい行動とは言えるかもしれません。自己が揺らがないようにするため、大事な時に感情論になることを避けるための手立てということみたいですが、自分をなんとかして機械人間にするための努力なんでしょう。自らがそうなれない弱さを持っていることを知っているからこその行動ですからね。

>しかし最期の切嗣にかけた言葉から彼女がただの道具ではなかったと思いたいです。

そうですね。自分はこの切嗣と舞弥の関係ってとても面白いと思います。
切嗣は機械人間になろうとあれこれをしている。そんな切嗣のそばにいる機械人間舞弥は切嗣に尽くす中で彼の内面を理解している。いうなれば、お互いが逆の感情を目指している関係のように見えて、不思議な感じがします。

>逆にいえば舞弥と違い恵まれた出自であるにもかかわらず同種であるということが綺礼の異常な点です。

綺礼はどこにいてもこんな風に育ったということですかね。…そうは思いたくないですけどね。
そうなると、覚醒綺礼というのは非常に興味があるところです。綺礼は時臣をつまらない人間だと思ったかもしれませんけど、覚醒前綺礼も十分つまらない人間だったので、これからの綺礼にはワクワクしますね(笑)

hpさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>ウェイバーを暗殺しようとスナイパーライフルを用意して待ち伏せしていましたが、偶然にも朝からライダーの魔力回復のため出かけていたため助かりました。

おおお、それは助かった…(汗)ライダーは退場するでしょうが、ウェイバーは生き残るであろうと思っているので。

>全くの偶然だったのですが、切嗣は勘違いから「解りやすい場所に工房を構えた御三家よりも賢明な策である」とウェイバーの判断を高く評価しています。

本人は特に何もしていないけどこうやって関心されるウェイバーの株が勝手に上がっていくのは面白いです(笑)まあでも戦場は裏をかくことが大事ではあるので、相手が勝手に深読みしてくれれば案外大事なものを見落としますよね。

>しかもウェイバー達が帰ってくる前にアイリスフィールが誘拐されてしまい、最終的に切嗣はウェイバーの暗殺を諦めることになりました。
ランサー陣営にも幸運を分けてあげたいくらいです。

ウェイバー陣営、というかライダーの運は高いということを聞いたのでこの辺はさすがということなんでしょうか。運命力が違うということなんでしょうかね。ディルムットは生前が不幸の連続でしたしね。

>なぜかキャスターがEで、ランサーやアサシンと数値上同じです。
やりたい放題したうえ、最期の末路もZeroで最も幸福だったと言える彼らのどこが幸運Eなのか謎です。

キャスターは引き際が良かったのかな。もう少し長い間戦争に参加していたら悲惨だったかもしれないとかですかね?まあ彼らは逆の意味で心が澄んでいたということもありますね。あとは原作者の好みでしょうか(笑)

名無しさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>少女兵は戦わされた後に大人に輪姦されているんですよね・・・。それで舞弥も・・・妊娠し、出産したんですけど、その子供も取り上げられて恐らく銃を持たされて戦わされているという・・・。

!?
え…。妊娠してたんですか。誰の子かもわからず…。
あまり考えたくない話ですね。

>ライダーとか大体は次回分かります。

そもそもライダーならあの車輪で飛んでいくと思ったので違うのかなーって思ったんですが、どうなんでしょう。気になるところです。
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