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Fate/Zero:24話感想

Fate/Zeroの感想です。

切嗣が聖杯と向き合い…。

聖杯の正体に絶望した切嗣…そして破壊を決断…。

…いやねえ…もうホント切嗣は悲しい人生を歩んでいますよ。以前切嗣に対して彼は縛りプレイを受けているようなものだと感想で書いたんですけど、まさにそれが最悪の形でまた出てしまったということでしょうか。

聖杯と化したアイリとの問答。切嗣の選択肢の中にはもう家族まで殺すというものしか残っていなかった、いや、その選択をせざるを得ないという状況。思えば以前に切嗣は平和のために父親、そしてナタリアという家族をすでに殺しています。だからこそここでアイリとイリヤを選ぶというのは自分自身がいままでしてきたことに反することであり、その選択をすることが出来なかった。さらに辛いのはいくらアイリが聖杯と化してしまっていてもその意志は継続されているということであれば、あのアイリは偽物であり本物でもあるということなんじゃないかな。だからこそのイリヤを殺された時の悲しみ、そして憎しみは本物のアイリのものだったとしたら、これほど悲しいこともありません。

そして大原さんの熱演がもうね…。

ゾクっとしましたよホント。この部分だけでこの問答を見れてよかったと思え、さらに見て精神を抉られました(汗)
アイリとしては、もちろん切嗣と同じ世界の恒久平和を望んでいたということで全面バックアップしていたわけなんですけど、その中での前提条件として、少なくともイリヤは普通に暮らしてほしい、さらにいうなら家族を維持したうえでの平和というのが望みだったと思います。そして切嗣の弱いところも同時に知っていたからこそ、イリヤには絶対に手を下さないという自信もあったと思います。それが綺礼との違いとも断言していましたしね。
ある意味、ここでイリヤを殺したのが切嗣の神髄ではあったと思うんですけど…あそこで涙を流していたというのもまた彼の神髄でしたね…。
ちなみにこのビジョンは嘘のものですから実際にイリヤが死んだわけではないんですよね?

というわけでまさかの聖杯の正体。何でも叶えてくれるのかと言われたらそうでもなく、本人が出来る範囲のものでしか願望は達成されないということ。そして聖杯はそれに対して個人ではできないクラスの規模を広げてくれる「奇跡」を実行してくれるんだとか。

つまり、世界平和のために天秤が傾かなかった方を消すのを手伝うよってだけのこと?(汗)

そして最終的にはみんないなくなると…結局はこういうことなんですかね。今まで切嗣は世界平和を行うために大を救い小を犠牲にするという方法を取ってきた。それが世界平和を進めることだと信じていたが、同時に奪われる命の多さに胸を苦しめていた。だからこそ、そのような小を犠牲にもしない平和の方法を聖杯に託そうとしていたわけ。それが切嗣の考えていた奇跡。
しかし、聖杯はあくまで本人の思考レベルで願ったことを実行するまで。世界平和のために大を救い小を犠牲にしてきた切嗣が世界平和を願ったのであれば、聖杯側もその切嗣の世界平和のやり方を助けようとするまで。小を犠牲にしない平和の具体的な方法を切嗣が願っていれば、それを聖杯は実行してくれるんでしょうけど、切嗣にその具体的な方法が頭に浮かんでいないからこそ、無理ということなんでしょうね。

聖杯は使えないように見えて、実際のところは別に悪くないものだよね。

だってそうじゃん。実際どういう状態が願うものの世界平和なの?って聞かれたときに、切嗣は争いのない世界とか言うかもしれないんですけど、じゃあそのために聖杯は何をすればいい?って聞かれたときに何もその方法を提示できないわけですよね。つまり切嗣は結果だけに拘りすぎて、その過程をどうするのかということは自分の思考レベルである小の犠牲という段階までにしか行っていなかった。
実際、願ったことは実行してくれるんですよね。例えば極端な話をするけど、世の中みんな俺の女にしたい!とか願ったところで、実際にその方法はどうするんだって話になります。だからこそそのような願いではなく、要は自分以外の男は全て消えろみたいなことを願えばそのような具体的なことは実行してくれるんでしょう。でも、みんな女性になったところで、全員が自分のことを好きになってモノになるとは限りません。現に切嗣の平和のために小を切り捨てて実際に平和になるとも限らない。その辺が、切嗣のツメの甘かったところだったんじゃないかなって思います。

そしてだからこそ、綺礼は欲しがったんだと思いますね。愉悦の方法を少しずつ理解してきた綺礼ですから、願望自体は普通にあり、自分の思い通りの結末をもたらしてくれるものだという確信があったのかなって思います。

結局のところは、切嗣が思っていたものとは違うものだった聖杯。聖杯は方法を創造するものではなく、方法を実行するだけのものだったんだなということでしょうか。自分は、このように解釈しました。

さて、今回の目玉はここだったかなということですが、他の面で3つ挙げていきましょう。まずは切嗣VS綺礼。切嗣のダブルアクセルは久々に見た気がしますが、綺礼も相変わらずの戦闘力を持っていましたね。起源弾の威力もすさまじいですが片手になっても戦闘力がさして衰えない綺礼もさすがです。まあ切嗣が接近戦はあまり得意としていないというのもあるでしょうけどね。
しかしアヴァロン強いなあ(笑)かなりの不死身能力なんですけどね(汗)
最後のぐるぐるアングルは燃えました。

2つ目はセイバーVSバーサーカー。これに関してはいきなり終わっててびっくりしました(汗)さすがに尺かなって思わせてくれる感じですけど、あまりこの2人の関係性を知らない身としてはやはり感情移入は難しかったですね。雁夜おじさんが死んだことでおそらく魔力供給が絶たれてのあの結果ということなんでしょうけど、これはあっけなかったですね。キャスターに関してはかなり面白く描写してくれていましたけど、こっちは描写不足だったかな。

3つ目はアーチャーの求婚。セイバーに俺のものになれと命令してくるあたりさすがと言わざるを得ませんが、嫁にしようとしている相手にじわじわ剣を刺して説得しようとしている場面を「婚儀」と形容するそのぶっ飛び具合に笑わせていただきました(笑)相変わらず変なところでも妙に印象に残るキャラである(汗)
そして聖杯を壊せと令呪で重ねがけされて欲していた聖杯を壊す羽目になりそうなセイバー。これ実際に壊しちゃったら絶望しかないよなあ…。実際聖杯自体は大きな効力を持っていますし、セイバーは聖杯の本質を知らない状態ではありますけど、それを知る由もなくただ破壊するだけというのは悔やんでも悔やみきれないでしょう(汗)うーむ、このままだと本当にセイバーは終始報われないキャラで終了してしまうなあ(笑)

というわけで最終回前、話は一気に動いて最終局面へ。バーサーカーの話題が難しいところですけど、自分は聖杯問答とアーチャーでかなり満足はしました。聖杯を賭けた戦いでまさか聖杯を壊すという展開は予想してなかったんですが、果たしてどうなることやら。あと、綺礼は死んだのかな…絶対に生き残ると思っていたんだけど。
それとアーチャーは聖杯もろともエクスカリバーを食らってしまうんだろうか…最強の王が巻き添えで倒れるというのもある意味ギャグではあるんだけどな(汗)では。


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コメント

No title

ちゃうねん、今の冬木聖杯はとある理由で汚染されてるからどんな良い願いも曲解して悪い形で叶えるねん
本当に純粋な聖杯だったら切嗣の願いもちゃんと叶ってたかもしれないねん
今回はこの世全ての悪がその悪性を発揮するのに切嗣の今までのやり方マジ使えるって思ったからこうなったけど
本来の聖杯は(程度によって差はあるけど)本当に万能の願望機だから、それ以外の方法を求めた切嗣の求める奇跡くらいは起こせるねん

うおお~!

天の逆月にアンリマユ~!原作を知っている身としては物凄い嬉しいサービス!!
ーー何故、これをステイナイトでしない(怒)

失礼しました、心の叫びが。
さて、聖杯は実はすでに万能の釜としての機能を失っております。第三次聖杯戦争によって。しかもアイリスフィールの属するアインツベルンが呼んだサーヴァント拝火教の邪神「アンリマユ」(今回のキリツグが呼ばれていた名称)によって。詳しくはステイナイト、もしくはホロウで!
知らなくても、ゼロに影響しないし。
さて管理人様も気に入っていた聖杯問答、実はステイナイトでも繰り返されます。
でも……、救いがあるんだ。ゼロに比べて。
そしてバーサーカーですが、もうアニメでは絶対語られませんので(笑)
実はバーサーカーことランスロット、セイバーの奥さんと恋仲になります(史実です(いや、アーサー王伝説って嘘じゃんとか無粋なツッコミはなしでw))
そして、ゼロで語られているようにセイバーは女。つまり国を欺くために、子供を作る時のみ魔術師マーリンに魔術で●●を生やしてもらい子供を作り、他の時は女房に見向きもしないセイバー。(女だしねw)そして、その事実を知り、セイバーの奥さんを不憫に思い恋仲になり、国を捨てたのがランスロットです。その後、愛はなくても国王としての面子で2人を追うセイバー軍。
最強の湖の騎士ランスロットを相手に辛くも勝利をおさめたセイバーですが、留守を任せた息子が反乱を起こしセイバーは死ぬ寸前まで追い込まれます。
うん、救われないねw。だからこそ、ステイナイトとホロウが際立つのですが。つか、ステイナイトとホロウは幸せなんだよな~うん。
ではでは長々と失礼しましたm(_ _)m

No title

>雁夜おじさんが死んだことでおそらく
まだ死んでないよ~というか死んでた方がましな目にこれから合います><;

No title

上述の通り、汚染された冬木の聖杯で「争いの起こらない平和な世界」を望めば、「全人類を滅亡させれば永遠に争いは起こらない」という結果になってしまう訳です。
仮に大金持ちにして欲しいと願えば、周囲の金を持っている人間を皆殺しにしてその財産を差し出す、という形となるのです。

冬木の聖杯はいわゆる「猿の手」の様な物になってしまっているのですね。
この猿の手というのはイギリスの小説家ジェイコブズの短編ホラーで、持ち主の願いを3つだけ叶えてくれるというアイテムなのですが、これを手に入れた老夫婦が願いを叶えようとして大変な事になってしまうのです。
家のローンの残り200ポンドが欲しい→一人息子が勤め先の工場で機械に挟まれて死亡、会社側は賠償を認めない代わり慰労金として200ポンド支払う
死んだ息子を生き返らしてくれ→ゾンビ化して復活
というような散々な結果に。

そもそも殺人鬼の雨生龍之介がマスターとして選ばれたり、英霊とは明らかにかけ離れたジル・ド・レェが呼び出される時点で聖杯が狂ってしまっているのは明白だったのですよね。

セイバーが願いをぶつけていたら

ギルが安定の気持ち悪さを爆発させた所は、やっと馴染みのあるF/SNのギルに戻った感じで、何かほっとした位です。
聖杯の対角線上に陣取ってるので、奥義攻撃は無いと慢心している所に、令呪パワーが加わった奥義が決まったので、まさに改心の一撃です。この金ピカ、今戦争ではバーサーカに一泡食らっただけで、他の対戦では無傷でしたから、これには全陣営がスッキリした事でしょうwww

今まで、キレイを堕落させその様を楽しんだり、他人の王道を讃えたりと、いくつもの顔を見せてきたギルですが、自分の欲を確立しているからこそ、ブレずに他者を判別しているだけでしょう。作品のトリックスターとしては、能力が巨大すぎる事・共感を呼ばない事がネックですが。

悪意や破壊によって、願いが達成される。
もし、あの場に居たセイバーが願いを問えば、どうなったでしょうか?
故国の救済・自軍崩壊からの歴史のやり直し。
これも、やはり内部争いが原因なので(ランスロット・王妃・円卓の騎士etc)、セイバー以外の軍の全滅になってしまいそうで怖いです。それでは、切嗣と同じですね。

そもそも歴史の改ざん事態、その国の後世の人間からすれば、自己存在の有無を覆される脅威です。もしケイネス先生がセイバーの希望を聞いていたら、本能的にそれを潰そうとしたでしょう。

自分の理想に、自分以外の全てを奪われる。王の宴で征服王がセイバーに言った「痛ましい夢から醒めなければ、いずれ英雄としての誇りさえ見失う」というセリフが、今回の切嗣にも当てはまりそうです。聖杯の有無、有用性を唯一疑っていたのも彼ですし。

少数を切り捨てる事で、正義の味方・世界の平和を目指した。それを突き詰めると、自分以外の全てを切り捨てる事になった。
・・・モノには限度があり、理想にも限界がある。ライダーの様に、現実的かつ自力で追う分には、大い結構だけど、他者に頼るのは間違いの元になりやすい。これが今回の教訓だと思います。

虚淵&きのこ聖杯は「理想を絶望に変えるべく設定されたモノ」に見えました。
最後に切嗣がセイバーの「全ては遠き理想郷」によって生き延びた、と言うのは皮肉でしょうか。しかし切嗣の次の救いに繋がります。Fateとは「理想を描き・受け継ぎ続ける作品」なんだと思いました。

名無しさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>本来の聖杯は(程度によって差はあるけど)本当に万能の願望機だから、それ以外の方法を求めた切嗣の求める奇跡くらいは起こせるねん

一応断っておきますけど、自分はステイナイト、原作、一切触れておらずfateの世界を初めて体験したのはこのZeroのアニメからです。よって前提となる知識とかが皆無でアニメでしか補完できない身なので、あくまで「自分の解釈」ということで記事を書かせていただきました。実際はその聖杯は良いのかもしれませんが、自分にはこう見えたと、あまりfateの世界に触れたことのない人間が書いた感想ということで受け止めてください。

ゴリさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>アイリスフィールの属するアインツベルンが呼んだサーヴァント拝火教の邪神「アンリマユ」(今回のキリツグが呼ばれていた名称)によって。

拝火教ということはこのアンリマユはアーリマンということなんですかね?確かにそれは絶望ですわ…。
ステイナイトの方は良く知りませんけど、善神アフラ=マズダさんの降臨を待てばいい方向に行くのかな(笑)

>実はバーサーカーことランスロット、セイバーの奥さんと恋仲になります

なるほど…そんなことが…。アーサー王物語に興味がわいてきました(ぇー)
ある意味むちゃくちゃなことをやっていますよね。セイバーが男じみているのもその辺が由縁なのかなあ。とにかく国に対してかなりの執着を見せていたようですけど、息子にまで反逆されるということで、やはりいかに国のためとかであろうとも、周りを巻き込むようなことはしてはいけないということなんでしょうかね…。結局、その辺の不信感が高まりすぎたのかなって思います。

みやんさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>まだ死んでないよ~というか死んでた方がましな目にこれから合います><;

なん…だと…?もうこれ以上いじめなくてもいいと思うんですが…(泣)

brhさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>冬木の聖杯はいわゆる「猿の手」の様な物になってしまっているのですね

なんとも嫌な時の聖杯だったということでしょうか。切嗣の破壊するという判断は正しいということなんでしょうかね。
しかし猿の手の話は本当に悲惨ですよね…(汗)まさに無から物を作る奇跡なんて存在しないんだなって思います。

>そもそも殺人鬼の雨生龍之介がマスターとして選ばれたり、英霊とは明らかにかけ離れたジル・ド・レェが呼び出される時点で聖杯が狂ってしまっているのは明白だったのですよね。

あーそこからすでにフラグだったんですか。確かに龍之介、キャスターは今回の英霊の中では過去の実績や傑出度もあまり高くないように思いますし、イレギュラーだったんでしょうかね。そんな2名が幸せな逝き方をしているというのが何ともですけどね(汗)

flyingさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>この金ピカ、今戦争ではバーサーカに一泡食らっただけで、他の対戦では無傷でしたから、これには全陣営がスッキリした事でしょうwww

確かに他は程度は違えどすべて余裕に躱していましたしね(汗)あのライダーでさえ寄せ付けない圧倒的な実力とそれからくる慢心はある種の憎たらしさもあったんですけど(それが魅力ですけどね)、最後に最大パワーのエクスカリバーでちゃんちゃんとはまた面白いです。嫁からの最高の返事ですね(ぇー)

>自分の欲を確立しているからこそ、ブレずに他者を判別しているだけでしょう。

そうですね。だからこそその目に狂いもないと思います。そんな妙な説得力を見せているのもすごいところであり、存在感を生み出しているところでしょうね。いやー最後まで見せ場を作ってくれますね(笑)

>・・・モノには限度があり、理想にも限界がある。ライダーの様に、現実的かつ自力で追う分には、大い結構だけど、他者に頼るのは間違いの元になりやすい。これが今回の教訓だと思います。

そうですね。ライダーはとにかく自分で理想を追い、自分で見つけ出そうとしていたその真っ直ぐさは、愚直であり、真理だと思います。ライダーは結果を見るけることより、その過程を本当に大事にしているなと感じ、だからこそそれが自身の誇りになり、あそこまで一直線になれるんだなと。セイバーや切嗣は結果に拘りすぎているからこそ見失い、苦しんできたのかなって思います。

>最後に切嗣がセイバーの「全ては遠き理想郷」によって生き延びた、と言うのは皮肉でしょうか。しかし切嗣の次の救いに繋がります。Fateとは「理想を描き・受け継ぎ続ける作品」なんだと思いました。

アヴァロンのチートっぷりを発揮してくれた綺礼戦ですけど、まさにその活躍無しでは語れないものでしたからね。今回もセイバーに令呪を以て命令するときのみの会話だけでしたけど、ある意味最悪の形での恩返しとなりましたけどね(汗)
受け継がれる…ですか。確かステイナイトでは切嗣の影響を受けている人物がいるという噂は聞いているんですけどね…。

No title

もともと冬木の聖杯は「根源に至る」ことを目標に作られたものなんですよね
英霊7体ぶんの強大な魂を捧げれば根源に至るパワーになる、つまり「魔法」を得られるとかそんな感じの話だったような
この世界での「魔術」てのは人間の超能力の延長線上みたいなモンなんじゃないですかね、んで「魔法」てのはまさに神の業レベルであり死人を生き返らせるだとか歴史を変えるだとかの奇跡も「魔法」をもってすれば叶えられるよ・・・という理屈なのかな
アカン、どこぞの営業淫獣さんみたいな誘い文句になってもうたwやっぱり美味い話には裏があるということですね(;´∀`)

そして冬木の聖杯は過去の聖杯戦争でイレギュラーあってバグってしまったとか
バグってることを聖杯の器用意担当のアインツベルン家は知ってるんでしょうが、彼ら(間桐も遠坂もそうだけど)にとっては聖杯が根源に至る機能を維持してるぶんには問題ないので(彼ら3家は他の参加者やサーヴァント達と違って「○○したい」願いがあるんじゃなく根源に至ればOK)そのままにしているわけです

そういえば今回は尺が足りなくてかなーりカットしたらしいですよ。
ランスロット戦だけじゃなく綺礼戦もBDで相当追加されるんじゃないでしょうか

黒辻さんは俺の御主人様さん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>英霊7体ぶんの強大な魂を捧げれば根源に至るパワーになる、つまり「魔法」を得られるとかそんな感じの話だったような

前提として聖杯は元々3家の間のみのものだったこともあり、出来る範囲もその家の望むものに限定されているのかなって思いました。魔術家として栄えている以上、それ以上の、つまり魔法というものにものすごい執着と興味があったのかなって思います。

>アカン、どこぞの営業淫獣さんみたいな誘い文句になってもうたwやっぱり美味い話には裏があるということですね

自分もちょっとよぎりました(笑)その辺は同じ虚淵さんということなんでしょうか(汗)

>そういえば今回は尺が足りなくてかなーりカットしたらしいですよ。
ランスロット戦だけじゃなく綺礼戦もBDで相当追加されるんじゃないでしょうか

自分は特にバーサーカー戦は是非もう少しフォローが欲しかったと思いましたね。尺配分は難しいところですけど、やはりこのアニメの一番魅力だったのが、どの陣営にも深く突っ込んでいたということだと思ったので、バーサーカー陣営がさらっと終わるのは心残りになりますね。

No title

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18118025
ドラマCD版です。
こっちはおっさんが熱くてうるさいんですよw最高の出来だと思ってますが。


しろくろさんは7月から視聴するアニメは何か決めていますか?

地味さん

こんばんわ。コメントありがとうございます。ドラマCDは暇なときにでも聞いてみます。

>しろくろさんは7月から視聴するアニメは何か決めていますか?

来期アニメに関してはようやく少し情報を得ただけなのでまだ決めていません。来週中に来期アニメ展望の記事を上げようかと思っていますので、その時にでも。
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