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Fate/Zero:25話感想&総括

Fate/Zeroの感想です。

それぞれの決着、そして聖杯を破壊した先に待っていたものとは…。

…本当に、今回の聖杯はやばかったんですね…(汗)

アーチャーの言った通り、まさに今回の聖杯を命がけで争ったというのは茶番だったということもあったのかもしれません。まあ受肉させたり、綺礼を生かしたりとしっかり願いは叶えてくれるものではあるんですけど(笑)

というわけで聖杯をエクスカリバーしましたけど、そこから出た液体が発動。というか、そもそも破壊出来てなかったということだったのかな。冬木の街を巻き込むようになり、まさに大災害になります。

これって、要は切嗣の願いをかなえようとしているということなんですよね…?

正確には切嗣が願った平和とは違うけど、それでも今まで切嗣がやってきた平和のための犠牲ということを利用した暴走に近い状態ということなんでしょうね。自分がしてきたことをさらに広い規模でやられる辛さ…切嗣は必死で助けようとしていますけど、手遅れも多数。彼の涙を再び見ることになりますけど、悲しみ、後悔、懺悔、様々な負の思いのみの涙だけで、全く希望のない涙となっていますね…。今までの涙は自分の信念を貫くという意味での決別の涙でもあったんですが、今回は全くそういうのがなく、ただただ崩れるのみですからね。

しかしそんな中で見つけた希望。それが士郎という子ども。この時の涙だけは、まぎれもなく安堵と喜びの涙。まさに絶望の中のきぼうということで、切嗣は養子として引き取ることにしたみたいです。…なるほど、この子が後のstay/nightの主人公になる士郎なんですね…。最後のシーンから、切嗣の叶えられなかった正義の味方になりたいという気持ちを、受け継ぐのが彼ということですか。士郎については自分は全く知らないのでどういう行動をとっているのかは分かりませんけど、彼が正義の味方になっていれば切嗣は思い残すことはないでしょうね。まさに、士郎が切嗣の唯一の希望、そして聖杯ではなく士郎が願いを叶えてくれる存在でもあるのではないかと思います。
でもこの関係面白いよね。今までの切嗣は小の犠牲から大を救う考え方でしたけど、ここでは大の犠牲から小を発見し、希望を見出す。今までの切嗣ならばこの冬木やその外でまだ影響を受けていない人たちを助けるという選択をするはずだと思うんですけど、あえて渦中に飛び込んだ。切嗣が自分を支えてきた信念というのは崩れたでしょうけど、でもこの選択の方が嬉しく、そして優しいものでした。罪滅ぼしというものでもあるでしょうが、それとも違う執念を感じましたね。

一方泥を被っても生き延びたアーチャー(裸で)。そして綺礼は心臓の鼓動が無いということでゾンビ体質になったということなんでしょうか?元々強力な実力を持つ綺礼がさらに潜在能力を発揮かつ不死身に近い体を所有したというのはそれこそめっちゃ強い奴になったということなんでしょうか(汗)話からしたらアーチャーが復活したことで綺礼が生き繋いでいたということなので、アーチャーが死んだら綺礼も死ぬみたいな風になったのかな。でもそういうことならアーチャーも綺礼の生を願ったかもしれないから、やっぱりアーチャーは綺礼のことを相当気に入ってるんだなって思いましたね。うん、まあ確かにこのコンビは多くの陣営からしてもかなり相性のいいコンビであるのは間違いなかったですからね(笑)
…しかし、この景色に愉悦を感じ笑う人物と、それを裸でニヤニヤして見つめる人物、本当に異様な光景であるのは間違いないですね(ぇー)

さて聖杯戦争終了ということで後日談。ウェイバーは旅に出たいということで、金集めまでマッケンジー家でお世話になることに。ライダーみたいと言われていましたけど、本当にライダーに感化されて変わりましたよね。もう立派な魔術師になれるんじゃないかな、ウェイバーは。いずれ時計塔に行ってもらいたいね。
そして時臣の葬儀を済ませた凛たちと綺礼。そうだ、綺礼は神父だったなー←殺した張本人
後見人として綺礼は指名されていますが、それは全うするつもりなんですね。凛は疑心暗鬼になってはいますが、とりあえずアゾット剣を引き継いで、決意はしたみたいですね。

そしてそれを見て愉悦を感じる綺礼…(汗)

何必死に笑いをこらえてるんですか(笑)これはまた鬼畜(本人談)なゾンビが誕生したもんですよ(汗)やばいな、この綺礼好きだからちょっと先どうなっていくのか気になっちゃいますね。
そして葵さんはすっかり思考回路がやられてる感じ。おそらく首絞めによる酸素欠乏症か何かかな。父親が死に、母親が満足に生きられなくなった状態が今の凛の周りなんですから、そりゃ悲しいですよ。それを…ねえ(汗)
ちなみに雁夜おじさんは生きていたみたいですが、桜を助けようとしたらそのまま意識を失い…さらに桜に馬鹿にされて…最後のがまた悲壮感を出してくれましたね…遠坂家はいろいろと危険すぎますよ(泣)

さて最後にセイバーについて触れておきましょう。セイバーは聖杯を取れず失意のまま戻ってきたわけですが、バーサーカーの言葉を思い出していました。どうやら少なくともバーサーカーたちはセイバーのことを王であることを悪いとは思っていなかったようなんですけど、でもセイバーは今までのアーチャーやライダーと関わってきたこと、そして切嗣と打ち解けられなかったことが影響して自身を王とするのに一層否定的になってしまったようです。一番セイバーに近しい人からの言葉が最大の真実であると思うんですけど、でもセイバーは戦争全体から自分自身の信念を失ってしまったみたいに思います。
聞くところによるとセイバーはstay/nightでも活躍するそうですが、そこでは何を願っているのかというのはかなり気になるところですね。一番可能性があるとしては、もっといい王連れてこいみたいなものだと思うけど(笑)

というわけで、Fate/Zero、完結です!


<総評>

stay/nightも全く知らず、Fateの世界に入ったのはこのアニメが最初。stay/nightの前の話ということで結末自体は決まっていたということなんでしょうけど(誰が生き残ったり死んだりとか)、自分はその辺も全く知らなかったので誰がどうなっていくのかということに対して緊迫感を持って見ていました。そして、それを十分に感じさせてくれるストーリー、演出、構成だったんじゃないかなって思います。

1期の後1クール空いてからの分割2期でしたけど、本当に作品の完成度が高く、作画の凄さ、壮大さなど本当に丁寧かつ本気で仕上げようということで、スタッフの愛を感じる出来だったと思います。まあその中で10話の凛回とかもすごかったから、特に凛愛に満ちているかもしれませんけど(笑)

そしてこのアニメの最大の魅力だと思ったことは、それぞれの陣営についてそれぞれの信念をしっかりと提示し、またそこに正解を持っていかないという部分かなと思います。人の考え方は千差万別、もちろん結果的に国が混乱したセイバーの考え方は間違っていて、成功しているアーチャーやライダーが良いのかもしれませんけど、一概に結論付けることもできなかったりするんですよね。問答というのはそのあたりに魅力があり、お互いが自分の信念を持ってるからこそ意見がぶつかるわけで、そこからどう先に進むのかということに楽しみがあります。実際、ここまでプライドの高い連中の中で自分に迷いを感じてしまったセイバーというのはかなりイレギュラーな存在だったのではないかと思いますね。まあこれはstay/nightのセイバーの人格形成に関係しているのかなって思っていますけど。
とにかく、このアニメは戦争ということでの戦闘シーンもそうなんですけど、それよりも言葉の戦争という部分に大きな力を持っていたと思います。

各陣営について振り返っていくと大変なことになるのでざっくりと見て行きますけど、まずライダー陣営はこのアニメ内でも癒し枠として確立しており、特に日常パートの安心感が大きかったです。ライダーが妙に馴染んでいたし、それでいて決めるところを決め、自分の信念を最後まで貫く姿に気持ち良さを感じました。そしてそんなライダーと関わっていく中でウェイバーも徐々に自分自身を省み、成長する姿はある意味この第四次聖杯戦争内を通してということならば主人公みたいだったというのは納得ですよね。一番深く掘り下げられているのは当然切嗣でしたけど、ウェイバーの部分が一番既視感があり、熱かったなって思います。

ランサー陣営はこのライダー陣営と打って変わって全く噛み合わない感じでした。ランサーの義理堅さもあくまで主従関係に留まった話であり、それ以上の関係を築けなかった。もちろんソラウによって関係が難しくなったということもありましたけど、ケイネスもランサーも少し自己中心的過ぎたなかなって思います。まあケイネスは最後にソラウを選ぶというところは良かったと思いましたけどね。そこがランサーとの退場の違いだったのかもしれません。

バーサーカー陣営は一番難しい。特にランスロットに関しては本編ではそこまで語られなかったのでアレですが、彼はどちらかというと戦闘で魅せてくれたというところでしょうか。ギルと2回対峙していますが、いずれも高揚する戦いだったと思います。雁夜おじさんは思った以上に綺麗に描かれていたなって思いました。桜をああまでした間桐や時臣に対しての恨みつらみはもっとあっていいかと思ったんですけど、葵への恋等狂人っぽさがそこまで無かったなって思います。まあだからこそ最後の死に方はキツイものがありましたけどね(汗)

キャスター陣営はまあ終始好き勝手やっていて楽しそうだったなと(笑)一番最初に両者が消えたんですけど、お互いが自分の終着点を発見することが出来たということで、満足して良かったのではないでしょうか。

アーチャー陣営とアサシン陣営は入り乱れた形になりましたけど、このアニメの一つ大きなポイントキャラとして、ギルガメッシュと綺礼の存在が際立ちましたね。ギルは決めるところはしっかり決め、ただ慢心してたりセイバーに惚れたりといい意味でふてぶてしかったその態度も良く、2つの面で楽しませてもらいました(笑)その中で愉悦を求めて結果的に今の綺礼が誕生したわけですけど、綺礼も終盤になるにつれてただの強い人からイメージが変わりました。この綺礼のこれからを見てみたいという気持ちは強いですね(笑)時臣は臣下に裏切られる悲しい結末でしたけど、凛に慕われて時折見せる良いお父さん具合が絶妙でした。アサシンはアイオニオン・ヘタイロイの凄さを見せるための犠牲役でしたね(ぇー)

そしてセイバー陣営ですけど、切嗣の印象は本当に右往左往させてくれたなって思います。彼の信念の強さというのはこのアニメ内でもかなり強かったんですけど、その中で見せる弱さを感じるシーンにグッときます。多分、このアニメで一番泣くシーンが多かったのは切嗣だと思うんですけど、それぞれの涙ごとに違う心情を持っているというところが切嗣のいい意味での弱さをより強調させているのではないでしょうか。最後の士郎は生に対する喜び、まさに切嗣の人間の集大成だったのかな。
セイバーは最後も聖杯を取れず本当にどん底の聖杯戦争だったかなと(汗)自分の正義観を否定され、最後には聖杯に全てを託そうとしたら壊せとマスターに命令される。反省しか残らない結果。次回の戦争では報われることを願います(汗)

音楽は素晴らしかったですね。OP、EDとも良かったです。特にEDは前期、後期とも好きでした。

「Fate/Zero」
衛宮切嗣:小山力也
セイバー:川澄綾子
アイリスフィール・フォン・アインツベルン:大原さやか
久宇舞弥:恒松あゆみ
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:門脇舞以
遠坂時臣:速水奨
アーチャー:関智一
遠坂凛:植田佳奈
遠坂葵:伊藤葉純
言峰綺礼:中田譲治
アサシン:阿部彬名他
ウェイバー・ベルベット:浪川大輔
ライダー:大塚明夫
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみ
ランサー:緑川光
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ:豊口めぐみ
間桐雁夜:新垣樽助
バーサーカー:置鮎龍太郎
間桐桜:下屋則子
雨生龍之介:石田彰
キャスター:鶴岡聡
シャーレイ:高垣彩陽
ナタリア・カミンスキー:渡辺明乃
衛宮士郎:野田順子

OP1「oath sign」
OP2「to the beginning」
ED1「MEMORIA」
ED2「空は高く風は歌う」


総合評価:S

祝!S評価!
いやー25話楽しませてもらいました。なにも情報が無い中、コメントをいただいたり何度か見直すうちにある程度分かっては来て、それからのハマりっぷりもなかったですね(笑)期待に負けない、いやむしろ期待以上の内容を提供してくれるスタッフに感謝です。喪失感も大きいですが、先があるという確かな希望も見いだせている終わり方だったと思いました。

そして当然思うこととして、stay/nightが見たいということです(笑)アニメはあまり評判が良くないですけど、どうなっているかだけでも見たいかな。特にセイバー、綺礼、士郎は気になります。まあ機会があったら考えてみようかなって思います。

それではこれでFate/Zeroの感想を終わらせていただきます。多くの拍手、コメントありがとうございました!Fate初心者もあり、いろいろと的外れなことも多かったですが、最後まで付き合ってくださってありがとうございます。おかげで記事を書くのも楽しかったし、嬉しかったです!では。


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コメント

No title

まずはFate/zero完走お疲れ様です、毎週しろくろさんの感想見ていて原作読んでいるはずの自分でさえ「おお、なるほど~」と思うような素晴らしい意着眼点に驚かされました、とても読んでて面白かったです。

そしてついに最終回を終えたFate/zero、個人的にはとても満足できました(嬉)、ギル(裸)とおじさんの夢(妄想)は少し吹き出してしまいましたが(笑)、最後の切嗣と士郎のシーンはとても良かった。士郎が「おれが代わりになってやるよ」と言ったあと、セイバーのいるカムランの丘に光がさした演出は素晴らしかったと思います。EDの後の提供絵がセイバー&士郎+士郎の令呪だったのも素晴らしかった。

stay/nightはPCゲーム(原作)をやるのが1番ですが、アニメでもいいとは思いますよ、周りは結構酷評されてますが、音楽(BGM)とアニメーションのマッチングやタイミングはむしろzeroより好きです。
アニメはセイバールートなので士郎やセイバー、綺礼、ギルのその後は見れますしね、オススメです。

最後にあらためて、お疲れさまでしたー888888




No title

原作の方を強くお勧めします。特に信念のぶつけ合いや士郎や言峰についてはアニメ化したセイバールートだけでは不十分で凛ルート、桜ルートで深い掘り下げがあります。アニメだけだと勧善懲悪に見えるかも。士郎は凛ルート、言峰は桜ルートをやったかどうかでかなり印象が変わると思います。staynightは異なる3ルートが相互補完し、他ルートの伏線を回収しつつ、真相に迫る形式でルートごとに異なるテーマがあり、敵味方も入れ替わったりします。どうしてもアニメ版を見る場合はこれはほんの序盤なんだなという気持ちで見てください。最大の伏線であるSNのアーチャーはどこの英雄なのか考えながら見るのもいいかもしれません。

No title

こんにちは。コメント失礼します。
アニメは「セイバールート」をメインに構築されてますので、アニメだけみても、わかるのはセイバーのトゥルーエンドな結末だけであり、アニメだけでは第五次聖杯戦争の裏側はわかりませんよ。
切嗣から受け継がれた士郎の「正義」がテーマになっているのは、映画にもなったUBWルートで語られることになりますし、桜ルートにならないと綺礼の本当の気持ちや、聖杯戦争の秘密、イリヤや桜の問題などもわかりません。なので、綺礼のその後が気になるというのなら、PS2全年齢移植版ゲームをプレイしたほうがいいと思います。アニメだけ見て綺礼の本心を知ろうってのは不可能です。掘り下げも碌にされておらず、ただの小悪党に見えますから。
尚、桜ルートでは、綺礼が切嗣が聖杯を拒絶した時抱いた気持ちや、綺礼の死んだ妻に対する気持ち、衛宮切嗣という男をどう思っていたのか、聖杯に対する感情とはということも大きく出てきます。ちなみにばっちり言峰は切嗣病をこじらせてます。

まずは総評お疲れ様でしたm(_ _)m
フェイトシリーズを全て読破しながらもゼロを楽しめたのは管理人様の感想のおかげかもしれません。
原作をしっている私とはまったく違う視点からの意見が実に面白かったです。
さて、聖杯の泥ですが実はキリツグではなく綺麗の願いを叶えました。
聖杯に選ばれたのはキリツグでしたが、拒否したため。同時に聖杯に取り込まれた綺麗に権利が移り、死ぬ間際の綺麗の綺麗の願いが叶えられたと(……酷いっすね)
そしてウェイバー君。彼はステイナイト、ホロウ共にもうでてきません。ですが設定集、更にCDに出演。
彼は聖杯戦争後、ライダーの影響でテレビゲームオタクになります(笑)
……しかし、単なるオタクではなく。
ウェイバーの為に衰退したアーチボルト家を再興し、次期当主からⅡ世の名を頂きます。
更に彼自身には才能がないのですが、ケイネスにだした論文。効率的な魔術回路の運用を実践化し、彼の弟子になれば必ず大成するというカリスマ講師になります。
……彼自身はいつまでも二流の魔術師ですが、教授として大成します。
ステイナイトは是非~。アニメを観終えてから、総評をお聞きしたいです。

Zeroに至る物語

ついに完結、いや物語的には始動といったところですかね
ここまで始まりを予感させる作りならそのままSNもリメイクしてくれよ!と思ってしまいますが(汗)
最終話は登場人物の表情の絵にかなり力が入っていましたね
特に士郎を見つけた時の切嗣の表情には自分も泣きそうになってしまうほどでした
他にも完全に染まってしまった桜や綺礼の愉悦フェイスなんかも良かったです(笑)

>stay/nightが見たいということです(笑)

私も原作の方が良いかと思いますが評判を知った上でならまあまあアリじゃないかなとも思いますね
原作をプレイされるのであれば今は全年齢版がルートごとにDL販売されていたりもします
(少し割高なのが問題ですが…)
原作からしてHシーンはあまり重要ではないですし声優さんが熱演されているので全年齢版はオススメです

>期待に負けない、いやむしろ期待以上の内容を提供してくれるスタッフに感謝です。

本当に最後まで劇場版クオリティでしたからねえ
スタッフの過労を心配してしまう程でしたがすがここまでやりきったことに本当に感謝の念が尽きません
と、言いつつもSNの再アニメ化に期待してしまったり(笑)

しろくろ様もお忙しい中濃い考察の25話分本当にお疲れ様でした
原作を読んでいる身ではありますが気付かされることも多かったです

…余談ですがイリヤが魔法少女となって活躍する外伝作品プリズマ☆イリヤがアニメ化決定していたりします
TVアニメかどうかはまだわかりませんがギャグと見せかけて熱いバトルもある良作なので是非(笑)

No title

どうもはじめまして。最終回にして初コメント失礼します

きのこの作品群と原作は読了済みですが、とても楽しかったですね
劇場版クオリティパネェ!特に戦闘シーンは迫力満点でおもしろかったです
個人としては会話劇がお気に入りですが
きのこワールド独特の言葉がいっぱい出てきてワクワクしながら楽しみました(笑)

最後の士郎と切嗣の会話は印象深かったです
切嗣の起源「切って嗣ぐ」のとおりに、切嗣の夢は切られて、息子の士郎に繋がった、とても胸に来るモノのあるシーンでした

ここには一期中盤から拝見させていただきましたが、新しい視点と深い考察にとても楽しませてもらいました
自分では理解しきれなかった描写も考察されていてお世話になったりしました
特におじさん関連は、自分はかわいそうとしかおもいつかなかったもので(笑)


stay nightのほうはリアルタイムでアニメを見ていましたが、アニメ単体でも普通に楽しめます(私個人の意見ですが)
ただ説明不足な場面は多いです。上の方々のコメントでもある通り、とことんFateを楽しみたいのであればゲームのほうをお勧めします
さっくり楽しみたいのならアニメのほうがいいですかね
機会があればぜひstay nightの総評も聞きたいですね


無いだろうと思っていたらまさかのアニメ化に心躍ってから一年以上、遂に完結となって満喫感と寂しい気持ちでいっぱいです

お忙しい中での無事ZEROの完走、本当にお疲れ様でした

No title

後日談で凛にまさに親父を殺した凶器を手渡す言峰マジ外道ですねw
さすがは愉悦部所属だと思いました(;´∀`)
10年後の世界でも彼は人の苦しみに愉悦を感じるド畜生さんですよ

ラストの士郎と切嗣が会話してる場面、
あそこで士郎に思いを託せたことに安心した切嗣はそのまま座りながら眠るように息を引き取っているんですよね・・・
Zeroはまさに切嗣の生涯を描いたスピンオフだと思います(ステイナイトでも回想で少し切嗣でてきます)

聖杯戦争を生き延びはしたものの、切嗣の体はボロボロになっていたということですね
第四次で無傷だったのはウェイバーだけですから

なお、その後のセイバーさんですが、聖杯が破壊されて中世に戻された(他の英霊は死後英霊として確保されて、英霊の座に収められるのですがアーサー王は死の直前に生きたまま英霊にされてて実はまだ死んでいない。なので聖杯戦争でも霊体化できなかった)ようですが
その直後にまたすぐ第五次聖杯戦争に呼び出されたようです(;´∀`)忙しいですね

彼女には切嗣の真意も聖杯の正体も知る由がないので、「切嗣は令呪でムリヤリ私に聖杯を破壊させた。彼は私を裏切った」と悲しい勘違いをしたまま召喚されることになったようです

ひささん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>毎週しろくろさんの感想見ていて原作読んでいるはずの自分でさえ「おお、なるほど~」と思うような素晴らしい意着眼点に驚かされました、とても読んでて面白かったです。

ありがとうございます。ひささんは定期的にコメントを下さって、本当にうれしかったです。かなり主観的な見方をしていて謎な解釈もありましたが、最後までお付き合いいただき嬉しい限りです。コメントでのフォローとかもありがとうございました。

>士郎が「おれが代わりになってやるよ」と言ったあと、セイバーのいるカムランの丘に光がさした演出は素晴らしかったと思います。

あれは要は士郎のマスターとして召喚される前触れということなんですよね?引き継がれた思いが再びセイバーが目の当たりにすることになるというのは運命を感じますね。

>アニメでもいいとは思いますよ、周りは結構酷評されてますが、音楽(BGM)とアニメーションのマッチングやタイミングはむしろzeroより好きです。

なるほど、やはりアニメにはアニメでいいところはあるんですね。自分は基本ノベルゲーはしないのでやっぱりアニメが気になるところです。

名無しさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>特に信念のぶつけ合いや士郎や言峰についてはアニメ化したセイバールートだけでは不十分で凛ルート、桜ルートで深い掘り下げがあります。アニメだけだと勧善懲悪に見えるかも。士郎は凛ルート、言峰は桜ルートをやったかどうかでかなり印象が変わると思います。

アニメはセイバールートだけなんですね。Fateも複数ルートもののアニメ化の弊害に悩まされた1つということだったのかな。攻略キャラによって主人公の印象ももちろん変わるでしょうし、それを全て含めて主人公のキャラでしょうから、1つだけでは確かに真実には掘り下げは難しいかな…。

>どうしてもアニメ版を見る場合はこれはほんの序盤なんだなという気持ちで見てください。最大の伏線であるSNのアーチャーはどこの英雄なのか考えながら見るのもいいかもしれません。

まだアニメを見るかも決めていませんが、楽しみ方伝授ありがとうございます(笑)アーチャーは確かに気になりますね。

EKAWARIさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>切嗣から受け継がれた士郎の「正義」がテーマになっているのは、映画にもなったUBWルートで語られることになりますし、桜ルートにならないと綺礼の本当の気持ちや、聖杯戦争の秘密、イリヤや桜の問題などもわかりません。

綺礼は気になっている1人なだけに、アニメで補完されていないというのは悲しいところですね。綺礼が出ないとギルとの絡みも少なそうですしね。
自分はZeroから入った人間なので、逆にステイナイトでZeroキャラが出ると「おっ!」って思う普通とステップが違う道にいますからね(笑)

>桜ルートでは、綺礼が切嗣が聖杯を拒絶した時抱いた気持ちや、綺礼の死んだ妻に対する気持ち、衛宮切嗣という男をどう思っていたのか、聖杯に対する感情とはということも大きく出てきます。

その辺はまさにZeroの補足みたいな感じですから、気になるところです。原作やればいいということですが、桜ルートでアニメ作ってくれないかなー(願望)

ゴリさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>フェイトシリーズを全て読破しながらもゼロを楽しめたのは管理人様の感想のおかげかもしれません。
原作をしっている私とはまったく違う視点からの意見が実に面白かったです。

こちらこそありがとうございました!毎回のコメント、フォローありがたかったです。自分もゴリさんはじめみなさんと楽しめて見れたなって気分です。

>聖杯に選ばれたのはキリツグでしたが、拒否したため。同時に聖杯に取り込まれた綺麗に権利が移り、死ぬ間際の綺麗の綺麗の願いが叶えられたと

あ、これは綺礼の願いだったんですね。聖杯もなかなか身勝手というか…とりあえず世界潰したいという発想があったのかもしれません(汗)

>ウェイバーの為に衰退したアーチボルト家を再興し、次期当主からⅡ世の名を頂きます。
更に彼自身には才能がないのですが、ケイネスにだした論文。効率的な魔術回路の運用を実践化し、彼の弟子になれば必ず大成するというカリスマ講師になります。

うむ、ウェイバー君素晴らしい大成ですね。しかし別に意外だとも思わなく、むしろ当然だよなって気持ちにさせてくれるのがやはり彼の成長がしっかりとZero内で描かれてきたんだなーって思いますね。見返しではなくむしろアーチボルトに尽くしたというのもいいですね。

>ステイナイトは是非~。アニメを観終えてから、総評をお聞きしたいです。

見て、かつ書く気が起きる内容であれば…(ぇー)

リッシーさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>最終話は登場人物の表情の絵にかなり力が入っていましたね

でしたね。自分は切嗣の必死に人を探す顔が辛すぎました(汗)彼の涙には重みがあります。
桜はまさかでした(汗)いつぞやの某魔法少女の末路みたいな印象ですよ。他人のために頑張っても、それを本当に欲しているとは限らないか…。

>スタッフの過労を心配してしまう程でしたがすがここまでやりきったことに本当に感謝の念が尽きません
と、言いつつもSNの再アニメ化に期待してしまったり(笑)

ホントですね。この作品に賭けている大きな思いが伝わってきました。
SNがアニメ化リメイクされれば自分にとっても好都合この上ないことなんですが、どうなんでしょうね。やるのであれば熱が冷める前に早めがいいんですけど。

>しろくろ様もお忙しい中濃い考察の25話分本当にお疲れ様でした
原作を読んでいる身ではありますが気付かされることも多かったです

こちらこそありがとうございました。拙い妄言でしたが、最後までお付き合いいただき嬉しかったです。

イリヤのやつは…魔法少女というだけでガクブルすり自分がいる(ぇー)まあ同じ人ではないでしょうが(笑)

スレイムさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

>劇場版クオリティパネェ!特に戦闘シーンは迫力満点でおもしろかったです

すごかったですねー。しかも動の戦いと静の戦いがしっかりと棲み分けされていて、ド派手にやるところや、巧みな心理戦を描いたりと、戦闘だけでも幅が広かったなって思いました。

>最後の士郎と切嗣の会話は印象深かったです
切嗣の起源「切って嗣ぐ」のとおりに、切嗣の夢は切られて、息子の士郎に繋がった、とても胸に来るモノのあるシーンでした

ですね。だからこそ士郎がどれだけの人物になったのかということは気になるところなんですが、少なくとも切嗣が託したものだから、よい影響を受けて育ってることを信じたいですね。まさにZeroのすべてを受け持ったキャラと言ってもいいと思うので。

>ここには一期中盤から拝見させていただきましたが、新しい視点と深い考察にとても楽しませてもらいました

おお、そんな前から!ありがとうございました。少しでも何かお役にたてていたのならば幸いです。

>ただ説明不足な場面は多いです。上の方々のコメントでもある通り、とことんFateを楽しみたいのであればゲームのほうをお勧めします
さっくり楽しみたいのならアニメのほうがいいですかね

個人的な考えとして、今の意味合いではステイナイトは後日談的なウエイトに過ぎない部分があるので、あくまでZeroを基準としたうえで見たいと思っているので、ざっくりでもいいかなとは思っています。ただ綺礼に関しては迷い中です(汗)

>お忙しい中での無事ZEROの完走、本当にお疲れ様でした

ありがとうございました。ファンの方、今回から入った自分でも楽しめたクオリティを提供したスタッフに感謝したいですね。

黒辻さんは俺の御主人様さん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>後日談で凛にまさに親父を殺した凶器を手渡す言峰マジ外道ですねw

一応意味合いを持って渡したんですが、内情を知っている我々からしたらふんぞり返りやがってって気分です(汗)この剣がこれからどんなポジションになっていくのかも楽しみです。

>あそこで士郎に思いを託せたことに安心した切嗣はそのまま座りながら眠るように息を引き取っているんですよね・・

あ、あのまま亡くなっているんですね。まさにもう思い残したことはないということでしょうか。人付き合いの中で常に絶望してきたんですけど、最後に全てを託せる存在に巡り合えてよかったなって思います。

>その直後にまたすぐ第五次聖杯戦争に呼び出されたようです(;´∀`)忙しいですね

現実ではまだ5次は先のことみたいですが、この世界ではもうすぐに次の戦争開始ということなんですね(汗)何も省みることなくまた呼ばれて忙しいですけど、この失意を次には晴らしてほしいところです。

>「切嗣は令呪でムリヤリ私に聖杯を破壊させた。彼は私を裏切った」と悲しい勘違いをしたまま召喚されることになったようです

ですよね、やっぱりそういう気持ちになってしまうと思います。だからこそその息子に召喚されたと知ったらどんな反応をするのかというのは楽しみではあったりするかもしれません(笑)

ランスロットとランサー

遅れながら、失礼します。
ネタバレがあちこちに転がっている作品なので、初見の方の感想が安心できる場所でした。人物の本質を考えてらっしゃるなあと感心しておりました。

>一方泥を被っても生き延びたアーチャー(裸で)。
突然の裸王に、頭がポカーン状態で、セリフが一切入ってこなくて困りましたね。装飾の無い英雄王を見ていたら、そういえば4次弓の外見設定は、原作初案の男性版アーサー王から受け継いでいる事を思い出しました。・・・嫌な情報ですね。

・・・とうとう災厄が始まってしまいました。燃え移る炎に、1年前の津波がフラッシュバックしてしまいました。・・・この災厄も実は、神戸の大震災がモデルなんです。当時関西住まいだった作者の体験が、一部ですがF/SN士郎の原型です。その中には、生き残った人々の苦しみも詰まっています。士郎はキリツグの救いである様で、新たな苦しみも生んでる気がしますが・・・。

>>言葉の戦争という
全体的にサーバント同士の対話が、意外に多かったですね。その代わり、マスター同士では少ないですが。そもそも其の生き様を十分に残したのが「英霊」ですから、戦いの場でなくても、信念を競いあうのは普通の事なんですよね。我が強い。
その人生を宝具で表すというのが、凄く面白かったです。例えばセイバーの剣は、騎士道に背く行使をすると折れたり。それぞれ武器の相性が三すくみになっていたり。
まあ、セイバーが落ち込むのは、時代と自国背景のジェネレーションギャップが大きいと思いますが。てか、アリストテレス先生直弟子の征服王に議論で勝つのは、無理があったんですよ・・・。
それに比べて、マスター達は・・・。
自分探しと次のボス以外は、全員死亡!という「主人公補正な世界」では余り見れない、救われない逆境。それに抗い突き進む様が、新鮮で共感できました。あ、快楽殺人は除く。

>>特にランスロットに関しては本編ではそこまで語られなかったので
ランスロットに関しては、ケルト神話の定番である「ディムルッド・三角関係伝説」と同じ流れで出来た、物語人物です。仮に姫も王も中途半端にしか選べなかった場合のランサーが、狂化した姿がランスロットだと見たら、彼のこれまでを補完できるでしょうか。
4次ランサーの退場時もバーサーカー状態でしたし。
だから、騎士仲間として、セイバーとランサーが仲が良かった様に、円卓でもそんな感じだったんでしょう。まあセイバーは、フィン王に1番共感するでしょうけども。

本分より

 ――渦を巻く。
 罪が、この世の悪性が、流転し増幅し連鎖し変転し渦を巻く。
 暴食色欲強欲憂鬱憤怒怠惰虚飾傲慢嫉妬が巡り巡り犯し侵し冒して渦を巻く。
 反乱罪牙保罪恐喝罪姦淫罪――罪枢要罪脅迫罪窃盗罪逃亡罪―告罪放火罪侮辱罪不敬罪余桃罪誘拐罪買収罪堕胎罪自殺関与罪賭博罪死体遺棄罪―徒―衆罪遺棄罪偽証罪―物罪略取誘罪暴行罪皆々全て悉く須く死罪極刑につき恨め憎め拒絶否定し殺せ殺せ殺せ許容せず殺せ殺せ殺せ認めず殺せ殺せ殺せ否良し殺せ殺せ殺せ是認し殺せ殺せ殺せ許諾し殺せ否々何をつまらぬ殺せ殺せと馬鹿の一つ覚えのように退屈だその程度が何だと――

〝――!?〟

呪いの声の渦が―る。そこに有り得ないはずのモノを認識する。すべてを押し潰す否定の中で。高らかに『是』を謳う声がする。
 有り得ない。この怨嗟と呪詛の渦の中で是正肯定など有り得ない。なぜなら森羅万象すべて余さず憎悪し邪とし醜いと断ずるが故に正気はなく受容はなくその重さに耐えられる筈もなく――
 ――然り。と、それでも堂々と宣ずる声がする。
 然り、だ。もとより世界は斯くの如く在り。そのような依然の事実を前にして、何を嘆く? 何を驚く?


〝――!?〟


 呪いの声は問う。
 何を以って是とするや?
 誰が認める? 誰が許す? 誰がこの悪に責を負う?
 そんな、闇の全質量を賭けた糾弾に――艶やかなる哄笑が答える。
 愚問なり。問うまでもなし。
 王が認め王が許す。王が世界の在り方の全てを背負う。


〝――!?〟


 泥は問う。王は何者かと。
 そして問うてしまってから矛盾に気付く。
 〝個〟の存続など決して許さぬこの場所で、泥は自らの中に他者を認めてしまった。有り得ぬはずの異物を抱えてしまった。
 それが、王。即ち原初の絶対者。天上天下の唯一存在。
 彼の者の名は――『英雄王』ギルガメッシュ。


「即ち、この我オレに他ならぬ!」





ギルはこんな感じで泥から出てきました。
食べようとしたら大きくて聖杯くんがぺっしちゃったんですよね。
非常にギル、非常に英雄らしいです。

flyingさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ネタバレがあちこちに転がっている作品なので、初見の方の感想が安心できる場所でした。人物の本質を考えてらっしゃるなあと感心しておりました。

自分も頑張って避けていましたねー。確かにネタバレは気をつけないといけませんでしたからね。
人物の本質…ありがとうございます(照)一応、自分はまずキャラを重視して見ようとはしているので、嬉しい話です。

>・・・この災厄も実は、神戸の大震災がモデルなんです。

…そうなんですか…。まさに大惨事でしたからね。今回の震災でいう気仙沼の様子を思い出しました。

>その人生を宝具で表すというのが、凄く面白かったです。例えばセイバーの剣は、騎士道に背く行使をすると折れたり。それぞれ武器の相性が三すくみになっていたり。

ですね。そういう部分をしっかりと反映させてくれるというのは良いですよね。その歴史を知っている人にとっては「おおー」って思うところですし、そういうところから興味を引くというのは上手いですよね。

>自分探しと次のボス以外は、全員死亡!という「主人公補正な世界」では余り見れない、救われない逆境。それに抗い突き進む様が、新鮮で共感できました。あ、快楽殺人は除く。

このアニメで基本的に完全に勝ち組というのはいないですからね。それぞれがそれぞれの中で何かしらの不幸を背負って、進んでいますからね。ウェイバーは安定だったかもしれませんが(笑)

>仮に姫も王も中途半端にしか選べなかった場合のランサーが、狂化した姿がランスロットだと見たら、彼のこれまでを補完できるでしょうか。
4次ランサーの退場時もバーサーカー状態でしたし。

あー確かにあれも狂気化していましたもんね。ランスロットの最期を見て、セイバーのことは悪く思ってなかったということで、普段は良い奴だなということは汲み取ることは出来ました。まあ寂しい経過でしたよね…。

名無しさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ギルはこんな感じで泥から出てきました。
食べようとしたら大きくて聖杯くんがぺっしちゃったんですよね。
非常にギル、非常に英雄らしいです

…なるほど、さすが英雄王といったところでしょうか(笑)聖杯すらどうとにも出来るのはさすがです。やっぱりギルは聖杯も一つの普通の杯レベルの解釈だったのかなって思います。

No title

こんにちはー、コメント失礼しますm(_ _)mペコリ
今更感全開でコメントを書いてますが、どうかご了承くださいまし…w

Fate/Zero、ついに終わりましたねー。
思い返してみれば、私の中でのFate/Zeroは大部分がライダー陣営で出来ていたように思いますw
1期の4話時点ではセイバーと激闘を演じたランサーに目がハートだったのに、気付いたらライダーが他のどのキャラクターよりも好きな存在になってました(ぁ
ライダーが、というかライダー組が本当に素晴らしかったですよ。
とことん外道ですが何故か楽しめてしまう綺礼さん&ギル様のコンビも気に入ってはいますが、やっぱり私の中ではライダー組が1番です(´∇`)
ライダーはどこまでも漢で、後世に語り継がれるに相応しい凛々しさをもった方でしたねっ!

最後になりますが、長丁場のレビューお疲れ様でした!
重厚な総評部分を見て、とても丁寧に記事を書く方だなぁとぼんやり実感しましたよ。
私の場合、まとめの部分になる頃にはもう力尽きてる頃なので(w)、最後までしっかりと書かないといけないなぁと感じる今日この頃です(´ω`)
コメントを書く事はあまりできませんでしたが、毎週毎週しっかりと読ませていただきました。
7月期の作品でも被るものがあれば、その時はよろしくお願いしますね♪
まだチェックすらしてないので、何が被りそうかも分かってませんw

ではではー。

Plutorさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>思い返してみれば、私の中でのFate/Zeroは大部分がライダー陣営で出来ていたように思いますw

主人公と言っても差し障りのない存在感と活躍を見せていましたからねー(笑)成長という面でおもっとも緻密かつ分かりやすく描いていた分、王道的な心の惹かれ方がありましたよね。
黙って俺についてこい!みたいな背中で押すタイプは男としての憧れみたいなものを体現していますから、やはり魅力的に感じますよね。他が暗すぎたというのもあるかもしれませんが(汗)

>最後になりますが、長丁場のレビューお疲れ様でした!
重厚な総評部分を見て、とても丁寧に記事を書く方だなぁとぼんやり実感しましたよ。

ありがとうございます!一応かなり好き勝手書いていたんですが、とりあえず完走することができました。みなさんに支えていただいていたなーと思う限りです。そういうのが、ブログをやっていて一番いいなって思えるところですよね。

>7月期の作品でも被るものがあれば、その時はよろしくお願いしますね♪

よろしくお願いします!頑張っていきましょうね。
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