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氷菓:10話感想

氷菓の感想です。

犯人は…。

犯人はカメラマン!(奉太郎、入須認定)

はい、あくまで認定です(汗)脚本の意思とは違うでしょう。

というわけで死角ということで犯人特定をした奉太郎が導き出したのはカメラマンということでした。入須からお茶(ガチ)に誘われて頼み込まれたわけですが、それがまさに持ち上げてその気にさせるという営業マンテクニックでした(笑)奉太郎もこういうのには案外あっさり流されたりだとかするのには不安もありますけど、何事にも無関心な機械みたいな印象もなくなりますから、むしろいいのかもしれません(笑)やはり人間、褒められたり持ち上げられたりするのは素直にうれしいんですよ、うん。

さて推理ですけど、要は肝になったのはカメラマンが第七の登場人物としていかに証明できるかということ。それとしてまず挙がったのは懐中電灯でしたね。見取り図を照らしたりドアを照らしたりとしていましたけど、あれはフレーム内では誰も持っていないということで全てカメラマンがやっていたと考えることが出来ます。そこからカメラマンが一緒に参加しているということにすることは出来る。そしてなぜ話しかけられなかったかというと、七人目は無視されていたという設定にし、そこから孤立かつ殺害動機を発生させるというものでした。
あの全員がそれぞれの部屋へ向かうシーンの後切れているのは、そこからマスターキーを取り、殺害、戻ってきてまたカメラ再開とするまでの間があったから。七人目の持っているカメラはあくまで撮影用ではなく、登場人物が持っている物として利用、だからこそ突然視点が変わることが無かったし、ブレやボケがあったということです。

ということでこの辺りを見事に説明し、奉太郎は入須に説明。彼女も気に入ったということで採用され、実際に撮影されて無事文化祭を乗り切ったようですね。評判も上々のようで、カメラマンオチはなかなかのものだったようですね。
2つ目の指摘は実際に穴なんですけど、これに関しても、視聴者が探偵というポジションを確保するという考え方は、エンターテイメントとしては悪くないからね。

てなわけで形上はこれで一件落着なんですが…ザイルが出てこなかったという部分を指摘されました。…はい、そうなんですよね。
ぶっちゃけ、ザイルに関しては裏方しか知らない話ですから、客側からしてみれば全く問題のない小道具なので、使用されてなくても映画自体に辻褄が合っていれば大丈夫。しかしザイルを使用していない、そして血のりに関しても全く理由が証明できていない時点で、この発想も脚本の構想とは違うということは明白でしょう。

そこで気になってくるのは、脚本は一体どう考えていたのかという話になってきます。その前に前提の話として、血のりに関しては用意していた量よりも多めということになっており、これは映画制作側が誇張したということが語られています。

ということで、そもそも脚本は悲惨な事件を描く気が無かったのでは?という可能性が。

さらにいうと、死者を出すこと自体を考えてなかったのではないか?ということですね。
再び先々週のアバンに戻ると、脚本に対して入須は「合ってなかった」とフォローしています。おそらくこの脚本家本郷はそもそも悲惨系のミステリーが苦手だったんじゃないかな。だから死者、犯人とか作らず、普通にハッピーエンドの話を作ろうとしていたように思うんです。
血のりが用意されていたということは、何か流血するイベントを用意していたとは思いますが、確か脚本内では腕が傷つけられていた程度、その程度ならば少量で済むでしょう。

自分は以前から犯人はいないと連呼していたように思いますが、そもそも本郷自体は犯人を設定しておらず、そして脚本を見て遊んだ撮影陣が結果的にこのようなミステリーを作ってしまい、仕方なくこの映画内で特定できる犯人を誰かこじつけで決めようということで奉太郎頼むよ~という流れであることはほぼ間違いないと思うんですけどね…。

ただザイルに関してはマジで分からない…(汗)これはあの密室が関係しているのかなあ…。そもそも撮影陣によって話がすげ替わったせいで必要なくなったかもしれないので、これは現時点では分からないかなあ。本当の脚本を読んでみないと分からない話ですからね。

…はい、という訳でこんな感じですけど奉太郎の推理が間違っているというわけではないけど、脚本通りの内容ではないということです。というか、こうなってしまってはもう誰も脚本通りにはできないということになりますしね(汗)真相は次回に分かるでしょう。

推理以外の話では才能という話は面白かったかな。データベースでどの程度も入口程度しかかじらない里志は自身に才能が無いと言っていましたけど、才能っていうのは他人が認めればそれはすべからく才能になると自分は思うんですけどね。才能は他人が羨むもの、その基準も他人になるんじゃないかな。里志のような風呂敷の広い人間に憧れを抱く人も身近にいると思うんだけどなあ…(笑)あと里志は結構その辺で黒い部分を持ってそうですね。奉太郎へ多少なりとも羨望の気持ちがあるのかな。
ちなみにこれが本郷の脚本という才能の部分に繋がると思っているんですけどね。

今回はえるの出番は少なかったですねー。まあ二日酔いとかいう学生のかかる症状ではないものに悩まされていたということで今回は自重気味でした(笑)しかし最後の今回唯一の台詞では、えるはこれが真実ではないということはちゃんと理解していたんでしょうね。
そしてえるがいなかったからなのか、今回は摩耶花の存在感が大きかったですなあ。彼女の中に、奉太郎を認めている節が随所に表れていましたね。本心と態度に違いのある子は本当に見ていて面白い。やっぱりヒロインとしては摩耶花の方がえるよりも上だよなあ。女の子としての可愛さを持っているよね。

さて次回は解決編かな。奉太郎が分からなかった真の場所はどうなっているのか、楽しみです。では。


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コメント

No title

お疲れ様です。犯人は何とカメラマン!見事に解決したと思ったら使われていない小道具ザイルが残りましたね~。トリックに使用したとするなら奉太郎の推理が根本から覆されることになり、どんでん返しとなりそうです。実はトリックに使ったのではなく、映画撮影に使用するつもりだったとすれば、たとえばカメラマン(犯人)が追われて逃げる途中、崖から落ちるラストを予定していて、ザイルは命綱用だったとか。このくらいしか思いつきません(汗)。管理人さんの指摘の通り、ザイルについては裏方しか知らないので、確かに映画はあれで問題なしですが。実際はどうだったのか、来週の解決編が楽しみです。
今回は才能についての会話が興味深かったです。入須先輩に乗せられたとは言え、せっかく奉太郎がやる気を見せたところでしたので、ザイルの見落としは残念でした。結局、摩耶花のつっこみや里志のデータが推理の完成に不可欠という限定的才能の持ち主かも。あと姉貴や千反田さんに入須先輩と、女性に踊らされる才能?とか(ひでぇ)。
えるの出番が少ない分、摩耶花に注目しましたが、じと~とした視線や少し皮肉っぽい表情は、えるにはない魅力です。初登場では奉太郎を嫌っているような言動でしたが、今回のラストでは自分から接近してたし、以前「氷菓」のバックナンバーを探しに元部室に行ったときは、帰ろうとする奉太郎を止めるためとはいえ、首に腕を回したりしてたので、言ってるほど嫌いじゃない感じ。自分的には三角関係ネタは好きなのでそっち方面があってもいいな~とかですが、まあ才能は認めても恋愛対象ではなさそうですから全くその目はなさそうです(チタンダさんには恋愛感情自体あるのか怪しいし)。

ごめんなさい 長文です

こんばんは。
摩耶花はザイルの事が気になるんですかね。私個人は「別に良いじゃないそんな事」って思ってしまいます。「俺達が依頼されたのは映画を見て犯人を考えろ、だ。映画に映っていないザイルは入須への解答を考えるにあたって考慮する必要は無いだろう」と言えば良いだけの気がします。里志や千反田さんの不満も「入須の依頼は」で押し切ってしまえば良いのでは。

本郷のシナリオが完成していないうちに撮影が始まったのでしょう。そうでなければ、最後まで書かれたシナリオが出演者に配られているはずです。配られていないのだからシナリオが未完成のうちに撮影が始まったという事でしょう。
では未完成のシナリオで撮影を始める時、監督はまず何をするでしょう。脚本家に結末まで構想が出来いるか、いるならどういう結末になるのか。を確認しないはずがありません。そこを確認しておかないと、知らないうちに後の展開と矛盾する映像を撮ってしまっていたりする可能性があります。(例えば後の展開上、この場面は雨が降っていなければいけないのに、曇りの時に撮影してしまうとか。)
だから真面目な話、少なくとも監督は結末を本郷から直接聞いて知っていなければおかしいんです。
当然入須も本郷の書いた(または書こうとしていた)結末を知っているはず。本郷とはメールのやり取りをしているので、「で、結局どういう結末にするつもりだったの?」くらい訊くでしょ、普通。本郷も訊かれりゃ答えるでしょ、普通。でも入須はその結末を採用出来なかった。
小道具の先輩によると本郷はホームズ読んでミステリー勉強した程度の素人だそうで、そんな人が十戒や20則にもとずいてシナリオ書きますか?「十戒?何それ?」でしょう。100冊以上ミステリー読んでる人でも十戒も9命題も20則も知らない人がほとんどじゃないでしょうか。でも入須は十戒も9命題も20則も守ってるって断言して、ミステリーのルールを守ってる事を不自然なくらいに協調しまくっている。そこまで強調しなければならない理由があると考えると、結論として出て来るのは、本郷のシナリオは使い物にならない様なお粗末なものだった。(辻褄が合わないところがあるとか)あまりの酷さに入須が没にした。でもさすがに気が引けたのか表向きの理由は別のものにして、本郷は立派なシナリオを書いたと言う事にしたので、あんな変な風にルールを守ったと強調したんじゃ無いだろうか。
多分、千反田さんの知りたがっている、本郷が最後までシナリオをかけなかった理由って言うのはこんなとこじゃないかと思います。
本郷の名誉を守りたいなら奉太郎は「入須の依頼は」で押し切ってしまうか、被害者以外の全員が共犯者だとでも言っておくか、どうしてもザイルにこだわるなら、2階ら1階の控え室(舞台袖の隣の部屋)の窓へ降りるのに使った。控え室なら無人だから窓を開けるのに手間取っても問題ない。ロビーからは見えないので控え室から舞台袖へは自由に行ける。舞台袖で被害者を殺害して、被害者の持っている舞台袖の鍵を入手。代わりに自分の持っている2階の鍵を被害者の腕のそばに落とす。舞台袖の鍵をかけて、来たルートで2階に戻る。というトリックか、(ただしこれはザイルを使ったトリックを考えただけで、あの映画の場合、小道具先輩が指摘したみたいに、被害者が舞台袖に一人で入る可能性を考えるとね)正解は広報班の女の子の説だと言っておけば良いのではないでしょうか。
「怨霊説は血糊が足りないって自分で否定したじゃない。」
「本郷のシナリオに出てくる怨霊は生き血を吸うやつだったんだよ」
こっちもアリね。っていうか、これが一番辻褄合うか。

satoshiさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>犯人は何とカメラマン!見事に解決したと思ったら使われていない小道具ザイルが残りましたね~。トリックに使用したとするなら奉太郎の推理が根本から覆されることになり、どんでん返しとなりそうです。

ですねー。まあザイルの目的というもの自体が分からないので、本当にトリックに使われる予定だったのか、それとも別の意図があったのか気になりますね。個人的には殺人自体想定されていなかったように思うので、ザイルはトリックではない使用方法だと考えたんですけどね。

>結局、摩耶花のつっこみや里志のデータが推理の完成に不可欠という限定的才能の持ち主かも。

要は周りの力も手伝ってということですかね。まあ今までも周りの意見を参考に結論を出そうとしている部分が多かったですけど、推理に関してはできるだけ情報が多いですし、その情報をどう繋げるかが肝要なので、そういう頭の柔らかさは才能かなって自分は思いますね。時折穴があるのはご愛嬌ですかな(笑)

>今回のラストでは自分から接近してたし、以前「氷菓」のバックナンバーを探しに元部室に行ったときは、帰ろうとする奉太郎を止めるためとはいえ、首に腕を回したりしてたので、言ってるほど嫌いじゃない感じ。

実際嫌ってないでしょうね。どちらかというとそうやって嫌っていない自分を認めたくないって感じの天邪鬼な態度って印象です。変な奴だけど頼りにし、認めてるわけですからね。里志が自分は好きだっていう部分もあるでしょうし。

三角関係は自分も最初はあるかなって思ってたんですけど、えるにはそういう気持ちはなさそうですかね(汗)だからこそえるはマスコット役ですし(笑)

通りすがったさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>摩耶花はザイルの事が気になるんですかね。私個人は「別に良いじゃないそんな事」って思ってしまいます。

自分もそんなところだと思っています。ザイルにしろ血のりの量にしろ、明らかに脚本の意思とは違う方向に映画製作されているのは間違いないでしょうから、使われないのは合ってるでしょう。
でも逆に気になるのも仕方ないかなと。結論的には本郷の脚本が反映されなかったからという話だと思いますけど、このタイミングでザイルに対して指摘する摩耶花はむしろいいと思うんですよ。要はこの映画の裏を暴く上での大事なツッコミポイントがこのザイルだったわけですから、話の流れ的にはザイルの指摘をむしろしないと進みませんからね。通りすがったさんの仰っている解決に導く重要な部分だと思いました。

気になるのは脚本と撮影陣のイメージの違いですね。撮影陣はミステリーをやりたい、しかし本郷はハッピーエンドのシナリオを書きたい。その辺の求めるものの乖離があったのかという点が自分は気になっています。

実際、入須の話は嘘だらけであったのは間違いないので、あのメモ帳がヒントですかね。本郷の真意が必ず隠れているはずなので。…まあホームズに詳しくない自分は全く分かりませんけど(汗)

Why didn't she ask EBA?

お邪魔致します。初めてコメントさせて頂く者です。
皆様の推理に感服する次第です。素晴らしいですね!恐らくかなり真相に近いところまで到達されているのでは?

自分なんぞが生意気ですが、英語のサブタイトルが妙に気になってたりします。クリスティの著名な作品タイトルのオマージュ…翻訳本に準ずれば「何故江波に頼まなかったのか?」となります。誰が?何を?あの感情があるのか無いのか解らない様な女の子に「頼まなかった」というのか…この辺りも真相に大きく関係して来るのでは、と思っているのですが。

Ichinoさん

はじめまして!コメントありがとうございます。

>皆様の推理に感服する次第です。素晴らしいですね!恐らくかなり真相に近いところまで到達されているのでは?

自分はかなり適当な考察で申し訳ないですが、結構真実に近づいている感じはありますね。こういうところで議論できるのはブログの利点でしょうか。

>誰が?何を?あの感情があるのか無いのか解らない様な女の子に「頼まなかった」というのか…

なるほど、面白いですね。もう少し自分も考えてみたいなって思います。いろんなところに伏線が散らばっていそうで気になります!ね(笑)
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