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おまもりひまり12話感想&総括

おまもりひまりの感想です。

終わったあと→(°Д °)ポカーン
激しい戦闘をしていますがタマは強く、歯が立たない緋鞠。そんななか、緋鞠がさらに覚醒して、その姿は白い髪となり、顔も恐ろしくなっています。つばさキャットですねわかります。

それでもやはり敵わない緋鞠。そこで凛子の必死の叫び。これでいきなり強くなった緋鞠は反撃に出ました。そして一発でタマをしとめました。

ってあっけねええええええええ(汗)

こんなに弱いのか?(汗)こいつがラスボスじゃないから尺の都合か?(笑)

優人は緋鞠の元へ行きましたが、緋鞠は暴走しているので、なんと敵味方の区別がつかないようで、優人たちにも攻撃を与えました。
タマには一撃だった攻撃を凛子や優人が受けてもそんなに大きなダメージになってないことは不思議ですが、みんな動けないでいます。

しかしそんななか優人は立ち上がって緋鞠を殺さないといけないと思います。そして刀を持って接近。緋鞠は意識が無いので優人を殺すつもりで接近。
しかし優人にはやはり緋鞠は切れませんでした。そして緋鞠を抱きしめました。そんな優人の温かさに触れた緋鞠は暴走が解けます。

そんな状況を見ていた首謀者の男は自ら戦うことに。姿は鬼でした。しかし優人がここで覚醒。鬼切り役として目覚め、緋鞠はよくわからない変身をして、これもあっさりと退けました(汗)

緋鞠は優人が強くなったと思い、もう別れようとしましたが、この力は常時発動はできず。やっぱり緋鞠は残ることに。

そしてタマまでハーレム要員となり、優人の家には女の子だらけに。
完璧なまでのハーレムエンドでしたとさ。


…展開早かったな(汗)

しかもお約束でハーレムエンド。なんだかなあ、正直言って面白くなかったです。
よく最後までみたなってのが今の想いです(汗)今期の最底辺アニメはこれなんじゃないかな。

そういうわけで、おももりひまり、完結です。


<総評>

ストーリーに関しては特に言うことがありません(汗)ひたすら王道の美少女ハーレムアニメでした。
そしてこのアニメ最大の誤算はつまらないシリアスを入れたこと。前のれでぃ×ばと!の感想でも書きましたが、こういうアニメで、最終回を綺麗に飾るためのやっつけのシリアスは本当にダレるんです。シリアスの内容が面白ければ評価が一気に上がるのですが、こういう定番なものは、悪い意味で予想通りとなってしまいました。
しかしサービスシーンには力を入れていたと思います。それがウリだったらシリアスなしでそのおバカ路線で行ってもらいたかった…。

キャラクターもどんどん出てきて、そこまで掘り下げもなされずに、ただ優人とくっつけとけばいいだろって感じに見えてしまって、好きになるキャラはほとんどいなかったですね。しいてよかったのは、緋鞠が優人とキスをした回。あそこは緋鞠のよさがでていたかなって思います。
しかし全体的にはキャラは良くなかったって思います。なにより、主人公の好感度が上がらなかったというのが敗因かなって思います。猫アレルギーも重要なウエイトを占めていたわけではありませんでしたね。

このアニメで自分が評価している点は音楽。シリアスな展開はアレでしたが、そこで流れるBGMはよかったと思います。それくらいかなあ。OPは毎回見ていたけど、最後のほうがどう変わっていくかってのが見たかっただけなので(汗)でもイントロは少し好きだったりする(笑)

「おまもりひまり」
天河優人:平川大輔      緋鞠:小清水亜美
九崎凛子:野水伊織      静水久:真堂圭
リズリット・L・チェルシー:大亀あすか
神宮寺くえす:松岡由貴    タマ:水原薫
加耶:本多真梨子       文:小菅真美
明夏羽:たかはし智秋     鏑木兵吾:藤原啓治
OP「押しちゃうぞ!!」
ED「BEAM my BEAM」


総合評価:F

最低評価です(汗)ちなみに昨クールでいうとけんぷファーと同じ羅列になりますね。
まあ、仕方が無いってことで。感じ方は人それぞれなので(笑)でもエロアニメとしては高水準だったんではないかと思います。

最後に、スタッフ、キャストの皆さんお疲れ様でした。では。


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