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氷菓:11話感想

氷菓の感想です。

この映画製作の真相とは。

本郷の本当のシナリオはミステリーではないと。

そんな知識もないし、そしてトリックを考えることもできる発想もない。そして自身が人が死ぬようなシナリオにしたくないという願いもあったということで、クラス側と本郷の間で意見の食い違いがあったということです。
そして入須はそんな本郷を助けたく、かつ何もいざこざが起きないように終わらせたかった。まさに奉太郎は本郷のために利用されていたに過ぎなかったという解釈もできてしまうということです…。

奉太郎にとっては自身が推理能力を買われていたわけでは無く、シナリオを制作してもらう一人としてとらえられていたにすぎなかった。あたかも奉太郎を買って依頼したかのようだったし、それに対して奉太郎もノリ気で合ったことは間違いない。まさに手のひらで踊らされた人形のような感じ。そりゃ怒るのも無理はないでしょう。
でも皮肉なのは、実際奉太郎って推理よりもシナリオ制作の方が合ってる節があるんですよね。今までの問題も解決してきたんですけど、それはどちからというともっともらしい意見、説得力のあることを並べてあたかもシナリオを作っているかのような説明に見えるんですよね。要は気になります!なえるを納得させるような。推理に関してもその下調べとかに関しては独自ではなく摩耶花や里志のデータを利用する。そしてそのデータを紡ぎあわせてえるを納得させるようなシナリオを制作すると。

そういえば以前こんなことがありましたよね。奉太郎が氷菓に関しての推理をしたときに、えるは納得したけど自分の気持ちとの違い(涙の件)を感じていることがありました。奉太郎は表面的に出た情報をそのままつなぐだけだから、結果的に表面的な結論しか生まれないのかなとは思いました。

別に奉太郎を否定しているわけではないんですけどね(汗)むしろ奉太郎がここまで感情を露にしたというのは逆に良いことです。彼なりに悔しいこと、怒ることはある。こういう負の感情っておそらく無駄な羅列に入るものだと思うんですよ。だからこそこういう感情はなるべく出さないといろいろと避けてきているんじゃないかなって思ったんですが、今回は操り人形にされてこのような結果になった。摩耶花、里志、そしてえるにまでダメだしをされた形にもなったわけですからそりゃね。…でも、そいういう気持ちが出るだけ、奉太郎は徹底された無駄排除人間じゃないんだなっていうのは安心します。やっぱり、年頃の学生なんだよ、うん。

というわけで本郷はやっぱりハッピーエンドな脚本を作りたかったということだったんですね。死者を出すことは想定しておらず、だからこそ血のりの量も死者が出すくらいの量は用意していなかった。そしてザイルは2階から1階に窓から行くための手段として使おうとしていた…。本郷の脚本は、確かに内容的には面白さは感じなかったですね(汗)ただ入須は複雑な心境で、本郷への配慮、そしてこの映画を成功させないといけないという2つの思いが交錯してでの奉太郎頼りとなったわけですか。
気になることとしては、入須の本郷への気持ちですよね。おそらく最後のチャットから考えるに、相当入須は本郷に気を配っていたんだなって思えます。奉太郎にはなんか魔性の女みたいな印象を与えてしまったのかもしれませんし、まずは成功させるということを強調はしていたんですが、その成功したいという気持ちよりも、本郷を助けたいという気持ちが一番にあったのではないかと思います。ある意味成功したいというのは建前みたいなものなのかなと。最初のメールのやり取りから見ても、本郷と入須の関係は深そうだなと感じもしましたしね。入須も守りたいものがあったということではないでしょうか。

最後のえるの締めはなんか良かったなあ。自分と同じ死人が出るのは嫌だという気持ちが共通していたからだと。そういえばえるはミステリーは読んだけど楽しめなかったということを言っていたんですけど、これがこの最後の台詞に繋がっていたということだったんですね。
結局はえるは前回の涙の件もそうでしたが、やはり感覚的な行動が強い分、そういう気持ちの部分にいち早く察知できる感性を持っているということなんだろうなあ。こういうのは奉太郎にないえるの才能と言っていいのではないでしょうか。

さて次回はまた新しい内容ですかね。どんなことに首を突っ込むのか、楽しみです。では。


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コメント

No title

感想お疲れ様です。以前摩耶花に怒れないと言われた奉太郎が怒りました。けっこう迫力があり、驚いたのですが、管理人さんの言うようにこれは良いことかなと自分も思います。あまりクールだと見ていて感情移入できませんから。
目上の者からの理不尽な扱いに対する怒りという面では、「氷菓」のときの学生運動と似たパターンを感じ、原作者が根源的に持つ怒りなのかなあと(深読みしすぎ)。
奉太郎は、せっかく映画を成功させたのに古典部3人に否定されて気の毒でしたね。ただ、どのように対応しても今回は損な役回り確定で、もし本郷さんの意図を100%見抜いて報告していたら、今度は入須先輩が満足しなかったわけで。
管理人さんの入須先輩の心情分析はなるほどです。黒いだけではないですね。
なぜ奉太郎はタロットでいうと「力」なのかと、えるがミステリーを楽しめない理由の伏線回収と絡め面白いエピソードでした。とは言え、アニメ的には、えるのマスコット的存在も不可欠で、「まだ日も高いですね。お散歩でもしませんか?」なんてかなり言われたい(またかよ)。ならんで河辺に座っているし!もう付き合ってしまえば良いのでは。絶対周りからはそう見られているかと。
作画の良しあしとか、あまりわからない方ですが、この作品はかなりグレードが高い気がします。

もやもや

結局イリスは自分の気に入らない脚本を差し替える為、詭弁を用いて本郷をおろし、新たなストーリーテラーを用立てる。
そうなるように仕向けたのは地球の裏側の姉ってことでしょうか。

今回は実社会に生きる私の嫌いな人物像にラップする描写がいくつかありました。
まずはtrueendではないもののクライアントのオファーに沿った答えすら出せなかった三人が、そこそこの解答を出した奉太郎を何故詰問調で責めるのでしょう。
特に里志のような言い方をされれば傀儡にされることよりも腹が立って当然です。

次に強烈な怒りを示した奉太郎。
今まで解決してきた自負が過信に繋がり綻びをみせる。
小利口な人間が自分の中に隠し持つ小さなプライド。
それを傷つけられていらつくってのは人間臭いっちゃ人間臭いんだけど、そんな小物っぽくていいのかね。
実生活に例えるなら、「職場で出来る男と評され少なからず会社でのポジションがあった人間が、最後の最後役員になれず、便利に使われていたという事実に定年近くなって気づいた時の怒り」に似た感情をみせつけられたようでいい気持ちがしません。
自分がもしそうなったらってリアルに想像しながら見てるんで僕自身過剰反応の面もありますが、何故詰問調で奉太郎にあたるのか。
何故激しく奉太郎は怒るのか。
今回は正直唐突な感がありました。

satoshiさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>目上の者からの理不尽な扱いに対する怒りという面では、「氷菓」のときの学生運動と似たパターンを感じ、原作者が根源的に持つ怒りなのかなあと(深読みしすぎ)。

でもそうだとしたら面白いですよね。小説とかではそういうものが反映されることって結構多いので、意図しているかは分かりませんが、そういう話を書いてしまうのかもしれませんね(笑)

>ただ、どのように対応しても今回は損な役回り確定で、もし本郷さんの意図を100%見抜いて報告していたら、今度は入須先輩が満足しなかったわけで。

そうですね。つまり奉太郎はもう依頼を受けた瞬間から基本的に敗北が決定していたところがあり、まさにとんだ依頼だったといえます。
難しいのは、双方が建前だけで付き合っていたということなんですよね。そして本音の部分は全く噛み合っていないので、考えれば普通に成立する依頼なわけがないと。結果的に映画が出来た入須の勝ちかもしれませんが、難しい部分もありましたね。

>アニメ的には、えるのマスコット的存在も不可欠で、「まだ日も高いですね。お散歩でもしませんか?」なんてかなり言われたい(またかよ)。

えるはこれを狙って言ってるかのような隙のなさですよね(笑)潜在的にグッとくるような仕草、言葉を絶妙のタイミングで投げかけてくる、いろいろと夢のつまった存在だと思います。

しろさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>何故詰問調で奉太郎にあたるのか。
何故激しく奉太郎は怒るのか。
今回は正直唐突な感がありました。

なるほどです。
…うーむ、確かに詰問に関してはきつかったですね。里志に関しては特に。
おそらくここまで里志が強く言ったのは先週の「才能」の時の彼の暗い表情が関係しているのではないかなと感じたりはしています。奉太郎の才能に嫉妬している里志だからここで奉太郎のほころびを見て責め立てようとしたのならこれほどドロドロしか友達関係も嫌なのであまり想像したくないですが、同時に奉太郎への期待の裏返しともとっていいのかなとは思います。
あとは今回の件はかなり奉太郎の独りよがりな部分もあったかなと。実際、今までの推理ではみんなの意見を集約して奉太郎が結論付けていくという流れですけど、今回は入須に持ち上げられて自ら気を良くして爆死した感じ。この辺に里志は今までの奉太郎と違う危機感を感じたのかなとも思いました。仲間としてそれぞれの「才能」を生かした中でのやり方が今までだったのに…嫉妬面を含めて、いろいろ置いてかれている気持ちも過ったのではないかなと感じました。

No title

こんばんは。
氷菓11話見ました。いやあ難しかったですね。なかなか正解にはさせてくれませんね。ただ、私個人としては11話は、謎解きの解答より入須と奉太郎、奉太郎と里志、奉太郎と千反田、それぞれのやり取りや会話に興味が向いてしまいました。

入須と奉太郎のやり取りはなんか自分のイメージと違いすぎるっていうか、最初は奉太郎も怒るときは怒るんだ、くらいの感じで見てましたが、奉太郎と入須の会話「あの台詞も嘘だったんですか?」「本心ではない」「それを聞いて安心しました」と言うのを聞いて「うーん、そういう事なら怒っているのは変じゃないかなぁ」と感じてしまいました。奉太郎は本郷の真意を推理する事に失敗して、何で失敗したんだと自信が揺らいでいた訳で、ここで入須の真意の推理まで違っていると推理2連敗で自信が崩れる事になる。かといって推理があたっていると最初から道化役をやらされていた事を認めなければならないことになる。推理があたっていてほしいが、心の何処かに入須には否定してほしい、といったジレンマを抱えていたからそれまでが「だったんですよね!違いますか!」という決めつけ口調だったのに、この最後のところだけ「だったんですか?」という疑問文に変わってしまったんだと思います。そして、入須の「嘘だった」(つまり君の推理は正解だよということ)という答えに「安心した」んだと思います。あそこまで強い口調で怒るとこのジレンマの微妙な感じが消えてしまったようでちょっと違和感ありました。

奉太郎と里志というのも興味深いところだったんですが、なんか中途半端な動かし方でしたね。先の入須と奉太郎が、人を思い通りに動かす技術を持った入須の無自覚が(無自覚というか技術を持たない人の気持ちを考えない)奉太郎を傷つけたわけですが、推理という技術を持った奉太郎の無自覚が里志を傷つけた(10話での会話)後のやり取りだったのでちょっと注目してました。でも思った程話は進まなかったですね。次週以降に持ち越されるのか、このまま終わるのかどうなんでしょう?

なんだか、結構ながくなってしまったので奉太郎と千反田は割愛しますが、この11話は古典部の4人(主にその内の3人)の気持ちの動きが描かれ始めていて新しい展開の始まりになるんでしょうか?

通りすがったさん。

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>あそこまで強い口調で怒るとこのジレンマの微妙な感じが消えてしまったようでちょっと違和感ありました。

なるほどです。まあ今回の奉太郎の怒りというものは過剰のように自分も感じています。仰る通り奉太郎の中で利用される悔しさやみんなに否定されてプライドが傷つけられている状況だったと思うんですが、そのような解釈と取るとより過剰だったなと思えてきますね。まあでも、そういう確認だったとしても、奉太郎としては悔しかったのは変わりないでしょうね。そもそも依頼を受けた時点で負けだったんですから、その時点の自分自身に腹が立っていたということもあるのではないかなと思います。

>推理という技術を持った奉太郎の無自覚が里志を傷つけた(10話での会話)後のやり取りだったのでちょっと注目してました。でも思った程話は進まなかったですね。

この辺はこれからの2人の関係に大きな影響を与えるように思う大事なところでしょうから、これからに期待でしょうね。ある意味一番不安定な人間関係のように思いますし。

>この11話は古典部の4人(主にその内の3人)の気持ちの動きが描かれ始めていて新しい展開の始まりになるんでしょうか?

いよいよキャラにスポットが当たる話に突入してくるかもしれませんね。えるが目立っている中で他のキャラの心情をいい感じに伏線として描いてきているだけに、私、気になります!
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