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氷菓:16話感想

氷菓の感想です。

真相は近い。

「夕べには骸に」が重要なカギに…?

摩耶花が大好きと公言するこの漫画、昨年の文化祭時に描かれたものなんですが、そこに今年「クドリャフカの順番」という漫画を出すことが書かれていました。クリスティの作品として、「そして誰もいなくなった」「ABC殺人事件」が関係しているのではないかという奉太郎と里志の意見でしたけど、この辺りからこの事件自体被るものがあるから、関係性があるのかということですね。

さらには、この「夕べには骸に」の作画を担当したという陸山がポスターを描いていたということです。その中で事件自体は「く」が抜けて「け」軽音部が弦を盗まれるという事態になっていました。というわけで奉太郎が感じていた様々な疑問について、見て行ってみましょう。

まずグリーティングカードを残す理由についてですが、これはおそらく盗んだことを知られなくてはいけないからということかなと。結構些細なものまで盗む可能性もありますから、それで気づかれなかったからたいして騒ぎにもならないわけですし、それでは困るという理由があるのでしょう。
「失われた」という言葉を使うという理由は…後で。
カンヤ祭の歩き方を残すというのは、これもこの事件の主旨に沿ったことが絡んでいそうですね。この本を発行したのが生徒会ということであれば、おのずと答えが見えてきそうですが。
わざわざ「お」はお料理研が盗まれているというのは、このページの他の部活がブラスバンド部以外盗まれているということに関係しているかもしれませんね。そうなるとカンヤ祭の歩き方を残すという部分にも繋がってきそうです。
「く」を飛ばした理由、これは一番関係が深そうです。里志は警戒をかいくぐるためと言っていたんですが、そもそも「く」は盗む予定が無かったという線が近いかなって思います。

なぜなら、「く」はすでに失われているからという理由で。

具体的に何が対象になっているのかは分からないんですが、今回非常に多くの「く」がつく単語が出てきました。陸山生徒会長、クリスティ、クドリャフカ…。いずれにせよ、「く」をオチとして使おうとしているのかなと思えてきます。表現を「失われた」としているのも、それが理由なのかなって思っています。

昨年の予告から考えると、このカンヤ祭を漫画の舞台にしているということになってくるのかなとは思っています。一ひねりも二ひねりもというのは、漫画を描くという大前提を抜け出して実現させてみる、二次元から三次元へというスケールにしているのかなっていう印象を受けました。
ということになると犯人=この漫画の作者の誰かということになってくるのでしょうか。こうなると陸山が超怪しいということになってきますが…そんな単純でもないような気はするんだよなあ…(汗)摩耶花みたいに夕べには骸にを超気に入った人の行動かもしれないし、後輩の可能性もある…。まあモノを盗むという行為を行いやすいとなればやはり生徒会メンバーは怪しいですけどね。

そして古典部が盗ませようと用意したのは校了原稿でした。…そんな突発的に用意したものを果たして盗んでくれるんでしょうかね…(汗)

さて、今回もキャラ面でまたいろいろと起きていますね。この事件の進展に欠かせなかった「夕べには骸に」はまさかの奉太郎姉が渡してくれたと。わらしべプロトコルでコンパクトを持っていた中、最終的には事件の謎の手がかりを入手するという結論になりました。しかしわざわざ持ってきていたあたり…姉も何か知っているのかな?

えるは古典部の宣伝をさらに広めるために放送に出ることに。出てきた吉野という人が中の人と一致していたのは笑ったけどね(笑)杉田さんと言い、京アニは声優で遊んでくるなあ(汗)
そして奉太郎が事件の何かを掴んだと知るとものすごい興味を示してくるのは相変わらず。しかし今回はえるは邪魔だとしていた奉太郎にとって、彼女がいるのはいろいろと差し障る。ということで逃げのために使った作戦は、話す内容が卑猥だということでした…。

どんなに気になっても、エロい話はダメなんだね(笑)

えるは気になる時目をものすごく輝かせるのですが、卑猥と聞いた途端その輝きが完全に消えてたね(笑)そっち系はさすがにダメでしたか。
…まあ男同士で話すということであれば、これ以上の逃げ言葉はなかったと思いますよね(笑)

摩耶花は水をぶっかけられてそのまま漫研を出てきました。加害者側はちょっとイタズラ程度にしようと思っていたら重大化。…なんていうか、いろいろと不安定だよなこの場は…。
摩耶花には早くこんなとこ辞めればって思っちゃうところはあるんですけど、でも摩耶花の漫画好きの気持ちというのがここ最近よく出ているだけに、やっぱり辞められないところもあるのかなって思います。彼女の葛藤がどれほどのものかは分かりませんが、しっかり考えての行動はしているのかなって思いますけどね。…まあ今回は上手いこと抜け出す口実は出来たし、多少は相手も懲りるような結果になったのではないかなとは思うんですけど、どうなることやら。今回奉太郎がゲットした「夕べには骸に」を持っていくとまた面白い展開になるんじゃないかなって思うんですけどね。

里志は完全に嫉妬していますね…。奉太郎の導き方が自分の考えている方向と全く違う、データベースとしての常識を完全に打ち破っているあたり、奉太郎への羨望と自身への失望が混ざり合っているように思います。最終的には解決も奉太郎に任せているところから、やっぱり奉太郎には推理の面では勝てないことを悟ってしまったんでしょうか。嫉妬もそうですが、自分自身の力のなさにも嘆いていそうです。この時もまさに光と陰という感じで、データベースはやはり縁の下の力持ち、影でしか働けないのかということを物語っているような感じでした。

さて、キャラクター面でもいろいろと思惑がありつつも、次回が最後となりそうです。この事件の結末を楽しみにしたいと思います。では。


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コメント

また長文でごめんなさい

こんばんは。
氷菓16話見てきました。

まず、15話の時、わたし解りましたみたいな雰囲気で書いてましたけど、外れてました。16話見ると全然見当違いの事を考えてました。いやぁ、お恥ずかしい。
でも言い訳すると(間違えた後で言い訳って恥ずかしいですけど)、こんな土壇場にきていきなり「クドリャフカの順番」なんて本が出てくるとは思いもしなかったんです。

でもまぁ、こんなタイミングで出てくるんだから、事件の核心に関わる本でしょう。「クドリャフカの順番」は名前だけ出てきて内容にはあまり触れてないので想像部分が大きいのですが、カンヤ祭を舞台に50音順にサークルを回って物を盗む「十文字」と名乗る怪盗がでてくるミステリーってことでしょうか。

そして「クドリャフカの順番」を出せなかった事が十文字事件を引き起こした、って流れかと。「夕べには骸に」のあとがきでは、原作者はノリノリで考えてます、って感じですから原作は出来上がったと考えて差し支えないでしょう。でも出版できない。何故?、、、陸山が漫画描かないから。まぁこんな感じかと。

摩耶花たちが文化祭のポスター誰が描いたのか訊いた時、田名辺が陸山が描いたと言いながら、「せっついて描かせた」とも言っていました。ポスター用のイラスト一枚せっつかないとなかなか描かない人が漫画一冊描くか?と言う訳で、「クドリャフカの順番」が文化祭で売られなかったのは陸山が漫画描かなかったからだと思います。陸山にしてみれば1年の時は暇だったから描いたけど今は生徒会長もやってるし去年程暇じゃないって事でしょう。

十文字事件は「クドリャフカの順番」をそのまま実践したもの。
「クドリャフカの順番」は「あんじょうはるな」と陸山の合作で出る予定だった。
「あんじょうはるな」は転校してしまって文化祭に参加できない。
もし陸山が「クドリャフカの順番」を描き上げて文化祭に参加するとなると陸山の個人サークルとして?

以上をもとに考えると十文字の「く」のターゲットは「くがやま個人サークル」の「クドリャフカの順番」だったと考えられるのではないでしょうか。でも実際には文化祭に参加していない。だから十文字事件は完結しない(ここ重要)。
つまり十文字事件の犯人は「陸山が「クドリャフカの順番」を描き上げないかぎり十文字事件は終結しない。=陸山、早く描け」このメッセージを発信する事が十文字事件の動機ではないでしょうか。

ここまで書いて重大な事に気がつきました。十文字の動機が上記のとおりだったら、こんな手の込んだ事しないで面と向かって「お前早く描けよ。折角あんじょうさんが原作書いてくれたんだから、描かないと悪いだろ」って言いますよね、普通。

この推理、駄目っぽいですね。駄目だった時の為にもう一つ推理を書いときます。
犯人は製菓研究会のカボチャコンビ。
カボチャコンビがイベント始まる前のイベント会場で「トリック オア トリート」「イエー」とか二人で言いながらチョコチョコ動き回っていても「何やってんだ。お前ら出てけ」って言いづらい雰囲気あると思います。結構あっちこっち自由に出入りできるに違いありません。

「ABC~」とそして「誰もいなくなった」を読んだ身としては多分、分かってしまったので。キャラをメインに考えていきたいな~。とか思います(ぇ~)>漫研
いくら漫画好きでも、こんな場所にいたら漫画が嫌いになっちゃわないか不安ですね。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」って可能性もあるし。早めにそういう場所から抜け出して、プロの漫画のアシスタントとか、同人サークルに入るとか、古典部の古典を漫画で分かりやすく解説とか(あさきゆめみしとか歴史漫画あるし)考えないのかな~。とか思ってしまいます。
まあそう割り切れないことが青春なんでしょうけど(番組宣伝でも言ってたし)その辺もどのように解決するのか楽しみにしたいです。

里志と摩耶花…

だいぶ謎の輪郭が見えて来ましたねぇ。
十文字風に言えば「く○○○からく○○○は既に失われた」って事なんですかね。諸状況からもう犯人はアノ人かアノ人、くらいにまで絞り込まれて来ましたし、○に何が入るのかももう2択問題っぽいです。
そもそもにして十文字事件そのものが「犯人は誰」よりも「何のための犯行なのか」という謎の方が遥かに本題ですしね。で、管理人さんの「く」は既に失われている、という意見、そして通りすがったさんの意見を組み合わせるとかなりの部分は見えたのかな、と思う次第です。

さて謎解きとは別に、里志と摩耶花がもう…見ていて辛くなる程ですね。特に里志の奉太郎への複雑な思いは「解るぞっ」という感じで。自分も友人に対して似た様な思いを抱いた結果、夢を断念してしまった経験があります。親しい故に天才的な才能に対してある意味誇らしく思うその反面「自分だって!」と思ってしまうものなんですよね。そしてその度にどうしようもない「差」を見せつけられてしまう…この辺は「愚者のエンドロール編」での入須の言葉にも通じて来ます。シリーズものとして良く考えられた造りになってますね。

通りすがったさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>「クドリャフカの順番」は名前だけ出てきて内容にはあまり触れてないので想像部分が大きいのですが、カンヤ祭を舞台に50音順にサークルを回って物を盗む「十文字」と名乗る怪盗がでてくるミステリーってことでしょうか。

クドリャフカの順番っていう題名自体は原作のこの話のタイトルになっているみたいなので自分は一応知っていたんですけど、これが今回のマンガタイトルになっていたんですね。クドリャフカという言葉自体あまりなじみがないのでピンと来ないんですけど、劇中説明からするとオマージュでクリスティ作品をして、何か別の意味を持っているのは間違いないでしょうね。50音順全部やる…とまではいかなさそうですが(汗)

>ポスター用のイラスト一枚せっつかないとなかなか描かない人が漫画一冊描くか?と言う訳で、「クドリャフカの順番」が文化祭で売られなかったのは陸山が漫画描かなかったからだと思います。陸山にしてみれば1年の時は暇だったから描いたけど今は生徒会長もやってるし去年程暇じゃないって事でしょう。

通りすがったさんはこの辺からの推理に関してあまり自信をお持ちでないようなんですが、個人的にこの部分からいろいろな予想を立てることが出来ました。陸山が作画を担当してるのであれば、それを描くことが出来ない事情から、漫画で再現するのではなく実際に文化祭で表現するという方法に切り替えたというのは面白い推理だと思いました。せっかく原作は出来上がっているのに、作画がいなくて作品を発表できないのはもったいない…だから違う方法での発表の考えた上でのことなのかなと。

>犯人は製菓研究会のカボチャコンビ。

確かあのコンビは古典部に小麦粉を残していきましたね。盗むものを仕組むためのものだとしたら、カボチャコンビの仕業というのも大いにあり得ると思います。

ゴリさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>「ABC~」とそして「誰もいなくなった」を読んだ身としては多分、分かってしまったので。キャラをメインに考えていきたいな~。とか思います(ぇ~)

おお、そうなんですか。どっちも知らない自分にとってはまだ分からないままです(笑)でもキャラだけでも十分に楽しめるアニメではあるのでいいですよね。

>いくら漫画好きでも、こんな場所にいたら漫画が嫌いになっちゃわないか不安ですね

確かに気持ちは分かるけど、逆にそれでもっていう摩耶花の気持ちも出ている分、彼女はあきらめないかなって思いますね。だからこそみんなの反応に反発しますし、先輩もわかっているだと思います。それを上手いこと使われるということであると悲しくはなりますけどね(汗)
でも摩耶花は絶対に続けると思います。その意志は折れないかなと。

Ichinoさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>そもそもにして十文字事件そのものが「犯人は誰」よりも「何のための犯行なのか」という謎の方が遥かに本題ですしね。

ですね。結果も気になりますけど、それまでの過程にいろいろな真意がありますから、そういうのも含めて人間模様を楽しみたいですよね。ミステリーにおいて犯人探しは重要かつ大きなウエイトですが、出てくる人たちの心情は盛り上がりに大きな影響を与えていると思います。

>親しい故に天才的な才能に対してある意味誇らしく思うその反面「自分だって!」と思ってしまうものなんですよね。そしてその度にどうしようもない「差」を見せつけられてしまう…

妙な対抗心を持ってしまうのもわかりますよね。親友という立場にいる以上、彼の実力は認め誇る部分もあるでしょうが、それと同時に感じる自分との差に劣等感を覚えてしまうというのはあります。親友ならば立場的にも平等でありたい、でもこう明確な才能の差というものを感じてしまうと一緒に付き合っていくことに不安を覚えると思うんですよね。自分の無力さを思ってしまうと、友達としての関係も破綻する可能性もありますしね。
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