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ココロコネクト:6話感想

ココロコネクトの感想です。

キズランダム開始!

人格入れ替わりの次は感情解放か…(汗)

同じくふうせんかずらの仕業みたいだし、しかもまた5人を狙ったのは面白すぎるから。5人にとってははた迷惑な話だし、今回の現象も一歩間違えると危険極まりない状況になるものとなっております。

というわけで今回からはキズランダムということでタイトルも若干変更、そしてEDも変更となっています。何でも今回は普段は自制が利くはずの何かをしたいという感情が抑えきれなくて、そのまま実行に移してしまうということのようです。だから度が過ぎたことであってもつい手を出してしまったり、要はかなり本能的になってしまうということなんでしょうかね。

…普通にヒトランダムよりも厄介なことだよな…(汗)

ある意味人間としての機能を一つ失ったに等しい話ですよ。それが問題になった例として今回唯と青木が補導をされたという展開に発展していたんですけど、たとえ彼女たちが正義であっても、やり過ぎてしまえば世間的には悪です。そういう社会的な部分でものすごく生きにくくなってしまいますよね。

…そしてさらに思春期の男女だぜ…?(笑)

まさかのそれ系の第一号が姫子になるとは思っていなかったんですけど、まああそこで太一を誘惑したということはそういうことなんですな(笑)
まあでも太一と何気に青木も傷ついている子は絶対に見たくないという信念がある分、彼らから襲うということはおそらく発生しないと思いますが、恋愛面は元々感情コントロールが難しい分野である分、それぞれの本音が面白いように飛び交う可能性を持っていますよね。伊織は自分探しというところでこの現象に期待を持っているのでそちらに欲求が最優先されると思いますけど、問題は姫子ということなんだろうね。EDからしても、キズランダムの主人公的立ち位置は姫子なんだろうな。何より基本的に自分一人で悩もうとする性格なもんだから、彼女が自分で言った感情の適度な解放というものが本人が出来ていないという風になりそうですかな。

まあこういう性的な危険性を持っている感情解放ですが、何より一番恐ろしいのはヒトランダムでも話題になった死への感情ですかね。…まあ分かると思いますが、仮に自殺欲求、または他殺欲求に駆られたときにどうなるのかということです。おそらくこの辺が最終的な結末に大きく絡んできそうな気がするんですけど、ふうせんかずら自体5人を必要以上に傷つけるということをしていない部分があるので、あくまで問いかけで翻弄させてきそうな感じかなあ。…まあいずれにせよ、ふうせんかずらは迷惑な奴ということですよ全く(汗)

あと、この感情解放、太一の自己犠牲精神にはどう影響するのか見物ですね。元々誰かが傷ついているところをほっとけない性格でその時点でリミッターが外れているようなものなんですけど、より加速すると相当な無茶をしそうなんじゃないかと…。危なっかしいけど、だからこそふうせんかずら曰く「面白い」ということなんだろうなあ(汗)ヒトランダムの最後のところも主に太一の自己犠牲の話からの展開だったし、太一のこの性格は大きな影響を与えそうですね。

そしてあとは伊織かな。太一との恋模様をキープするという現状にしましたけど、彼女なりの答えを見つける一つの良いチャンスであるかもしれないということ。感情解放ということは自分の本当にやりたいことが自分の中で湧いてくるんだから、それが内包していた本当の自分の気持ちだと掴めるかもしれない。その中で、太一に電話したいという気持ちは一つ本当の気持ちとして大事にしたいからこそ、それまかりに溺れないようにしているんでしょう。
うん、伊織は、自分のことをよく考えていると思いますよ。普通ならそのまま太一に寄り添った方が圧倒的に楽なのは分かりきっていることだしね。

さて、またまた人間関係が難しい実験みたいなことを突き付けられましたが、主に姫子の心情を楽しみにしつつ、見て行きたいなと思いました。しかし姫子の最初の行動はやはり言葉より実行という彼女らしさを表していたのかもしれませんね。姫子って、基本的に自分のことを自分で喋らないからね。不器用ながら、精いっぱいの表現なのかも。では。


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