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ココロコネクト:7話感想

ココロコネクトの感想です。

事態は悪化するばかり…。

感情解放しているから、本心ではあるっていうのが辛いね…。

「心にも無いこと」ではないですからね(汗)感情解放しているからっていう免罪符はあるんですけど、それでもその気持ちというのはストレートに伝わってしまうことになります。そして感情的になっているからこそ言葉を選ばずに言い過ぎるという事態になってしまいますからね。よりにもよって酷いタイミングが多いですしね(汗)ふうせんかずらはヒトランダムの時はランダムに変わるとか言ってたけど、キズランダムは狙ってやっているとしか思えないですわ(笑)いやヒトランダムも狙ってるっぽかったけどさ(汗)

まあそういうすれ違いの前に、今回は普通の日常生活で支障が出るレベルの欲求解放がありましたね。太一は睡眠欲解放ということで、寝ている時にもっと寝たいという欲求で結局寝坊と。地味ながら恐ろしい解放ですよねこれは(汗)唯はケーキを食べすぎるという食欲解放。結局食べ過ぎてニキビ発生でおそらくこれを見られたくないという強烈な欲求も相まって学校に来れなくなってしまったということですね。前回の最初で姫子も性欲解放っぽいようなことしてきたし、本能を旨とする三大欲求に見事に作用してくるのが恐ろしいですね(汗)
伊織はテスト中に「やっほ~い!」。なんとなく分かる気がする自分が怖い(笑)

太一に関しては今回自己犠牲野郎の本領が面倒な形で発揮されました。唯が来ないから助けたいという感情が解放されて他のメンバーからたしなめられる始末。この展開は危惧していたんですが、結構早い段階で発揮してきましたねー。
唯の引きこもり原因は結局思春期特有なものでしたけど、こういうのを大きくしてしまうのが感情解放の厄介なところですね。

まあでも、今回一番危ないのは引きこもった唯ではなく、間違いなく姫子でしたね。太一が解放していたというのもありましたけど、仮にも好意を抱いているであろう相手から「失望した」と言われるのは相当のショックでしょうね。あの太一の発言は要は太一の自己犠牲野郎精神からのある意味自己中発言ではあります。姫子もそれは知っているんですけど、これが堪えてしまったのは、好きという気持ちと、太一はバンバン言っているのに対し、自分自身はこんなにも自分を抑えているのにという辛さがあるのかなと思います。
姫子はヒトランダムの時に、「4人のことを誰よりも信頼している、だからこそ辛い」という旨の発言をしていましたよね。気遣いがあまり得意そうに見えない、不器用な中で間違いなく姫子は一番周りに気を遣っていると思います。4人との関係は絶対に崩したくない、でも現状はそれが崩れる状況に間違いなくなっている。そして今太一から見放される発言をされた。何で自分はこんな辛いことをしているんだろう、何を頑張っているだろう、一気に否定されたような気分になったんじゃないかな…(汗)
最後の電車のシーンとか怖いよ。前回も書いたけど、感情解放の上で一番恐ろしいのは死への感情ですからね。

伊織のキレた場面に関してはメガネ会長さんのナイスフォローがありましたけど、こういう場面はやはり特に影響のない人がなだめるのが得策ですよね。いろいろと冷静で見られていない状況なわけですから、こういう事態での感情解放に関係ない人の助太刀は非常にありがたいところです。
太一も、あそこでこらえられたのは良かったね。あそこで解放されていたらそれこそ泥沼化していたよなあ。ああいうのには異性が介入しない方がいいからなあ。

さて、恐ろしい事態が迫ってきていますけど、ED的に今回の主人公っぽい姫子がどうこれから自分をセーブしていくのか。感情解放というテーマでありながら、一番の問題が姫子の感情抑制であるというのが、対比されていて面白いなって思いました。では。


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