スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷菓:18話感想

氷菓の感想です。

奉太郎の「気になります!」

奉太郎にも気になることはあると(笑)

なんだ、「俺、気になります」と折木をかけてるんですかね?(ぇー)

まあ冗談は置いといて、今回は短編ということで小木正清という中学時の先生についての思い出からのエピソード。もうこの話は今回で終わったので結論を書きますが、当時奉太郎はしきりに外を気にしていた先生のことが気になったようですが、それは山で遭難をした仲間の心配をしていたからであり、ヘリが来たら救助されたのではないかと一刻も早く安心したかったからという理由でした。

しかし奉太郎は本当に頭の回転が早いというか、鋭い予想をするというか。小木先生が登山するということを読み取り、そしてそこから遭難の可能性を抜き出してのヘリ救助につなげる…。最初の段階からそこそこ筋立てが出来ていたみたいだし、前回のクドリャフカで奉太郎のポテンシャルの高さが里志目線で強調されていた分、やっぱ奉太郎は凄いなーということを再び見せてくれたという感じでしたね。

今回は普段は省エネな奉太郎が気になるようなことが気になるえると共同で調べることに。また違った方向での気になりますですね(笑)
図書館に行くということで待ってたわけなんですが、よくよく考えると2人きりの下校ということになると…。

意識してますねー奉太郎さん(笑)

あんまり顔に出さないもんだからアレなんですが、今回はお互いがお互いを意識しているような場面というものがちょくちょくありましたよね。特に奉太郎の場合はまあ分かりやすい表現をしてくることはありますが、えるの場合はそもそも恋愛的感情に疎そうですからね。今回の最後の場面、えるは何かを感じたんですが、それが何のことなのか分からないという感じでした。つまりはそれが恋愛感情としての第一歩になったのかなと思っています。普通に見たら「折木さんは優しいなあ」ということなんですけど、どうもそれだけではないんじゃないかと。こうなると自分自身のこの気持ちが気になります!という興味に進むのがえるなんじゃないかと思うんですが、そうならないのはえる自身とても穏やかな顔になっているというところから察することが出来ますよね。興味に向けることでは無く、今感じているこの気持ち自体が心地良く、それで彼女の中で十分に満足しているからということなのかなって思いました。

うーむ、ここにきて序盤期待していて、方向性とメインヒロインえるの特異性から忘れかけていた恋愛関係の話が再燃してきそうですか。正直最近の話は恋愛よりも里志と摩耶花、他キャラの葛藤、悩みを考えてきたという展開だったので、ここにきて奉太郎とえるの仲が変化するというのはいよいよ終盤って気がしてきました。まだまだ本当に入口という所だと思いますが、次回予告を見る限りでも2人の仲はだんだんと進展していくような展開が続いていきそうなので、その辺をこれからは気にしていきたいなと思いました。

…まあ、とにもかくにもこの2人はいろいろと刺激し合っているように思いますよ。特に奉太郎はかなりえるに対して刺激を貰ってると思う。今回椎茸の話が出ましたけど、自分はまさに椎茸が奉太郎でえるが雷なのかなと感じました。えるが雷ってまたアレですけど、それくらいえるには勢いがありますしね。タイプ的に昔の奉太郎が一番苦手であろうタイプがえるだと思いますけど、なんだかんだで感化されているところもある。そして結構えるのことを見てるから彼女の性格面もよく理解しているしね。まあ自分の家を普通より少し広いで済ませているあたり価値観の違いというものにまだ絶望的な差を感じてはいるんですが(笑)まあ農家っていうのは相当な土地面積を必要とするからねえ(汗)

今回からは短編が続くということでブログ内での推理とかはなくなるでしょうから、やはり人間模様を楽しみにしていきたいですね。ここにきて恋愛色が強くなりそうな気がしてきましたが、里志の話についてもまだ先がある可能性もあるし、メイン以外のキャラの活躍をあるかもしれないのでその辺を挙げていきたいですね。
…しかし奉太郎がやる気を出した時の里志と摩耶花の反応は良い意味で酷かったね(汗)病気と断定されてしまうほどの豹変ぶりだと2人は感じている、それくらいにこの奉太郎はありえないということなんでしょうね(汗)自分の中では奉太郎は着々と自主的になりつつあるように思うからあまり実感がないんですけど、やはりもっと前から、それこそえると関わる前からの奉太郎といくらか過ごしてきた2人だからこその反応なんだろうなあ…。…しかし摩耶花の心配っぷりが冗談に見えないのがなんか面白かった(笑)

次回もえると奉太郎の絡みっぽいので、次回も気になりながら待ちたいと思います。では。


↓押していただけると励みになります。
コメント

No title

お疲れ様です。奉太郎が自主性を見せた貴重な?エピソードでした。以前、里志が、「千反田さんに会って奉太郎は変わった」みたいなことを言っていましたが、実は「氷菓」は奉太郎の精神的成長を描いた作品だったとか(冗談です。すいません)。関係性で言えば、管理人さんが雷とシイタケの関係を二人に例えたのはなるほどです。実際、えるからの危機を感じたことで奉太郎は推理を働かせているし。
えるが恋愛感情に疎いのは間違いなさそうですが、奉太郎の気になることが気になると言って、わざわざ図書館までつきあって、調査を手伝うのは意識下で好きだから?自分の恩師とかならともかく、違う中学の先生の気持ちなんて普通は興味持たないと思うので。
表情に出さないのでわかりにくいのですが、奉太郎もまんざらでもなさそうですね。今回は妄想二人乗りシーンが良かったです(汗)。今後、一層の進展があるといいのですが…。

面白かったですね~。
奉太郎の凄さもさることながら、えるとの恋愛模様が気になります。
見えない所ですら、人と真摯に向き合おうとする奉太郎に惹かれているえる。
そして、文化祭の時から思ってましたがさとしの気持ちが痛いほど分かる(ρ_-)o
さとしには無い才能をもつ奉太郎。
その才能を羨望と共に見つめながらも、その能力を伸ばそうとしない(その手の職業につく気もなさそう)な奉太郎にそうとうヤキモキしてるのではないでしょうか?

推理が良いスパイスとなり、人間模様が楽しみな作品だと思います。

satoshiさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>以前、里志が、「千反田さんに会って奉太郎は変わった」みたいなことを言っていましたが、実は「氷菓」は奉太郎の精神的成長を描いた作品だったとか

自分もそう思っていますよ。彼の消極的な性格とは相反した存在がえるなわけで、そんな彼女とひょんに関係を持つようになったことで、以前に無かったものが引き出されてきているのではないかと思います。そしてそんな奉太郎を見てきてえるも意識をし始めるとなると、お互いにとっていい出会いとして進展していきそうですよね。

>えるが恋愛感情に疎いのは間違いなさそうですが、奉太郎の気になることが気になると言って、わざわざ図書館までつきあって、調査を手伝うのは意識下で好きだから?

きっかけとしては、普段基本的に物事に興味を示さない奉太郎が気になることだから、よほどすごいことなんだろうなという好奇心が最大だったと思いますが、潜在的な意識はあると思いますね。自覚は出来ていませんが、このえるの気持ちは後に大きな意味合いを持ってきそうです。

名無しさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>見えない所ですら、人と真摯に向き合おうとする奉太郎に惹かれているえる。

表面上面倒くさそうにしていますけど、人のことはしっかり思ってくれている。思えば自分の依頼も受けてくれたことがありましたけど、そういう内面の優しさというのを徐々に理解していき、今回それが少し違う意識に昇華したという段階ですかね。えるも気になることばかりではなく、しっかり奉太郎を持ているなって思えますよね。

>その才能を羨望と共に見つめながらも、その能力を伸ばそうとしない(その手の職業につく気もなさそう)な奉太郎にそうとうヤキモキしてるのではないでしょうか?

つまりやっぱり里志は奉太郎に「期待」をしているということで、前回の陸山に向けた田名辺みたいな心情なんでしょうかね。男としての嫉妬という面が強そうですけど、この嫉妬の話が結論付いているのであれば里志はそういう感情を持つかもしれませんね。

No title

あ~次回は「あれ」やるんですよね~
まともにやるとセリフめっちゃ多いので正直アニメでは削られると思ったエピソードだけど・・・
脚本の人がどう料理してくるか
「私、気になります」

ひょうがさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>あ~次回は「あれ」やるんですよね~
まともにやるとセリフめっちゃ多いので正直アニメでは削られると思ったエピソードだけど・・・

ほうほう、台詞多しですか。ということは基本的にえると奉太郎の会話劇になるのかな。でも2人の様子を見てニヤニヤできるならそれで良さそうな気もしますけどね(笑)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【感想】氷菓 18話 意外な一面が見れて

氷菓 18話「連峰は晴れているか」 の感想を 折木「 何て言うか気になるんだ… 」 そんな仰天発言をした省エネ主義者、皆はらしからぬ行動だと驚いた 「千反田」の瞳は輝き、気...

氷菓   ~  第18話 連峰は晴れているか

氷菓  第1話 ~  第18話 連峰は晴れているか 省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。「古典部」で出会っ...

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

君にまつわるミステリー(2012/08/22)伊原摩耶花(茅野愛衣) 千反田える(佐藤聡美)、千反田える(佐藤聡美) 他商品詳細を見る  長い学園祭が終って、のほほんとした部活生活が続いています

氷菓 #18「連邦は晴れているか」

ああ、無神経に先生を傷つけないためか。 登山者に迂闊に「先生って飛行機おすきなんですねー」って言わないために確認しに行ったのか。その時のことを、迂闊に聞かないためか。 ...

氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」

 奉太郎の考え方は立派なものだと思います。

「氷菓」第18話

山岳遭難… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201208200000/ 遠まわりする雛 (角川文庫)米澤 穂信 角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-07-24売り上...

氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」 感想

図書館デート回でした。

氷菓 第十八話「連峰は晴れているか」

氷菓 第十八話「連峰は晴れているか」です。 アニメ版『氷菓』も、長編の『クドリャ

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

氷菓の第18話を見ました 第18話 連峰は晴れているか 上空を飛ぶヘリコプターの音で、中学時代の英語の小木先生のことに思いを馳せる奉太郎は小木先生がヘリ好きだったことを

『氷菓』#18「連峰は晴れているか」

「なんというか、こう…気になるんだ」 奉太郎がまさかの気になります宣言!? とうとう奉太郎もえるに毒(コラ)されてしまったのか? 事の発端は、シイタケ栽培に音楽や雷が発育...

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」の簡単な感想

しかしまさかあの奉太郎が何かを気にするとはね… それにしても図書館で仲の良さを見せつけやがってこいつらw 簡単なあらすじ  奉太郎は部活中に聞いたヘリの音で、中学生の

氷菓 第18話

関連リンクhttp://www.kotenbu.com/第18話 連峰は晴れているか今回は短編ですね珍しく奉太郎がやる気を見せる回でもあるみたいですが…ヘリを見た奉太郎は中学の小木教師がヘリが好きだっ

[アニメ]氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

再度挑戦。ちょっとだけ見方が変わるとこうも作品から発せられるメッセージが変わるとは思いませんでした。まだまだ、『氷菓』への理解が間違っていることが多いから努力しないと。

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

惚れた!? ひょっとして惚れたっ!?

氷菓 第18話

「連峰は晴れているか」 なんというか…こう、気になるんだ!

氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」 感想

一話完結のエピソードでしたが、濃厚な話でしたね。 上空を飛ぶヘリコプターの音で、中学時代の英語の小木先生のことに 思いをはせる奉太郎。 ふと、小木先生がヘリ好きだったこ

氷菓 18話 奉太郎が「気になった」ワケ

氷菓の18話の感想です。 いやー、よかったですね。 奉太郎の「気になるんだ」発言 に対する古典部のリアクションな! あの省エネ

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」レビュー・感想

気になります!折木さんの好奇心をくすぐるものがこの世に存在するなんて、それって一体なんなのか私、気になります!! 外から鳴り響くヘリコプターの音をきっかけに中学時代の恩 ...

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

奉太郎が自分から気になることがあるって言い出すなんて! 何が気になるのか、えるちゃんで無くても気になります!w 残りエピソードは短編でしょうか。 1話完結シリーズその1

氷菓 -HYOUKA- 第18話 感想

 氷菓 -HYOUKA-  第18話 『連峰は晴れているか』 感想  次のページへ

『氷菓』 第18話 観ました

今回の原作は文庫本未収録話だったようです。 大まかな内容としては奉太郎の中学校時代のとある英語教師の話で、その先生の名は小木先生と言う。彼がその先生のことを思い出したの

氷菓 18話 「連峰は晴れているか」 感想

奉太郎の気になります! だと……?

氷菓 第18話 【連峰は晴れているか】 感想

クラシックを聴かせると大きくなるしいたけがわたし、気になります! 学校にヘリコプターが来れば、それは屋上に止まって学校一金持ちが降りる…… そんなシチュエーションを想像

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

テラデート!!! 先生の話は上手い理由を見つけたなw 図書館であんなイチャイチャを 見せつけられたら、他の人は… 氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]角川書店 2012-06-29売り上げラ...

氷菓 第18話 8/20 あらすじと感想 #hyouka #氷菓

 「気になるんだ…」、「気になりますっ」。  ある放課後?、部室に集まっていた古典部の面々。奉太郎くんは、上空を飛んでいくヘリを見かけて、とある英語教師を思い出してい

氷菓 #18 「連峰は晴れているか」

追憶と後悔の苦み  どうも、管理人です。ようやく方針が決まったので、あとは書くだけ…なのですが、果たして締め切りに間に合うか。ぶっちゃけ、それが唯一にして最大の問題だ

その顔に込められた想い アニメ感想 氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

気になる事が気になります!

氷菓 第18話 連峰は晴れているか

氷菓 第18話。 些細な疑問を抱いた奉太郎は、奉太郎らしからぬ行動に出る。 以下感想

2012年02クール 新作アニメ 氷果 第18話 雑感

[氷果] ブログ村キーワード 氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」 #kotenbu2012 #ep18 京都アニメーションの渾身の作品。原作は、米澤 穂信氏。青春ミステリーということでどんな内

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」感想!

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」 しいたけに人工の雷で電気を流すとよく育つ? 「へぇ~」って感じでなんとなく聞いてたら伏線だったとは(笑) 学校の上空をヘリが飛んでい...

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

氷菓 限定版 第3巻 [Blu-ray]『折木さん、それってとっても・・・』 製作:京都アニメーション 監督:武本康弘 原作・構成協力:米澤穂信 折木奉太郎:中村悠一 千反田える:佐藤聡

氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」

氷菓 限定版 第3巻 [DVD](2012/08/31)中村悠一、佐藤聡美 他商品詳細を見る  これは、アニメオリジナルのストーリーなのでしょうか。  今までとはちょっと違った切り口で、折木

氷菓 第18話 『連峰は晴れているか』 感想

奉太郎らしくない行動に見えて、実はとても奉太郎らしかったという面白さ。 氷菓 第18話 『連峰は晴れているか』 のレビューです。

氷菓 18話 「連峰は晴れているか」

「氷菓」の第18話です。 神山高校の文化祭が終わり、十文字事件も真相が判明。古典部もいつもの光景に戻っていました。しかし、奉太郎にはすぐに新しい謎が巻き起こようとしてい

(アニメ感想) 氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」

投稿者・ピッコロ 氷菓 (角川文庫)(2001/10/31)米澤 穂信商品詳細を見る ☆氷菓 第16話 「最後の標的」の感想をポッドキャストにて収録! 、里志が奉太郎に抱く複雑な感情とは?、犯

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」

ちょっと自発的に行動しようとしただけなのに酷い言われようでしたね、奉太郎www 今話は単行本未収録の短編だそうで、私も初めて見ました。自他共に認める省エネ主義者の奉太郎

チョロすぎ(ガンダムAGEとかTARI TARIとか)

【聖闘士星矢Ω 第20話】エデンさんと対峙する光牙くんらの巻。冒頭でシャイナさんと待ち合わせをしていると言っていたので、てっきり彼女が登場するかと期待していたのですが…… ...

氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」 感想

好奇心は誰にでもある心―

氷菓 第18話『連峰は晴れているか』感想

「そうなんですよ。うちのシイタケ、クラシックを聞かせていたらすっかり大きく成長したんです」 放課後、シイタケが大きくなる話題に花を咲かせるえると摩耶花たち。 健全な男子...

氷菓 第18話「連峰は晴れているか」 感想

前回でカンヤ祭も終わり、今回からまたいつもの氷菓らしい話に。ある日部室で会話している時、ふとあることが気になった奉太郎。小木先生の言葉の真意とは一体…?今回は奉太...

氷菓 第十八話「連峰は晴れているか」

 …たまには真面目に、いきなりレビュー本文に入ってみましょう。  この小品は、「うまく言葉にならない、ヒトの気持ち」にまつわる物語です。人の抱く気持ちには色々なものが

◎氷菓第十八話「連峰は晴れているか」

Щ部室エル:うちのシイタケ、クラシックを聞かせたら大きく成長したんです。福部:電気をあたえるともっと成長するらしいよ。折木:ヘリか。そういえば、小木がヘリ好きだったな。...
ブログパーツ
fx比較
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。