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夏アニメ総評と秋アニメ感想

まだ書いていない総評と新アニメの感想を。

総評
・じょしらく
・DOGDAYS`
・カンピオーネ!


新アニメ感想
・新世界より
・となりの怪物くん
・神様はじめました


・じょしらく

最後まで突っ走ってくれましたね(笑)

時事ネタ等危ないネタもたくさんあったんですけど、それを惜しげもなく投入して真っ向から立ち向かったその心意気やよし。登場キャラクターの可愛さというものはありましたけど、ネタの一つ一つにものすごく勢いがあるアニメでしたね。
勢いアニメは終盤失速する傾向はありますが、このアニメに限ってはそれぞれの回で芳醇なネタを仕込んでくるし、何よりキャラクターがとても魅力的だったというのが最後まで勢いを貫くことができた要因かなと思っています。

個人的には毎回ある私服パートが楽しみで、それぞれのキャラの個性溢れる私服はキャラクター性を見るうえでも大きな役割は果たしていましたね。東京周辺に住んでないし東京自体ほとんど行ったことが無いので景色にワクワクすることはなかったんですけど、私服とみんなのやり取りで十分に楽しめました。
ちなみに自分は手寅が一番お気に入りです(笑)

総合評価:A


・DOGDAYS`

シリアスが無くなった分凄くマッタリと見れたね。

何が起きても平和が約束されている、そんな安心感がより強かった2期。1期ではシリアスが不評ということでこうなったということでしょうが、やっぱりこっちの方が良かったですね。変な緊張感もなく、起こる事件も暴力的なものではないし、このような雰囲気の方がやはりフロニャルドの世界観だなーって実感できて面白かったです。

その中で不満があるとすれば、キャラクターの贔屓かなあ。2期では大きくスポットを当てられたキャラが顕著だった気がします。新キャラであるパスティヤージュのクーベルと、1期でほぼ空気だったレベッカを大きく持ってきたのはGJだと思いますが、ミルヒ姫とかレオ閣下は案外目立たなかった印象です。もちろん姫は歌とかはありましたけど、それよりも顕著にプッシュされていたのがユキカゼとノワールだったかなと。別にこの2人も嫌いじゃない、むしろ好きな部類だけど、もう少し万遍なくいって欲しかったし、あと男性陣が少しないがしろにされすぎていたように思いました。ロランとか激減したと思うし(汗)ゴドウィンは声優的に仕方ないとは思っているが(笑)

まあ本格的なバトルが無かったという点で男性陣の活躍が減ったということでしょうけど、別に本格的なバトルはいらないので、もう少しお遊び戦争もやって欲しかったかなと。戦争もあればサービスシーンも必然的に増えるしね(そっちかよ)…まあサービスシーンに関しては今回は頑張ったと思っていますけど(笑)

その辺で少し盛り上がりに欠けた部分はありましたが、終始安定しいて楽しめたアニメだったなって思います。でもやっぱりキャラクターが多いので、好みも含めてその中でどうやりくりするかが難しいアニメでもあるなとも感じました。
ただ、1期の要望に応えてくれた制作陣には感謝したいですね。

総合評価:B


・カンピオーネ!

そしてアテナが最後を持っていくと(汗)

この流れには思わず笑ってしまいましたが、まあハーレムアニメだったかなという印象。
このアニメが一番頑張っていたところは間違いなくエリカとのキスシーンの部分ですけど、そのシーンも頑張りすぎて自分にはギャグっぽく見えちゃいました(汗)ナレーションが立木さんだったり、アテナの三位一体のメティスがCV石原さんでゆいかおり繋がりからバーターに見えたりと純粋なアニメの内容以外で笑ったという印象が強い、ある意味悲しいアニメでした(汗)

その中でアニメのキャラとしてその内容で面白かったと思ったのがリリアナさんがデレてからですかね。この人の行動は本当に見ていて面白かったし、ハーレム系での対抗馬としての存在感を大きくはなっていたキャラだったと思います。現に、自分はこのアニメの中で一番好きなキャラはリリアナですしね。

全体的には凡な印象ですが、ところどころに光るものがあるアニメだったかなって思いました。

総合評価:D


…という訳でこれでほぼ夏アニメの視聴作品を評価したわけですが(ホライゾンⅡはまだ未視聴)、その内訳は以下の通り。
S:3
A:4
B:3
C:0
D:3
E:1
F:0

ココロコネクトはまだ残りがあるということで未評価でもこれも面白いと思っているし、ホライゾンⅡもかなり面白い。というわけで今回はかなり満足いくクールになったと言えるかなと。内訳を見てもCが0個ということで、印象としては良かったものとそうでないものの差が大きかったと思っています。まあ自分は最終回後にその余韻に浸ったまま感想を書くので多少甘い評価になってしまうところはありますけど、それを差し引いても今回は良作揃いだったかなと。
S評価自体は特別で自分はあまりつけないようにはしているんですけど、今回は3つも出てしまいました。その3つは氷菓、TARI TARI、戦国コレクションなんですけど、でもいずれも自分のアニメ視聴歴に残るような名作だったとは今も思っていますね。この3つがあっただけでも今クールは満足って思えるレベルでしたよ。


というわけでやってきた改変期。前のアニメと別れるのは名残惜しいですが、さっそく新しいアニメにも注目していかなくてはいけませんね。3つの作品を視聴したのでざっと感想を。

・新世界より

これからが楽しみかつ恐ろしくなるアニメですな(汗)

さっそく一人消された事態になってしまったようなんですが、何か超能力を人間は持っていて、それを上手く発揮できない人はどんどん切り捨てられていく世界観ということなんでしょうか。まだ完全な手探り段階で、まずは概況と説明をしていくというステップなんでしょうが、1話時点では自分はかなり惹かれました。正直レギュラー感想で書いてもいいかなと思っています。

親はこの教育を乗り越えてきたのでもちろんいろいろな事情を熟知しているんでしょうけど、自分の子どもは守りたいけど適応できなければ切り捨てに従うしかないという別の意味での恐怖と戦っている感じなんでしょうか。そもそもこの能力をどう社会的に生かすのかとか、そういう教育の目的みたいなものが見えてこないと何とも言えないところがありますよね。その辺も含めて、設定を注視していきたいアニメだなと思っています。

・となりの怪物くん

雫が良いキャラしていると思う(笑)

いやーこういう主人公好きだよ(笑)普段は冷めきっているけど周りに振り回されてだんだん感化されていくっていうのは。自分から積極的に関わろうとしないから当然相手からも関わってこない、そんな自分の世界を確立していたのにどんどん自分に関わってくるヤツがいる。そしてだんだんと放っておけない存在となっていくというベタな方向性なのかな。そういうの大好きです(笑)

その中で相手となった吉田春。怪物くんと比喩される対象なんでしょうが、人と関わりたいけど人間不信でもある面倒な性格の模様。優しくされるとすぐ受け入れてしまうくらい友達というものを欲しているんですけど、変人でもあるから厄介です。でも成績は優秀だし顔も良い無駄にクオリティの高い人間でもあるようで。無駄美人とか言われていた某キャラを思い出しましたが、こちらは無駄イケメンということでしょうか(汗)

少女マンガっぽいノリを感じましたが、実際そうなのかな?少女マンガの男キャラは完璧超人っていうイメージがあるけどこちらはいくらか欠如している様子。その中で自分は春がどこまで好きになれるかが大事かなーって思っています。雫のことはもう気に入っているので、あとは春側ですかね。1話時点ではおかしなことをやってますけど気持ちは分かる部分もあるし、もう少し先を見守りたいなと。…しかしいきなりキスとはなー…(汗)まあこれを意味あるキスに変えていけるかってことだと思いますけどね。

・神様はじめました

そしてこっちもキスすると(笑)

前クールにカンピオーネっていう強烈キスアニメを見ているから何か安売りされているイメージを持ってしまうんですが、まあでもこれはキスであっても契約ですからね(笑)

監督が大地さんということで(数少ない自分が知っている監督)、キャラを上手くデフォルメしたり無駄に動かす場面を作ったり、全体的なギャグチックなノリはとても爽快に感じましたね。アニメーションとしての完成度の高さを感じました。
ただ内容に関しては実はそこまで惹かれなかったかな(汗)妖怪と土地神となった人間の物語ということですが、まあこれから様々な妖怪と絡んでいくということなんですかね。夏目友人帳のような、それぞれの妖怪ごとのエピソードを順番消化する1話完結方式なのか、メインの2人にスポットを当てていくのかは分かりませんが、とりあえず3話まで様子見をして決めたいなと思います。何しろ、月曜深夜は結構激戦でもありますので…(汗)


というわけで現時点ではこの3つを見ていますが、これから続々と始まっていきます。今期も前期同様、いやそれ以上の評価になるといいなと思っています。また楽しんでいきたいですね!では。


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コメント

とりあえず一言

カンピオーネ
色々無茶なアニメだったと思いますが個人的には最初は微妙な歌だと思ってたED、微妙微妙と思ってるうちにすっかり脳内に刷り込まれてしまいました。
EDの印象とアテナに蹂躙されるリリアナさんしか記憶に残りませんでしたが、ある意味私の中で鮮烈なアニメでした。

しろさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>色々無茶なアニメだったと思いますが個人的には最初は微妙な歌だと思ってたED、微妙微妙と思ってるうちにすっかり脳内に刷り込まれてしまいました。
EDの印象とアテナに蹂躙されるリリアナさんしか記憶に残りませんでしたが、ある意味私の中で鮮烈なアニメでした。

EDのメロディーは自分も結構好きでしたね。小倉唯さんの歌声は何か批判浴びている感じなんですけど、自分はかつての花澤さんを見ているような気持ちで、いずれ評価される気でいます。…まあスタイリップスとしてもう活動はしていますし。
そしてリリアナさんは最高でした。
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