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企画 「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?18」参加します

ブログゲームやアニメについてぼそぼそと語る人企画「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?18」に参加させていただきます。

今回は締切過ぎの投稿申し訳ありません。

今回の評価対象は2012年夏アニメということで、前期にあたりますね。それについて、簡単ではありますがこの企画の趣旨に沿って評価していきたいと思います。

このクールに自分が見たアニメはこちら

・氷菓
・TARI TARI
・人類は衰退しました
・超訳百人一首 うた恋い。
・ゆるゆり♪♪
・貧乏神が!
・夏雪ランデブー
・恋と選挙とチョコレート
・この中に1人、妹がいる!
・じょしらく
・だから僕は、Hができない。
・カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
・DOG DAYS'
・ココロコネクト
・アクセルワールド
・境界線上のホライゾンⅡ
・織田信奈の野望
・戦国コレクション


18作品です。通し見していた作品も多かったせいもあり、かなりの本数となりましたね(汗)

自分のブログでは各アニメの最終話の記事に総評記事をつけています。よってここでは簡単にそのアニメの感想を書いていきます。ちなみにいつもは総評記事については各アニメのタイトルからリンクさせていましたが、今回も時間の都合で省略させていただきます。よろしければカテゴリからご覧ください
ちなみに各総評記事ではS~Fまでの判定を行っていますが、これはこの評価企画では「総合的な評価」の欄で反映させています。
S、A=5
B=4
C、D=3
E=2
F=1
としています。それ以外はここでの評価とさせていただきます。
ちなみにこの企画には0点という評価もあるんですけど、自分がこれから評価するアニメはとりあえず最後まで見ているアニメなので、そこまで見せたということで0をつけることは基本的にしない方針でいます。

というわけでさっそく行きましょう。

<氷菓>
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5

かなり満足したアニメです。メインの登場人物が少ない分、それらのキャラのついてそれぞれの心情を追いやすかったし、その変化というものを感じやすかったです。画はさすがで、凝った演出も多かったのではないでしょうか。

<TARI TARI>
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 5
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5

音楽をメインとしていることでかなりその辺は練られていたのではないかと思います。キャラも青春を謳歌していますし、その中で仲間を大事とする場面が多く見られて微笑ましくなったアニメでした。

<人類は衰退しました>
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 5
音楽 3
総合的な評価 5

独特の雰囲気、さらにびっくりするようなストーリー上の仕掛けがあったりとメルヘンな空気の中にどす黒い部分が見えかくれするアニメでしたね。わたしちゃんの黒さもありましたし、妖精さんの妙な現実思考もそれに拍車をかけていましたね。でもそんなギャップも面白かったし、また見たくなるアニメでした。

<超訳百人一首 うた恋い。>
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 5

百人一首を現代風に見せ、非常に見やすいように仕上がっていたなって思います。その上で各歌人の想いはしっかりと提示し、元となった歌を挿入するタイミングも素晴らしかったと思います。

<ゆるゆり♪♪>
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 4
演出 3
音楽 4
総合的な評価 4

全体の印象として、1期よりも確実にスケールとカオス度が上がっているように思ってます。その分クセも強くはなったと思いますが、意欲的な部分も多く見られました。今期は1年生が特にフォーカスされ、あかりのハブりも減ったように思います。

<貧乏神が!>
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4

主人公としてのキメは保ちつつ、逆に外道な発言が多かった時にきっちりその見返りは来る。幸福エナジーという幸せが当然の中で味わう精神的な不幸というものが結構出ていて、なかなかに深い作品だなと感じました。貧乏神もいいキャラしていましたね。パロも所々にあり、勢いはとても良かったと思います。

<夏雪ランデブー>
ストーリー 4
キャラクター性 2
画 3
演出 2
音楽 3
総合的な評価 3

基本的にこの物語は島尾夫妻2人の話ということで、葉月は体を貸す人形的役割が強かったなとは思います。回想の多さもありますけど、あくまでメインは死別したこの夫婦の旦那と妻のそれぞれ忘れられない気持ちをある意味奇跡のやり方で再開させ、再び前を向かせるというそういう流れだったなと思っています。だからこそ、葉月の立ち位置が好きだった自分としてはその辺はちょっと不満でした。ただ、終着点としては良かったと思います。

<恋と選挙とチョコレート>
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 2
音楽 4
総合的な評価 3

それぞれの掘り下げが少なすぎて女の子との関係に関してはかなり物足りない印象なアニメでした。最終的には千里と結ばれる結論になりましたが、その千里が結構危ないことを言っているような感じのキャラに見えてしまいましたし、大島の彼女を好きになるポイントが「昔から好きだったんだ」というやり方では、さすがに良かったとは思えなかったです。ただ、選挙パートは結構ワクワクして見れました。

<この中に1人、妹がいる!>
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5

ちょっと発想がおかしいヒロインたちに大いに笑わせていただきましたし、何気に妹は誰なんだという推理要素も混じっていて1クール楽しんで見ることができました。その中で自分はこのアニメは推理モノとしてジャンル付をしていますが、実に多面的な楽しみ方が出来たと思います。

<じょしらく>
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5

登場キャラクターの可愛さというものはありましたけど、ネタの一つ一つにものすごく勢いがあるアニメでしたね。勢いアニメは終盤失速する傾向はありますが、このアニメに限ってはそれぞれの回で芳醇なネタを仕込んでくるし、何よりキャラクターがとても魅力的だったというのが最後まで勢いを貫くことができた要因かなと思っています。

<だから僕は、Hができない。>
ストーリー 1
キャラクター性 3
画 3
演出 1
音楽 4
総合的な評価 2

主人公の開き直った変態度は大好きで、そういう台詞だけ聞いていても面白かったんですけど、それ以外に特に良かったと思えるものが無かったのが残念でした。戦闘も毎回同じようなものの繰り返しに見えたし、すごく引き出しの少なさを感じました。

<カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~>
ストーリー 2
キャラクター性 4
画 3
演出 2
音楽 3
総合的な評価 3

全体的には凡な印象ですが、ところどころに光るものがあるアニメだったかなって思いました。特にリリアナさんがデレてからですかね。この人の行動は本当に見ていて面白かったし、ハーレム系での対抗馬としての存在感を大きくはなっていたキャラだったと思います。

<DOG DAYS'>
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 2
音楽 3
総合的な評価 4

何が起きても平和が約束されている、そんな安心感がより強かった2期。1期ではシリアスが不評ということでこうなったということでしょうが、やっぱりこっちの方が良かったですね。変な緊張感もなく、起こる事件も暴力的なものではないし、このような雰囲気の方がやはりフロニャルドの世界観だなーって実感できて面白かったです。ただ、一部のキャラ贔屓が強すぎたのは不満でした。

<ココロコネクト>
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 4

いい感じで青春しているアニメだったと思います。超常現象に悩まされる中でそれぞれが自身と仲間を顧み、本当の中を形成していく様子は良かったのではないでしょうか。いろいろと等身大の魅力が詰まっているアニメだったかなと思います。それ故黒かった部分も多かったですが。

<アクセルワールド>
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 4
演出 5
音楽 3
総合的な評価 3

個人的には合わなかった作品。春雪のキャラデザももう少し等身大で良かったと思っています。ただ戦闘は熱く描かれていたと思いますし、キャラクター相関もなかなかいい感じではあったと思います。

<境界線上のホライゾンⅡ>
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5

ほとんど悪いところが見当たらない超良作。ストーリーの追いにくさはありますけど、分かればとことん面白い。2期は群像劇でしたけど、点蔵の恋物語は特に見所だったかなと思います。台詞センス、伏線の回収、そしてアニメスタッフの愛が伝わってきた作品でした。

<織田信奈の野望>
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4

キャラデザも含めてこの作品で度肝を抜かせてもらったのが圧倒的な作画力とにかくすごいと思ったのが戦闘描写で、素人目ながら圧倒されてしまいましたね。キャラの動き、全体的な臨場感、ものすごく高揚させてくれる素晴らしい出来だったと思います。そしてそのキャラも可愛かったし、その辺だけでもう満足できる作品でした。

<戦国コレクション>
ストーリー 5
キャラクター性 5
画 4
演出 5
音楽 4
総合的な評価 5

本当に面白かったし、毎回いろんな仕掛けをしてくるからワクワクせずにはいられませんでした。もちろん話の面白さにはある程度の差はありましたけど、各武将たちの特性、小ネタを生かしつつ、それを映画のパロとして上手い事30分のアニメとして表現していたその脚本には脱帽でした。

ベストキャラクター賞 赤座あかり(ゆるゆり♪♪)

ベストOP賞 「Dreamer」(TARI TARI)

ベストED賞 「潮風のハーモニー」(TARI TARI)

ベスト声優賞・男性 中村悠一

ベスト声優賞・女性 佐倉綾音

以上です。遅れて申し訳ありませんでした。集計よろしくお願いします。
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今期(2012年9月終了)アニメ評価in星屑の流星群

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんのところで 今期(9月終了アニメ評価企画)があるので参加します。 今回は朝・夕方・深夜とそれぞれあります。 では評価開始!!!!!!
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