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2013年冬アニメプチ総評まとめ(確定版)

アニメは以下の通り。

・ROBOTICS;NOTES
・問題児たちが異世界から来るそうですよ?
・閃乱カグラ
・ヤマノススメ
・ガールズ&パンツァー
・新世界より
・GJ部
・ささみさん@がんばらない
・D.C.Ⅲ
・琴浦さん
・俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
・gdgd妖精s2期
・マギ
・イクシオンサーガDT


・ROBOTICS;NOTES

中盤が最大のヤマだったなと…。

それこそこなちゃん回あたりはかなり楽しめた作品。序盤の設定面での惹きがなくてなかなか視聴意欲が乗ってこなかった中で、キャラクターがある程度構築された中盤の個別回が光ったなと思います。ただ、そこを超えるとまた下降線をたどっていったと思い、最終回のいろいろな唐突さはすっとばしすぎだと感じました。そういう面ではストーリーにしてもキャラにしても非常に中途半端な印象がぬぐえませんでしたね。
ただ、かごめかごめや君島レポートにしても、恐怖を感じさせるホラー演出は見ごたえがありましたね。見えない者と戦っている、見られているという感じはシュタインズ・ゲートでもありましたけど、その辺はやはりニトロ系の作品の特長なんだろうなと感じました。

総合評価:E


・問題児たちが異世界から来るそうですよ?

…何だかんだで最後まで見たけどやっぱり(汗)

うん、自分は面白さを見出せませんでした(汗)それこそ十六夜さんのチートっぷりとかは清々しかったですし、単純なキャラクターの可愛さはありましたけど、だからこそボーっとしか見れなかったかな。
しいて良い点を挙げるなら、終わった時に別に不満だーってむしゃくしゃしたりとかそういう引っかかるものはなく、清々しくやることをやり終えてスパッと終わったことで特に引きずるようなものが無かったという点かな(笑)これが良い点と言えるのか分かりませんけど(汗)とにかく、自分はこういう系統はとりあえずダラダラ見ていればいいかなってレベルには悪くない作品だなとは思っています。最低のF評価をつけないのも別段「こんなはずじゃなかった」って感想を抱かなかったからですかね。

総合評価:E


・閃乱カグラ

思っていた方向性とは違ったけど、その方向では上手くまとめたかと。

それこそ自分はクェイサーとか魔乳みたいな紳士枠としてこのアニメに期待していただけに、かなり肩すかしを食らっていたんですけど、王道的な話をやった中では順当にストーリーをなしていたかなと思います。だからこそ特にこれがっていう点が無いのが辛いところで、作品のポテンシャル的にはもっと注目されるようなアニメに出来ると思っていた中でかなり地味に収まってしまったなと思います。別にこれが悪いわけでは無いんですけど、素材を極限まで生かしたアニメだったのかなっていうのはあまり良かったとは言えなかった気がします。

総合評価:D


・ヤマノススメ

クオリティの高い山アニメでした。

5分という時間が惜しくなるほどの内容だったと思いますが、逆に5分だったからこそできたクオリティだったかもしれません。少ない時間の中でそれぞれの登場キャラクターの性格を掴ませるのも上手かったし、登山にしてもそれ以外にしてもその様子というものが臨場感あふれる出来になっていたんじゃないかと思います。
とにかく楽しいことを楽しくやる、そういうのが前面に出ていて自然と微笑ましくなるアニメでしたね。

総合評価:A


・ガールズ&パンツァー

素晴らしい戦車バトルの描写だった。

ミリタリー面では全くと言っていいほど知識のない人間ではありますけど、その中で戦車を駆使した多様な戦術、また戦車視点での臨場感ある光景は興奮しましたね。単純なCGによる戦いも良かったですが、やはりその見せ方、つまり演出面で飛び抜けていた作品だったなと思いました。
キャラクターはたくさんいて結局全員は覚えていませんけど、チームという枠の中ではそれぞれの特長がよく分かる構成でしたね。個人面では描写しきれなかったですけど、団体としてのキャラクター性は上手く出せていたなと思いました。
惜しむらくは、序盤の盛り上がるまでと放送延期や総集編挿入などのテンポの悪さでしたな。アニメ本編には関係ないですけど、追ってる身としてはそれもやはり気になってしまうところです。でも、アニメとしては最高の出来とも言っていいですね。音楽も最高でしたし。

総合評価:S


・新世界より

大人編の面白さが群を抜いていた。

バケネズミと人間の戦争からの盛り上がりが半端なかったですね。単純な戦争描写もよく、さらに人間とバケネズミ、それぞれの「ヒト」としての感情、正義と悪、一概に正解を導けない問いかけにとても見ごたえがありました。覚の最後の台詞「同胞とは思えないだろ?」、これがまさに人の価値基準としては間違っていない分、恐ろしいところだと実感させられました。
そんな終盤は最高でしたが、序盤から中盤の部分は説明が極力省かれていて抽象的な表現が多かっただけについていくのが非常に大変でした。それこそジョジョ並に説明が多くなってもどうかとは思いますが、最低限の説明を入れてほしかったと感じるところ。ネタバレ回避のためにアニメ以外で情報を得るのが嫌な自分にとってはかなりの苦行ではありましたね。絵もかなり特徴的で、アニメーターのクセが強く出ていたのかもしれません。

総合評価:A


・GJ部

いやー良いアニメでしたなー。

キャラがかわいい、フェチズムが絶妙な作品。かつ終わり方はベタながらなかなかに熱いものがある良い構成だったと思います。というか最終回に限らず構成面が非常に光ったアニメで、全体の映し方、また個別キャラとの絡ませ方も非常に秀逸でした。これだけ狭い空間の中で全く飽きさせず、それぞれのキャラクターの特徴を生かした動かし方やプレイは見ていて楽しい気分にさせてくれましたね。何気に今期の日常枠では最高峰の出来だったのではないでしょうか。そして今期で一番終わって喪失感が強いアニメだったりします。青春を振り返って出来る喪失感に似るかと。
またかなり声優の平均年齢が低く、声優さんの成長を見守るアニメでもあったと思い、特に恵役の宮本侑芽ちゃんはこれからに期待です。

総合評価:S


・ささみさん@がんばらない

正直、期待外れだったかなと…。

特にこれだっていうところが無かったのが残念。それこそストーリーに関してはかいつめていくとなかなかに完成度が高いんじゃないかと感じますけど、それをアニメとして魅力的に映すことが出来ていなかったのかなって思います。
演出面ではシャフトはかなり独特のものがあるんですけど、今回のこのアニメに関してはシャフトの演出とはミスマッチだった気がしています。とにかく、このアニメに乗っていけなかったのが印象がほとんどない風になってしまったのかな。

総合評価:F


・D.C.Ⅲ

始まりの物語を言えば聞こえはいいが(汗)

見事な導入編アニメということでした(汗)おそらくⅢの中で一番核になるであろう話をするところで終わるという生殺しEND。過去についてはいろいろとほのめかされていましたけど、結局やりませんでしたね。セカンドシーズンがあるというのがD.C.シリーズの伝統ですけど、その中でファーストシーズンが基本本編にほとんど関係が無いというのもⅡからの伝統なんだろうか(汗)
とりあえずストーリー面に関しては話す余地がないんですけど、何気にキャラクターそれぞれの個別回はなかなかに面白い回があったんじゃないかと思います。エロ面も歴代で一番押されていましたし、そっちで売りたかったのかなと。

総合評価:E


・琴浦さん

最後に詰め込んできたけど、しっかり風呂敷を畳もうとはしたかな。

シリアスと萌えが融合していた作品でしたけど、なかなかに両者のバランスが良くて結構楽しめました。展開に関ては唐突感があることもあったけど、キャラクター性は一貫させつつシリアスを描いたっていうのが上手い事両立が出来た要因かなって思います。話自体は凡ですけど、キャラクター性を損なわなかったのは良かったです。

総合評価:C


・俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

うん、好きだったよ(笑)

修羅場だったのかどうかは判断に困るところですが、最終回もそうだったように主人公が一人選ぼうとしてもそれを自然と失敗に回すなかでの流れの美しさを感じる良作でした。随所にかなり光った展開がありましたし、千和が好きだった分視聴意欲がかなり高いまま最後まで見ることができましたね。
途中の愛衣ちゃんはヒロインというよりもネタキャラとして楽しませてくれたんですけど、ヒロインたちはなかなかに魅力的に感じました。
そして何よりOPが最高。千和の「ダメ?」に毎回悶絶するとともにOPの映像のセンスも相まってもうテンション爆上げでしたね。

総合評価:B


・gdgd妖精s2期

相変わらず全力でパロをやってるのが楽しかった。

メンタルとタイムのルームしろ、次回予告にしろ、ストレートに他アニメに乗り込んでいくその心意気やよし。パロ以外にもシルちゃんのツッコミも相変わらずですし、無駄に洗練されたCGもGJ。まだタイムパラドックスを利用した伏線張りも今回は良くできていたんじゃないかなって思います。単純なネタに関しては弾切れ感もあったんですけど、結構楽しめた作品でしたね。

総合評価:C


・マギ

日曜17時枠としては良くやったなと(笑)

なかなかにおぞましいシーンとか随所に見られましたけど、この辺は一応原作を意識したという好意的な意味で捉えてもいいのかな。
ただ全体的に冒険譚ってよりも過去のしがらみからの戦闘戦闘って感じで、ダンジョン攻略とかその辺がそこまで重視されていなくて自分の当初のイメージよりかなりかけ離れた作品だったなって思っています。正直、あまり好きではありませんでした。
ただ、モルさんは可愛かったと思うよ(笑)

総合評価:E


・イクシオンサーガDT

最後ちょっとグッと来てしまったではないか…。

アレですよ、これもギャップ萌え理論なんですよ(汗)それこそ普段アホみたいなことやりまくっていてシリアスをシリアスにできない下ネタ満載な酷いアニメ(両方の意を持つ)だったんですけど、そんな空気の中でいきなり姫の涙をやるのは逆にくるんですよね。何だかんだで半年も続いていたアニメでしたし、いざ終わりとなると寂しくなる、そんなタイプだったのかなと。中盤のダレは自分の年齢的に合わないネタがあったこともあって結構大きかったのはマイナスではあるんですけど。
スタッフの悪ノリや声優の悪ノリ(?)とまあいろいろとやってくれたアニメでしたけど、なんだかんだで楽しめたっていう感想が最も適切な言い方なんじゃないかっていうアニメでしたね。…あ、あと福山さんの女声がイケるという功績をつくったアニメでもあるかな(ぇー)

総合評価:C


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コメント

No title

お疲れ様です。戦車とか全く詳しくないのですが、「ガールズ&パンツァー」はかなり楽しめました。
当初キャラ多すぎ!と思っていたのですが、戦闘になってからは毎回の戦術の多様性に加え、様々な戦車と人間模様が面白かったです。挿入歌のカチューシャ(かたかなロシア語)を覚えました(汗)。
「新世界より」は、化けネズミとの戦闘になってから急激に面白くなりました。いやぁ前半で切らなくてホント良かった!植民地の独立戦争的な要素があり、SF的な世界の中にもしっかりとした土台があったように感じました。人間側が勝ちましたが、ラストの裁判を見ていると複雑な気分です。奇狼丸が最も英雄だったような。原作を全然知らなかったので、今後もこういう良い作品を発掘してアニメ化して欲しいかなと。

satoshiさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>戦闘になってからは毎回の戦術の多様性に加え、様々な戦車と人間模様が面白かったです。

ですね、そっち方面が全く知らない人たちでもこうやって心をつかんでしまうのはさすがのアニメ構成だったのかなって思いますね。

>植民地の独立戦争的な要素があり、SF的な世界の中にもしっかりとした土台があったように感じました。

確かにそうですね、スクィーラは対抗できるからこその行動、一方奇狼丸は対抗を諦めて種の存続を優先させたから従う。それぞれの隷属国の方向性みたいな感じが出るんでしょうね。人間の汚さと恐ろしさを垣間見ましたね。
しかし本当にこういう面を見せていくのは良かったと思います。同感でこういうアニメが増えてほしいところ。

私はしろくろさんが挙げたアニメの中では『ロボノ』と『ガルパン』を見てました。

『ロボノ』は私好みな話でしたが、正直言って、ちとイマイチでした。

リトバス!と同じく『最初の盛り上がりに欠ける』んですよねー。
ゲームだったら『最後のお楽しみがあるから頑張ってクリアするぞ!』と思ってモチベーションを保てますが、アニメは一話毎に完結させねばならないので非常に難しく、またロボノもリトバスも原作を意識し過ぎる余りビミョーにテンポが悪い所があったんですよー。(リトバス第一話のギャグパートは一番面白い所がカットされてビミョーに(泣))

リトバスは『原作補正』があったから良いようなものですが、ロボノは何回か2倍速で見た所があります(切るという選択肢はない)
まあ、後半は私好みの胸熱展開だったので良しとします(笑)

ロボノはどちらかと言うと『映画向き』だったのかも知れません



『ガルパン』に関しては「久しぶりに良いアニメを見た」という感想ですね。
初めて本気でBDを買いたいと思いました(一巻だけ持ってます)

私は『鉄道オタク』なので戦車について全くわかりませんが、それでも面白いと思えました。
最初はあらすじを見ただけで毛嫌いしてたのに、「実は王道もののスポコンなのか!」と分かってからは手の平返ししました(笑)
女子しかいないのも最後まで見ると説明がつく様な気がします(男がいるとスポーツじゃなくて戦争になりかねない(笑))。

戦車の説明が少なめなのも好感が持てました。大体こういう作品はマニアックな知識を並べ始めて非常に取っ付きにくくなるのに、必要最小限に抑えられているのには逆に感心しました(鉄道系作品にも見習って欲しい)

また、動きがあって、視聴していてとてもワクワクしました。
最近は「紙芝居かっ!」とツッコミたくなるくらい動かないアニメがある中で、日常・試合の両パートとも動きのあるアニメだったのはうれしかっです。
リトバスの前半もこのくらい動きがあったらなあ・・・。


結局、『ロボノはなんか物足りなかった』で『ガルパンは非常に面白かった』という感想に落ち着くんですけどね

長文失礼しました

No title

この場で触れるのは相応しくないのでしょうが
フォローありがとうございました。

恥ずかしながら、持て余してまして
見終えたアニメが何一つないんです
そのうえで、ROBOTICS;NOTESについて

こういうのを超展開というのでしょうね
途中から、話が一気に動き出しましたが
しかしながら、冷静みますと構成がなっていない
これに尽きると思います
12話までは、伏線や布石を並べ散らしただけって感じですし。
それから神代フラウというキャラ
カリカチュアさせすぎていて、嫌悪感を少し感じました

きちんと消費し終えてから
また、コメント致しますー

キハさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ゲームだったら『最後のお楽しみがあるから頑張ってクリアするぞ!』と思ってモチベーションを保てますが、アニメは一話毎に完結させねばならないので非常に難しく

そこは圧倒的に違いますね。ゲームは自分規準で話を進めていけますし、いわば受動的な部分と能動的な部分がアニメとゲームの決定的な違いですね。テンポを製作者依存になるアニメはそれこそ気になるところは気になりますよね。

>私は『鉄道オタク』なので戦車について全くわかりませんが、それでも面白いと思えました。

鉄道オタクと聞いてキハさんが何でキハさんなのかその理由が分かった気がします(笑)

>戦車の説明が少なめなのも好感が持てました。大体こういう作品はマニアックな知識を並べ始めて非常に取っ付きにくくなるのに、必要最小限に抑えられているのには逆に感心しました

戦車をテーマにした作品である中で、戦車が好きな人にもそうでない人にも楽しむことができる理想的な作りだったんじゃないかと思えますね。説明とかではなく体感的に戦車の良さっていうのを伝えていっていると思いますし、それこそツッコミどころ満載の世界観からの大衆受けする内容っていうギャップが魅力的でしたね。

>最近は「紙芝居かっ!」とツッコミたくなるくらい動かないアニメがある中で、日常・試合の両パートとも動きのあるアニメだったのはうれしかっです

おっとシャフトの悪口はそれま(ry
ガルパンは特に動きを意識していましたね。監督の水島努さんにはどうもワンシーン強烈にキャラを動かすっていう傾向もありますしそういうのを見ていて面白かったですね。

mightyさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>この場で触れるのは相応しくないのでしょうが
フォローありがとうございました。

いえいえ、こちらこそご丁寧にありがとうございました。

>しかしながら、冷静みますと構成がなっていない
これに尽きると思います
12話までは、伏線や布石を並べ散らしただけって感じですし。

設定面ではなかなか惹かれなかった理由がその辺にありましたよね。ホラーとしては悪くないんですけど、その内容に関するキャラクターとの連動した恐怖感、そして世界観に惹きつけられるような魅力的な演出とかが足りなかったかなって思っています。

>それから神代フラウというキャラ
カリカチュアさせすぎていて、嫌悪感を少し感じました

あーそう思っていらっしゃるんですね。自分はフラウの個別決着回はロボノの中で最高の出来だったとは思っています。カリカチュアさせすぎかもしれませんけど、自分はそれが最後に光ったかなーって思ってますね。

No title

GJ部ってただただ退屈で平坦で今期を代表するクソアニメだったと思うけどw
一部のクソアニメ愛好家だけが盛り上がってた印象やな。

通行人さん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>GJ部ってただただ退屈で平坦で今期を代表するクソアニメだったと思うけどw
一部のクソアニメ愛好家だけが盛り上がってた印象やな。

釣りかもしれませんしこういうのはあまり答えたくないですがこうやって書かれたのであれば一言お返事いたします。
とりあえず別に通行人さんがGJ部をクソアニメだと揶揄するのは一向に構いませんけど、GJ部を楽しんだ人全員をあたかも蔑むかのような言い方は意味が分からないです。このアニメを好きな人がいて盛り上がったというのは認めているのであれば、それで功績は合ったということですし。
「俺は楽しめなかった」それじゃダメなんですか?

No title

 ささみさんは思ってたより普通に頑張ってたのが何より期待していたのと違った、っていうのが先に来てしまったんですよね。もっとダラダラしたものだと思い込んでいたのが原因かもしれません。日本神話がベースの内容だったとは(笑)
 問題児は角川さんお得意の販促アニメと割り切って原作買いました。うん、細かい所も含めて文章で楽しんだ方が良いですコレ。
 マギはどうもアリババ関連の改変が宜しくないと知り合いに聞きましたが、分割でまたやるのなら余計な事をする必要はないのでは・・・と思ってしまいます。
 あとGJ部は評価はどうあれ今期上位で楽しんでたアニメでしたよ。少なくともこの作品であれこれ考えて観た記憶は無いです。内容も何も不要なあの空気、寝る前に見る程度の心持ちで許される開かれた雰囲気アニメってのは貴重でした。それと自分が大分キャラ有りきでアニメを見るようになったと実感。

ガルパン

管理人さんが観たアニメの中で私がみたのはガルパンだけでした。
戦車は好きだが、詳しいことは全く知らないわたしとしてはなかなか楽しめたアニメだと思います。
あとは管理人さんは視聴してないようですが「絶園のテンペスト」は凄かった(((゜д゜;)))
スタートこそ微笑ましい失敗作に見えましたが、回を追うごとに深まる話にかなりのめり込んでみてました。
今期、個人的にはサイコパスと1、2を争う作品だと思ってます。

もりそばさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ささみさんは思ってたより普通に頑張ってたのが何より期待していたのと違った、っていうのが先に来てしまったんですよね。もっとダラダラしたものだと思い込んでいたのが原因かもしれません。

ささみさん自身が基本ダラダラしていますしね(汗)自分ももっとのんびりしたアニメかと思ったらかなり激しいものでした。とりあえず、需要には合ってなかったかなと…。

>問題児は角川さんお得意の販促アニメと割り切って原作買いました。うん、細かい所も含めて文章で楽しんだ方が良いですコレ。

原作の評価は高いって言うことは聞いていました。やはりそういうことなんでしょうか…。自分はラノベは基本みませんが(汗)

>内容も何も不要なあの空気、寝る前に見る程度の心持ちで許される開かれた雰囲気アニメってのは貴重でした。それと自分が大分キャラ有りきでアニメを見るようになったと実感。

自分もそんな感じですね。そういう雰囲気を自分は十分に楽しめたなって思っています。その辺アニメの楽しみ方を確立させるのっていうのは本当に重要だなって思いましたね。
あとキャラありきで見るのは最近のアニメの傾向的にはいいことですね(笑)

通行人さん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>管理人さんが観たアニメの中で私がみたのはガルパンだけでした。

そうなんですか。自分は今期はほとんど見たとは思っていたんですけどね。ここに挙げているのはプチで、個別で総評書いているのは結構ありますからね。サイコパスもそうですが。

>あとは管理人さんは視聴してないようですが「絶園のテンペスト」は凄かった(((゜д゜;)))
スタートこそ微笑ましい失敗作に見えましたが、回を追うごとに深まる話にかなりのめり込んでみてました。

あーやっぱりそうなんですねー(汗)いやーこれはちょっとリアルタイムで追っておけばよかったなって思える作品でした。元々金曜深夜のアニメが多かったというのもあって追えなかったんですけど、ちょっともったいなかったかなと思っています。

お久しぶりです

こちらに書かれているアニメは、個別に総評をされないんでしょうか?
特にガルパンや新世界よりについて、しろくまさんの意見を伺いたいです。

総評は私には無い視点が随所に示されていて、毎週の感想よりも楽しみにしています。
しろくまさんと恐らく同年齢の私ですが、どれも高い文章力を以て論理的なものに仕上がっているのは尊敬するばかりです。
ただ、良い点と悪い点を箇条書きにしたり、メタファーの解釈やテーマに対するキャラの立ち位置の変化など、述べられる議題毎に書いては如何でしょうか。
記事の書かれ方は勿論ブログ主様の自由ですが、あるファンの一意見として頭の片隅に置いていて下されば幸いです。

ごんさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>こちらに書かれているアニメは、個別に総評をされないんでしょうか?

そうですね、申し訳ないです。本当は出来れば見たアニメ全部総評をかければ書きたいと思っています。しかし普通の感想であれば30分程度で終わるものの、総評記事となると余裕で数時間吹っ飛んでしまうので、時間的制約と自分のモチベーション的にもかなり厳しいんですよね。新アニメもすぐに始まってしまうので、その辺の流れとしても十分に時間を取れないのはまあ仕方ないですが大きな悩みですね。せめて、1週間全くアニメが無い期間があればいいんですけど。

>しろくまさんと恐らく同年齢の私ですが、どれも高い文章力を以て論理的なものに仕上がっているのは尊敬するばかりです。

いえいえそんなことはないですよ(汗)国語力もそんなに無いですし、自分の好きなように書きなぐっているだけなので誤字脱字が多いです。十分推敲して記事をあげていないので閲覧者はそういうのに突っ込みながら読んでいただければ幸いです(汗)

>ただ、良い点と悪い点を箇条書きにしたり、メタファーの解釈やテーマに対するキャラの立ち位置の変化など、述べられる議題毎に書いては如何でしょうか。
記事の書かれ方は勿論ブログ主様の自由ですが、あるファンの一意見として頭の片隅に置いていて下されば幸いです。

ご意見ありがとうございます。ファンと言っていただき恐縮極まりないと同時に、とても嬉しいです。
総評記事についてはこのスタイルをブログ立ち上げからずっと貫いてきましたのでこのままで行きたいなとは思っていますが、ここでは何を書くのかっていうのは明確にしながら記事を書くことを努力したいと思います。参考にさせていただきますのでよろしくお願いします。

最後に、こちらかの指摘恐縮ですが、自分はしろ「くろ」という名でやっていますのでよろしくお願いします(笑)

No title

申し訳ありませんm(_ _;)m
一年ほど前から拝見していながら、ずっとブログ名を、しろ「くま」の日常だと思っておりました・・・。

先日、しろ「くろ」さんは同年齢だと勝手に断定しましたが、現在も大学生で宜しかったでしょうか?
私は時間の使い方が下手だからか、上回生になるにつれアニメや漫画に捧げられる時間が本当に少なくなってきて、困窮している処ですorz

ごんさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>一年ほど前から拝見していながら、ずっとブログ名を、しろ「くま」の日常だと思っておりました・・・。

いえいえなんか分かりにくい名前ですいません(汗)しろくろとか自分でもなんで名づけたのか分かりませんし(ぇー)

>先日、しろ「くろ」さんは同年齢だと勝手に断定しましたが、現在も大学生で宜しかったでしょうか?

自分は今年で大学は卒業しましたね。とりあえず自分の夢は結構大変なのでそれに向かって頑張っているところです。

>私は時間の使い方が下手だからか、上回生になるにつれアニメや漫画に捧げられる時間が本当に少なくなってきて、困窮している処ですorz

分かります(笑)普通は大学生は上級生になるにつれて普通に卒業する分にはやることが無くなっていく人もいますが、自分は資格を取りまくっていたのでだんだん大変にになっていきましたね(汗)でもそれでも時間はつくれると思うので、計画的に消化していってください。
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