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2010年ペナント考察4/12

現在のペナント経過。

今回が初ですね。

自分のプロ野球の記事をみてくださった方は知っていると思いますが、ペナントの考察をしていきたいと思います。定期的に行う予定です。

では、現在の順位はこちら。

セリーグ
1位 読売ジャイアンツ     10/5
2位 中日ドラゴンズ       9/6
3位 ヤクルトスワローズ     8/7
4位 阪神タイガース       7/7
5位 横浜ベイスターズ      6/9
6位 広島東洋カープ       4/10



パリーグ
1位 千葉ロッテマリーンズ   12/5
2位 西武ライオンズ       9/8
2位 オリックスバファローズ   9/8
4位 ソフトバンクホークス    9/9
5位 楽天イーグルス       7/10
6位 日本ハムファイターズ    5/11




セリーグでは昨年王者、ジャイアンツが1位。先日、中日に勝ち越しを決めて単独首位、10勝一番乗りとなりました。
そしてパリーグでは昨年5位のロッテが独走で首位。昨年のチーム状況からしたら考えられない躍進ですね。

そして、この2リーグそれぞれの首位チームには共通点があります。それは、1~3番の打撃が好調だということです。さらに、1、2番は共に足で稼いでいるということです。

巨人の1、2番は坂本、松本選手。2人とも盗塁数が多く、特に松本選手は現在1位ですね。また、松本選手は打率もトップで、これでチャンスメークは完璧ですね。序盤は3番の小笠原選手が少し不調で、順位が上がらなかったのですが、最近調子が上がり、それに伴い順位が一気に上がりましたね。
ロッテの1、2番は西岡、荻野選手ですが、彼らも打撃好調で、足でも稼げていますからね。荻野選手は盗塁数トップだし、見えないところでも足が生きていると思います。例えば、レフト前ヒットで1塁から3塁まで行った試合がありましたが、これはすごいことですよね。長所を生かせれは1軍では活躍できます。井口選手も好調ですしね。

野球の打順では、1、2番は足が速くチャンスメークが出来る選手、そして3番はそれでできたランナーを返す役割を果たすことは常識のセオリーとなっていますが、それを忠実に出来ているチームはやっぱり強いってことですよね。
ほかの球団の選手も、自分の打順とその役割をしっかり理解したうえでチームのために徹すれば、いい成績は残ると思うので頑張ってほしいですね。

オリックスは開幕から好調だったのですが、ここ最近は振るっていませんね。西武やロッテの勢いに飲まれた感じですね。

心配なのが広島。やはり、打線が相変わらず貧打なのは変わっていません。これはもう若手を積極的に使って当たる選手を探すしかないと思いますよ。レギュラーを一旦崩してみてはどうだろうか。



・打傑3部門
※打率
セリーグ
1位  巨人 松本哲也  .483

パリーグ
1位  オリックス カブレラ  .417

※本塁打
セリーグ
1位  ヤクルト ガイエル  6本
同率、 巨人 ラミレス  6本

パリーグ
1位  オリックス カブレラ  7本

※打点
セリーグ
1位  巨人 ラミレス  22打点

パリーグ
1位  西武 中島裕之  18打点

ラミレスとカブレラが2つにランクインしてますね。まだまだ始まったばかりなのでどう動いていくか楽しみです。

・投手成績
※勝数
セリーグ
1位  巨人 内海哲也  3勝

パリーグ
1位  ロッテ 成瀬善久  3勝
同率、  ソフトバンク 杉内俊哉  3勝

※防御率
セリーグ
1位  横浜 寺原早人  1.42

パリーグ
1位  日本ハム ダルビッシュ有  1.74

※セーブ
セリーグ
1位  中日 岩瀬仁紀  5

パリーグ
1位  西武 シコースキー  5

内海は開幕3連勝と調子がいいですね。まあ打線がものすごいってのもあるんですが(汗)ダルビッシュは調子が上がらなかったにも関わらずこの防御率なのはさすがとしか言えませんね。

とまあ、こんな感じにやっていきます。考察は文が長かったり短かったりするのであしからず(汗)では。


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