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RDG レッドデータガール:7話感想

RDG レッドデータガールの感想です。

真夏と真澄。

真夏は自分を捨てようとしてる…?

真澄と同じような存在になろうとしているということなんでしょうかね?それこそ幽霊ということですからイコール死を選ぶということなんでしょうけど、どうせ真響とは一生一緒にいることができないわけだから真澄を呼ぶこと自体が出来なくなることへの天秤掛けをしたということなんでしょうかね。この関係もどうせあと少しの話だしと…。

真澄を代役に立ててまで守ろうとした馬のタビもどうやらダメだったようですし、いよいよ真夏にはこの現世で必要なものが無くなったということなんでしょうか。それこそ真響は家族だからそれぞれ別の家庭を作っていくうえでの別れも来る、真夏自身が持っていたものがどんどんなくなっていくことに耐えられなくなっていったのかなあ。この辺の幽霊関係はそんなに簡単になれるもんなのかとかその辺の宗田家の事情に関しては自分はよく分かっていないので何とも言えないんですけど、少なくとも今の状態は真夏は真澄みたいな存在になろうとしているということでいいんでしょうかね。
…傍から見たらヤケになっている、というか相当タビの死が堪えているなあと。最後のシーンは真響より馬を選ぶよ!っていう感じだったし、真夏も案外難しい性格していましたね。初見ではなかなか気さくで登場人物の中ではとっつきやすいイメージはあったんですけどね。…まあキャラクターとして出て来たからにはそういう面が出てくるのは当然かもしれませんけど(笑)

化けていた真澄の方は生徒会長の踊りで幽霊であることがバレかけていましたね。あそこは深行の計らいで何とかバレずに事なきを得ていましたけど、生徒会側もなかなか抜け目がないですね。…ていうか会長の髪型が急に黒髪おかっぱになるもんだから一瞬誰だ?って思いましたよ(汗)それこそ今週も登場していない例の持ち上げられてはいるけど可哀想なポジションである高柳君を思い出すよ(笑)…イカン、このブログでも完全に高柳をネタとして扱うようになってきた(汗)

最初の天狗に関しても普通に幽霊系のダマしみたいなものだったようで、普通に深行が願ったら丈が出てきたのは思わず笑ってしまったけど、案外このアニメは恐ろしい雰囲気を見せた中でハッタリだったり遊びみたいな感じでしたーってパターンも見受けられるよね。それこそ中学生時代の和宮の件もあるし実際に危ういという雰囲気も作ってきたからこそなんですけど、その中で本当の危機とかではない妙な緩さが出る瞬間は自分はRDGでは好きなシーンだったりします(笑)張り詰めた雰囲気がポッとなくなる感じはこういう作品ほどなんか安心感を覚えますね。それこそ自分がこのアニメに求めているのはそっちということかもしれませんね(笑)

今回はあまり特筆するところはなかったかなあ…。とりあえず宗田家の仲はどうなるのかということなんですけど、真澄の本当の正体みたいなのも含めて真響、真夏はどういう選択をするのか。そして今回結構空気な印象を受けた泉水子と、あと深行はどう介入していくんでしょうか。
泉水子は部分的に不穏な空気を感じ取っていたような雰囲気はあったんですけどそれを確信させるような描写は無かったですよね。そういうものを識別できるのが彼女の利点ではあるので、その辺で活躍できるのかは楽しみですね。では。


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コメント

No title

 会長さん達が中々容赦ない雰囲気。真響達の話がひと段落着いて、学校に戻ってからまたひと悶着ありそうです。
>緩さ
魅せ方の問題なのか尺の都合かは分かりませんが、ああいうアクション面においてのやり取りが切羽詰った雰囲気にならないのは、高柳戦同様子気味良い印象を受けます。
ただ泉水子が一瞬危なかった所は「ちゃんと守って!」と叫んでしまいましたが(笑)
今回は来週に向けての準備段階な印象の回でしたが、まさか馬で駆けていくとは。引きでおもわず笑わされてしまいました。

もりそばさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>魅せ方の問題なのか尺の都合かは分かりませんが、ああいうアクション面においてのやり取りが切羽詰った雰囲気にならないのは、高柳戦同様子気味良い印象を受けます。

シリアスがシリアスになりきれないっていう作品は主にギャグアニメである傾向なんですけど、元々シリアスな雰囲気を持っている作品がシリアスになりきれない感じというのはまた異質ですけど、それが安心感に繋がったりもしているなって思います。

>今回は来週に向けての準備段階な印象の回でしたが、まさか馬で駆けていくとは。引きでおもわず笑わされてしまいました。

自分は真夏のキャラがいまいち掴めません(笑)馬を大事にしているのは分かりますけど、ああやって去っていくとどうしてもシュールに映ってしまいましたね(汗)
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