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凪のあすから:2話感想

凪のあすからの感想です。

海底人の掟。

やはり閉鎖的なルールがあるんだなあ…。

地上人との恋愛…まあそもそも片方でしかずっと生きられないとなるとその2人が愛し合って生きていくのに支障があるでしょうからそういう掟みたいなのは存在するでしょうけど、さっそく光の姉がそうなっていくという展開の速さにはなかなかびっくりです。まあまなかの方が紡に恋してしまっているからいずれその問題が表面化してくるよってことで、半ば見せしめのような今回の展開。姉ちゃんはこのまま犠牲になってしまうのだろうか…。もう退場とかやめてくれよ…(汗)

というわけで相変わらず内容はドロドロしている2話。気持ちが表面化しているのが光なので現状一番空回りしてしまっているんですけど、実際奥底の気持ちでヤバそうなのはちさきと要なんですよね。要はまだ内面がほとんど描写されていないから何とも言えないところはありますけど、ちさきに関してはすでに心が病みそうな雰囲気を持っています(汗)みんなで一緒にいたいという大きな願望と、光とくっつきたいという願望の葛藤を抱え込んでいるんですけど、こういうものを抑え込んでいるわけですから、その爆発がいつかありそうで怖いところ。現状はまだ光もまなかも進展していないのでいいんですけど、地上人とくっついたら追放されるんなら現状ちさきの願望が両方満たされる可能性はゼロですから、いろいろと詰んでるんだよなあ(汗)絶対に幸せになることはないんだろうなあと悲しみつつ、好きな負けヒロインとしての役目を全うしてくれるのではないかと楽しみな点もあります。ヤンデレ化して恐ろしい方向には行かないでほしいけど(汗)

まあ地上人との付き合いに関しては、何だかんだで交流を許容してしまっている両サイドに責任はあるよね。基本的に異種族嫌悪のシーンがあるからその辺の区別が根強い話もあることは分かるんですけど、やはり関われるのであれば進展することもあるわけですからね。学校に関しても廃校だからって地上に行かせるっていう発想もこの掟に逆行している流れですから、本来はおかしいことだなって思いました。まあそういう大人たちはいわゆる異種族嫌悪の塊でしょうから、「地上人とくっつくわけがない」という勝手な固定観念を持ってしまっているんでしょうけどね。判断基準を結局自分たちで緩めてしまい、こういう実際に起こってしまったことにはとても目くじらを立てる…うむ、閉鎖的世界観でよくある感じだと思います。この地底世界はそれこそ雰囲気だけなら透き通り広々とした開放的な世界を描いているように見えて、その実は厳しい話があるってことを表しているように思います。

…なんか、いろいろな表と裏を表しているアニメだなーと感じるところ。

テーマにもなってるんだろうか。まなかの「嘘」もそんなことでしょうし、きれいな事と汚いことの使い分けみたいなものが、これからも展開の中で駆使されていきそうだなって思いました。要の腹が読めないのも怖い。

徐々に世界観が明かされていってる感じですけど、人間模様が見えてくるとやはり面白くなってきますね。主人公がかなりわかりやすい性格な分、他のキャラもどんどん振り回されていきそうですし、その様子を期待したいなって思います。では。


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