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リトルバスターズ!~Refrain~:13話感想&総括

リトルバスターズ!~Refrain~の感想です。

人事を尽くして天命を待つ。

理樹と鈴のみんなを助けたい気持ちと行動力が、奇跡に繋がった。

理樹と鈴の成長によってみんなを救うことを決意した2人。バスの中で意識を失っているみんなを引っ張りだし、全員生還を目指しました。まず即死者が一人もいないという時点でかなりの奇跡ではありますが、その辺の話はおいおいに。

理樹は以前両親を事故で亡くしていて、そして今度は同じように事故で仲間を亡くした展開。両者とも守られて生き延びたわけなんですけど、それを弱さと捉えていたようですね。

だからこそ今回、理樹は逃げるという選択をしなかったんだなと。

理樹で言う弱さが「逃げる」のであれば、逆に強さは「逃げない」ということになるわけですから、そこは恭介の意とは違うわけですよね。でもということは、恭介を越えたということでもあったのかなって思います。恭介も言っていましたしね。…まあ、だからこそ最後の修学旅行のシーンは理樹の提案のほうがしっくりきたのかなと自分は思いましたけどね。当然恭介がメンバーで欠けることが許されない人であるということを言いたかったということは分かりますけど。なら理樹がせめてそういう考えを持っているみたいな描写が欲しかったかな…と。

理樹と鈴の救出劇では担架も自作しつつみんなを安全な場所に運びます。その姿は非常に逞しく、以前のナヨナヨな感じは一切ありませんでしたね。諦めない気持ち、仲間を想う気持ち、それが以前とは全く違い、本当に輝いていたと思いました。こういう素直な頑張りというものは、やはり見ていていいなって思っています。
その結果まさかの全員生還という話なんですけど、全員生きているという奇跡というのは、単なる奇跡ではなく努力したうえでの奇跡というのは、自分は全然問題はないと思っています。しかもそれは恭介の意とは違う上に、理樹の成長故の頑張りなわけですから、恭介たちが自分たちが死ぬ間際に理樹や鈴を強くしようと一生懸命努力したその結果、その理樹たちに努力してもらい救われるという展開自体は、自分は非常に美しい展開だなと思いましたね。お互いに人事を尽くした結果、最高の結果が待っていたという奇跡は、奇跡であって必然でもあったのかなと自分は妙に納得させられましたね。

…まあでも、落下時点で即死者がいなかったというのは、さすがにかなりの偶然ではありましたね(汗)死んだからこそみんなは未練を持って恭介の世界についてきたのかなと自分は思っていましたし、特に真人と謙吾は理樹と鈴を庇ったわけですから並大抵の怪我ではないと思うんですよね。屈強な2人ですけど、それでも快復したというのは人間を超越していたなって思いました(汗)…あとバスの運転手はどうなったんだろう。

ちなみにゲームであれば、彼らを救わずに逃げるという選択肢があったのかなっていうのは気になります。恭介の従う形なんですけど、救えるのにそれに行かなく見殺しになったというのは本当に悔やまれたでしょうな。正直2人だけ生き残っても強く生きていける保障はなかったでしょうし、この選択は基本的に理樹の成長を紐解くとありえない選択だったのかなって思いました。…だって実際ここで逃げるとなると、最後まで恭介の言葉に依存していたという解釈もできますからね。まあだからこそ最後の修学旅行は理k(ry

最後の修学旅行は相変わらず楽しそうでなにより。キャラの個性が出ていましたし、鈴ちゃんが楽しんでいたし良し。恭介も最後に最大限の笑顔を見せてくれたし、いいハッピーエンドだったかなって思います。リトバスにはハッピーエンドが似合うっていうのもありましたしね。個人的にはすっきりほっこりできた終わりでした。

というわけで、リトルバスターズ!~Refrain~、完結です。


<総評>

1期のリトルバスターズ!の続編、もとい解決編ということでしたけど、1期では各キャラのルートの合間を打っていわゆる日常回でゆるゆるとした雰囲気を楽しむことができたんですけど、2期は残った2名の個別と全体の締めをメインとした終始シリアスな展開でした。毎回なかなかの鬱展開で、個人的に1期のリトバスの楽しむ点であった鈴ちゃんを見て楽しむという楽しみ方はあまりできない構成だったかなと。

しかし物語の真実に迫るということで、1期時点で謎だった内容がどんどん分かっていくというのは、やはり面白いものがありましたね。この世界の秘密はなんなのかということが根幹でしたけど、各キャラの個別の話は単体でみれはそれほどではありましたけど、真実を知って考え直してみるとしっかり繋がっている部分もあって、後になって納得していくというものが多かったと思いました。

そういう点では、1期と2期では楽しみ方がかなり変わっていたので同じような気持ちで見れなかったですけど、だからこそある程度その辺を割り切って見れていたので変わらない楽しさがあったかなと思っています。鈴ちゃんに関しても個別ルートでは可愛さもありましたが、基本的にあまり救われるものではありませんでしたからね。
1期はキャラクター、2期はストーリーに重きを置いて見ていたかなって思います。当然2期になって個性が強くなったキャラクターもいますけどね。特に男キャラ

奇跡というワードが頭にちらつくと、どうしても奇跡という名の「ご都合展開」というものが考えられてしまい、それこそ謙吾の言う「茶番」になることもあるんですけども、上記してあるように、みんなが助かる段階の話は自分は積み重ねがあったからこそという意味で、よかったのではないかなと思っています。恭介側の努力、そして理樹側の努力、双方の努力が合わさったうえでの奇跡というのは良かったかなって思います。ただ、突っ込みどころも満載であったのは事実で、その辺では賛否両論がありそう、というか実際聞いているとゲームでもそんな感じなのかなと。この辺は解釈の仕方というのもあるのかなと思います。Angel Beats!の終わりかたもそうでしたけど、最後は各々の解釈で評価が変わるのかなと思っています。…まあこれはたいていのアニメに言えることかもしれませんが。

でも好きなキャラもいましたし、男キャラが魅力的でしたし、友情を押し通したはっきりした作品だったかなと思います。

音楽は1期のリトルバスターズがとても印象に残っていましたが、2期はEDが好きだったかな。独特の前奏と珍しい制服姿のキャラにびっくりしたっていうのがありますが(汗)
それと最終回でリトルバスターズが流れた時は「おっ」って思いましたけど、前奏から若干違ったので違うバージョンかと思ったら本当にそうでしたね。しかし希望に満ち溢れてよかったと思いました。BGMも印象に残っているものが多かったですね。

「リトルバスターズ!~Refrain~」
直枝理樹:堀江由衣
棗鈴:たみやすともえ
棗恭介:緑川光
井ノ原真人:神奈延年
宮沢謙吾:織田優成
神北小毬:やなせなつみ
来ヶ谷唯湖:田中涼子
三枝葉留佳:すずきけいこ
能美クドリャフカ:若林直美
西園美魚:河原木志穂


OP「Boys be Smile」
ED「君とのなくしもの」


総合評価:A

S評価…まではいきませんでしたけど、十分に楽しませてくれた作品でした。みんないいこすぎて心が温まるシーンも多かったですね。

3クール分という長い期間でしたけど、全体的に深く見させてもらった作品でしたね。key作品についてはほとんど触れたことがなかった自分の中で、それに興味を持たせてくれたきっかけになった作品でもあったかな。AirやKanonも見ましたし、そのネタが入ってるシーンとかも見つけてそういう楽しさもありましたね。keyに関しては人気がずば抜けて高そうなCLANNADはまだ見ていませんけど、機会があれば見てみたいと思います。

最後にスタッフ、キャストのみなさんお疲れ様でした。3クール楽しませてもらいました。

それではこれでリトバスの感想を終わらせていただきます。感想では未プレイだからこその謎考察や、鈴ちゃん鈴ちゃんばっかり言っていた気がしますが、そんな独りよがりな感想に最後まで付き合ってくださってありがとうございました。では。


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コメント

No title

リトバス一期で個別ルートの話は退屈だとおっしゃっていましたが、Clannadはそれを覆す感じですかね。日常が面白いのに、プラスで各ルートに骨格がしっかりした話が多いです。
Airは12話という短いスパンということで個別ルートにはそこまで不満はありませんし、Kanonもえーと真琴でしたっけ、あのルートみたいに本筋以外もしっかりとしている印象。
リトバスは個別ルートはすべて苦手でした、姉御ルートなんかはアニメで非常に良くなりましたが、話自体はそこまでという印象。

クラナドは24話、24話の計48話で非常に長いですが、うーん非常に各ルートがしっかりとした話です。まあ、評判の良くないルートも少しはありますが。日常コメディも一番面白いという印象を受けますし。ああ、OVAでも残っているルートをやっていて完成度が高いのでそれも忘れずに。
ではでは、時間があるときに楽しんでください。

リトバス感想お疲れ様でした。


CLANNADは本当に面白いですよ!
是非見て下さい!

No title

ABのせいで「消えた=成仏」って意識が強く「奇跡で生き返る」事を心配してた人が多かった訳だが、
だがよく考えてみて欲しい。
…ここまでの話は、事故ってから理樹が意識を取り戻すまで…つまりモノの数分しか経過していないのだと。
精神世界で漫才繰り広げる余裕のある連中なのだから、流石に即死はしていまいてw
まあ比較的軽傷だったからこそ恭介に付き合えたって事でも。

で、も一つ冷静に考えよう…
下級生の修学旅行バスに無断侵入した挙句、長期入院する羽目になった恭介という傾奇者の事をw
就活で、入院に至った経緯をどう説明するのかとかw

そうそう、免許は入院中に取得しました…重症とか嘘だろw
転院の理由って教習所通うためのカモフラージュだろ絶対w
だって…本当に回復せずに長期入院してたんなら、あの登場は不可能だw
奴ならやる…サプライズに命を懸ける…そう恭介ならね。


>…あとバスの運転手はどうなったんだろう。

だいじょーぶっ、丘の上にちゃんと転がされてますぜw 先生も。

>ちなみにゲームであれば、彼らを救わずに逃げるという選択肢があったのかなっていうのは気になります。

勿論あります。ってか、強制ですw
言われたとおりに逃げて、ナルコレで倒れて、二人っきりで病室で目覚めて…「本当にそれでいいのか?」と。
…でも、それやると精神世界と現実との境界が怪しくなるのよねw
そこをやり直せると、悪い意味でご都合感が強まってしまう恐れがあるというか。
だから個人的には無くして正解だったと思うのだが、意外と少数派らしいw

>最後の修学旅行は相変わらず楽しそうでなにより。

謙吾の生足が卑怯だったw
ってか、美魚ちんが可愛すぐるw


・「茶番」について
最後まで謎だった茶番の話。実はこれ、本編でも謎w
…だけれども、謙吾には実はもうひとつの謎イベントがあって…
1期6話、小毬ちゃんの兄の墓から理樹が去るシーンで背景にわざわざ傘が映り込みますw
(これは本編だと、理樹が(…謙吾?)みたいに一瞬気にするシーンなのよね)
つまり、謙吾があの雨の中ただ一人で墓場に居た…まあ十中八九墓参り、それも暗めな雰囲気。

導き出される結論としては「恭介は死者を使って謙吾を嵌めた」という先が濃厚に。
生きて歩いている筈のない古式さんを見て、謙吾は動揺し、恭介のやり方にキレた。ふむ。
…いやちょっと待て、なら1期25話は何だ?…そこで辻褄を合わせてみる。
古式さんは謙吾に相談をしつつも結局自ら命を絶ってしまい、
謙吾は助けてあげられなかった自らの無力さを悔いていた。
「それが過去の話」。だから墓もある。
それは言ってしまえば謙吾の未練の一つとも言える。そう、未練。

つまりあの飛び降り騒動は、謙吾の未練の一つを解消し、尚且つ剣道から離れられる口実を作るイベント。
(だからあの、飛び降りてと言わんばかりの柵や無能な教師陣もあれで正しい。
だってそれを前提として配置されたのだから。視聴者が違和感を感じたのもまた当然なのである)
謙吾の納得ずくで行われたのか、恭介のサプライズだったのか、そればかりは謎だが、
多分謙吾は恭介の二重の優しさに感謝して…だからこそあの場面でのやり方にキレた。

まあ、そんな所かと。これが通説。

…で、このイベントの構造にとても良く似ているのが、例のクドルート。
振り返れば多分、似たような違和感や強引さに気づくかと。

物証としては、クドが燃やそうとしていたものの中身。
宇宙の本や模型の影から出て来たそれは、認識票と謎の部品。
通常、認識票ってのは「形見」として扱われることが多く、あの部品はどう考えてもロケットの破片。
つまりは「母親の遺品」。
それを捨てる=過去から目をそらす=後悔を繰り返すのか?(恭介)
つまり、過去の事故で母親が命を落とすも、クドはそれに対面する勇気も、故郷に戻る勇気も持てなかった。
それが未練。
母親の夢が叶うロケットの打ち上げ中継を直視できないばかりか涙を流したクド、
あれは自虐もあるがそれ以上に、無意識にではあるが失敗するのを知っていたから…かと。

だから、皆に励まされて国に戻ることを決意した時点でクドの後悔はほぼ払拭されたわけで、
その後の内乱や、囚われのクドに起こった謎の奇跡とかは特に理屈をこねる意味はない。
だって哀しみを振り払って戻ってきたいと強く思うなら、理樹の役に立ちたいと思うなら、
あの世界では叶うのだから。

母親が生きているのにクドが囚われたのはクドの心の弱さ、自信のなさ。自虐であり自縛。
文字通り皆の祈りがクドに(母親の形見の形で)届き、それを以って皆と共に戒めを打ち砕く。
クドに戻る意思がしっかりと宿ったから、迷わずに当然のごとく出口に辿り着く。

まあ、そんな感じで、世界の謎が前提のクドルートは初見では訳が分からなくて当然なのであったw


・姉御について
姉御は…まあ、「君たちが羨ましかったんだ」というのが全てで、
感情を持たない機械…という割には、初っ端から積極的に理樹や女子メンバーを弄るわ弄るわw
どう考えても恭介とビジネスライクに契約していたとしか思えないw
さり気なく恭介の補佐をし、理樹のフォローをし、女子の監督役とかも兼ねていたのかもしれない。

ある意味謙吾と同じ心境とも言え、理樹に思い入れ過ぎて暴走するのもまた同じw
ただ姉御の暴走は精神世界を崩壊させかけた訳で、精神力ぱないの!w

姉御はアニメでも多分理樹に恋愛感情持っているので、
最終回の授業中に理樹を見つめている描写があるのがスタッフ上手いなとw


・二木佳奈多について
え?何故かって?
この人特殊でね…事故に巻き込まれていないにもかかわらず、精神世界でのNPCとしての再現度がぱないw
はるちんとクドの情報のみから組み立てたのだとしたら、恭介変態であるw
だから双子繋がりで情報漏洩させられていたのではないかという疑惑が無いでもない。
はるちんウイルスかw
だって、そうでもないと「…死ねばいいのに」とか出ないやろw

でもまあ本人自体には影響残らなさそうなので、事故後のはるちんが悟り開いててさぞ仰天しただろうw
まあ、文字通り臨死体験した訳でw

で、何故佳奈多ルートが無印リトバスに収録されていないのか。
どう考えたって攻略対象だろ…ファンディスク商法か!
…とお怒りの人、落ち着きましょうw
多分本編に後日談は蛇足だと思ったんだろうなと。それが一つ。

次に、そもそも佳奈多の場合、たとえクラスメイトに設定して事故に巻き込まれていたとしても、
そこで佳奈多ルート追加…とは行かない理由があって…
それは視聴済みなら簡単な話、佳奈多の抱えている問題は精神世界では解決できないから。
リトバス(無印)という作品は、はるちん含め皆、心の持ち方の問題。
対して佳奈多が抱えているのは彼女を取り巻く環境の問題な訳で。
だから、はるちんるートを経た上での後日談でなくてはならない。
EXは佳奈多ルートをスッキリさせたいために立ち上がった企画かなと思う。


・ささささささささについて
EXヒロイン昇格組その2。
特に言うことなしw
だって、本編全く関係なしで構わない人物だしw
いや、いいシナリオだよ?


・朱鷺戸沙耶について
EX追加ヒロイン。
まずC85のEX予告映像を見ましょう。
…はい、ABの雛形です。ゆりっぺ(+ヒロイン属性)ですw
個人的に大好きですw 買っちまおうかなぁ…
EX8話のうち4話使うだけあって力入ってそうでワクワクします。
シリアスから萌え・ボケ・ツッコミ・ヨゴレ・S・M 等完全装備ですw

言ってることが分からない?…まあ見ないと分かりませんw


・CLANNADについて
MOON.(Tactics)→ ONE(Tactics) → Kanon(key) → Air(key) ときての集大成。
勿論ファンもアンチも桁違いに多いw
京アニの集大成と言えなくもないので、アニメとしての出来も凄まじく、
見れば、リトバスも京アニで…と信じていた信者の当時の絶望を理解できると思うw
いや、今となっては、特にリフレインに関してはJCとは思えない程にGJだったと思うけどね。

とりあえずkanonとAirの主人公が行けるならまあ拒否反応は出ないと思うw
リトバスと違って個別ルートが濃いのが特徴だが、After Story も負けず劣らず濃い。
本編も面白いと思うが、やはり真骨頂は After Story。
2+2クールの長丁場を乗り越える価値はある筈。

奇跡・ご都合という揶揄の多い作品でもある…が、
決してそうではないというのはしっかりと見れば分かる筈…
反対に言えば伝わりにくいかもしれないw

2013.12.29 23:33 | 名無しさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>リトバス一期で個別ルートの話は退屈だとおっしゃっていましたが、Clannadはそれを覆す感じですかね。日常が面白いのに、プラスで各ルートに骨格がしっかりした話が多いです。

CLANNADも原作ゲームでしょうから個別ルートもあるんでしょうけど、それを全体のストーリーにどう絡めてくるのかというのは期待しています。そして、その評判を見るに、よくできてるのかなって思っていますね。

>Kanonもえーと真琴でしたっけ、あのルートみたいに本筋以外もしっかりとしている印象。

真琴ルートは評判良かったんだろうなーって思いながら見ていました(笑)序盤のほうに持ってきたということで、その辺の惹きつけ方みたいなのも考えられていたんでしょうかね。

>日常コメディも一番面白いという印象を受けますし。

リトバスもそうでしたけど、日常回が面白いというのは自然と楽しみとなりますよね。基本シリアスだとさすがに疲れてしまいますから、そういう息抜き回があるのはいいですね。

2013.12.30 02:49 | 名無しさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>CLANNADは本当に面白いですよ!
是非見て下さい!

評判良いですよねー。全部見たら感想もちょこっと書こうかなって思っています。

よしのさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>精神世界で漫才繰り広げる余裕のある連中なのだから、流石に即死はしていまいてw
まあ比較的軽傷だったからこそ恭介に付き合えたって事でも。

そういう考え方なのですか(汗)即死してもおかしくない感じはしましたけど、ある程度の余裕からあの世界でいろいろできたというのもあるんですかね(笑)

>奴ならやる…サプライズに命を懸ける…そう恭介ならね。

恭介の話は至極納得してしまいました(笑)確かにそこまでする男でしょうからねえ…。相変わらずスケールの大きい男です。

>勿論あります。ってか、強制ですw
言われたとおりに逃げて、ナルコレで倒れて、二人っきりで病室で目覚めて…「本当にそれでいいのか?」と。
…でも、それやると精神世界と現実との境界が怪しくなるのよねw

なるほど、やはりあったんですね。でもおっしゃる通りそうやってやり直すっていう展開をいきなり持ってこられるとその辺ごちゃごちゃしちゃいそうですよね。悪い選択の絶望を見せるのもいいかもしれませんが、自分は上記している通り理樹はその選択はしないと思っているからこそ、この流れはよかったのではないかと思いますね。

>導き出される結論としては「恭介は死者を使って謙吾を嵌めた」という先が濃厚に。

…なるほど、だからこそ謙吾は恭介に感謝もしており、同時にこのやり方が気に入らなかったと。理樹と鈴のための世界といえど、謙吾のためにも手を施してくれたというのに、「理樹と鈴のためならどんな手でも使う」優先順位からしたら謙吾は切り捨てられる方ということで、非情な手も使った。そう聞くと、自分は恭介だけが悪い場面ではなかったんだなって思います。当然、恭介のやり方はなかなかえぐいですけど。

>だから、皆に励まされて国に戻ることを決意した時点でクドの後悔はほぼ払拭されたわけで、
その後の内乱や、囚われのクドに起こった謎の奇跡とかは特に理屈をこねる意味はない。
だって哀しみを振り払って戻ってきたいと強く思うなら、理樹の役に立ちたいと思うなら、
あの世界では叶うのだから。

そうですよね、そういう世界というわけですから、決断をした時点で勝利は約束されていたと…。役に立つという言葉にしても、これが伏線ということだったわけですね。

>姉御はアニメでも多分理樹に恋愛感情持っているので、
最終回の授業中に理樹を見つめている描写があるのがスタッフ上手いなとw

あのシーンは気になりました(笑)普通にガン見していたので気になっていたんだろうなと。友情物語の中で姉御はかなり特殊なキャラでしたよね。

>この人特殊でね…事故に巻き込まれていないにもかかわらず、精神世界でのNPCとしての再現度がぱないw

確かにそういえばそうですね(笑)恭介のとてもやわらかい頭はこんなところにもしっかり発揮していたということでしょうか…。

>EX

EX追加ヒロインに関してはEXのOPを見たことがあるので知っているんですけど、よく考えたら彼女たちは事故に巻き込まれていないわけですから、本来なら成り立たないはずのキャラでしたよね。その辺はオマケ的要素が強かったのかな。R-18になったことで恋愛要素が強くなっているのかもしれませんが(笑)

>見れば、リトバスも京アニで…と信じていた信者の当時の絶望を理解できると思うw
いや、今となっては、特にリフレインに関してはJCとは思えない程にGJだったと思うけどね。

確かに当時は何で京アニじゃないのかと言われていた気がしますなあ。中二病やらの制作で忙しかったのかもしれませんが(汗)でもJCは本数が多い分、一部にドストライクなアニメが来ることもありますし、リトバスはまさにJCのエースたちがうまいこと作ってくれた作品だったのではないでしょうか。
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