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咲-saki-全国編:3話感想

咲-saki-全国編の感想です。

永遠の初心者。

マホちゃんはまだまだだけど、楽しみな存在。

能力はコピーでほぼ決まりな感じです。ただ制限も当然あるようで、1回しか1人のコピーはできないということなんでしょうね。咲の嶺上も見事にこなしてきましたけど、それを続けることができるわけではなく、あくまでも単発で行うことができるだけ。他の選手のコピーも可能ですが、それ以外は本当にダメダメの初心者。なんていうか、自分の意思でやっていない感が自分はとても末恐ろしく感じるんですけど、マホちゃんいわく憧れという面からこの能力に目覚めたと考えていいのかなって思いました。いろんな選手を見てきて、自分も!っていう気持ちが強くなってきたのかな。

でもこれがいわゆる完全コピーとしてなれば自分のプレイスタイルもクソもないわけで、永遠の初心者って言う肩書は、実際彼女が強くなっても適用できそうなフレーズに思うので、なかなか自分は気に入りいました(笑)

しかしマスコミの連中は長野はレベルが低いと考えているんですね。和のみのマークということになってますけど、実際の長野は能力者ひしめく魔境と化しているし、マホちゃんのような未完の大器もたくさんいるでしょうから侮れませんよね。まあこれからそれを嫌でも感じていく展開になるかもしれませんけど(汗)

今のところ2期では迷子になって穏乃の威圧を華麗にスルーしたところくらいしか見せどころがない魔王咲さんですけど、今回は永遠の初心者マホちゃんのコピーで自分の得意分野でやられたことが妙に心に残った様子。自分の得意技を逆に受けるっていうのはまた普通の負けとは違う屈辱感っていうのがありますからね。部長は咲のもう一皮剥けることを期待していますけど、どう成長していくのか、マホちゃんをどう絡ませていくのかは見ものだなって思いました。
でも部長の一番の強化ターゲットはまこなんですけどね。清澄の中では地味な印象が特に強い彼女ですけど、だからこそ彼女が濃くなればかなりのチームになるのではないかと思います。実力的にもキャラ的にもね(笑)データマンとして活躍してほしいみたいなので、フナQ的な路線でいくのかな?

つるぺたキャラは上半身の服がはだける傾向にある本作品においてひときわ危険な存在がいる永水女子で、自分も注目していたんですけど、どうやら早速清澄との試合に入っていくようですね。清澄は安定のタコス先発ですけど、永水女子は神代小蒔でロリ対決とはなりませんでしたけど、彼女もなかなか不思議な雰囲気を持ったあなどれなさそうな存在。タコスは危なっかしい麻雀をするので結構心配ですけど、でも本格的に試合が見れていけそうなのでとても楽しみですね。永水女子の実力がついに見れそうです。

ちなみに今回は姫松の愛宕洋榎という子にもスポットライトが当たっていました。最後に役満である清老頭を直撃させるという一発逆転を成し遂げていましたけど、こういう場合はまず能力を疑ってしまうのが咲のアレなところと考えることもできますよね(汗)まあでも役満をとりやすくなるなんてチートの極みですから、老頭牌に関係した可能性があるんでしょうか…。てか普段からそれだったら安定感のかけらもなくなるけどね(汗)もしそうならある意味ロマンではあるけど(笑)
まあ普通に無能力って線もありますけどね。能力者の欠点は知られてしまえば傾向を掴まれることなんですけど、意表を突かれた感がありましたから普通にいろいろな引き出しを持っているタイプと考えることもできますからね。…しかし咲の世界では負けた方の涙はなんかきれいなものに感じないなあ(汗)なんていうか、勝負をして負けた悔し涙っていうのは特にスポ根ものでは定番ですけど、目から光が消えることも多い咲の負け涙はどうもすっきり感を覚えることができないですな(汗)その辺も狙っているということなのかもしれませんが(笑)

というわけで次回からの試合、ようやく本番というところでしょうか。部長の強さというものも今回は見せてきたように思いますが、そのいろんな意味での強さがどう清澄を引っ張るのか期待したいと思います。もちろん咲さんの麻雀も楽しみにしています(笑)では。


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コメント

No title

いよいよ本戦始まりますね~次回が楽しみです。

てか地味に部長とカツ丼さんが話してた世界Jr.とか国麻(国民麻雀大会?)など全国後の伏線出てましたけど咲の原作ペース的に何年かかるんや(笑)

No title

原作では2回戦の解説席は1コマも映ってなかったので誰が解説するのかと思いましたがまさかの戒能プロでびっくりですw登場はもっと後でしたからね
アニメスタッフはこういう補完をやってくれるから嬉しいですわ
隣の美人実況アナさんの声優はゲームかまいたちの夜で悲鳴SEをやってた人だとか何とか(マジかw)

姫松の洋榎さんは「インハイで初めて役満あがったわ~ドキドキ」なので別段能力というわけでもなくたまたま牌運が良かっただけですね
ちなみに控室で出迎えたメガネの子は妹で、この愛宕姉妹の母親は阿知賀編に出てきた千里山高校の監督らしいです(苗字が同じだし船Qと従姉妹なので可能性が高い)
親類が監督やってるとこ行くと贔屓と思われるのが癪だから他校へ行くとかいうアレですね

清老頭を直撃してしまった佐々野いちごさん、通称ちゃちゃのんはこの1場面だけの登場なのに読者からは謎の大人気です(;´∀`)可愛いからね、仕方ないね
咲は闘牌が細かく考えられてるのであの場面は本当に九索切りしかあり得ない状況になってて
まさに「そんなん考慮しとらんよ・・・」なんですよね
このセリフ、麻雀で予想外のロンを喰らった際には是非とも活用してみましょう(笑)

ひささん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>てか地味に部長とカツ丼さんが話してた世界Jr.とか国麻(国民麻雀大会?)など全国後の伏線出てましたけど咲の原作ペース的に何年かかるんや(笑)

なんか原作はまだ2回戦あたりだという話も聞きましたし、途方もないくらい後になるのかもしれませんね(汗)とんでもなく遅筆なのか、冨樫的なものなのかは自分は知りませんけど。

黒辻さんは俺の御主人様さん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>原作では2回戦の解説席は1コマも映ってなかったので誰が解説するのかと思いましたがまさかの戒能プロでびっくりですw登場はもっと後でしたからね

つまりこれはアニメオリジナルということなんですかね。アニメ組としては野中&後藤さんボイスコンビがとてもしっくりくるんですけど、いろいろな組み合わせというものも見てみたいと思いますね。

>姫松の洋榎さんは「インハイで初めて役満あがったわ~ドキドキ」なので別段能力というわけでもなくたまたま牌運が良かっただけですね

そうなんですね。咲の世界ではこういう関連はまず能力を疑ってしまうというのがある意味悪い思考でもあるかもしれません(汗)

>親類が監督やってるとこ行くと贔屓と思われるのが癪だから他校へ行くとかいうアレですね

そういうのは普通にありますよね。他の人に変にケチつけられるパターンが多いですし、一番純粋に競えるところにいくのが精神上楽でしょうし。

>咲は闘牌が細かく考えられてるのであの場面は本当に九索切りしかあり得ない状況になってて
まさに「そんなん考慮しとらんよ・・・」なんですよね

そういうところに凝っているというのは好感を持てますね。まあ本来そういう牌は優先的に捨てられますし、かわいそうではありますけど、そういうキャラで人気が出るのであれば逆においしいということでしょうか(笑)

No title

>永遠の初心者マホちゃんのコピーで自分の得意分野でやられたことが妙に心に残った様子

そうそう、忘れてましたがこの場面
咲さんは自分だけのリンシャン領域に踏み込まれた第一局、その後第二局第三局でたしか
-10、+10、+0 みたいな収支結果になってるんですよねよく見ると

自分の領域に踏み込まれて恐怖を感じた結果、防衛本能が働いて?
思わずプラマイゼロ調整に走っちゃった的な

このへん無敵魔王みたいに描かれている主人公の精神的成長の余地として一応伏線にしているのかもしれませんね
全国の舞台でいざ姉と遭遇したとき心揺れることなくまともに打てるのか?みたいな
まぁ、その遭遇場面まで何年かかるんだろう・・・って感じですが(汗)
少なくとも今年いっぱいかけても準決勝中堅→副将→大将が終わるとは思えませんし(;´∀`)

黒辻さんは俺の御主人様さん

こんばんわ。コメ返遅くなり申し訳ありません。

>-10、+10、+0 みたいな収支結果になってるんですよねよく見ると

あーありましたねその設定。そのやり方を自然に行っていたあたり、やはり咲さんは本能的に感じ取っているということですかね。咲が楽しみな反面、新たなモンスターが生まれる恐怖も…。

>全国の舞台でいざ姉と遭遇したとき心揺れることなくまともに打てるのか?みたいな

間違いなく動揺はしそうですけど、それを乗り越えて無敵になる彼女には期待したいですね。
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