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咲-saki-全国編:6話感想

咲-saki-全国編の感想です。

麻雀を楽しむ中堅戦。

なんかすごくマイペースな連中の中堅戦でした(笑)

マコまでトップでつないできた清澄ですが、中堅で登場するのはわれらが部長竹井久。先立って試合会場に乗り込んだんですが、会場に圧倒されてギリギリまで突っ立っている状態に。…うーむ、明らかに緊張していると見える様子です。
試合でもそれが影響。見せ牌を指摘されたりと明らかにテンパっていて、着々とフラグが建設されていっていますね。そして咲のフラグというのは基本的に的中するから何ともいたたまれない気持ちになります(汗)

見せ牌を指摘し、そしてその後もいろいろと喋りまくる姫松の愛宕さん、まさに中堅戦の主役でしたね。いろんな意味で。
考えるより口に出てしまうのは性なんでしょうかね…。控室での彼女の様子でのはっちゃけっぷりに自分は満足しているので別にいいんですけどね(ぇー)

そして胡桃ちゃんはあれですか…ナチュラルな毒舌家なんでしょうか?(笑)というよりも思ったことをズバズバ言っていく感じかな。まあ的を射ている発言がほとんどだったので、ツッコミ不在だった愛宕発言を華麗にいなしているということにしておきましょうか。プレーもそこまで目立ちませんでしたけど、安定で進んで行く感じです。

永水女子の滝見春はかなり堅実なプレーヤーという印象。小蒔がかなりぶっ飛んだ能力を持っていた分、こちらはかなりおとなしめに進んでいきそうだなって思います。今回は差し込みと黒糖関連での笑顔で目立ったくらいですけど、彼女の妙に達観した感じは部長をはじめ多くのキャラの影響を与えていきそうな感じはしています。ただ、彼女は性格的に愛宕と正反対だろうから、愛宕にはこういう雰囲気は通用していかなさそうだなとは思いましたけど(汗)イケイケキャラに対してどう切り替えしていくのか、せっかくこれだけキャラが違うのなら何かしらで絡ませてほしいですね。今回は基本部長メインだったので。

極度の緊張から試合ではおぼつかなかった部長ですが、愛宕のマイペースさ、試合を楽しむ姿勢というものに感化され、ようやく本来の自分を取り戻すことになりました。本来悪待ちをするのが部長のスタイルなんですけど、自分の点数を守ろうとしていたのか安定行動に出がちだったようです。それで本来の自分を捨てていたんですけど、ようやく部長らしいハラハラする打ち方が戻ってきたということでした。
それからは完全に部長ペース。他の3人もそれを察しているようで、前半最後はわざと差し込んで強引に終わらせる手段をとりましたね。チーム戦としては賢明な手段だったのかもしれません。それほど、ここからの部長はヤバそうだったということなんでしょう。

部長復活で後半戦がかなり楽しみになっていますけど、果たしてだれが勝つのか楽しみにしたいと思います。

あと久しぶりの阿知賀メンバーも登場。隣に巫女の次は天女キャラまで出てきたわけなんですけど、本当に咲の世界の服は自由度が高いというかなんというか…(汗)その子との会話はお気楽な感じでしたけど、実際阿知賀はかなり注目されている感じ。何よりあのレジェンド赤土晴絵が指揮するチームということでかなり噂になっていました。うむ、シルエットを見るとかなり強そうでしたね(汗)…まあ実際ヤバいことになりそうなキャラが控えているから強いんでしょうが…。決勝が待ち遠しいなー(遠い目)では。


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