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咲-saki-全国編:7話感想

咲ーsakiー全国編の感想です。

副将戦はじまる。

神風を受ける薄墨初美の力は…。

ああ、これは間違いなく能力者ですな(汗)まあいまさら能力者だっていわれても特にびっくりすることなく普通に受け入れられるだけの咲順応は自分は余裕でできているから、むしろどんな能力なのか楽しみになってきました。なんだか被っていたどっかの民族が使ってそうなお面のようなものが光っていたので、それも関係しているのか、はたまたただの過剰演出かは分かりませんが、なんだか神々しい雰囲気というのは感じましたね。服装もある意味神々しいですけど(ぇー)

でもなんだか空間支配しそうな、いわゆる最強クラスの匂いがするのは楽しみです。とりあえず北家に関係ありそうな感じですが、そんなオカルトを許してない和はどう戦っていくのかも見ものですが、さっそくのどっち降臨と最初から盛り上がってきました。和も十分オカルトじゃんっていうツッコミはとりあえず無しで。

その前に決着をした中堅戦kら。部長は、今回は完全にペースを取り戻していて順調に進めていました。ただ相変わらずやかましさに定評のある愛宕が主導権を握っていましたね。しかも宮守女子と永水女子が速く流しをしていたので、部長はなかなかじっくりと打つことができない状態でいました。ただ得意の悪待ちのおかげで得点は何とかすることに成功しましたね。しっかりバトンはつなぎました。

…しかし胡桃の発言がいちいち面白い(笑)

先週までもそうでしたけど、相変わらず思ったことをストレートに発言するもんだからいいキャラがたっていますよね。愛宕に対して一言「気持ち悪い」…端的で、わかりやすい発言ありがとうございます。でも部長の待ちを察したりとやはり基本的な立ち回りの上手さや牌の読みもできていますし、普通に実力者なんだなーと痛感しましたね。
宮守女子の方は今回はあまり目立った動きはなく、しっかりと後続につなぐということを徹底していました。この辺堅実ですけど、やはりそれだけ次の薄墨初美がポイントゲッターなのかなと感じます。

うーむ、さっきも北家と書きましたけど、もし北家では絶対にいい手で和了できるとなれば、半荘で2回もチャンスがあるということですし、非常に発動機会に恵まれている能力になるのかなって思います。能力には様々なデメリットも見てきましたけど、まだ詳しい能力は分かりませんが、初美の能力はかなり信憑性の高そうな印象を自分は持っています…、まあ、どう考えても注目キャラですしねえ…。爆乳揃いの中でここまで個性を前面に出している彼女が没個性な能力では絶対ないでしょう…。

というわけで次回はその能力もお目見えしそうですし、それについてブログで考察できたらいいかなって思います。あと他の2つの学校もぜひ…と言いたいところですが、愛宕姉の活躍の後の妹というのは悪い意味でのフラグにしか見えないのは自分だけだろうか(汗)エトペンを豪快に蹴り飛ばした報復は、果たして来るんでしょうか…(笑)では。


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コメント

堅実な無能力者

ぶつかり合う2人の能力者。オカルト信じないデジタルの化身は「なかなかの偶然ですね」と空気よめない。漁夫の利を得るのは、残ったもう一人だとは思いませんか?

No title

>どっかの民族が使ってそうなお面

鹿児島県トカラ列島の悪石島のボゼの仮面ですね。

BPOさんもニッコリ

今回のラストのハッちゃん能力発動描写ですが、
アニメはカメラ視点がやや上でしたが原作では思っきし見えてます(;´∀`)

http://imgur.com/Mtlr4MA

・・・うん、間違いなく履いてな(ry

やっさんさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>漁夫の利を得るのは、残ったもう一人だとは思いませんか?

なるほどそういう展開もありですな(汗)互いがしのぎ合って最後はマイペースにやっていた方がおいしいところを全部持っていくというパターンは結構ありますが…ただ愛宕妹から戦犯臭しかしないのでどうなることやら…(笑)

mさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>鹿児島県トカラ列島の悪石島のボゼの仮面ですね。

おおしっかり元ネタがあったんですね。鹿児島の学校ということでまさか吐噶喇列島のものが元ネタとは…。情報ありがとうございました。

No title

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>今回のラストのハッちゃん能力発動描写ですが、
アニメはカメラ視点がやや上でしたが原作では思っきし見えてます

おおう…これははいてないですね(汗)やはり彼女はそういう枠のキャラということなんですな(笑)大歓迎。
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