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Fate/stay night:4話感想

Fate/stay nightの感想です。

セイバーの学校訪問。

桜ちゃんの約束された敗北感が…(汗)

約束された勝利の剣を所持している相手にはさすがに分が悪かったのか。

というわけで今回はセイバーが徐々に日常に溶け込んでいくような感じの回でしたけど、そういえば自分のセイバーの衣装のイメージは青い甲冑みたいな衣装か黒いスーツって感じだったから、こういう感じの姿はなかなかに新鮮でした。が提供してくれたということで、その辺はやはり気が利いてるところがありますね。…まあその凛はアーチャーに士郎に対して殺すことに迷いがあるのではないかと憂いられていましたけどね。
…凛はいつでも殺せるからとあえて難しい相手から戦っていくと告げていましたけど、基本的にはまだ士郎を倒すという決心はできていないように感じますね。正直まだ士郎と凛の関係については深く掘り下げられていないのでその理由云々は分からないところですけど、どうなることやら。

それこそ、遠坂家はかなり名門の魔術家で、時臣も相当な魔術師だったわけですけど、魔術師っていうのは確かそのためなら家族などを切り捨てるのも厭わないみたいなものでしたよね。当然時臣も父親としての気持ちは持っていましたが、いざとなれば魔術第一的な決断を下すことのできる人物であった。まあその魔術や自身の力に固執して足元を掬われる結果になっていた分、愚かなところもあったわけですが、いわゆる魔術師としてはそっちの方が生粋のものだと言えるはず。
だからこそ、自分は凛はどういう魔術師を目指しているのか、そしてそういう魔術師になれるのかというのは一つの大きなテーマなのかなと思っています。士郎も凛もそれぞれ尊敬する父を持つ者同士であり、その遺志を継いでいると思うんですが、凛がその遺志を遂行する上では士郎は避けては通れないわけですよね。そして物語的には士郎が殺されることはないでしょうから、凛にとって時臣とは違う魔術師としての在り方みたいなものを見つけていくというのが大きな話なのではないかと思いました。…まあそもそも時臣と同じ道をたどると、肝心なところでやらかすタイプになっていくでしょうから、直した方がいいだろうしね(笑)

…しかしアーチャーっていったい聖杯に何を求めようとしているんだろうね。当然どのサーヴァントも聖杯を求めているはずですけど、何だかアーチャーだけその求める意味合いというか、焦りというものを感じるというか…。よっぽど過去に酷いことがあったのかな。真名も分かりませんし、アーチャーの正体、目的というのも気になるところですね。

ちなみに今回はセイバーも真名を隠していましたけど、とりあえずZeroを見ているのでもう分かっている前提でこのブログは書いていきますのでご了承を。

で、今回は藤村先生に弁当を届けるという目的でセイバーが学校へ。セイバーも聖杯欲しさに必死な分、士郎をしっかり護衛しないといけないわけですから、普通の外出でも付き添っていくこととなります。…そういえば今更だけどセイバーって霊体にならないですよね。この辺の説明があったのか記憶にないんですけど、彼女は生身でこっちの世界に来ているということなのかな。召喚時点ですでに4次のライダーの願いの半分くらいを叶えていたということなんだろうか(笑)…うーむ、生身ねえ…確かに生身じゃないとねえ…元々はエロゲだしねえ以下自重

弓道部では桜も練習に励んでいたんですが、やはりセイバーの存在は気になる様子。しかし自由人セイバーは普通に校内探検に行くんですが、そこで出会ったのが、この学校の教師の葛木宗一郎なる人物。只者ではない雰囲気を察していたんですけど…どれかのサーヴァントのマスターですね分かります
問題はどれなのかということですけど、彼自身は魔術はあるんでしょうか?それがないと基本的には難しかったと思いますが、Zeroの話と関連付けるなら、キャスターだけ自分で魔術を供給するものを持っていましたので、それが今回も引き継がれているのであればキャスターのマスターということになるのかなと予想したんですが…、まあそもそも現状の情報による予想に過ぎませんが(汗)

ちなみに士郎は弓道の腕はかなり高いみたいですね。これはフラグなのかな?セイバーが近接、それを遠くからサポートみたいなのができそうだけど…凛と正反対な感じだな(笑)

てなわけでいろいろありましたがセイバーと桜と藤村先生が同居するということになってひとまず決着。桜がノータイムで泊まることに賛成していたのは思わず笑ってしまいましたが、ただ最初に言ったように彼女に勝ち目があるようにはまるで見えないのは悲しいところ。まあそれは映画のほうが決まっているようなのでそちらに期待ということで。
あと士郎は料理スキルもかなり高いですね。セイバーも気に入っているようですし、いい関係が築ける一つの手段かもしれません。どうやら大事なのは食事と睡眠のようなので(笑)では。


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コメント

>アーチャー
す、鋭い!!(゜ロ゜ノ)ノ
まあ、バーサーカーのように話せないのに聖杯になにを願うんだよ?
というサーヴァントもいますし、なかなか混沌としてますよね。

No title

セイバーは原作だと凛にもらった服だけで、コートなんかはアニメのみの設定ですね。士郎もコートはアニメの設定。冬の設定なので、それじゃ寒すぎるとのことでした。

凛は新たな私服設定があるらしいです。楽しみです。本編じゃなくて、外伝だと凛もセイバーも水着やらメイドやら、なんでもござれ状態なんですけどね。

たしか、今回はサーバントはちゃんとした望みを持っているのは少なかったような。。まあ、Zeroも受肉だの、この世の宝は全て俺のものだの、大した望みと言えるものではありませんでしたがw

ああ、凛の望みっていうのは、望みは聖杯なんてものに叶えてもらうものじゃなく、自分の手で掴み取るものって考えです。確か。かっこいいです。考え方、生き方が本当にカッコいい。

霊体にならない、のは理由があるんですが、このルートで説明なかったような。アニメ的に説明入れるかもしれませんが。そんな大した理由ではないです。ああ、そうって感じです。

ただ、霊体になれないことで何もしなくても微量の魔力を使ってしまうので、よく食べてよく寝なくてはならなくなり、食費のかかるニートセイバーの出来上がりです。

ネタバレしないようにコメントするのも大変ですね。

No title

3話感想レスもそうなんだけど、
セイバーに関する疑問点は、ほぼ全てセイバールートで解消するものなので、
本来ならUBWやってるってことは判明済みってことなんだよね…
それを踏まえてどこまでセイバーを描いてくれるかね、スタッフ。
ちなみにセイバーの願いはZeroの最終回で微妙に変化していたりする。
ランスロットに自分の全てを否定された…と思い込んでしまったようでw

>凛が提供してくれたということで、その辺はやはり気が利いてるところがありますね。

そのとおりなのだが、あの服装については裏がw
士郎が「お嬢様みたいな服は凛のイメージとは…」と言外に漏らしていたように、
同じくそんな感想を抱いている綺礼が毎年嫌がらせにプレゼントしている中の一着だというw
凛にとっては捨てるよりは役に立つという判断だと思われるw

まあそれが実によく似合うセイバーは真に高貴なお方なのだなぁ…と理解できる一幕w
でも即座に餌付けされる王は、納得の英国生まれw

>…まあそもそも時臣と同じ道をたどると、肝心なところでやらかすタイプになっていくでしょうから、直した方がいいだろうしね(笑)

現状、既に何度もやらかしているので手遅れw
まあ、魔術師にとっての心の贅肉というのは言い換えれば人間性なので、適度に太るが宜しいw

ちなみに、正義の味方としての心の贅肉(我欲)を極限まで削ぎ落としているのが士郎だったり。
「だって衛宮、笑わないでしょ?」は正に痛恨の一撃。美綴どこまで本心だったんだろ?

>しかし自由人セイバーは普通に校内探検に行くんですが、

マスターから離れない宣言どこ行ったw
士郎も士郎で、安全だと言い張るその場所で一度殺されたのは誰だとw

>桜がノータイムで泊まることに賛成していたのは思わず笑ってしまいましたが、

さあ、そこで桜の家庭事情を思い出してみよう…全然笑えなくなるのでw
士郎にぞっこんなのは勿論だが、「帰りたいのが家」ならば、それは紛れも無く衛宮邸。

>ただ最初に言ったように彼女に勝ち目があるようにはまるで見えないのは悲しいところ。まあそれは映画のほうが決まっているようなのでそちらに期待ということで。

現状のままでは勝ち目のなさそうな可愛い後輩の底力は、劇場版HFに乞うご期待w
SN:夢/UBW:理想/HF:愛 って例えが好き。
Fateは表も裏も描くので、HFはドロドロするのが賛否両論になりやすい点w
最後がHFで後味云々言う人もいるが、この順番はすごく秀逸だと思っている。

No title

仰るように、士郎と凜は、父親を敬愛し、その後を継ごうとしているという共通点があります。
ですが、父親の暗黒面を知らないところも共通しているんです。
士郎は、魔術師殺し時代の切嗣の事を知りませんし、時臣生存時は幼かった凛は父親の良い面しか見ておらず、時臣の冷酷な面を本当の意味では理解してません。

時臣なら一般人が精気を吸われた程度では動じませんよ。
Zeroで時臣が第4次キャスター陣営の暴虐に憤ってるシーンがありますが、実は時臣が怒りを感じたのはキャスターが魔術の秘匿をしていない部分です。
一般人に犠牲が出ること自体は事前に予想できた許容範囲内でした。

凛も、魔術師は非情でなくては務まらないことは理解し、そうあろうとはしてますが、到底父の境地には至っていませんね。
なお原作者によると、もし時臣が前聖杯戦争後も生存していた場合、凜は本当の意味で父の魔術師としての在り方を受け継いだ冷酷な魔女になるか、逆に意見の対立から家を飛び出していた可能性が高いそうです。

ななしだと。さん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>まあ、バーサーカーのように話せないのに聖杯になにを願うんだよ?
というサーヴァントもいますし

確かに狂っている彼ですとその辺できませんね(汗)個人的な思いはあるかもしれませんが、少なくともそれをこの戦争では具体化できないかもしれません

こんにちわ、変なおじさんですさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>凛は新たな私服設定があるらしいです。楽しみです。本編じゃなくて、外伝だと凛もセイバーも水着やらメイドやら、なんでもござれ状態なんですけどね。

そういえば凛の服装もいつもの服装が統一されていますけど、違う服もあるというのは楽しみですね。やはり着ているもので印象はガラッとかわるものですから、また新鮮な彼女たちが見れるといいです。

>まあ、Zeroも受肉だの、この世の宝は全て俺のものだの、大した望みと言えるものではありませんでしたがw

まあ基本的には自分勝手な感じですよね(笑)英雄たちなのでたいていのものはゲットしているかもしれないので、こういうものになるのかもしれませんが。

>ああ、凛の望みっていうのは、望みは聖杯なんてものに叶えてもらうものじゃなく、自分の手で掴み取るものって考えです。確か。かっこいいです。考え方、生き方が本当にカッコいい。

てっきり時臣が言っていた「根源に至る」みたいなことを言うのかなと思っていたんですが、自分で掴み取るですか・・・ある意味、自分自身の力を見定める、レベルアップのための戦争と位置付けているのかもしれませんね。

>ネタバレしないようにコメントするのも大変ですね。

申し訳ありません(笑)自分もなるべく気は遣っていますのでよろしくお願いします。

よしのさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>セイバーに関する疑問点は、ほぼ全てセイバールートで解消するものなので、
本来ならUBWやってるってことは判明済みってことなんだよね…

そうなんですか…セイバールートを知らない自分にとってはどこまでセイバーの話を盛り込んでくれるのかというのは気になりますが、少なくともUBWというシナリオを理解するうえで最低限必要なセイバールートの情報が出てきてくれたらうれしいかなって思っています。

>同じくそんな感想を抱いている綺礼が毎年嫌がらせにプレゼントしている中の一着だというw
凛にとっては捨てるよりは役に立つという判断だと思われるw

愉悦部のお方はそんなことまでしているのですか(笑)そういう地味な嫌がらせにも愉悦を感じるのか…。まあ凛もそれを上手いこといなしたということなんでしょうが(笑)

>ちなみに、正義の味方としての心の贅肉(我欲)を極限まで削ぎ落としているのが士郎だったり。
「だって衛宮、笑わないでしょ?」は正に痛恨の一撃。

ああ、やはり自己犠牲の塊みたいなやつなんですね。というより、ロボットかな。

>さあ、そこで桜の家庭事情を思い出してみよう…全然笑えなくなるのでw

…ああ、間桐家は…。あのような扱いがいまだ続いているのかは分かりませんが、少なくともZero時点では帰りたくないですね…(汗)

>SN:夢/UBW:理想/HF:愛 って例えが好き。
Fateは表も裏も描くので、HFはドロドロするのが賛否両論になりやすい点w

なるほど、なんとなくキャラを当てはめるとイメージできます。まあ一番ヤンデレ気質なのは桜に見えますし、彼女のルートは愛の形がいろいろと垣間見えそうですね。普通の恋愛もののようには確実にいかないんでしょうけど…(汗)

名無しさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>ですが、父親の暗黒面を知らないところも共通しているんです。

そうですよね。あくまで表面上というか、表の見える部分を信奉しているわけですから、面白いところですよね。

>Zeroで時臣が第4次キャスター陣営の暴虐に憤ってるシーンがありますが、実は時臣が怒りを感じたのはキャスターが魔術の秘匿をしていない部分です。
一般人に犠牲が出ること自体は事前に予想できた許容範囲内でした。

いやはや、時臣はやはり生粋の魔道士だなって思わせてくれる話ですね。切嗣は人間性の塊だけどその人間性を切り離せたって人物ですが、時臣はそもそもその人間性が怪しい感じですね。ないことはないでしょうけど。

>なお原作者によると、もし時臣が前聖杯戦争後も生存していた場合、凜は本当の意味で父の魔術師としての在り方を受け継いだ冷酷な魔女になるか、逆に意見の対立から家を飛び出していた可能性が高いそうです。

ああ、そういう凛はなんか嫌ですね・・・。飛び出したら魔術師として未熟でしょうし、冷徹になっていたら、少なくとも士郎はもう生きていなかったんでしょうね。
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