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Fate/stay night:7話感想

Fate/stay nightの感想です。

イレギュラーな存在。

サーヴァントがサーヴァントを呼ぶことも可能なのか…。

まさにキャスターはサーヴァント兼マスターということなんだろうかね。普通にマスターとサーヴァントの数は同じだと思っていたから、これには驚きました…。…まあ、キャスターだからこそって感じかもしれませんけどね。キャスターは単純にクラスでいえば格落ちする方だったと思いますし。

というわけで今回はキャスターVSアーチャー、そして同時進行でアサシンVSセイバー。どちらも白熱いていましたが、キャスターとアサシンはいわゆる同盟関係にあるかと思ったら、まさかのマスターとサーヴァントの関係でした。キャスターが令呪を持っているのかとかそういう話が気になるところなんですけど、今回のアサシンはいわゆるイレギュラーな存在であるということです。となると、実質人間のマスターは、本来は7クラスあるけど、6人しかいないということなのかな…。まあ、今回まさにイレギュラーな話があったわけですから、これに関しても決めつけるのはよくないんですが(汗)

キャスターVSアーチャーに関しては、やはり基本的なパワーについてはアーチャーの方が圧倒していた感じです。しかし士郎がいて、今回に関してはお荷物でしかなかった彼を庇いながら戦うというのはなかなか大変そうでしたね。しょっちゅう口喧嘩していて仲良いなこいつらと思ってみていましたけど、まさか最後に切りつけるとは思わなかったな(汗)

さて、今回のアーチャー絡みで気になったことを書いておきましょうか。前回同様ネタバレに絡む話になるかもしれません(汗)
アーチャーの士郎の決定的な考えの違いとして、平和のために小の犠牲を厭わないというのがアーチャー、誰も切り捨てず目の前の犠牲を無くしていくのが士郎という感じ。まさに、アーチャーの考えというのは切嗣の考えそのものという感じでしたよね。やっぱりね、似てるんですよ…。
前回の考察で、アーチャーは遠坂か衛宮の先祖なのではないかという予想を立てていましたが、今回で遠坂の先祖という部分は消えたかなと思っています。逆に言えば、衛宮の誰かという線が色濃くなったのではないかと思いました。いや、根拠があるとかそういう確信的なものではなく、この発想、まさに衛宮家らしさを感じたっていう程度のものです(笑)
…まあ一応これだろうなって自分の結論みたいなのはほぼ出来上がっていますけど、根拠は少ないですし、その辺はまだこちらには書かないことにします(笑)

アーチャーの台詞「理想を抱いて溺死しろ」。これについてはいろいろな意味がありそうですが、自分としては彼なりの優しさから出る言葉に聞こえますね。基本的に、平和を願う中で、犠牲が出ない事なんて絶対にありえないことだと思うんですよね。誰かが良い思いになるためには、必ず誰かが嫌な思いをしないと無理というのは、どのようなことでも言えるような気がするんですが、だからこそ、士郎の目的、というか目標は現実的に考えて不可能ですよね。この辺は切嗣も悟っているところがありましたけど。
だからこそ、せめてその叶えられない理想を持ったまま死ねば、絶対に無理だと失望することもなくなるわけですから、その方がいいよみたいな風なのかなと。アーチャーの回想らしきシーンも出てきましたが、あの辺を見る限りだと完全な平和の実現は不可能だと失望しているようにしか見えなかったですし、反面教師としてこうなってしまった可能性もありそうです。
ちなみに溺死という言葉は、どうにも聖杯のあのを連想してしまいます。その辺の経験があるかもしれないというのも、ヒントかもしれないけど、そうなると対象が1人しかいなくなってしまいますけどね(汗)

まあだから、基本アーチャーは士郎をめちゃめちゃ気にかけてくれているということですね。士郎に対してのツンデレキャラという認識で、自分は彼のキャラを固めましたのでよろしくお願いします(ぇー)

さてアサシンVSセイバーですが、なんというかアサシンが旧ランサー(ディルムッド)っぽい雰囲気を出していてなんとなくいたたまれない気持ちになっています。そういう系は基本的に碌な退場の仕方をしないという認識でいるので、果たして彼は武士道を全うできるのか気になるところですね。
でもやはりという感じでしたが、秘剣・燕返しはかっこよかったですね。小次郎といえば剣は長剣「物干竿」で、おそらくそれを使っているでしょうけど、セイバー分析だと、本来は宝具ではないものを、自身の研鑽によって宝具クラスにまで高めることができたという話みたいです。うむ、セイバーが大好きそうなキャラですね(笑)
セイバーも自身の戦力を隠す愚を認め、正々堂々でってところで終わりましたが、セイバーにとっては面白い相手ができたことでなんとなくウキウキしているような雰囲気だなって思いました。
士郎もセイバーやアサシンに助けられて自身の弱さを嘆いていますし、そこからセイバーに剣を教わろうとするなど自身向上のために努力を惜しまなさそうです。やはり士郎の成長曲線は順調なようで、いつ爆発するかが見ものですね。

…うむ、しかし毎回ほんと短く感じるなあ(汗)ワクワクしながらアニメを見ているこの感覚が、なんか原点に戻っている感じで心地いいです。次回も楽しみですね。では。


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コメント

No title

こんばんわ~
いや~今回の戦闘回かっこよかったです。

ufoは作画もいいですが音響もいいですね、燕返し発生時の音が屈折現象をうまく表現していて良かったと思いますし、カラドボルグを弓で引く音も重さがあって良かったと思いました。

戦闘に関しては一瞬のシーンでしたがセイバーが小次郎の刀をつかみ、切りかかろうとした瞬間小次郎が刀の柄を自ら押し、切り弾いたシーンがお気に入りです。

アーチャーのカラドボルグ詠唱シーンを見て諏訪部さんがアーチャー役でホント良かったと毎回思います。

次回はワカメ回かな?(笑)楽しみです。

No title

コメント失礼します。
小次郎はディルムッドと違って、自分のしたいことしかしてないのでどんな終わり方になっても大丈夫ですよ。ディルみたいに主に仕えたいとか忠誠をとか一切無いキャラで、おため誤魔化し抜きに自分の美学に忠実なキャラですから、「騎士道を全うしたい」と「主に最後まで仕えたい」というある意味矛盾していた望みを持っていた(だからこそどちらも中途半端に終わる結果になってしまった)ディルと違ってどう終わっても絶望することはまあないです。
ぶっちゃけアーチャーだけでなく士郎もかなりの隠れツンデr……げふんげふん。

No title

キャスターというクラスは…まあ、縛りプレイマニア向けですなw
自陣に引きずり込んで最大魔力で敵を葬り去る、それ以外に必勝手がない。
如何にその状態に持ち込むかが全て。
…セイバーの魔力耐性が強力なのでセイバー相手にはほぼ詰むというのがアレだがw
ただ今回のキャスターは、キャスターとしては最高レベルの当たりくじ。
…まあその出自故にバーサーカーとの相性が激悪な訳だがw
第4次?あれはマスターがあまりにもアレなので、あまりにもアレなサーヴァントが、
余ったキャスター枠に宛てがわれただけっぽいので、論ずるに値せずw

最優のサーヴァント・セイバー。
魔力耐性に加えて、近接最強、ゲイ・ボルグも幸運で躱し、燕返しも直感で躱し…
はっきり言うと卑怯w
加えてアルトリアはセイバーとしては…どうだろう、やはり最高クラスの中の一人かな?
何と言ってもエクスカリバーとアヴァロンが卑怯w
でもまあ、ランサーも、多分ライダーとバーサーカーも、最高クラスだし…第5次ぱないのw

では、ここまでで名前の上がらない人達をばw
第5次アーチャーはなんつうか、存在自体がアブノーマルな感じなので。
まず、宝具をミサイルとして爆散・使い捨てるというアホな事出来るのは奴くらい。
(ギル?彼は自分の宝物は(余程汚れない限りは)しっかり回収していますw)
最高クラスはと問われれば、ギルがアーチャーで呼べる時点で一択ではなかろうかw

アサシンはそもそも戦闘クラスではないので…
佐々木小次郎は今回キャスターがズルして呼び出したため、実のところ正規の英霊ですら無いw
アサシンの枠にぶっ込まれただけなので、宝具もない、自由もない、あるのは己が剣技のみ。
「無名とはいえ、剣に捧げた我が人生だ」
あれ、無名?…何で無名? さあ何故w

No title

こんばんは(ほぼ明け方)

>今回のアサシンはいわゆるイレギュラーな存在である

というわけで歴代のハサンではない人物、暗殺者要素/Zero、これらはルール違反によるバグみたいなものでした…というわけです

既にお気づきになられつつある感じですが今回の聖杯戦争は作品としては最初でありながら例外・規格外だらけなんですよね(苦笑)

アニメの性質上、世界観や設定の説明が大幅に削られてしまうため今回シリーズそのものが初見の方には一部で誤解を招きそうな予感ですが(笑)
Zero視聴で(案外)まともな聖杯戦争を知っていることでどれも良い感じの驚きになる…かもしれません

>…まあ一応これだろうなって自分の結論みたいなのはほぼ出来上がっていますけど

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

…その辺だけでなく色んな部分で今回のアニメ化は伏線の積み重ねが巧みだなあと感じます
原作の取捨選択、アニオリの両方共に

まだ回収されてもいないのに気が早いコメントで申し訳ないですが(汗)

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いい戦闘シーンでしたね。
士郎に対してアーチャーがツンデレとはいい得て妙です(笑)
いや、たしかに「理想を抱いて溺死しろ!」ってのは名セリフかと。
つか、この作者。奈須きのこが描く小説はいちいちセリフがカッコいいです。地の文もどきどきしますし。
ただ、アーチャーと佐々木小次郎のバトルシーンはもう少し見たかった。
セイバーすら死にかける小次郎に近接で遅れをとらないアーチャー(弓兵)って((((;゜Д゜)))
よく考えると凄いな。

No title

>サーヴァントがサーヴァントを呼ぶことも可能なのか…。

あのキャスターが神話レベルの魔術の使い手だからこそできたです。
キャスターなら誰でもできるわけじゃないです。
本来キャスターは最弱のクラスといわれています。
アーチャーが指摘したようにサーヴァント、特に三騎士のクラスは耐魔のランクが高いですからね。
前回のキャスターは海魔を召喚するだけが取り柄だったので、あまり関係なかったですけどね。

アーチャーはキャスターの魔術を「魔法の真似事」と評しましたが、あの世界では「魔法」は最高ランクの奇跡なので、その「真似事」なら最上級の魔術という事です。

ひささん

コメントありがとうございます。

>ufoは作画もいいですが音響もいいですね、燕返し発生時の音が屈折現象をうまく表現していて良かったと思いますし、カラドボルグを弓で引く音も重さがあって良かったと思いました。

それは本当に思いましたね。このような基本的な作画、音響というアニメにおいて基本的な部分が素晴らしいからこそ、全体が光るのかなと思っています。

>戦闘に関しては一瞬のシーンでしたがセイバーが小次郎の刀をつかみ、切りかかろうとした瞬間小次郎が刀の柄を自ら押し、切り弾いたシーンがお気に入りです

コメントを見てからこのシーンを見てみたのですが、迫力がありましたね。細かいところまでしっかり描写しているからこそ、戦闘全体が映えるんだなと思いました。

EKAWARIさん

コメントありがとうございます。

>ディルみたいに主に仕えたいとか忠誠をとか一切無いキャラで、おため誤魔化し抜きに自分の美学に忠実なキャラですから、「騎士道を全うしたい」と「主に最後まで仕えたい」というある意味矛盾していた望みを持っていた(だからこそどちらも中途半端に終わる結果になってしまった)ディルと違ってどう終わっても絶望することはまあないです。

アサシンの境遇も知った中で、納得してしまいましたね(笑)彼は純粋に強者との正々堂々の戦いを楽しみたい感じです。あくまでキャスターは、その機会をつくってくれているからこそ従っているという感じでしょうか。利害関係は悪くないですし、忠誠ではなく協力(ただし一方的)という感じですね。

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