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Fate/stay night:17話感想

Fate/stay nightの感想です。

キャスターの素顔。

死ぬ間際に素顔を見せるところがまた…。

こんなん悲しくなるに決まってるじゃないですか!もう後味悪いな!(笑)

いやね、キャスターが純情キャラだってことはなんとなく分かっていたし、そもそも設定的に悲劇のヒロインとしての要素を盛り込んでいるから、最期も葛木との別れはなかなかのものになるんだろうなと予想はしていました。でもどうしてもキャスターはボス級キャラとして見ていた分、いわゆる悪者としてすっきり退場してくれるもんだと、少なくともこのルートではそうなると思っていたんですよ。そしたらこの退場…少し同情してしまった(笑)
でも話の中でキャスターの過去話をやったり、葛木との契約者以上の関係をほのめかしている分、ここが生きるということでしょうから、構成として良いものでしたよね。キャスターはただの嫌な奴というイメージから、ここまでで自分の中での彼女のイメージがだいぶ変わったなって思います。彼女の生存ルートがあるのであれば、ぜひ気になるというくらいにはね(笑)

…ていうか、キャスターって葛木と話すときは明らかに声のトーンが変わるもんね(笑)

こういう部分は自分は弱かったりするので(笑)

まあ逆に言うと、最初からローブかぶってなければ、初見時でキャスターにそこまでボス級な強さを感じなかったかもしれませんね。凛からは古臭いと言われてしまいましたけど、このミステリアスな感じがこのルートでは合っていたのではないかと思います。

というわけで今回も熱い戦闘がいくつも繰り広げられていました。まずは教会前のランサーVSアーチャー。まず気になったのが、ランサーの真名。クーフーリンと言えばケルト神話の英雄ということは知っていましたが、犬でキレる理由は知らなかったので調べてみたらなるほどと(笑)彼の名前は犬を殺してしまったことに由来していたんですね。
そしてまさに最強の矛(ゲイ・ボルグ)VS最強の盾(ロー・アイアス)という最高に熱い矛盾した対決。結果はロー・アイアスを破壊したランサーの勝ちではあったみたいです。

そしてもう一つはキャスター陣営VS凛・士郎。とにかく士郎は葛木の足止めで精いっぱいで、凛は士郎への攻撃も防ぐために余分に宝石を使っていました。防戦一方で万事休すかと思いましたが、凛が体術で反撃し、キャスターにダメージを与えることに成功しました。魔術師にはやはり物理攻撃が一番有効というのは、だいたいどの作品でも共通みたいですね(笑)
でもキャスター陣営にはその物理攻撃のスペシャリストがいるわけで、士郎の足止めもかなわず葛木に邪魔され危機一髪。そこを救ったのは、裏切ったはずのアーチャーだったと。
徹底的な合理主義なアーチャーにとって、勝算のある方につくというのが行動理念。その辺がランサーにとっては誇りが欠けていると感じさせているのかもしれませんが、アーチャーがここで選んだのはキャスター陣営を倒すことでした。キャスターは前述したとおり、そして葛木の自慢の体術もアーチャーには敵わなかったということでした…。
これは確か、キャスターが強化していたはずだったから、それが切れてしまっているからあっさりということですよね?決してセイバーが弱いわけではなくて?(汗)最近セイバーが笑えないレベルで扱いが可哀想に思ってきたから一応フォローということで(汗)

アーチャーの願望は士郎を殺すことという。アーチャーの攻撃シーンの「トレース・オン」という言葉もそうだし、それまでの話の伏線からももう正体はほぼ奴で確定なんでしょうけど、だとすると殺してしまっていいのかという疑問が生まれます。とりあえずこの辺の理由は気になるところですね。では。


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コメント

No title

キャスターのいちゃいちゃが見たいならゲームのhollowとかカーニバルファンタズムっていうギャグ外伝とか色々あります。

士郎や凛の声優の人もそうですけど、色々外伝だったりゲームの音声だったり10年くらいずっと演じてきているので、上手くなっています。まあ、キャスターの声の人は元から非常に上手かったんですけど、作品の理解って面では最初のアニメと段違いでしょうし。
アーチャーに裏切られた帰りの道中の凛の演技とか凄い良かったかなと。士郎の人は叫ぶ演技の幅が増えたって言ってましたし。

16話のアーチャーと葛城の会話シーン、5分くらい削られているらしくて、BDじゃ追加されるらしいです。先行上映では、キャスターがセイバーのお尻を撫でるシーンもあったとか。今回の17話も色々削られている感じがします。

No title

>彼女の生存ルートがあるのであれば、ぜひ気になるというくらいにはね(笑)

そういうIFの可能性を盛り込んだファンディスクや派生作品は存在します。
それらの作品では、初々しい新妻なキャスターが観られます。

残念ながら、本編でキャスターが生存するルートはありません。
士郎がセイバーを召喚した時点で、キャスターは一般人から生気を集めまくってますからね。
主人公との和解が絶望的な時点で…

>これは確か、キャスターが強化していたはずだったから、それが切れてしまっているからあっさりということですよね?

加えて、葛木の暗殺拳は初見殺しです。
初対戦なら英霊すら翻弄し虚を突く事が可能ですが、ネタが知れていれば英霊やそれに近いレベルの達人なら対応可能です。

それにセイバーにしろ、葛木に倒されたライダーにしろ、葛木を所詮は人間と甘く見てました。 その油断を突かれたんです。
今回のキャスターと同じですね。 彼女も油断してなければ、あそこまで凜に一方的にフルボッコされなかったはずです。
それ以前に浮かんだままでいれば、殴られなかったし(笑)

葛木がサーヴァントを倒すのには、
キャスターに強化されている
初対戦(技の情報も漏れていない)である。
相手が油断してる
この三つの条件が必要不可欠で、一つでも欠ければ勝ち目はありません。
だから第13話で、凜は葛木の事を「アーチャーの敵じゃない」と断言したんですよ。
第10話で、セイバーが復活した途端、葛木が撤退を指示したのも、彼自身がもう一度セイバーと戦っても勝ち目がないと理解してたからです。

名無しさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>キャスターのいちゃいちゃが見たいならゲームのhollowとかカーニバルファンタズムっていうギャグ外伝とか色々あります。

基本的にギャグの外伝なんですね(笑)でもたとえ外伝であってもキャスターが幸せになる道があるのならいいですけどね。

>士郎や凛の声優の人もそうですけど、色々外伝だったりゲームの音声だったり10年くらいずっと演じてきているので、上手くなっています。

声優陣だけなら少し前に活躍された方が(当たり前ではあるが)多いですけど、その分研鑽されていていいですよね。キャラの心情などもよくわかっていて、かつそれをしっかり声に落とし込んでいるのが視聴者からもわかるので、スタッフ、キャストに愛されている作品だと改めて思わせてくれます。

>16話のアーチャーと葛城の会話シーン、5分くらい削られているらしくて、BDじゃ追加されるらしいです。先行上映では、キャスターがセイバーのお尻を撫でるシーンもあったとか。今回の17話も色々削られている感じがします。

枠内でおさめるためにカットしているのは仕方ないですがもったいないですね。キャスターがセイバーの尻をなでるシーンとか重要なのに…(決して下心ではなくキャスターがセイバーを気に入っているという描写を入れてほしいという意味で)

河原さん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>そういうIFの可能性を盛り込んだファンディスクや派生作品は存在します。
それらの作品では、初々しい新妻なキャスターが観られます。

そういえば以前にアニメでプリズマイリヤというのがやっていましたね。自分はstay nightを知らなかったので見るのを回避したんですが、ひとしきりFateを見たらそちらも見てみたいと思いますね。

>葛木がサーヴァントを倒すのには、
キャスターに強化されている
初対戦(技の情報も漏れていない)である。
相手が油断してる
この三つの条件が必要不可欠で、一つでも欠ければ勝ち目はありません。

情報なしと油断という条件も必要なんですね。そう考えると葛木の強さのイメージが少し崩れますが、実際今回のアーチャーに一方的にやられてしまったのがまさにそれだったのかもしれませんね。実際自分も彼の初戦闘でここまでやるのかと驚きましたし、強さのギャップみたいなものは、相手をビビらせる大きな要因ですね。当然、一般人としては葛木はかなり強いんでしょうが。
…そう考えると改めて第4次のマスターたちは強豪揃いだったのかなと(笑)

No title

そもそもサーヴァントは霊体なので、強化のない先生ではダメージを与えられません。最悪、すり抜けてしまいます。

No title

>そう考えると改めて第4次のマスターたちは強豪揃いだったのかなと(笑)

凜とイリヤは潜在能力においては歴代マスターの中でも最強クラスです。
神童と謡われたケイネスをはるかに凌駕する才能や能力を備えています。
でも、知識、経験、技術などを含めた総合力では、ケイネス、時臣の方が、現時点の凜を上回っています。
イリヤに対しても、やり方次第では勝つことが可能だそうです。

葛木はキャスターの強化無しでも、初見なら第4次当時の全盛期の綺礼と互角に渡り合えます。
まあ、初見時でも互角なんだから、再戦に持ち込めれば確実に綺礼が勝つという事ですが。

切嗣は魔術師としての力量では時臣たちに劣りますが、
戦術や武器の相性で、ケイネスや時臣のような真っ当な魔術師になら、ほぼ確実に勝てます。
その一方で、綺礼や葛木などイレギュラーな相手は苦手です。
聖剣の鞘(アヴァロン)がなければ、切嗣は綺礼に確実に倒されていましたからね。

雁夜は命を削る事と引き換えに力を得た俄か魔術師なので、現時点の凜でも楽勝できるレベルです。

ウェイバーは洞察力や分析力が優れていますが、魔術の力量に関しては、聖杯戦争開始時の士郎に毛が生えたレベルです。

龍之介は先祖が魔術師というだけの一般人(殺人鬼だけど)です。
ワカメよりはマシ、という程度ですね。

シロクマさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

>そもそもサーヴァントは霊体なので、強化のない先生ではダメージを与えられません。最悪、すり抜けてしまいます。

そうですね。セイバーは例外みたいですけど、基本的には英「霊」ですしね。強化だけではなく、戦えるようになるかどうかというのも大事ということですね。

河原さん

>凜とイリヤは潜在能力においては歴代マスターの中でも最強クラスです。
神童と謡われたケイネスをはるかに凌駕する才能や能力を備えています。
でも、知識、経験、技術などを含めた総合力では、ケイネス、時臣の方が、現時点の凜を上回っています。

やはり経験というものは、こと実戦においては大きいということですね。能力があってもそれをどこまで引き出せるのか、そして有効に使えるのかというのは大事ですからね。メンツから見ても4次の方が渋いメンツがそろっていますし、自分もそう見えたのかもしれません。

>葛木はキャスターの強化無しでも、初見なら第4次当時の全盛期の綺礼と互角に渡り合えます。
まあ、初見時でも互角なんだから、再戦に持ち込めれば確実に綺礼が勝つという事ですが。

まあ綺礼はマスターの中では図抜けていましたからね(笑)でも所見という条件つきでも互角に渡り合えるというのは強いなとは思いますね。

>雁夜は命を削る事と引き換えに力を得た俄か魔術師なので、現時点の凜でも楽勝できるレベルです。

雁夜さんは基本的に苦しんでいただけあまり実力をはかれなかったんですが、レベルとしてはやはりそれくらいなんですね。やはり才能の差は大きい…。
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