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プロ野球短信5/30

プロ野球で気になったニュースなど。

足って大事ですよねー。

>ロッテ荻野、復帰は2ヶ月後

これは野球ファンとしてはショックなニュースでした。
荻野選手は開幕から2番に定着していて、バッティングも良い上、その足が注目されましたよね。盗塁も離脱前はトップでしたし。これは赤星選手が持つ新人盗塁数の更新の可能性も十分にあると期待していただけに、ショックですね。
荻野選手の離脱後もそこそこな試合をしているロッテですが、やはり打線につながりを感じられなくなった感があります。やはり、足が速い2番ってつながる打線にとってはものすごく重要な要素を占めてると思います。
巨人の松本選手がいい例で、彼が離脱してからは、巨人は散発に終わる試合が増えてきましたよね。HRが出ているから得点力はあるけど、最近ではソロが多い気がします。つまり、打線がつながっていないということ。

改めて、2番の重要性が分かるような感じがします。上位打線なんですが、地味な存在。でも、地味だからこそ重要な部分といえるのでしょうね。松本選手もそうですが、無理は禁物ですが早く帰って来てもらって、グランドで躍動してもらいたいです。


>高田監督、辞任

これまたショックなニュースです。交流戦では、今年は一度も勝てずに辞任という形になってしまいました。
そもそも、高田監督は、昨年ヤクルトのクライマックスシリーズ出場への実績があったのですが、今回は自分で責任をつけたって感じになってしまいましたね。
自分としては、少し早すぎたって思っています。まだ続けて欲しかった。
2010年プロ野球展望でも書きましたが、ヤクルトってすごい浮き沈みが激しいチームなんですよね。昨年は連勝と連敗が波のようにありましたからね。それでいて、結果3位でしたので、総合的にはそこまで悪い結果ではありませんでしたよね。
なんかヤクルトの野手って、好調と不調の波がみんな同じ時期に来るような気がします。開幕直後は、3,4,5番の調子がいずれもよかったですよね。でも、今は外国人2人は2割前後で、青木選手は3割を下回り始めている。好調だった3人がいずれも不調です。逆に投手は復調していっているんですよ。でも、得点を少なく抑えても援護がなく負けてしまう。なんかかわいそうなくらい負の循環があるんですよね(汗)

やはり、波を少なくしないとこのチームは上がってこれないでしょうかね。デントナ、ガイエルに関しては、少し我慢してでも使い続けて欲しいです。外国人はどちらかというと、夏から秋にかけて調子がピークになることが多い。上位とゲーム差が結構あるので、長い展望でペナントを見て、上に上がっていけたらいいと思いました。


>ペタジーニ選手、日本球界復帰

これは驚きましたね。さらに入団したのはソフトバンクってのがまたびっくり(笑)DH要因は結構いると思ったので。
そんなわけで復帰したのですが、自分は全く予想がつきません。今は小久保選手の代わりにファーストを守っていますが、DH打者は、40過ぎても爆発する人って結構いますからね。外国人ではローズ選手が例かな。「不惑の大砲」と言われた門田博光選手はその最たるものですが、ペタジーニ選手も日本の実績は十分にあるので、そのような頼もしい助っ人になれるといいなって思います。本人は日本で現役を終わろうとしているみたいですしね。


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