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奏と音無の関係について(Angel Beats!)

ABで疑問に思ったことについてもう少し。

やはり惜しいアニメでした。

さて昨日最終回を迎えたAngel Beats!でしたが、さまざまな反応を見ていてやはり疑問が膨らむばかりなので少し記事にしてみます。

それは音無と奏の時間軸の矛盾について。

奏は音無の心臓で生を永らえた人だということでしたが、それでいて音無よりも先に死後の世界にいたということ。
これは音無の存在にキーポイントがあると思います。
そもそもこの死後の世界には全ての人間がくることができる世界ではなく、時間概念もバラバラです。第一、この世界が死んだタイミングと同時に来るという証拠も無い。
そして一番大きいと思うのが、音無は移植のドナー登録をしたということで生前にそこまで未練がなく死んでいったということです。死後の世界は生前にやり残したことがあるなど満足に生きられなかった若い子が来る傾向があるじゃないですか。そう考えると、確かに音無は医者になれる夢が叶わなかったですが、誰かの役に立つことができたと自分で悟ってると思うので、本来なら死後の世界には来れないと自分は思っています。
ではなぜ来たのか。それは奏の願いが叶うためでしょう。だから音無の意思というより奏に引っ張られてきたかたちなんでしょうね。音無に生前の記憶が無かったのは、そのように無理矢理死後の世界に来させられたってのがあると思います。だから音無はほかのメンバーとは少し違うイレギュラーな存在なんじゃないかな。

そのイレギュラーな存在ということで、音無は心臓が欠如しているってのがあると思います。基本的にみんな健常者としてこの世界に来ています。でも音無のようなパターンだったらほかのメンバーは生前で仮に内臓がつぶれていたりしたらそのままの状態でこの世界に来ることになりますよね。まあみんなの過去が明らかになりませんでしたから確たる証拠は無いわけですが。だからこそみんなの過去話が欲しかった…(汗)
だから音無は奏のために来た人物で、それが分かるように心臓が無い状態で送られたってことなんじゃないかな?だから音無は奏のあとに送られた…。
もう一つは奏と関わっても音無は消えなかったということ。これは奏が音無を必要としていたってのがあるからだと思っています。

まあおかしい点もあると思いますが、自分はこう考えました。

でも仮に失った器官がそのままの状態でこの世界にくるのだったら、TKの目隠しってそういうことなんじゃないかな…(汗)

つまり目が無くなって踊れなくなったってのがTKの生前だったりして…。そう考えると上の意見が覆る事になりますが、このような展開であっても面白いかなって思いますね。

そして最後のシーン、これは音無と奏が現実の世界で偶然に会ったみたいな風になっていますけど、これって偶然なんでしょうかね。これすごい含みのあるシーンなんですよね。2人とも同じようなピアスみたいなのしてるし。
死後の世界で知り合った人間は転生後に出会えるとかあるのかもしれませんね。つまり死後の世界は次の転生前の予行的なものであるというもの。運命をある程度決められるとか?そうならユイと日向が結婚してるかもしれません。そうだったら死後の世界の意味というものが大きいものになるんですけどね。
ちなみに自分は転生後の奏はゆりを待っているんじゃないかと予想しています。明らかに誰かと待ち合わせをしていた感じでしたが、そう繋がったらまた面白いかなって思います。


いろいろと想像は膨らむのでやはりいいアニメだったんだなとは思いますね。自分なりに結果を考えてみるのもこのアニメの楽しみ方の一つかもしれませんね。では。


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コメント

No title

天朝宅男前来留名!!!!

No title

这文章写的真早啊
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