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世紀末オカルト学院:13話感想&総括

世紀末オカルト学院の感想です。

最後の最後にに主人公らしい文明を見た!

さて前回主に白魔術師の教頭の活躍によって美風を封印することに成功し、鍵を撃破したかに見えた現在の様子。

回想でマヤパパこと純一郎は自身が狙われているということで教頭の魔法でどこかに飛ばされていました。そしてその場所が…墨田区?

思ったより近かった(笑)

長野→東京ですか。普通に行ける距離ですね(汗)もっと遠くに飛ばされたのかと思ったんですけどね。まあとりあえず長野から出しとけばいいかなってことでしょうか。

そして純一郎が生きているということを文明は聞かされていたので、それをマヤに報告。変なリアクションをしたマヤでしたが、やはり嬉しかったんでしょうね。
そして文明は未来に帰るように思っていますが、マヤはなんと文明の母と連絡を取っていて、文明と会わせてくれるのだということ。一度帰る気持ちでいた文明も、これにはまだ残っていたいという意思の方が強くなったみたいです。
しかし、それに違和感を感じたのが文明。それは自身の記憶に無いということ…。

未来に電話をして確かめようとした文明ですが、まだ未来は荒廃したままだと告げられます。そしてもう一つ注意として、子ども文明とは絶対会ってはいけないということを言われました。
この時に長ったらしくてわけの分からない説明がされましたけど、つまりはタイムパラドックスということだろうか。でもその空間の歪みとしては、文明が他の誰かとなら接して良いが、同一人物のみはダメってのが少しタイムパラドックスの話とは違いますね。だって文明がマヤと接した時点でタイムパラドックス自体は発生しているわけで…、つまり同一人物というのがキーで、おそらくその情報の交錯が限界を超えてしまうから時空の歪みができるってことなんだろうな。そう考えると、という比喩はとても的をえていますね。文明が鍵で、少年文明が鍵穴って感じで。

そして純一郎はやはりその未来のチームに参加していましたね。というか偉い人みたいですね(笑)どうやら飛ばされた後、ホームレス的な生活をしていたみたいですが、そこで大災害に遭遇。今に至るようです。

どうしても文明に終業式に参加してもらいたかったマヤは、文明の母に講演のキャンセルを頼みました。そりゃ怒られますけど、マヤにとっては今は何より文明が大事なようで(笑)デレてますなあ。
それにカンカンだった母親ですが、ホテルに戻ってきたら文明の姿は無し。オカルト学院に関心のあった少年文明は、自らの足でオカルト学院を見学に来ていました。おおぅ、これは面白いことになってきましたね!

無事終業式を済ませた文明は屋上でマヤと話します。
もう帰る気でいた文明なんですが、マヤはどうしても残ってもらいたいようで。マヤのボソッと言った「行かないでよ…」は、文明に行ってほしくないということの精一杯の発言だったんでしょうね。

しかしマヤは文明の後ろにある人物を発見、一気に血の気が引いたような顔に。
そしえ文明も振り返ると、あれほど会うなと言われていた少年文明と会ってしまいました。

しかしそれにあまり動揺しない文明。

文明「自分の足でここまで来たのか?」

これはすごい印象的な言葉。

なぜかって、文明は今まで基本的に他力で生きてきたようだったからです。少年時代はテレビにひっぱりだこで、スケジュール等は全て決まってしてその通りにしか動けない。家でも母には一切逆らえず、なすがままにやっている。その少年が一人の力でここまで来たというのが、今の文明にはすごい嬉しかったんじゃないかな思いました。

そして空から現れた謎の生物。

これが先ほど言っていた、時空がゆがんで亀裂ができてしまったいうことなんでしょうね。そしてその間から魔物が出てきてしまったということ。
いきなり超展開なんですが、少年文明は自分が守りたいと言って立ち向かおうとしますが、やはり無理。しかしそこに文明がスプーンを受け取ってなにやら光り始めました。

これは超能力を取り戻したのか!!

えええ?つまり文明の力はスプーンに宿っていたということなのか?(汗)ということは文明が力を無くしたのは、大人文明に力を取られたからってこと?これじゃ無限ループってことにならないか?(笑)

まあでもとにかく力を取り戻した文明はその魔物に立ち向かいます。

ってかスプーンすげえ(笑)

これは、不覚にも鳥肌が立ったよ(汗)でもそのスプーンの魔力を盾に近づく文明。なんかストライクウィッチーズ2の6話を思い出しました(笑)エイラがシールドを張って近づいていくところがね。

そしてそのまま魔物と倒すことに成功。同時に文明の消息も不明に…、しかしミッションは無事こなしたことになりました…。

未来ではその後外が変わったとみんな大騒ぎ。そしてその瞬間純一郎を残してみんな消え去ってしまいます。多分、平和だったら居た場所に行ったってわけなんだな。そもそも過去が書き替えられたので、このようなチームは存在しないことになったのでまあそうなりますよね。純一郎が施設を出ると、その概観も変わってしまいましたしね。

そしてその純一郎にマヤからの電話が。文明と一緒に夕飯を食べるということ。表札が「内田」になってましたので、少年文明とマヤは結婚したってことなんですね。年の差が離れてそうだけど、せいぜい7歳くらいだから十分大丈夫だよね。

でもその文明とマヤにどうして恋心が生まれたんだろね。考えられるのは、マヤは文明に少年文明を頼まれて育てたけど、成長してあの文明と同じような佇まいになったから。これは元々文明に惚れていたマヤ側からの観点ってことなんですが、問題なのは、文明は文明なんだけど、実際に関わってきて好きになった文明じゃないってのがネックですよね。でも、またこの文明と新たな人生を歩んだんだから、そこで話が代わる場合もありますからね。投影させていたのが、気づいたらその人物自体に向けられていたみたいな感じでね。
もう一つは、逆に文明がマヤを好きになったパターン。これは、大人文明が母親を好きだったということに関連していて、ある程度まで育ててくれたマヤに対して母親的な感情を持っていたのが、一人の異性として見るというものに発展して、ごり押しでゴールインしたってのも考えられます。しかしそれは文明のヘタレ具合を考えると微妙になってきますけどね(笑)

まあいずれにせよ、幸せにやっているようで満足です。


すごく余韻の残る終わり方だった!

好きだったアニメが終わると、まだ終わってほしくないっていう寂しさがある時がありますけど、これはなんか映画を見た後のような感覚的な寂しさがありました。というか達成感と言ったほうがいいのでしょうかね。

この「アニメノチカラ」枠は、ソラノヲトとナイトレイドの不発で、半ばネタ扱いさせるまでになってしまっていましたが、この作品は面白かったです。最後になってしまいましたが、少なくともこのアニメで面目躍如にはなったと思いますね。

個人的にこの終わり方は良かったと思っています。文明が守ったってところもね。やはり主人公でしたね(笑)

しかし矛盾点もいくつか残っています。それは総評の方で。

というわけで、世紀末オカルト学院、完結です。


<総評>

アニメノチカラ枠第三弾。設定は実際に話題になっていた1999年の「ノストラダムスの恐怖の大王」から考えられたアニメオリジナルのストーリーであり、完全にスタッフの技量が試されるものと言えます。
その内容自体は、今期でもトップクラスの出来ではなかったのではないかと思っています。その決着のつけ方は半ば乱暴的に文明がカタをつけた形になってしまいましたが、文明が抱えていた悩み云々はほぼ解消できたし、またマヤもそのようにでき、そして文明と理解しあえることができたという終わりはとても綺麗なものに見えました。そもそも、文明もマヤも悩みの根源に「親」の存在があり、その境遇も相似しているところがあったので、この2人が分かり合えたってのは、共に悩みを乗り越えたってことになると思います。だから、この順当な終わり方は非常に満足しています。

このアニメのタイトルにもなっているように、「オカルト」という位置づけのものを毎回の話題に出していましたが、これに関しては、基本魔法によるものだったということでカタが付いたように思います。出会った様々な怪奇現象も、美風によってもたらされたものも結構あり、また、決着の仕方も何か魔法的な力によるものばかりであったので、そこはオカルトというより少しファンタジー的な印象を受けましたね。だから、ちょっと現実に近い話をしているように見せかけて、実はかなり非現実的な話になっていましたね(笑)

そして矛盾点ですが、まずは文明の超能力の無限ループの話。文明の超能力が使えなくなったのが超能力の譲渡だとしたら、どうしてノストラダムスの被害が未来では起こっていたのかが謎ですね。だってその譲渡された側がその災害を防いでいたはずですからね。
もう一つはなぜ純一郎と歴史を変えるためのチームの人たちは歴史改変前の記憶が残っているのかということ。これは普通は残らないんですけどね。まあ知らないと話の都合上悪くなるってのもあるけど(汗)
あと、文明母はどうなったのかなあ。先ほども触れたように、主人公のマヤと文明は、共に「親」をキーワードにしてきてここまで来たので、マヤの親は救われたけど、文明の親はどうなっているのかが分からないとちょっとやりきれない感はあります。

キャラクターはみんなよかったなあ。いい感じでみんな役割を全うしてくれたんじゃないかなって思いました。

音楽はOP、EDとも好き。ただ、EDはアニメノチカラと言っておきながらなぜ実写だったのか(汗)

「世紀末オカルト学院」
神代マヤ:日笠陽子
内田文明:水島大宙
中川美風:茅原実里
黒木亜美:高垣彩陽
成瀬こずえ:花澤香菜
スマイル:高橋広樹
JK:子安武人
川島千尋:小林ゆう

OP「フライングヒューマノイド」
ED「君がいる場所」


総合評価:A

限りなくSに近いAです(笑)不満点がなかったら完璧Sかな。
最近オリジナルアニメでいいものがなかなか出てこず、原作のあるものに頼るものが多いですが、これはオリジナルとして非常に高いクオリティを保ったアニメだったと思います。超展開もあって、非常に起伏が激しいアニメとして楽しませていただきました。

最後にスタッフ、キャストのみなさんお疲れ様でした。いい作品をありがとうございます!

ではこれで世紀末オカルト学院の感想を終わります。見に来てくれた閲覧者の皆さん、ありがとうございました!では。


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コメント

No title

子供文明は三足ロボに負けており、これによりで能力の一時消失が起きた。
(能力は残っているが発動不能に。つまり能力の譲渡はない)
大人文明は「愛する者への思い」で再発動に成功と。

災厄の発生メカニズムについては、
十分な時空のゆがみさえ発生させられれば その原因はなんでもOKと設定し、
美風が大出力魔法+魔方陣ブーストでやったとか。
あるいは三足ロボには時空を渡る能力(そのおかげでアベミノルはタイムトラベルができた)
があるので偶々勝手にやってきたとか。
すなわち 大人文明が来た未来では、二人の文明が出合って災厄が起きたのではなかったとする。
(未来からの説明は発生原因の仮説のひとつを述べたにすぎないと)

改変後の過去記憶については書き換えに短時間ながらタイムラグがあると設定。
(演出上、過去の記憶があった方が余韻が残るし)

こんなこじ付けはどうでしょう

名無しさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>こんなこじ付けはどうでしょう

なるほど、面白いですね。
特に大人文明は「愛する者への思い」で再発動に成功ってのが、いかにもな展開で良いなって思いました。今まで美風に騙されてきて、そんな自分を好いてくれたマヤのことを守りたいっていう気持ちは間違いなくあったのでしょうからね。ということは、超能力の原点は「愛」にあるという、クサイながらかっこいい設定にすることも可能ですしね(笑)

様々な謎を残していったってことは、それだけその謎を自分なりに考えることもできますから、アニメを深く楽しむっていう意味では、少しぼかして終わるってのもアリかもしれませんね。最近ではAngel Beats.とかですかね。
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