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魔法少女まどか★マギカも佳境

まどか★マギカについて少しまとめましょうか。

一週間空いちゃいましたからね。

さて地震という予測外の事態の発生で軒並みアニメが延期されています。普通のバラエティはだんだん復帰してきてるけど、なぜより規制が緩い深夜の方が放送を自重してるんだ…(汗)

まどかもその影響を受けて11話の放送が延期されました。というかTBS系列は全て延期みたいですね。
ニコニコで10話が配信されたので関東の方もだいたいは10話を視聴できた段階かと思いますので、とりあえず今までの情報を整理してみたいかなって思います。管理人自身がかなり混乱している状況なもんですから(汗)

とりあえず、基本的なことから現時点で明らかになった世界観を見直してみようかと。
まずは、この世界はほむら視点で何度もループしているということ。ほむらの願いは「まどかとの出会いをやり直し、まどかを守る自分になる」というもの。つまり、まどかを守る自分になれなければまた出会いからやり直すことになります。

この出会いという場面で確定していることは、マミはすでに魔法少女になっている、しかしまどかとさやかは魔法少女化していないってことですね。
そして、ここからは、どのような行動をするとどう展開が動いていくのかということ。

・まどかはほむらに忠告されなければマミとコンタクトを取って魔法少女になってしまう。
・まどかが契約すればマミはシャルロッテで命を落とさない。
・まどかが契約しなかったらマミはワルプルギスの前に命を落とす。
・マミが生きていようがいまいが、杏子はやってくる模様(←杏子の当初の目的からしてここが分からない)
・さやかが契約すると魔女化は避けられない。
・マミが生存していてさやかが魔女化するとマミが発狂する。
・マミが死亡していてさやかが魔女化すると杏子が心中する。
・まどかは序盤で契約すると最強の魔法少女になったとは言い難い。
・序盤でまどかが契約すると、まどかとマミでもワルプルギスの夜には敵わない。
・ほむら一人でワルプルギスの夜には敵わず、ピンチになるとまどかが契約してしまう。この時のまどかは最強。


こう考えると、とにかくまどかさやかの契約を阻止しなければいけないというのが条件になってくるかな。どちらかが魔法少女になったらまずアウトだよなあ…。
そして書いてあるけど、マミが生きている時になんで杏子が来たんだろうね。杏子がやってきた理由は、マミが死んでこの町の管轄者がいなくなったからでしょ?マミがいたら来れないんじゃないかなって…。同じく違う理由を作ってキュウべえが唆したのかな?でもまどかももう契約してる状態だったから杏子が来ることがキュウべえにとってメリットになるとは思えないけどなあ…。

キャラ別として。
・鹿目まどか
魔法少女として多大な資質を持っているとキュウべえが思っている子。そしてほむらが守りたがっている子。
魔法少女にはなったことがあり、その時の武器は弓。特殊能力、契約内容は全ての軸で不明。しかし、キュウベえが言っていた最強の魔法少女になれるという発言を表していたのは10話でいう4週目の場合のみ。1週目では死亡。2週目は魔力を消費しすぎて魔女化。3週目はほむらに魔女化を防いでもらったと。いずれもワルプルギスの夜を突破したかは不明。
キュウべえがまどかのパワーに驚いた描写があったのは4週目のみ。

・暁美ほむら
元々は病弱な少女で運動や勉強についていけていなかったが、仲良くなったまどかがワルプルギスの夜で死んでいくのを見て助けることを決意し魔法少女になる。
その後まどかが助かる時間軸になるまで永遠にループすることとなる。
特殊能力は時間停止。また、武器をストックしたりもできる模様。他の魔法少女のような戦闘用の武器は無く、自分で調達したり精製している模様。ただ、あの時間を操る円形のものが武器と考えることも出来る。とにかく異質なキャラと言える。

・美樹さやか
上條のために魔法少女になると決意するも、魔法少女の本質を知り、さらに仁美にライバル宣言されたことにより負の感情がたまり魔女になってしまう。ほむらのことをあまり良く思っていないのはどの時間軸も共通していそう。
武器は剣。特殊能力は治癒。その能力が相まって接近戦は強そう。

・巴マミ
まどかとさやかが慕う魔法少女の先輩。殺伐とした魔法少女の中でも、人の命をまず考える子。しかしその考えからか、自分達も人を破滅させる存在であると知ると発狂する。
武器はマスケット銃。特殊能力は紐を操る。契約内容はキュウべえに命からがら助けてもらったところという選択の余地が無い状況だった。ベテランということで、魔法少女としての戦闘力はかなり高い。

・佐倉杏子
元々は別の町が管轄だったが、まどかたちの町にもやってきた魔法少女。同じくベテランで魔法少女としての戦闘力は高い。
自分と似た境遇を持って魔法少女になったさやかに情が移り、彼女に歩み寄ろうとする。魔法少女は自分のために戦うべきと言っていたが、実際のところ他人を助けるということに憧れを持っていた。
武器は混接槍。特殊能力は正確には不明。契約は父の声を聞いてもらいたいというものだった。

・キュゥべえ
少女を魔法少女にしてくれるなんともメルヘンチックな使者。しかしその正体はインキュベーターという名前の宇宙人。
魔法少女が魔女になるときに発生するエネルギーで宇宙を守ろうとしている。人間の感情は持ち合わせておらず、コイツに向かっての感情論は何の意味も持たない。
一応死ぬみたいだが、かなりの数がいる模様。

用語について
・ソウルジェム
魔法少女が変身するときのアイテム。契約時に出現する。魔力を消費したり負の感情が溜まると、穢れで色が濁ってきて、それが容量を越えると魔女になってしまう。
魔法少女の本体でもあり、契約者は自身のソウルジェムから半径10m以上離れると肉体の機能が停止する。おかげで肉体への耐久力はついているようである。

・グリーフシード
ソウルジェムが濁りきって破壊したときに出来るもの。
魔女を倒すと出てきて、それをソウルジェムに当てると穢れを吸い取ってくれる。しかしグリーフシードに穢れが溜まると魔女が再び孵化してしまう。
キュウべえはグリーフシードを体内に入れることが出来る模様。

・ワルプルギスの夜
最強の魔女。ほむら曰く、統計的に出る時は決まっているということ。
かなり強力な魔女ということ以外は詳細不明。


…ということで分かりきったことですがとりあえず書いてみました。
ここからは予想タイム。

まず、まどかの魔法少女としての強さから。
まどかの強さの違い…これはおそらくみなさんが予想したとおり契約時の願いで変わるんでしょうね。1~3順目では、ほむらが知らぬ間にまどかが契約をしていたという感じ。そしておそらくそれはマミさんを見てなので、その契約内容も軽かったハズ。「ケーキ」とかありましたからねえ…(汗)ということで、それほど強力にはならなったのかも。逆に4週目はワルプルギスを目の前にしての契約。相当大きな願いをしたと考えられますね。

…でもここで一つ疑問。そもそもキュウべえがまどかを執拗に追い回していた理由は、まどかは最強の魔法少女になれるので、そのエネルギーも膨大になるからですよね。でも、1~3週目はそうなっていない。ワルプルギスの夜で死亡してしまったらそれこそキュウべえの目的は果たせないことになるし、キュウべえとしては、焦ってまどかに契約を持ちかけることはむしろデメリットになるのではないかということですね。そう考えると、この契約での話はまたあいまいなものになってくることになります。
そもそも、キュウべえはどこまで事情を知っているのかということですね。4週目のようなまどかだと、もうエネルギーは溜まったと言ってたから、やはり強さにエネルギーは比例してると思うけど…でもそうすると、多少素質が無い子でも契約内容自体で強くなる可能性があるってことですよね。その代表例がほむらなんでしょう。

そしてワルプルギスの夜とは何なのか。魔女であることしか明かされていませんが、これはいろいろな可能性がありますね。
まずは、まどかであるという可能性を自分も思っていました。しかし、これは無さそうな感じです。そう考えると、OPで出てきたあの大人っぽいまどかが怪しくなってくるところですね。

そしてもう一つ、キュウべえが培養したグリーフシードが孵化したものってのがありますね。吸収し、そこで穢れを溜めていた可能性があります。そして、この時に魔法少女に戦わせて、一気に魔力を放出させ、その魔法少女らを一気に魔女化してエネルギーを稼ぐという作戦に出たということですね。これが一番可能性としては高いかなって思います。
…ただ、キュウべえの目的から、このワルプルギスの夜で魔法少女が魔女にならずに死んでしまうということが一番避けなくてはいけない話なんですよね。でも1順目ではそうなってしまった。これについてはキュウべえはデメリットを考えてないのかな?というのは疑問でした。…まあだからこそ、まだエネルギーが足りないからあの時キュウべえはほむらに魔法少女になるように言ってきたのかもしれません。

最後に、ワルプルギスの夜の正体はほむらであるという可能性。ほむらの時間能力があるのなら、未来で魔女化したほむらが時を越えてくるという可能性は十分にあります。
ただ、これだとかなり救いの無い話になるんですよね(汗)ほむらが魔女化しているということは、現在の無限ループを一度越えたということになります。その後魔女化してまどかが死んでしまったとしたら…(OPのまどかっぽいのはほむらによって生かされた後の大人まどか)、そうするとまたループに戻ってしまうんですよね。しかし魔女だけはその時間軸から時を越えて今にやってくるということになっていたとしたら…もうどうしようもありません(汗)
そしてこれには矛盾点がいっぱいあって、ほむらは前の記憶や能力を引き継いで遡るので、魔女化してしまったらそれは引き継がないのかってことですね。
ただ、このアニメは人のために魔法少女になるとロクな未来が待っていないんですよ。ほむらも他人のために魔法少女になったようなもの。全ての元凶がほむらだったとなると…いよいよ救いの無いアニメになります…。まあ自分はこの説を全く信用してないですけど(ぇー?)

というわけでこのアニメのハッピーエンドを考えてみたいですけど、一番手っ取り早いのは、契約で「魔法少女、魔女を元に戻す」ということ。そうすれば魔法少女も魔女もいなくなります。ただ、これには、この契約をした人が犠牲になるという大前提がありますけどね(汗)しかも、ほむら、マミ、杏子はもう魔法少女なので無理、そしてまどかにしてしまうとまたほむらがループさせてしまうので無理。つまりさやかしか可能性がないということになってしまうんだよね(汗)だからキッツイだろうなあ。
存在を消すのもいいけど、そうすると既存の方は消えてしまいますからね(汗)ハッピーエンドは5人で笑ってる姿だからなあ。

非常に難しいですね。少なくともハッピーエンドは厳しいか(笑)
自分の頭ではこれ以上想像できないので、11話以降に期待しましょう。とりあえず、ほむらのループが決着しないと先には進みませんからね。ほむらの話をみんなが聞いてくれるような状況ならないとねえ。それが運命を変える鍵でしょう。もっとまどかのことを知らないとね。今でもストーカー気質でネタにされがちなほむらだけど、実際まだ足りないかもね(笑)そうすればいい方へ導けるかもしれません。では。


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