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アマガミ:上崎裡沙編&美也編感想

ゲーム版アマガミ、最後の感想です。

プチ総括も混じってます。

さてメイン6人のキャラの視聴が終わって、とりあえずおまけとしてある上崎裡沙、そして美也ルートを視聴しました。
やはり隠し的な役割を持っているようなので、その内容自体はメインヒロインたちとは雲泥の差があるみたいです。
ただ、彼女らのルートが蛇足的なものであるといったらそうではなく、むしろアマガミとしては真のエンディングとも言える2人のルートだったと思っています。

まずは上崎裡沙ですけど、彼女はアニメにやった通り、他の主人公に近づく女子たちを、彼女が他にいると騙して寄せ付けいないようにしていました。そして主人公を好きになった理由は「牛乳を飲んでくれた」だとか、蒔原に嘘の情報を与えて主人公のトラウマの元になったということ、基本的にはアニメで知っていた情報だったのでさして驚きみたいなものはありませんでしたけど、でも裡沙の怪しさ、そして恐ろしさはパワーアップしていたなと(笑)専用BGMも相まってなんか怖いんですよね(汗)ホントに主人公のことなら何でも知っている。自分しか主人公のことを幸せにできないとも思っていて、かなり束縛の強そうな子ですよ…(汗)

要はアニメよりもキャラが濃いです(笑)
ただ、この子にも良いエンドと悪いエンドが存在しており、創設祭のとき謝りに行かなければそのまま誰にもバレないようにコソコソしながら終わってしまうんですよね。すごい閉鎖的な締めになります。

逆に謝りに行けば、裡沙が吹っ切れるのでそれからはオープンに主人公と付き合えるようになるので良いなって思いましたね。その後の大学生になった時に主人公が合コンに誘われても冗談を言えるまでになってたからなあ。裡沙は束縛が強いって言ったけど、その束縛をしていたのは彼女自身だったんだなって思いました。吹っ切れたことでその束縛も吹き飛ばしましたよね。

美也編は、まずは美也がかなりのファザコンだということにびっくり(笑)橘家の父はなかなか帰ってこないみたいなんですけど、だからこそ帰ってきたときは美也と一緒に風呂に入っているんですよね。高1ですよ高1(汗)そして父が遅くなるから一緒に入れなくて寂しく風呂に入っていった美也を元気付けようと主人公が風呂に突入したシーンは大爆笑だったわ(笑)さすが紳士でした。

そのあとはやけにしいたけがプッシュされたぬくぬく長者ゲーム(モノポリーみたいなもの?)をやったりして、普通に兄妹で楽しんだって風でした。

そして上崎ルートの邪魔役としても美也は出てくるんですよね。ここでの美也はかっこよかったね。裡沙を諦めさせるとか絢辻さんに続いて2人目ですよ(笑)…まさか美也があの絢辻さんに並ぶとは…。

そして猫を親の元に送るシーンがあるんですけど、そこで猫がアマガミをするんです。仲のよさアピールでね。そしてそれを知った美也が主人公にアマガミをすると。…なんていうか、これが一番タイトル的にしっくり来る終わり方でしたよ(笑)
美也編では、最初の風呂はまあやりすぎですけど、基本的に家族の大切さがテーマだったかなって思いました。そりゃ兄妹ですから恋してしまうとヨスガってしまいますけど、妹を大切にする主人公の紳士な行動がいいなって思いました。この美也ルートかなり好きかもしれません(笑)…まあここに来るのはメインヒロインたちに振られないといけないのかもしれませんけど(汗)

というわけでアマガミの動画コンプリート!アニメで気になって見始めましたが、かなり楽しめました。
とりあえず主観的なランキングを作ってみました。対象はとりあえずメイン6人としておきます。

Ⅰ良シナリオランキング
①絢辻詞
②桜井梨穂子
③森島はるか
④棚町薫
⑤七咲逢
⑥中多紗江

1位はやっぱり絢辻さん。アニメ同様、ストーリーの内容が一番整ってるなって思います。起承転結もしっかりしていると思うし、本人がさまざまな問題にあたってはそれを解決していく様は見ていて爽快でもありますしね(笑)
梨穂子はアニメでは見られなかった良シーンが多かったです。アニメの終わり方も悪くないですけど、ストーリーの完成度も高いと思ったので、少し惜しいかなって思いました。
森島先輩は気さくでマイペースだけど、実際はかなり繊細な人物なんだなって分かってきます。仮面をかぶっているといえば絢辻さんですけど、この人もそんな感じがしますね。
薫は親との話がもう少し掘り下げれば一気に良シナリオになったかなって思うんだけどね。主人公があまり関わらずに自然解決しちゃった感じだからなあ(汗)
七咲はキャラ重視なので特にコメントはなし(ぇー?)
紗江ちゃんは感想でも書いたけど、主人公がウザく感じたから評価が低いです。決して紗江が悪いのではないのであしからず。

Ⅱ良専用BGMランキング
①中多紗江
②七咲逢
③森島はるか
④棚町薫
⑤絢辻詞
⑥桜井梨穂子

自分が頭に残っている順でつけたランキング。キャラごとに専用のBGMが会話のときとかに流れるんですけど、それの話です。
まあ基本どのキャラも合ってるから甲乙はつけがたいですけどね(汗)
ちなみにここに梅原と美也と裡沙が加わるとまた変動します(笑)

Ⅲ友達になりたい子ランキング
①棚町薫
②七咲逢
③桜井梨穂子
④森島はるか
⑤中多紗江
⑥絢辻詞

テンプレで申し訳ありませんが、1位は完全に薫ですね。ああいう包み隠さずいろいろとはしゃげる子は最高ですよ。
ちなみに3位と4位の間にかなり高い壁が存在しています(笑)ラブリーは自由すぎ、紗江ちゃんは少し重い、そして絢辻さんは真の友達と思わせる自信が無いです(汗)絢辻さんは基本人を疑っているので、真の友達にするのはほぼ不可能かと。ただ、一度心を開いたなら固い絆になりそうですけどね。

Ⅳ外見が好みランキング
①七咲逢
②絢辻詞
③棚町薫
④桜井梨穂子
⑤中多紗江
⑥森島はるか

ちなみに裡沙を加えたら彼女が1位になったりします(笑)
管理人の好みはスポーツとかが得意そうな活発系で、そして髪は短めの方が良かったりします。まあそうすると絢辻さんが2位なのにびっくりなんですけど、まあ絢辻さんは元々スポーツ万能だし、そして髪を束ねた時にやられたからですかね(笑)髪が短い方が好きって言いましたが、長い人が結んだ時のもいいよね!(ぇー)
裡沙はこのルーティーンに当てはまってないのになぜ1位かって?一目ぼれってやつだな(ぇー?)
あ、それとサブキャラまで広げるなら、間違いなく香苗です(笑)これゾンの時に言っていますが、茶髪ショートが最強です。…まあでも香苗は梅原のものなので引きますけど(笑)

Ⅴ性格が好みのランキング
①桜井梨穂子
②七咲逢
③絢辻詞
④棚町薫
⑤中多紗江
⑥森島はるか

天然幼馴染強し!梨穂子はかわいいなあ!
七咲は時折見せる黒さ、そして甘さ。そのギャップがいいなって思いました。
絢辻さんは、考え方に共感したってのがあります。確かに絢辻さんの場合はかなり偏っていますけど、でも現実思考であることにはその通りだなって思っているので。価値観が一致すると付き合いやすいですからね。…決して管理人がMではないということを言っておきます(笑)
薫の優しく毅然な態度を取れるところは好きだけど、やっぱりそれは友達としての方が大きいかも。

Ⅵ総合的に好みなランキング
①七咲逢
②絢辻詞
③桜井梨穂子
④棚町薫
⑤中多紗江
⑥森島はるか

やはり七咲は強かった。ストーリーをキャラで覆い尽くしてしまうほどの魅力がありましたよ。
絢辻さんはとにかく濃いキャラでした。だから嵌る人はとことん嵌るタイプだと思います。
梨穂子はかわいいなあ!!!
薫はどうしても友達の枠を越えられなかったかな(汗)ああいう表に立っていろいろ言えるのってすごいって思うよ。そしてサバサバしてるけど女の子らしいところもいっぱいあるしね。
紗江ちゃんは守ってあげたくなるようなタイプ。いろいろと危なっかしいんですよね(汗)
今回は下になってしまった森島先輩ですけど、別に嫌いってわけではないです。というか、アマガミにはずれキャラは存在しません。おそらく自分の中で下になったのは、自分が年上が好きではないということだからだと思います(決してロリコンじゃないぞ!(汗))

というわけでアニメから関わってきたアマガミはここで締めさせていただきたいと思います。
今はエビコレが発売し、新たな要素も加わったみたいですけど、自分は購入予定もないので、基本的にどんなネタバレをしてもらってもかまいません(笑)というか、自分は森島先輩と薫と梨穂子のナカヨシ、そして全キャラのソエンエンドを知らないので、どうなるか教えていただくと結構嬉しかったりします…まあ一番いいのはそれがある動画を紹介していただくことですけど(ぇー?)

いろいろとありましたが、アマガミが自分を楽しませてくれたのは事実。素敵な作品に出会えてよかったなって思います。コメントをくれたみなさんからもアマガミ愛が伝わってきて、やっぱり愛されてる作品だなと。そういうのっていいなって思います。
これからもアニメを通してそういう作品に出会えたらいいなって思いました。

ではこれでアマガミの感想を終わらせていただきます。今まで見てくださって本当にありがとうございました!では。


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コメント

No title

アマガミ視聴お疲れ様でした。
薫の評価がちょっと低かったのが残念でしたが、どこでも同じような順位になってしまうようです。
ちなみにナカヨシでは母親の再婚問題が出ないので、もっと乙女にアタックする薫が楽しめます。

疎遠エンドは、絢辻さんは仮面を貫き優等生のまま、梨穂子はアイドルになります。薫は絵画の素質を見込まれて芸術方面に突き進んでいきます。
森島先輩は新しい子犬を見つけたようですが、その子犬は森島先輩の期待には添えなかったようです。七咲は水泳を頑張ってそのままエースまっしぐらです。
問題は中多さん、彼女はよからぬ連中と付き合うようになり、やがて才能を開花させ、純一と梅原の薄い本を書いたり(P.Nミルクフォーチュン)、コスプレイヤーになったりと、いわゆる腐化腐化になってしまいます。

ソエンエンドは、女の子たちが純一と関係を持たなくてもそれぞれ打ち込める道を見つけている、プレイヤーにとっては寂しいですがよい救済措置です。
しかし、中多さんはあれでよかったのだろうか・・・?

タナさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>薫の評価がちょっと低かったのが残念でしたが、どこでも同じような順位になってしまうようです。

す、すいません!(汗)やっぱり順位をつけてしまうとこれは最終的には好みの問題になってしまいますので…順位をつければという話でってことですね。かなり迷ったのは事実ですので。

薫は見返すと意識せずともかなり落ち着いた順位になってますね。3、4位の辺で。

>疎遠エンド

ヒロインたちの情報ありがとうございます。自分たちの夢にまっしぐらって感じのENDなんですね。スキBADより大分いいみたいですね(汗)
個人的には水泳の話でうやむやになっている七咲のソエンは気になります。あと梨穂子はアイドルになるっていうのはまた意外でした(笑)

>問題は中多さん

腐化腐化に思わず笑ってしまいました(笑)…確かにシナリオ中にその片鱗は見せていたと思いますけど、まさか実際に起こってしまうとは…過保護な両親が許すとは思えないですけどね(汗)
ホントに良かったのだろうか…。

アマガミはやっぱり面白いなって思いました。素敵なゲームに出会えてよかったです。ありがとうございました!

No title

 こんにちは。動画で複数のルート視聴、相当な時間が奪われたと思います。目などは特にご自愛下さい。 
 ナカヨシルートの動画は少ないですね。有る事は有りますが。

 裡沙ルートを終えた後、ふと他のヒロイン達のED後、彼女が何をしているのか不安(笑)
>まあここに来るのはメインヒロインたちに振られないといけないのかもしれませんけど(汗)
 ヒロイン達と歩む事のできなかった未来・・・と考えると寂寥感が有って良いですけどね。ソエンルートでの梅原とのクリスマスEDはもう一回やり直して来い!と言われている様でたまらなく好きです。
 妹を一人のヒロインとして加える作品も多い中で、美也は単純に妹としての扱いが逆に新鮮で良かったです。でも良く考えたらこんな妹もファンタジー。現実は厳しいんでしょうね。

 森島ナカヨシの男色の気がある外人と、梨穂子ナカヨシに出てくる茶道部OGは出番回数的にアマガミのレアキャラ扱いです。ソエンの七咲は梅原経由の情報が不穏すぎてなにか嫌な未来を想像させます。紗江ちゃんは・・・どの道腐るのなら本人が楽しそうだから良いのでは。エビコレが発売されて、また新規動画が増えるかもしれませんね。

 公式サイト発表時のキャラ紹介で棚町薫を見なければ多分自分は買わなかったので、やっぱり一番好きなのは棚町さんです。その後プレイして梨穂子、紗江ちゃん、先輩。クリアして絢辻さん、そして全体的に梅原。・・・あれ?変態紳士の事何も言えない。
 世間的にアマガミは終わりましたが、自分はこれからも懐かしみつつプレイしていくんだろうなと思います。もちろんこのスタッフの次回作があればプレイしたいものです。

もりそばさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>動画で複数のルート視聴、相当な時間が奪われたと思います。目などは特にご自愛下さい。

お気遣いありがとうございます。ブログを書き出してからはパソコンと向き合う時間が増えましたが、今のところ視力は幼いことからずっと2を保っています(笑)メガネ、コンタクトはしたくないなあ。

>ふと他のヒロイン達のED後、彼女が何をしているのか不安(笑)

それは思います(笑)主人公しかいない彼女にとってきついとは思うんですけどね…絢辻さんルートでは完全論破されてましたけど(汗)

>妹を一人のヒロインとして加える作品も多い中で、美也は単純に妹としての扱いが逆に新鮮で良かったです。

美也ルート良かったですね。別に背徳的なものはなく、恋愛モノのギャルゲだというのに、家族をテーマにしているような感じは確かに新鮮かもしれませんね。

>森島ナカヨシの男色の気がある外人と、梨穂子ナカヨシに出てくる茶道部OGは出番回数的にアマガミのレアキャラ扱いです。

そのキャラは美也ルート後のエンディングでのキャラ紹介で出てきた人たちかな?(笑)というかあのエンディングのキャラ紹介は途中からかなりカオスでしたよ(汗)

>エビコレが発売されて、また新規動画が増えるかもしれませんね。

新しい要素が加わったらそれは気になります。ちらっと動画を検索してそこだけ見るってことはまたやるかもしれません。

>公式サイト発表時のキャラ紹介で棚町薫を見なければ多分自分は買わなかったので、やっぱり一番好きなのは棚町さんです。

そうだったんですか!薫は人気がありますね。
自分はアニメでは梨穂子、原作をやったら七咲って感じでしたけど、基本大差がないです。みんないい子でしたよ。
梅原は心から応援したくなるようなキャラでしたね。自分の中で外見上一番好みである香苗でも、梅原になら譲れる!(笑)

>世間的にアマガミは終わりましたが、自分はこれからも懐かしみつつプレイしていくんだろうなと思います。

思えばもりそばさんは自分のアマガミ記事でこのサイトに足を運んでくださるようになり、コメントを下さったことで自分もアマガミに嵌っていったような感じ。ホントもりそばさんとアマガミには感謝したいなって思います。ありがとうございました。

No title

例によってネタバレ防止の為、まだ本文を読んでません。
明日には森島&棚町のとこだけは読むことができそうです。
私のページにもアマガミのプレイ感想を書いてみました。
全て知ってるしろくろさん
良かったらご覧になって下さい。

しろさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

感想を読ませていただきました。
自分はプレイをしてはいないので細かい設定とかは分からないですけど、いろいろとデリケートな攻略を必要とするみたいですね(汗)頑張って下さい!

スキGOOD、BADは確かに引っかかるものが多いと思います。

中多紗江

中多紗江は、アニメの方が良かったですね。アニメの教官プレイがゲームでも表現できていたなら、紗江の人気があがっていたでしょう。

はつゆきさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

こんな古い記事にコメントありがとうございます(笑)アマガミは自分がはまったアニメでありましたね。

>中多紗江は、アニメの方が良かったですね。

確かに原作では教官プレイはアニメより控えめだったかなって思います。何より主人公が調子に乗りすぎだし(汗)その辺、アニメは上手くできていたんでしょうね。ナレーターとかいれてましたし、何とかいいものにしようとしていたと思います。

No title

アマガミは僕もアニメからはいったので疎遠エンドはすごくきになります!でも動画のコメントで鬱になるわとゆうコメントがあったので怖いと思う自分もいます。それにしても梨穂子はかわいいなぁ!!!

驚きの黒ささん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>でも動画のコメントで鬱になるわとゆうコメントがあったので怖いと思う自分もいます。

鬱ではありますね…基本的にキャラの立場としてより思い入れやそのキャラについていろいろと知っていれば知っているほど辛いなって思える終わり方ですね。ただ表現方法自体は強烈ではないですけどね。ストレートにドーン!ではなく、ひたすらボディーブローかまされてダメージが蓄積されていく感じです。
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(ゲーム)アマガミ 「きまぐれ我侭甘えん坊 ルート」

高校生なのに父親と風呂に入る橘美也。かなり幻滅です。しかもこのルートは、BAD ENDINGですね。
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