スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺たちに翼はない:12話感想&総括

俺たちに翼はないの感想です。

伏線回収ラッシュだったね。

アバンから強烈なの演出。どうやらこれは鷹志たちの元の人格の人と小鳩が幼少期に逢ったことを表しているようです。

とりあえず鳳翔に乗せてもらい教会に向かう鷹志と小鳩。ここで鷹志について説明がされます。どうやら一番の元の人格であるのは羽田ヨウジという人物であるということ。彼が奈落の刑ということで引きこもってしまったということで出来た3つの人格。それが今まで出ていた3人です。
現在出ているのは羽田鷹志。基本的に誰にでも優しく、そして何をされても笑って過ごせるような心の痛みを感じない人格。しかしその痛みは実は蓄積されているようで、それに耐えられなくなるとウィングクエストによって作られたグレタガルドの世界に逃避してしまうということ。

元々は、羽田鷹志は2重人格だけだったみたいだね。

ちなみに、本体の羽田ヨウジも鷹志と書き、そして今出てる羽田タカシも鷹志と書くみたい。だから基本はこの2人のベースだったんですね。

しかしその鷹志は痛みを溜めるとグレタガルドで逃げてしまうので、それでは引きこもりのヨウジと同じことになってしまいます。というわけでサポートしなくてはいけないということで新たに2つの人格が登場したということ。これが千歳鷲介成田隼人ということでした。
後にヨウジは出てきますけど、この姿とそっくりなのは鷹志なので、ヨウジ連れ戻し作戦のリーダー格としてはやっぱり鷹志なんでしょうね…何か頼りないけど(汗)

教会に来た2人。ヨウジの時の意思が戻ってきたのか、苦しむ鷹志。ヨウジは誰かに救ってもらいたかったということですけど、それと自分も救いたかった人がいたということです。それが羽田小鳩ということなんですね。
トラウマの諸悪はどうやら母親。母は一緒にいる小鳩も気に食わなかったみたいで、いろいろと病んでいたみたい。だからヨウジはそれを守るために母を攻撃してしまったということ。そしてそのまま母を殺してしまったと思い込んでいたみたいですね。
しかし真実は、母が心中しようとして、それにヨウジと小鳩が巻き込まれずに済んだということみたいです。誤解に気づき、そして大きく成長した小鳩を見るヨウジ…。

守りたかったものがいるということが何よりも嬉しいことだろうね。

結局は自分で自分を追い詰めていたに過ぎなかったということでしょうかね。母親を自分の手で殺してしまったと思い、だから自分は罪深き人だと、小鳩を守ったとは言えなかったと。これはやはり根底が優しい性格ゆえの考えなのかもしれません。
でもそれから救ったのは小鳩。こういうのは自分で一度思い込んでしまうと自分自身で解決するのは不可能だと思うけど、一番大切な人に諭されたら、そりゃ希望が出てくるよねー。お世話になった牧師の「世界が平和でありますように」というのは、何でも許せる優しさというもの。それをヨウジも持ってるから、罪なんてなくて、また飛び出せばいいと…。

…というわけで羽田鷹志(ヨウジ)が復活。ここからは今までお世話になった人たちに真実を告げに回るということにします。
千歳がいたバイト先にまずは行きましたけど、ここでのやり取りを見ると、やっぱり鷹志の人格として千歳がいたっていうのは納得出来たりするよね(笑)もちろん千歳があって今の鷹志だろうけど、元々は人当たりの良い優しい性格ですもんね。

成田の方は春日春恵のパルクレープを始めとした男たちやらロリやらとも話します。ただ、人格はなくなってしまったとはいえ、自分たちの中では「ドラ」であることは変わりないのだと。こういうことを言ってくれると、救われたものがあるって思えますよね。

まあでも今までの関係を一度終息させるわけですから鷹志としてはやはり辛いものはあります。電車の中で考えていますが、そこでぶつかった林田美咲という子…ってお前誰やァ!?(汗)まさかの最終回で新キャラですか(笑)しかも雰囲気的にメインヒロインポジションって感じがしますよね(汗)この子については2期か…ってもう伏線がどんどん明かされてますから2期はないよね(笑)ゲームやってる人へのオマケみたいな感じの出演かな?

タカシの関係の人たちへの清算。山科がハイテンション状態のせいでやかましいですけど、まあ彼女はこれが個性だから最後の最後にははっちゃけておかないとね!(ぇー)…そして鳳はやはり禁断のルートの人間だったかー(笑)
あ、そういや羽田鷹志と小鳩って従兄弟の関係なんですよね。自分は兄妹だと思っていたんですけど、これなら何も気にせず出来ますね!(何が?)

鷹志は1年の時にタカシが唯一仲良くしてくれていた森里和馬に電話。…しかしこの電話では鷹志が暴走してたな(汗)性行為の理屈はおかしい(笑)

ロン毛がウザいことも言えて、あの3人組とも仲良くできてとりあえず満足ですかね。

そして最後には明日香からのパンチでEDへ…。…そしてその後に1話の最初に繋がるようなことに。結局、それぞれのヒロインたちは中のそれぞれの男に惚れたということなんですけど、でも最終的には羽田鷹志という人物に集約されたんでしょうかね。一応どの人物の記憶やらも共有してるから、どれもヒロインから見たら惚れた男ということになりますからね。…というわけでハーレムエンドの完成だー!!(ぇー?)


うん、面白かった!

まあ演出面とかからか、感動とかそういうのはそんなに無かったけど、伏線は全て回収してくれましたし気持ちいい締めだったんじゃないでしょうか。
人格が復活してからどう各ヒロインたちに事情を説明していくのかというのが個人的には注目していたんですけど、これはその時のキャラ心情を見せるというよりは、最終回ということでとにかくキャラを出演させようというそういう意図の方が強かった感じでしたね…。だから他の3人の人格が消えたという寂しさというのはそんなに感じませんでしたよね。まあ元々キャラクターが多かったからなあ(汗)でも男性キャラも濃くて魅力的なのも多かったから楽しめましたよ。

いろいろとぶっ飛んでいたけど綺麗にまとめて、いい構成だったんじゃないかなって思いました。

というわけで、俺たちに翼はない、完結です!


<総評>

最初のイメージとしては、とにかくいろいろとストレートに下品であったりぶっ飛んだりしていて、ものすごく人を選びそうな印象でした。さらには序盤の展開が意味不明すぎたこともあり、ここで退場してしまった人も多かったかもしれません。
エロゲ原作ということでキャラクターの可愛さというものが一つの魅力であるのかなって思うんですけど、どちらかというと男キャラの魅力が非常に高く、男女のバランスとしては非常に良かったように思いました。このキャラを可愛く見せようとか、そういうのはいっぱいありましたけど、まあそうしないといけないくらい女性キャラがメインっていう感じがしないアニメでした。

男が魅力ということを言いましたけど、それが一番出た、というかこのアニメを象徴するかのような出来事が途中でありましたけど、それが「身長140cmの世界」を歌った時でしたね(笑)とことん下品で、そして男キャラが暴れまわる、このアニメの世界観の一つをそのまま表しているかのような感じでした。

このアニメの主人公は元の人格羽田鷹志(ヨウジ)と、その鷹志を助けるために登場した羽田鷹志(タカシ)、千歳鷲介、成田隼人、そしてちらっと登場したグレタガルドの王伊丹伽楼羅がそれぞれ1つの体を共有しているということでしたが、外見を視聴者目線で変えているので、その人格の話を徐々に明かしていくという流れはとてもよかったと思います。アニメの中ではみんな羽田鷹志に見えているので、その辺の伏線の張り方が上手かったなと思いました。

そしてちょくちょく出てきたテレビの演出。これは羽田鷹志が奈落で見ていた夢テレビに関係しているということでしょうかね。鷹志が奈落でもみんなの動向を見守っていたという解釈で正しいのかな?と思いました。そしてチャンネルを変えるごとに人格も変わっていたので、その辺も伏線になっていたんだと思いました。もう一度見返すと、また面白い見方が出来るアニメだと思います。

キャラクターは羽田人格ズは違うようでみんな似た性格の持ち主だったのかな。というか、全ては牧師の言っていた優しい性格に統一されていたって感じでしたね。だからあんないろんな個性の女性たちでしたけど、分け隔てなくモテたってことなんでしょうかね(笑)

ヒロインたちは、正直そこまでインパクトを残しているとは思えないんだけど、キャラとしては重要な位置として、羽田たちの優しさに触れて素直な気持ちを出していたかなって思います。鳴とかはあのハイテンションな性格で他に負けてなかったしね(笑)
ただ、真のヒロインはやはり小鳩だったということでしょうね。真の主人公羽田鷹志の相手ということだったからかな。

BGMはかなり印象に残っているものが多いです。特にグレタガルド関係で流れるドラクエみたいなBGMとかね(笑)
OPはかなり好きで、サビに入ったところで望月と日野がキラッ☆としているところが特にお気に入りだったりします(笑)EDも好きですね。

「俺たちに翼はない」
羽田鷹志(ヨウジ):代永翼
羽田鷹志(タカシ):下野紘
千歳鷲介: 三浦祥朗
成田隼人:諏訪部順一
伊丹伽楼羅:稲田徹
羽田小鳩:又吉愛
渡来明日香:吉田真弓
玉泉日和子:小野涼子
鳳鳴:後藤邑子
山科京:高口幸子
望月紀奈子:たかはし智秋
日野英里子:浅井清己
米田優:萩原えみこ
香田亜衣:中島沙樹
春日春恵:大津田裕美
鳳翔:日野聡
針生蔵人:川原慶久
森里和馬:荻原秀樹
軽部狩男:石川英郎

OP「Spread Wings.」
ED「NEVERLAND」他


総合評価:B

自分は下ネタバッチコイなので問題なかったですけど、やはり序盤のとっつき難さはありましたね。てか下品である以上に、訳も分かりませんでしたからね。何してるのか分からなかったので、その辺で序盤の構成は初見には厳しかったと思います。そしてキャラも多すぎたせいか少しごちゃごちゃしたところもありましたし。

でも少しずつ分かってくると一気に話に入り込めたように思います。中盤から後半にかけてギャグとシリアスの両立の仕方はとてもよかったと思います。慣れればこっちのものみたいなアニメでしたね(笑)

最後にスタッフ、キャストのみなさんお疲れ様でした。…ホント、一部のキャストさんはマジでアレな台詞もありましたしね(汗)でもおかげで楽しかったです!では。


↓押していただけると励みになります。
コメント

No title

確かに似たような感想です。
余りにも前半が支離滅裂で5話のラストぐらいまで根気よく付き合わないと意味不明アニメとして3話で切ってもおかしくないアニメでした。
辛抱を重ねて見続けると多重人格の構図が見えてきて、どうまとまるのか気になってきます。
あとカルラ君のことも忘れないでやって下さい。
一応多重人格の仲間のようなんで(笑)
正直、ゲーム買いたくなってアマゾン見ましたがPS2のゲームと違ってかなり高いのね
しばし思案中

しろさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>余りにも前半が支離滅裂で5話のラストぐらいまで根気よく付き合わないと意味不明アニメとして3話で切ってもおかしくないアニメでした。

これがこのアニメの最大の欠点だったかなって思います。自分としてはしっかりついてこれたので問題は無かったんですけど、これによってかなりの脱落者は出たんですよね。ネタがコアな上に展開が意味不明じゃあ、やっぱり視聴人数は減っていきますよね(汗)

>多重人格の構図が見えてきて

ここからがこのアニメの本領ってところでしたね。話が一つにまとまっていくという様はやはりいつ見ても爽快です。

>あとカルラ君のことも忘れないでやって下さい。一応多重人格の仲間のようなんで(笑)

あ…(笑)
いやー本編ではそんなに言及されてませんでしたからね(汗)千歳と成田はしっかりしたサブ人格として説明されていましたけど、伽楼羅はじゃじゃ馬感がありましたからね(汗)でも自分は忘れていませんよ!(笑)

>PS2のゲームと違ってかなり高いのね

エロゲは買ったことないんですけど、でもPCゲーは安いのから高いのまで幅広いですからね。でも原作ではさらに深いところまで見えてきそうです。

リンダ

> そこでぶつかった林田美咲という子…ってお前やァ!?
(汗)まさかの最終回で新キャラですか(笑)
女生徒Aこと林田さんは実はOPにも出ているし、初回から皆勤賞だったりします。
ttp://www45.atwiki.jp/ore-tuba/?cmd=upload&act=open&page=%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E7%94%BB%E5%83%8F&file=up82605.jpg
鷹志のストーカーなので、こっそり毎回後を付回しているのです。

もももも森里くんさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>女生徒Aこと林田さんは実はOPにも出ているし、初回から皆勤賞だったりします。

マジですか?(笑)それは気づかなかった…って気づくはずもありませんよね(汗)
このアニメはもう一回最初から見るとより楽しめると書きましたけど、このような隠れ要素を探すという観点からでも楽しめそうですね。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

俺たちに翼はない 第12話「俺たちに翼は…」

なんか、いい最終回だったw 序盤のころからは予想もできない よい終わりでしたよ。 鷹志は過去のトラウマと向き合うと決め。 小鳩と過去に行った場所を巡ります…。 ▼ 俺たちに翼はない 第12話「俺た...

俺たちに翼はない 第12話(最終話)「俺たちに翼は…」  感想

コ・・・コンドルわ なんだかヘヴィーな始まりになってますが俺たちに翼はないの本編で間違いありません そして最終回です

俺たちに翼はない #12

【俺たちに翼は…】 俺たちに翼はない 第2巻 [Blu-ray]出演:吉田真弓メディアファクトリー(2011-07-27)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る 森里君のロン毛は気持ち悪いです! 

俺たちに翼はない第十二話 感想

翼はない事もない 「俺たちに翼はない」第十二話感想です。 俺たちに翼はない 第3巻 [Blu-ray](2011/08/24)吉田真弓、小野涼子 他商品詳細を見る

俺たちに翼はない 第12話(最終話)  『俺たちに翼は…』 感想

以前にツイッターで、「この作品は名作か駄作かのどちらかで、中間は無い」と書いたのですが、名作の方でしたね。 俺たちに翼はない 第12話(最終話)  『俺たちに翼は…』 のレビューです。

俺たちに翼はない 12話『俺たちに翼は……』 感想

俺たちに統合する意思はない(´・ω・`)

俺たちに翼はない 12話『俺たちに翼は……』

鷹志は過去と向き合い、母親が心の弱い人だったと知った。 母は父と一緒に暮らすことができず、その姿を鷹志(ヨージ)と重ねた。だから小鳩と仲が良かった鷹志のことを許せなかったのか……

俺たちに翼はない 第12話「俺たちに翼は…」

最終回かー。 のっけは画用紙に書いたクレヨンの絵。 しかしながらグロテスク。 ヨウジくんの多重人格の原因は母か。 うなされている鷹志。 小鳩と一緒にそのルーツを探る。 何やら母は父と一緒に暮ら...

『俺たちに翼はない』 12話(最終話) 「俺たちに翼は…」

コンドルさん生きてましたかー。 ほにゃまた会う日までお元気で!

俺たちに翼はない 第12話「俺たちに翼は…」(最終話)

前半は怒涛の種明かし・救済編に、後半の統合人格ヨージのハーレムエンドと慌ただしく幕を引いた「俺たちに翼はない」の最終話。 ここまで徐々に多重人格主人公の片鱗をなぞってきたので、ヨージが心を閉ざした原因もそうショッキングな内容には感じなかった。 ヨージの...

【おれつば】最終話 切らずに最後まで見て良かった

俺たちに翼はない #12 俺たちに翼は… 480 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2011/06/20(月) 00:58:58.30 ID:jC0K34Hk0 ハーレムはハーレムなんだが・・・かなり複雑なハー...

俺たちに翼はない 第12話「俺たちに翼は……」(最終回)

昨夜は久しぶりに千葉テレビで視聴をと思っていたのが、X-MENが始まった頃だから9時頃だろうね。その頃に寝てしまって、目が覚めたら朝の7時を廻っていたわい。

俺たちに翼はない 第12話(最終話) 「俺たちに翼は・・・」 感想

1話から見続けて良かったと思える見事な最終話でした。 第12話(最終話) 「俺たちに翼は・・・」 感想は続きから

俺たちに翼はない第12話「俺たちに翼は……」最終回 レビュー・感想

「世界が平和でありますように。」 この言葉は小鳩がヨージへ向けた言葉でした。他の誰でもない、ヨージ自身を赦すために・・・「俺、悪い事したから、ならくの刑だもの。罰を受 ...

俺たちに翼はない 第12話 「俺たちに翼は・・・」 感想

いきなりこれじゃわけわからないな・・・ 母親は自分の息子に夫を重ねていた。なんかスクイズの世界の匂いがしてきたぞ。 真のヒロインが言うと効果が違うな 完全に一致。くっそ、コンボの名前が出てこなかったOTL

謎の感動。こんなメルヘンがあってもいいんじゃね?『俺たちに翼はない』12話&まとめ

今期アニメ、初の最終回モノ。そして、しみじみ。「視聴切らなくて、よかったー!!!」いやー、謎の感動。んでもって、人にはちょっと奨め辛い(というか明らかに人を選ぶ)けれ ...

俺たちに翼はない 12話感想

笑いあり涙ありの最高の物語も、いよいよ最終回をむかえてしまいました。 サブタイトル「俺たちに翼は…」 明日香さんの鉄拳でグレタガルドの夢から覚め、現実世界に戻ってきたタカシ。 といっても、彼...

俺たちに翼はない #12 6/23 あらすじと感想

 とりあえず、第1話に戻ったらしいw。  自分の多重人格症を自覚し、過去と向き合う鷹志(ヨージ)くん。この症状の原因は、彼の幼少期の複雑な家族関係にあったらしい。  彼は、妹である小鳩ちゃんを救うために、母を殺めた(と思っていた)。そのために、彼の...

アニメ 俺たちに翼はないをレビューする

アニメ公式サイト 絵柄が嫌味でないので見始めたのが、このアニメですが先日最終回を迎えたのでレビューしてみます。最後にSABCDEの6段階評価をしますが、今までブログで ...

俺たちに翼はない 第12話「俺たちに翼は……」

大門ダヨ 今回主人公三人がミーティング
ブログパーツ
fx比較
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。