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輪るピングドラム:18話感想

輪るピングドラムの感想です。

ゆりと多蕗は、考えと本音は逆だったみたいだね。

多蕗の復讐…そして高倉兄弟の絆。

多蕗はガチで始末をつけるつもりだったんだろうけど、冠葉の献身的な態度を見て、罰を止めたということなんだろうね。冠葉は桃果と同じことを言う…それによって自分自身も救われたんだから、この状況で陽毬を殺してしまうとまさに自分が助かったことに矛盾が生じてしまうわけで。冠葉が陽毬に向けている気持ちと、自分が桃果から受けていた気持ちがダブったってことなんでしょうね。

そしてその後にはゆりからビンタ。言葉の中では、多蕗よりゆりの方が高倉家を許さないという恨みつらみを語っていたというのに、実際それを行動に移したのは多蕗。そしてその行動を起こした多蕗を許せなかったゆり。実際、大人だったのはゆりだったということですか…。

…てか、子どもブロイラーって普通に考えてアウトな施設だよな…(汗)いらなくなった子どもを処理するということなんですけど、文字通りこなごなにしていたし…あのモブ表現が初めて役に立った瞬間だったと思う(笑)てか、このためにこういうモブにしたって言われても納得してしまうよ(汗)

まあこの子どもブロイラーが実在していたのか、それとも多蕗の中でのイメージなのかはよく分かりませんけどね。あそこで桃果は火傷しましたけど、その痕とかが以前の桃果が出てきたときに残っていたりしたら本当なんでしょうけど…。
多蕗の母親は多蕗にピアノを弾かせようとしたみたいなんですけど、それは再婚したあとにできた弟の方が才能があった。だから自分から逃げるために指を使えなくしたみたいですね。これなら言い訳ができるから。…まさか指のあの怪我はそんな理由だったとはね(汗)てっきり日記と関係してると思ってた。

面白かったのは、ゆりの父と多蕗の母がどことなく似ていたところでしたね。どちらも、自分にとっての完璧を求める人たち。まあこの違いとしては、ゆりの父は完璧にしようと自ら改造しようとしたのに対して、多蕗の母はいらないと思ったらすぐに捨てたというところだったんですけどね。

もしかしたらその辺で、2人の桃果に対する依存度は違うのかもしれません。

ゆりは分からないなりに親父を受け入れていたんだよなあ。でも多蕗はとにかく逃げの選択肢を選んでいたわけで。それが理不尽に亡くなった桃果に対しての気持ちに繋がっているように思いました。桃果の件を仕方ないと言って考えるのを止めるというのも逃げ、そして高倉家の子どもに手を加えるというのもこれまた逃げ道。逃げの選択肢を選んできたことによって、その先はいかなることも逃げとして捉えられてしまうような人生になってしまったのかなって思いましたね。そう考えると、確かに多蕗の人生は桃果が死んでから止まってしまったのかも。逃げるということは、前に進むことじゃないので。桃果はゆりにとっては憧れの要素が強いんですけど、多蕗は人生そのものだからなあ…そりゃ、違うよね(汗)

今回のもう一つの情報として、冠葉が金を受け取っていた組織はあのテロを起こした組織の残党。そしてその指揮は未だに父親が執っているということ。残党ということは、基本的には組織はあの事件以降表舞台からは姿を消しているということでしょうけど、裏でひそかに活動はしているんですね。金もあるということは収入源もあるということだし。そして高倉父は捕まっていないということでしょうか。その辺の事情を多蕗が知っていて、そして写真まであるということは、冠葉をストーキングしていたのか、それとも…やっぱり眞悧が関わってそうだよね。桃果好きという理由での協定だったりとかするのかな?(汗)

さて…でもこれで多蕗の話は終了ということかもしれない。彼はここでけじめをつけたということになりましたからね。

ここにきてようやく人間関係が明るみになってきたところですけど、大元に戻ってピングドラムとは果たしてなんなのか。以下勝手な妄想。
とりあえず、自分は少なくとも日記=ピングドラムはありえないとは思っているんですけどね。おそらくもっと抽象的なもの、一番の候補は随所で挙がってる家族愛かなあ。最初に陽毬がピングドラムは苹果が持ってるかもっていう話だったんですけど、その憶測がどんどん薄れてきていましたよね。これって苹果の気持ちがどんどん晶馬に流れていったからだと思っています。苹果は初めは家族との時間を取り戻すために頑張っていたんですけど、もう家族よりも晶馬と生きたいということにシフトチェンジしたからということですね。そして冠葉がピングドラムを持っているという説明も一応つくし。さらに言うと、冠葉はもう延命させることができないみたいな話がありましたけど、あれは陽毬に家族以上の愛情を覚えてしまったからってことじゃないかなって。家族愛が男女恋愛になったら、その時点で効力を失うとかかなあ。
真砂子の場合もマリオが生きているのは、真砂子自身がマリオに家族愛を持っているから。つまり、陽毬やマリオが生きてるのは、あの帽子の力じゃなくって、もうすでにピングドラムを利用した延命はされているということですね。

ちなみに、それありきで話すとゆりや多蕗はおおよそ家族愛というものを受けておらず来ているのが面白いです。仮にピングドラム=家族愛ではなくてもこの作品のテーマが家族であるということを、少なくとも自分はそう思っていますね。

この作品、やはりこれからの一番の鍵を握るのは眞悧でしょう。そして苹果の話も気になるところ。もういろいろと気になりすぎて困りますけど、とにかく今週は家族愛として上手に描かれてたなあって思いますね。もし本当にピングドラム=家族愛だったら、今回の話はある意味集大成ですよ(笑)いい話でした!では。


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コメント

やはり桃果は凄い

今回の回も良かった。 水琴窟の水が胸に響き渡るかのような心地よい感動を覚えた。

桃果は聖少女にして救済者であり指導者としての優れた資質を備えているようだ。
ガンダムのララァ・スンや二十世紀少年のカンナよりも偉大な力と母性を感じさせる。
陽毬は死に直面しながら臆することなく「タブキさん、お父さんの罪は私が受けます。」は素晴らしかった。
タブキは情けないダメ男ぶりを発揮していたが、それでも陽毬を抱えて立ち尽くしていた姿は堂々として立派だった。
だが、前回タブキは復讐に反対していたのに何故復讐へと向かっていったのかが分からない。
逆に時籠ゆりは復讐を唱えていたのに今回は反対(?)へと向かっていったようにも思え不可解だ。
それにしても子供ブロイラーとは一体何なのか?
実在する施設ではなく抽象化された象徴的な意味合いがあるようだが次第に明らかにされていくのかもしれない。

-とまあ、以上が今回の感想です。
ピングドラムはやっぱり最高ですね。
ピンクドラムに比べれば他のTVアニメは屁みたいなものです。♪

聖少女 桃果さん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>陽毬は死に直面しながら臆することなく「タブキさん、お父さんの罪は私が受けます。」は素晴らしかった。

この台詞は良かったですね、でも自分は同時に違和感も感じました。本当に陽毬はこういう台詞を言うのかと。
そもそも陽毬はあの事件と同日に生まれた冠葉と晶馬より後に生まれた子。だからその辺の罪の意識とか、親に対しての関わりも少ないはずなのにこんなに率先して自分に罪をかぶせようとするのには違和感があるんですよね。だから、マリオに祖父の心が宿っていたように、陽毬にも何か違う意思が宿ってるんじゃないかなとは思いました。

>だが、前回タブキは復讐に反対していたのに何故復讐へと向かっていったのかが分からない。

多蕗は復讐に反対していたと言うより、復讐心を自制していたという感じだったと思います。でも彼が今まで生きてきた目的の一つに確実に復讐があるので、賛同してるけど考えないようにしていたという立場だったと思います。
ゆりは高倉家を許さないということは表明していましたけど、でも実際に自分も手を加えると言うことはダメだということは分かっていたと思います。ビンタは利用されていたことに怒ってしたということですね。これでゆりは本当に多蕗に情が移っていたことが分かります。

>それにしても子供ブロイラーとは一体何なのか?

現実的にはありえなさそうなのでイメージの施設かなとは思いますけど…ただ、眞悧が言う運命の至る場所って言われると、それに該当しそうな施設ではあります。

>ピンクドラムに比べれば他のTVアニメは屁みたいなものです。♪

確かにピンドラは今期でもすごく好きなアニメですけど、さすがにそれは言いすぎかと(汗)そういう発言は危険なので注意したほうがいいですよ。自分も少し不快に思ってしまうので。
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