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輪るピングドラム:21話感想

輪るピングドラムの感想です。

いろいろ明らかになって頭がパニくりそうだ(汗)

おい今回めっちゃ詰め込んでるぞ(汗)

何この怒涛の展開、面白すぎるううううううう!
てかまた新たな謎も出てくるし、本当に終盤って感じですね。いやー、濃い1話でした。

というわけで、まずは剣山について。どうやら彼はすでに亡くなっていたみたいですね。生きているかと思ったらそうじゃなかった…完全に騙されましたよ(汗)てことは冠葉の両親がいない発言はあながち間違いではなかったということですね。死体がある場所は知っているだけで…。
眞悧が言う、幽霊の存在。あの場所に行けば両親に会えるということなのか…。というよりも、冠葉の回想みたいなものなんでしょうかね。店が綺麗だから、昔言われたことを今に置き換えて話しているように思い返しているみたいな。回想するときは決まってそれを示す演出が入りますけど、これはバラさないために入れなかったということなのかな(汗)

そしてもう一つ、眞悧は実はKIGAのリーダーだったと(笑)これで眞悧が高倉家に協力する理由は見えましたね。
これはある程度は思っていたけど、ただ現じゃなくって、相当前なんですね…(汗)眞悧自身、幽霊みたいで、さらには元助手からこの会に入ったということです。…リーダーだったということは、創設者なのかもね。

で、何で今は幽霊という表現をしたのかっていうことですけど、これがおそらく桃果による運命改変の結果なのではないでしょうか。テロを起こす前までは生きてて、そして実行したときに桃果に日記で妨害されて、運命改変によって主犯の自分が死ぬようになってしまったんじゃないかってね(厳密には、存在を抹消されたみたいな?写真に写っていないように見えたのもそれが理由?)。ただ、彼が仮に幽霊だとしてもこうやって現世に干渉できているということが、それもまた日記による影響なのではないかなって思いますね。眞悧が日記を自分で何とも出来ないって言ったのは、日記自体が自分を作り出しているからだと思いました。
で、そのシーンの最後のフグの描写って、以前の真砂子祖父の時にもありましたけど、やっぱり何かを暗示しているんですか。…てかピリってしたって、毒入りを食わせたのか。「痺れるだろう?」ってそういうことなの?(笑)思ったけど、先生が眞悧だと気づいたのって、フグが関係していたりするのかな?

真砂子は冠葉と血の繋がった兄妹であることが公言されました。そしてこの父親もすでに亡くなっているということですね。葬儀の日に冠葉は高倉家に迎え入れられて、そして陽毬に励まされていました。冠葉が陽毬に惚れたのは、ここが原点だったのかも。…てか、冠葉は陽毬よりも後に高倉家に迎えられていたっていうのは個人的に驚きました(汗)陽毬よりも先だと思ってたよ(笑)

冠葉はその陽毬を守ることをそこで決意したのか厳密には分かりませんけど、とにかく今はそのためにKIGAに自分を売って金を集めています。そしてそれを記者伝いで知ってしまった晶馬。元々両親の起こした事件をよく思っていない彼にとって、それと同じグループに属する冠葉は許せなかったんでしょうね。でも、そういう繋がり以前に冠葉は兄弟だという気持ちの方が強いので、帰ってきて欲しい、また普通に3人で暮らしたいという願いの方が大きいということでしょう。
ただ、晶馬には残念ながら具体策が無い。正論は晶馬なんでしょうけど、事実それでは金が手に入らなくて陽毬が救えないわけで。だからいろんな意味で冠葉に押し切られちゃう形になってしまいました。陽毬にとって運命の人は晶馬で、そして晶馬も陽毬を守りたいという気持ちはあるんでしょうけど、今の自分は無力みたいな、そういう葛藤とも戦っているのかもしれません。

…しかし、そういう気持ちでゆれる中で、あの冠葉の過激な記者潰しはさすがに堪えるよなあ(汗)証拠隠滅のためだから、これに関しては正義もクソも無いわけで。おそらくカリスマ性があり、会をまとめていた剣山とかが死んでしまったことにより、組織も腐った部分ができてしまったって思いますけどね。今回多蕗も登場したんですけど、剣山の死体を発見して真実を知りかけた時に組織の連中に狙われてしまうという始末。位置的にゆりの方が危ないけど、おそらく庇いにいったんだろうからなあ…。桃果が救った2人が、桃果によって阻止されたグループの人間に襲われるって、何か複雑な心境ですわ。

そしてその中で冠葉の命も危ないということなんですけど、それを救うために行動に移したのはなんと陽毬。直接組織に赴いてきました(汗)名目上は自分の命を繋いでくれる冠葉を見守るということなんでしょうけど、裏では冠葉を止めようと頑張るということで。陽毬の寿命は残りわずかしかないみたいですけど、それを今まで自分を救ってくれた冠葉に捧げる気持ちなんだろうなって思います…。自己犠牲が強い人たちばかりですからねこのアニメのキャラクターは…(汗)他人のためになるっていうことはすごくいいことだと思いますけど、それが結果的にさらに悪循環を生んでしまうこともあるっていうのが皮肉ですよね。

さて、今回もすごく話が動きましたね。本当に目が離せない。高倉家の家があそこまで派手になったのも、沈んでいた陽毬のために冠葉と晶馬がデコったということ。こういうのを見ると本当にこの3兄弟は仲良しだなって思えるんですけど、実は全員赤の他人で、そして今はバラバラだと…。ホント、理不尽ですわー(汗)しかし、冠葉にとって、この家族は「家族ごっこ」ということだったんでしょうかね。少なくとも晶馬は本当の家族としての気持ちを出していましたけど…。そう考えると、冠葉は本当に陽毬のことしか見ていなかったのかな…。剣山に言われていたから高倉に居たってだけの認識で。

というわけでですね、こうなってしまうともう普通では幸せを取り返すことは不可能ですよね。ということで、ここでやっとピングドラムについて本格的にネタばらしが来るんじゃないかなーって思っています。そもそもどういうものなのか具体的に示されていないしなあ。おそらく、何者にもなれない者が何かになるためのモノということなんでしょうけど、よく分かんないしなー(汗)う~ん…。

とにかく、毎回いい意味で裏切られるアニメなので余計な予想は止めておきます(笑)早く続きが見たいですね!では。


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コメント

え~(((゜д゜;)))

凄い展開でしたね~。つか、どこまでいくんだろうこのアニメ。
晶馬と冠葉の対比もさることながら……、そこで陽毬を見捨てんなよ。晶馬(汗)
いや解る。彼がそこまで追いこまれ、陽毬のためを思ってやっているのは。
だけど陽毬からみたら、それ単に見捨てただけだから(・ω・)/
陽毬はどこか諦観してるから納得したけどさぁ。本当にラストがよめないアニメですよ。
さてさて、ピンクドラムはどうなるのかな?

ゴリさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>いや解る。彼がそこまで追いこまれ、陽毬のためを思ってやっているのは。

う~ん…、この辺がしっかり相互理解できていない点が、このような家族崩壊につながっていますよね。晶馬も冠葉も陽毬を救いたい気持ちは同じなんですけど、冠葉は「家族ごっこ」で、晶馬は「本当の家族」という認識の違いというのも悲しいものです。人形のような家というのも、ままごとから、ごっこ遊びだったという表現になっていますし、高倉家は実はかなり初期段階からバラバラだったのかなって…(汗)

>さてさて、ピンクドラムはどうなるのかな?

そもそもピングドラムが何か、気になりますねー。自分は、プリンセスがKIGA側ということで、日記の打ち消し的な力を持ってるものだと思っているんですけどね。

驚きの展開

記者がKIGAマークの腕時計を身につけていた。
そして最期は自動車事故に見せかけての暗殺。
記者は一体何者?
組織内部での対立・粛清?

ラジオ番組のシーン  眞悧が組織のリーダーとはタマげた。
モモカに阻止されて半分幽霊になっちゃったのだろうか?
最期はふぐ鍋を食べながら「痺れるでしょう」の軽いジョークはgood。
以前、真砂子がやらかした「毒を食らわば皿までも」のギャグは全く意味が無い酷いものだった。

ついに冠葉と晶馬が決闘とは全く予想だにしない展開。
さらに陽毬が夏芽邸に乗り込むとは驚いた。
分からないのは何故、冠葉が真砂子に治療費の援助を申し出ないのかということ。
以前、列車内で真砂子から治療費の援助を申して出ていたのを冠葉が「誰がお前の金なんか受け取れるか!」と拒絶していたシーンがあったのを思い出す。
冠葉が何故、真砂子を拒むのか分からない。
真砂子は陽毬に言う。「あの時冠葉は自分の人生の全てを捨てて父とあそこに残ったのよ」
父の謎のベールがやがて明らかにされることだろう。

今回、KIGAの密会所である荻窪ラーメン店は実は既に閉鎖済みで、しかも高倉剣山は死んでいた。
えっ? 死んじゃってたの?
眞悧ともども幽霊だあ-。
KIGAのメンバーもそういえば黒のトレンチコートを纏って何やら幽霊っぽく見えたし。
冠葉は幽霊と密会していたことになり、最期は組織に陽毬も入り込み「ついて行くからね」とは…
帽子は持っていったのだろうか?

以上が今回の感想です。 
謎がまた増えてしまいました。
一体、この物語はどういう結末を迎えるのか期待と不安が交錯します。

荻窪ラーメンさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>組織内部での対立・粛清?

自分はそうだと思っています。KIGAな中にも裏切り者はいると思うので。

>以前、真砂子がやらかした「毒を食らわば皿までも」のギャグは全く意味が無い酷いものだった。

見た目は酷かったですけど、意味の無いものであるかはまだ早計かなって思います。今回のフグだって結局は秘密を握られそうになった鷲塚を殺すためのものだったし、フグの毒は結構重要になってくる可能性があるかと。

>何故、冠葉が真砂子に治療費の援助を申し出ないのかということ。

親父とどう関わっていたのかが重要な意味になるかと思うので、次回に期待ですね。予想としては、真砂子とかなり待遇は違っていたのか。

>えっ? 死んじゃってたの?

これは驚きでしたよねー。生きていると見せかけて、実はすでに…、まあそのほうが矛盾が無いんですけどね。
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