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輪るピングドラム:22話感想

輪るピングドラムの感想です。

ハッピーエンドはねえなこりゃ…。

真砂子の守りたいものとは…。

今まではマリオのために自分を犠牲にして頑張ってきた真砂子。おそらくそのモチベとしては、以前に冠葉にマリオを託されたからだと思うんですよね。回想で、冠葉だけにKIGAに残って真砂子とマリオは夏芽家に帰していた。それは冠葉が2人には普通の人として生活して欲しかったから。真砂子はもちろん冠葉と別れるのは嫌だったんですけど、それでもマリオを守ることで彼に応えてきたと思っていたんじゃないかなって思います。
でも、やっぱり真砂子が本当に守りたいものはマリオよりも冠葉が上だったのではないかと。彼女の行動理念が全て冠葉に向けられていたものであるならば、今回の必死さもより伝わってきます。自分を救ってくれた存在であった、だから今度は自分が冠葉を救う番だと。終盤でも冠葉に守られて、ついに真砂子が動こうとしたんですけど…。

あの引きは…撃たれてしまったのか…?(泣)

なんだよこれ…。もう救いなんて一切ないじゃないですか…。
一応まだ確定していないだけいいんですけど、どうなっていくのか。真砂子はとにかく冠葉だけでもKIGAから救い出したいという考えなんですけど、ここまで執着するのは父親も同じ運命を辿ったからなんですね。いいように使われていらなくなったら、もしくは都合が悪くなったらポイみたいな…剣山と夏芽父は仲がよかったように思うんですけど、彼が死んだとき剣山がどう思っていたのかはすごく気になりました。剣山もその辺は組織の掟みたいな感じで従わざるを得なかったのか…そして剣山も死んでいますけど、彼も組織にポイされた身なのか。

そこで気になってくるワードが、「呪い」ですね。眞悧が言っていましたけど、これは呪いなのだと。おそらく眞悧が幽霊みたいな精神体でいることができるのはこの呪いのおかげということなんでしょうけど、それは一体具体的に何なのか。一番の線としては、運命日記によって背負わされた呪いということなんでしょうけど…。ただ、口ぶりからして自発的に呪いを受けることもできそうな、そんな感じがしただけによく分からないですよ(汗)

この子どもを軽視する世界観をぶっ壊したいというのがKIGAの狙いですけど、その中で冠葉たちに届けられたペンギン、そして陽毬から生まれたプリンセス。あれを見る限りでは、今の世界観のアンチテーゼに見えるんですよね。生存戦略もそういうことなんじゃないかって。
そして夏芽家と高倉家、それぞれKIGAに関わった家の子どもたちにピングドラムを手に入れろと命令する、要は自然とKIGAの目論見に加担させたかったんじゃないかなってのが当初の考えだったのかなって。だからこそ、運命日記がKIGAの目論見に相反するものだから、この2パターンを自分は考えています。
1つは、ピングドラムという名目で運命日記を奪ってもらうという作戦。眞悧側は自分から日記を奪還できないから、冠葉たちに代わりに取ってきて貰おうと。こうなると、要はピングドラム=運命日記になるんですけど、そもそもピングドラムという名前自体はとってつけたものということになりますね(汗)陽毬、マリオを救うという最上級の釣りがありますから、動機はたやすいものだからなあ(笑)
もう1つは、ピングドラムは運命日記の対抗策ということ。もし冠葉たちを利用しようとしての帽子やペンギンだったのなら、この線になるのかなーとは思っています。

ちなみに運命日記の代償は自分の体を痛めつけるものならば、ピングドラムも日記とは違うものであるのならこっちも何か副作用があると考えていいのかなー。う~ん…ピングドラムとして一番可能性が高いのはやっぱりリンゴなのかな…。

でも、その救いたい本人、陽毬はもう力尽きちゃった感じ…3ちゃんも再び色が薄くなってきて、もしかしたら死んじゃうんじゃないかって…。冠葉の行動理念は全て陽毬に向けられているんですけど、そのために不特定多数の人を殺しまくってるわけだし、冠葉には間違いなく救いの道は残っていないと思うんですよね。その冠葉が陽毬が仮に死んでいたと知ったら…鬱だなあ(汗)

ちなみに多蕗とゆりの件…、KIGAによる犯行じゃなくてただの嫉妬かよ!(笑)何だよ、何か拍子抜けしたよ(汗)ただ、多蕗も刺されたけど死んではいないみたいだし、おそらくゆりと多蕗の話はここで終結ですかね。もう倒す相手はいなかったわけですから…。

で、今回嬉しかったのは、ダブルHが陽毬の元に来てくれたことかな。マフラーはちゃんと届いていて、そしてお礼をしに来た。正直回想からこの3人の関係はどうなのかなって気はしていたんですけど、険悪にはなってなくてよかったです。ただ、その陽毬に会えなかったってのは心残りですけどね…。

そしてそして、最後のCパート、晶馬がなぜか閉じ込められてる…。

おい、晶馬もブロイラー出身とかないよな?(汗)

だったら高倉剣山と血の繋がった子はどこにいたんだよという話になるし…でも、剣山と晶馬はどうしても似ていないから、不思議ではあったんですけどね…。ここに来てさらにを投下しますか…(汗)

いやー、今回は真砂子が輝いてはいたんですけど、でもどうなったのかメッチャ気になりますよ。ホント、ここまで切ないキャラになるとは思っていませんでしたね。彼女には生きていて欲しいです。
しかし本当に一つ謎が解かれるとまた一つ謎が出てくる感じですよ…あと2話なんですよね?本当にまとまるのかな…ここまですごく盛り上がっていますけど、やっぱり最後は全てをすっきりさせて欲しいですからね。
とにかくハッピーエンドならそれに越したことは無いですけど、そんな構想全く想像できないから、全ての謎を解決して終わって欲しいですね。
全てのキャラクターの行動にはそれぞれ理念があり、そしてそれを達成するためのさまざなま犠牲を乗り越えている。このアニメのテーマは様々な議論がされていると思いますけど、人が行動する上での取捨選択の難しさみたいなのも、語られているんじゃいかなって思いました。では。


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コメント

どうなることやら[e:330]

今回も凄い展開でしたね、ピンドラ(ノ_・。)
もう、バッドエンドしか思いつきませんよ。
結局ピンクドラムの謎は最終回までに明かされるのだろうか?
私は最初のほうで冠葉の胸に帽子の陽毬が手を突っ込んだ時点で、ピンクドラム=心臓?
って思ってました。
薄いピンクが鼓動(ドラム?)する、みたいにリンゴがそれを暗示してたのかな~とか。
ということは林檎の心臓=ピンクドラム?
とか、明後日の方向に予測してましたが、それだとどう考えてもバッドエンド直行なんですよねなんか全員バッドエンドはキツいので一人くらいハッピーエンドで終わって欲しいです。

ゴリさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>もう、バッドエンドしか思いつきませんよ。

この状況からハッピーエンドを想像する方が難しいですよね(汗)冠葉はこのような所業をしてしまったわけですから救いの道はないでしょうけど、少なくとも報われたと思えるような感じになれば、まだ良かったと思えるのかなって感じます(陽毬が生き続けられるなど)

>薄いピンクが鼓動(ドラム?)する、みたいにリンゴがそれを暗示してたのかな~とか

心臓の鼓動がドラムですか、なるほどー!確かにリズムを刻むものとしてドラムが使われている可能性はありますね!そうなると、桃果の生まれ変わりという意味と、リンゴの心臓がつながってきそうに思えてきました。ピングドラムを手に入れるということは桃香を手に入れることなんじゃないかって。

>全員バッドエンドはキツいので一人くらいハッピーエンドで終わって欲しいです

この状況でハッピーで終われるの…難しいですね…。陽毬が生きても、冠葉が戻らなかったらハッピーとは言えないし。元の生活=ハッピーならば、無理な話なのかもしれません(汗)

萌えろ

WHの毛が異常に長くて馬鹿みたいにデカい。(笑)
ところで以前、オープニングの曲として流れていたノルニルとは運命を司る3女神ノルンのこと。 
そしてトリプルHがそれぞれノルンに相当するのでは。
エンディングで見せるトリプルHの衣装がプリンセスと同じであることも意味あることと私は勝手に思っている。

「いよいよ決行の時が来た。テディを一つの輪っかに50個投入しろ」
テディといえばプリンセスを連想させる。プリンセスも呪われた闇の世界から来たのだろうか。
プリンセスの正体は一体何者なのか?
残り少ない放送回数となったが、抽象的な解釈ではなく具体的にその正体を明かして欲しい。

「もう、あの薬は効かないんだ。」とのことだが、今のところ陽毬の体調はまずまずのようだ。
果たして冠葉はいかなる方法で陽毬を救う気でいるのだろう… 

「私達の父親が過去にどれほど恐ろしいことをしたかあなたにも分かっているでしょう。そして父はあ
の人達に使い捨てられた。」
真砂子の訴えは悲痛で心を打つ。
“子どもを軽視する世界観をぶっ壊したいというのがKIGAの狙い”のようだが、KIGAは善とは程遠い組織のようだ。
そして冠葉は警官を爆殺。 冠葉はついに冷酷非情な殺人鬼に変貌してしまった。
真砂子は冠葉を「冠葉」と呼んだり「お兄様」と呼んだり感情が複雑に交錯しているようだ。
「マリオさん。ごめんなさい。あなたを救えなかった。」
マリオの治療薬はどこから入手していたのかその辺は何だか分からない。
それにしてもマリオって一体何なのだろう?
“冠葉にマリオを託されたから”から真砂子は頑張ってきたものの、物語に於いて何のためにマリオは存在し意味があるのかさっぱり分からない。
そして、最期はKIGA銃を手に凛として立つ真砂子の颯爽たる勇姿に萌えた。
真砂子は味のある中々魅力的なキャラだ。 これからの真砂子の活躍に期待したい。

とまあ、以上が今回の感想です。
今まで陽毬はかわいく描かれていたけど、今回は美しさが溢れていました。
また今回は何だか暗かったけど重厚で重みのある内容に仕上がっていましたね。
感動が回を追うごと深まっていきます。

ノルニルさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>そしてトリプルHがそれぞれノルンに相当するのでは。

ノルンのことは知らなかったんですが、そうかもしれませんね。ダブルHという形で今はやってますが、いずれトリプルになるのを自分はまだ期待しています(笑)

>残り少ない放送回数となったが、抽象的な解釈ではなく具体的にその正体を明かして欲しい。

ですね、そろそろ具体的な説明が欲しいですね。まあこのアニメの傾向として、言葉よりも映像や演出でタネ明かししていますけどね。

>“冠葉にマリオを託されたから”から真砂子は頑張ってきたものの、物語に於いて何のためにマリオは存在し意味があるのかさっぱり分からない

マリオが今後意味があるようになってくるとすれば、祖父の魂が乗り移っていたというところからのあの帽子の意味ですね。基本的には、マリオは冠葉によって託された家族という印象でいいと思いますけど。家族をテーマにしてるので、必ずしも存在意味が無いとは自分は思っていません。

>今回は何だか暗かったけど重厚で重みのある内容に仕上がっていましたね。

そうでしたね。各キャラクターの覚悟が伝わってくるんですよね。それが相対的に行われるもんだから、結局は齟齬が生じてしまうということが悲しいことではありますけど。でも、それが人間ドラマであり、面白いところであるんでしょうね。
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