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Another:3話感想

Anotherの感想です。

ついに話が動き出しました…。

まさか事故的に亡くなるとは…でも、本当に事故なんだろうか。

最初の退場者がまさか委員長の桜木ゆかりだとはまったく思っていなかったんですけど、ついに鮮血を見る展開がやってまいりました。
しかしその原因がまさかの階段から足を滑らせての傘の先端が直撃というもの。傍から見れば完全に事故です。

ただ、これが偶然のものとは思えないですよね…。

一番引っかかることは最初に対処に行った男の先生の冷静な顔。生徒が事故的に負傷したのになんであそこまで冷静になっているのか。ということはある程度教師側も仕方ないという認識を持っているのだろうか。つまり桜木ゆかりの死は偶然ではなく必然だったのか…。

彼女は死ぬ直前恒一を見かけていますが、かなり恐れた感じで駆け足で去り事故に繋がりました。で、問題なのはそこに鳴がいたということなんですけど、鳴は自分から恒一にしか自分の姿が見えていないと発言しています。となるとゆかりが恐れた対象がまさか恒一だったのか…それとも…。

そもそも、鳴が恒一にしか見えていないって本当にそうなのかってのもまだ確定はしていないと考えているんですが深読みのしすぎでしょうか?(汗)物理的には見えているけど、精神的にいないことにしているからみんなは見えていない、そして自分を気にしている恒一は見えているみたいな。いない者の相手はするなと鳴から警告を受けましたけど、これはどうとるかは現時点では確定的に考えることは難しそうに思います。…まあ、彼女が発言したので見えていないという前提でこれから考えていくつもりですけどね。

で、そんな恒一ですけど、ホント質問の嵐ですね(笑)確かに何も知らずにただこうしろといわれるのは何でだよ?ってムシャクシャしてしまうのは大いにわかりますけど、友達も恒一のことを想って止めたほうがいいと言ってくれているし、何より郷に入っては郷に従えなんですから、素直にしてよとは思ったりします(汗)まあ主人公が動かないと話が見えてこないのでその辺は頑張ってほしいところもありますけど、いつ地雷を踏むのかハラハラはしています…てか、現時点でもういくつか踏んでるかもね(汗)鳴からはもう遅いって言われちゃったし。

あの事件の話も出てきました。みさきという子が年度初めに亡くなったんですが、クラスの子がまだみさきがいると発言し、そして最後の集合写真にも写っていたと言います。そして先生たちの話しぶりからしてそれはその年単年の出来事ではない様子。もしかして、毎年発生しているとか?

つまり3組は毎年必ず誰か年度初めに死ぬとかいう事態があったるするのか?

その状況を先生たちも知っているから、死に近い子たちを3組に集める編成にしていたりするのかなあ。敕使河原直哉が恒一に事件の内容について来月になったら教えると言っていましたけど、つまり誰かが死ぬまではこれについては一切触れてはならず、逆に触れたものが優先して死ぬ傾向があるみたいな、そんな言われがあるから恒一は止められたりしてるのかな。

いずれにしろ、一人目の犠牲者が出てしまいました。ただ上の誰か1人が死ぬという状況が毎年続くのならここで平和になるはずなんですけど、どうもそんな気がしないので気になるところです。とにかく、鳴の正体というものが一番大事になるでしょうね。話は動いたけど不確定要素は多い。
ちなみに鳴の片方の目は人形からの義眼だそうです。病気でこうなったみたいですが、どうも鳴は人形と絡ませてくるみたいなので、特に注意してみたいです。…まあ怖いからあまりまじまじと画面を見たくないですが(ぇー)特に一番怖いのはナース関連ですよ…。では。


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コメント

No title

 軽い先端恐怖症に陥りそうな、それぐらいゾッとする死に方でした。貴重な眼鏡っ子が・・・。
あんな尖がった傘って最近はあまり無いですけど、1998年という時代設定的には有って当たり前なんだなと感心しました。

 主人公の行動は確かにハラハラしますね。周りも気が気じゃなかったんでしょうねぇ。ところで副委員長は屋上を見上げた時見てなかったのかな。
次回、クラスの雰囲気が怖い。流石に恒一が責められる事はないでしょうが(一応単なる事故死だし)。

>特に一番怖いのはナース関連ですよ…。
 病院の雰囲気怖すぎ。エレベーターが上がってきた時は「ああ水野さん終わった」と思いましたが、予告で生きてて良かったです。

 当然犠牲者はこれからも増えていくんでしょうけど、亡くなった人がEDから消えていったりするのかな。しかし鳴は思わせぶりな発言が多いな。可愛いけど。

もりそばさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>あんな尖がった傘って最近はあまり無いですけど、1998年という時代設定的には有って当たり前なんだなと感心しました。

アマガミとかもそうですけど、時代設定を上手く使っている作品って多いですよね。そしてそれを見ると今の状況はかなり恵まれているんだなって実感しますよね(笑)
しかしあの死に方は壮絶でした…。

>主人公の行動は確かにハラハラしますね。周りも気が気じゃなかったんでしょうねぇ。

周りは間違いなく恒一のためを思って発言していますからね。要は善意を踏みにじっている感じが何かいたたまれないんですよ(汗)知らないと気が気でないということなんでしょうが…これほど積極的というのも、また困ったものです。

>病院の雰囲気怖すぎ。エレベーターが上がってきた時は「ああ水野さん終わった」と思いましたが、予告で生きてて良かったです。

個人的には2話のノイズ入り電話をした時点で終わったと思ったんですが、思った以上に長生きしてくれてホッと一息。しかしこの人が最後まで生存している気が全くしないという…(汗)

>亡くなった人がEDから消えていったりするのかな。

どうなんでしょうねー。とりあえずまだ桜木は消えていませんね。もしかしたらあの出る順番が退場する順番なのかもしれません。

No title

今回も雰囲気が怖い((((;゚Д゚))))

あの死に方はコントにしか見えなかったですw
傘の先端が鋭利なのは年代的に問題ないとして、
階段から滑ったら普通は傘があんな動きせずに階段や床で頭打って打撲死(とか首の骨折とか)が自然だろ!って(;=∀=)

そこでありえない慣性が働いてわざわざ無残な死に方になるのが呪いの力ってことなんでしょうかね、ビジュアル的なインパクトを狙ったのもあるでしょうが

あと、呪いが3組メインにふりかかる(というか3組に集中するように学校側が生贄的な意図で編成してる?)ようなものならばナース水野さんの役割は視聴者を毎回ハラハラさせながら最後まで結局死なない囮的な立ち位置なのかもしれませんね

今回みたく水野さんにハラハラ視聴者の注意を惹きつけておいて実際に死ぬのはノーマークの委員長、みたいな感じで(;・∀・)

黒辻さんは俺の御主人様さん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>そこでありえない慣性が働いてわざわざ無残な死に方になるのが呪いの力ってことなんでしょうかね、ビジュアル的なインパクトを狙ったのもあるでしょうが

まあ死に方としてはいろいろと都合が良すぎるんですよねあれは(汗)だからこそ事故というのは早すぎるということで、何か付加がついたのかというのが気になります。その直前で鳴を見ているのかというのも気になりますよね。…見えていると思うんだけどなあ…。

>あと、呪いが3組メインにふりかかる(というか3組に集中するように学校側が生贄的な意図で編成してる?)ようなものならばナース水野さんの役割は視聴者を毎回ハラハラさせながら最後まで結局死なない囮的な立ち位置なのかもしれませんね

あーなるほど!ナースの水野さんは雰囲気を作ろうと最後まで引っ張る引き立て役ですか。それはそれで生きていてくれるのは嬉しいですけど、常にハラハラしなくてはならないのは心臓に悪いですね(汗)
水野さんが死ななくなるポイントとしては、やはり知りすぎないことだと思いますが、現時点では確実に「お前は知りすぎた」という状況になっていっていますからね…。
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