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偽物語:7話感想

偽物語の感想です。

かれんビーということだけど、内容はそこじゃないんだなと思った。

結局はガハラさんの過去を清算する物語だったのかなと。

貝木とひたぎの過去の関係をここで断ち切って改めて暦との関係を確認するみたいなね。かれんビーということで火憐メインって思っていたんですけど、物語の根幹を担ったのはやっぱり暦とひたぎということだったと思いました。

貝木は以前にひたぎをあの絶望の状況から助けてくれたというところからの詐欺だったという、要は今の手口とほとんど変わらず巧みに心理をついて弱いものイジメをしていたということなんでしょうけど、ひたぎもその頃は貝木を信頼してしまっていたわけですから、その辺は恐ろしいところですよね。
でもひたぎは「騙される方が悪い」という本人曰く最低な事を言ったわけなんですけど、…まあこれは基本的には第三者から見ての思考です。でもひたぎはその意味での発言ではないでしょう。つまり昔の騙されていた自分自身というものを否定しているわけなんですよね。その辺からも過去からの決別というのが出ていると思います。

ひたぎとしては、今の自分が大好きです。それは暦が自分のことを愛してくれているから。真の気持ちで自分に手を差し伸べてくれた暦と、下心アリで自分に手を差し伸べてくれた貝木、いずれも想いを寄せてしまった相手ではあるんですが、結果的には暦が自分の中で最高の人だったと。だから暦を好きでいる自分になれているということが自分自身を好きにしてくれている。最低な台詞と言ったあの言葉は、自分に向けた言葉でもあり、そして過去を清算する言葉でもあったということでした。ひたぎとしては今が幸せなのでそれでいいんですよね(笑)暦は存分に愛でてあげていいと思いますよ!

…まあでも貝木との関わりは論破して終了というのは若干のあっけなさも感じましたね(汗)そもそも貝木という人物自体が普通のオッサンみたいなので、そんなスタイリッシュな戦闘を期待できないわけですけど(汗)
火憐に与えた囲い火鉢の話もよく分からないものだったんですけど…別に思い込みってわけではないですよね?

貝木との会話は、基本的に貝木が詐欺師という時点で全ての言葉に信憑性がない分ひたぎは一切言葉を信用しようとはしませんでしたけど、しっかり町からは出て行ってくれたみたいですね(笑)まあ貝木も普通のオッサンですし、詐欺師としての手口も弱いものイジメですから、複数の人とかから攻めてこられたら普通に勝てないということで潔く従ったということなんでしょうか(汗)てか携帯電話を何のためらいも無くぶっ壊すひたぎに対しての「ひどいことするなあ」発言は普通に貝木の素が出ていたと思う(笑)

というわけで今回の戦闘シーンとしては火憐対暦という部分だったんですけど、こちらは逆にものすごくオーバーなバトルというか(汗)高速道路がボロボロになってしまう超人同士の激突。てか暦は超人ではあるけど、火憐が人間を止めすぎだろうと思いましたよ(汗)
まあ火憐は鍛えているので暦よりも素は強いのでしょうけど、それでも火憐の心の面での正義観に関しては無理をして欲しくない暦。

他人のための目標って、破綻するものだからね。

最近の代表的な例なら魔法少女まどか★マギカのさやかの例ですけど、もちろん他がために行動するのはとても良いことではあるんですが、そのような自己犠牲を犯してからの自分自身、そして自分を心配してくれる周りのことは2の次になっています。さらにそのような優しすぎる正義は必ず相手にも受け入れられるとは限らないわけで。
だから目の前の明確なものを守りたいと考えている暦の方が、貝木との戦闘に対する動機としての説得力が大きいわけですね。
守られたっていいじゃない。妹であり、女の子なんですから。

というわけでファイヤーシスターズはこれからも健在かもしれませんが、暦との仲にいくらかの改善が見られるようになったということでいいんでしょうかね。そこそこの信頼関係が生まれるようになったということですかね。

さて、これでかれんビー編は終了ということになったんですが、はっきり言うと、この話はヒロインと怪異が向き合う今までの話のようではなく、化物語のキャラ紹介と戦場ヶ原ひたぎの過去の決別で終わったかなと思います。ホント、それだけだと思いますよ(汗)火憐は正義感とケンカが強い子って認識で終了しました(笑)まあ元々そんなに内容を求める話でもなかったということでしょう。感想も結構書きにくかったし(汗)

次回からは月火の話になるはずですが、今度の怪異は何なのか。そしてかれんビーとどこまで趣が違う話になるのか期待しています。では。


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コメント

No title

こんばんは、タナです
かれんビー終わりましたね。終わるかどうか不安でしたが、しっかりおさまっていたと思います

『だまされるほうが悪い』、これは前話に暦に、『世界一ひどいこと』として言われたことですね
多分ガハラさんも自覚しているんでしょうね おそらく忍野メメに言われた『自分で勝手に助かるだけ』と同じ重さで理解しているはずです
そして『勝手に助かる』道に付き添ってくれた暦に対する想いと同じくらい、『騙される』道へと導いた貝木に対する思いも強かったはずです
ガハラさんは向き合うべき過去の『思い』を『重い』と引き換えに封印したことを恥じているんでしょう
『かわいい後輩』、『ぶっきらぼうなお父さん』、『思い出の星空』を取り戻してくれた暦に対して、いまだ大事なものを捧げられなかったのは、このけじめがまだ付いていなかったからなのかも

貝木は、ほんとに恐ろしいキャラですね
会話の中でどこが本当でどこが嘘なのか全く分からない、手の内を見せない人間として本当に忍野メメとそっくりなタイプです
おそらくこの人に勝てるのは忍野を唯一困らせたあの人くらいなんでしょうね
ちなみに、もし火憐が貝木と対決するとしたら、たぶん問答無用で殴りかかるのが正解だったと思います 相手が自分の土俵から降りずに向かっているなら、火憐もそうすべきであったと
ただし、これをやったら火憐のアイデンティティは総崩れだったでしょう なので少なくとも現時点では対決してはいけない相手であったと思います
それに、腕っ節でも貝木が弱いとは限りませんしね

書いてることが支離滅裂になってしまいすいません 一度整理して論文にしたい作品ですこのシリーズは  まあ、誰が読むというものでもありませんが

次回から月火フェニックスですが、尺足りるのかな

タナさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ガハラさんは向き合うべき過去の『思い』を『重い』と引き換えに封印したことを恥じているんでしょう
『かわいい後輩』、『ぶっきらぼうなお父さん』、『思い出の星空』を取り戻してくれた暦に対して、いまだ大事なものを捧げられなかったのは、このけじめがまだ付いていなかったからなのかも

そうですね。今まで自分という存在を受け入れ、そして自分の秘密や大切なものをさらけ出してきても自分を愛してい続けてくれた彼に彼女の信頼感はまさにマックスになったと思います。だからこそ過去のこの貝木の話というのは自分の中では気持ちの悪い話であり、現状に満足していたひたぎなだけに暦と貝木は絶対に対峙させたくなかったはずです。改めて自分が軽蔑される可能性がある要素ですからね。
でもそれでも暦が自分を愛してくれる信頼感からのけじめをつける行動だったんでしょうね。おそらく彼女が体重ではない重りとして最高のものだったでしょうから、重さという視点はひたぎを読み解く面白いポイントかもしれませんね。

>会話の中でどこが本当でどこが嘘なのか全く分からない

本人は本気で言ってるのか分かりませんもんね(汗)もはや日ごろの行いで言葉に信頼感がありませんから。まあその辺が暦との信頼の差なんでしょうけど。

>ちなみに、もし火憐が貝木と対決するとしたら、たぶん問答無用で殴りかかるのが正解だったと思います 相手が自分の土俵から降りずに向かっているなら、火憐もそうすべきであったと
ただし、これをやったら火憐のアイデンティティは総崩れだったでしょう なので少なくとも現時点では対決してはいけない相手であったと思います

あの超人バトルを見せられてしまうと貝木には通用してしまうように見えてしまいましたけど、確かに火憐は対峙するわけにはいかなかったですね。火憐については掘り下げが個人的には足りないと思いましたけど、でも彼女の芯については決して折れてはいけないと思っていたので良かったかなと。

>一度整理して論文にしたい作品ですこのシリーズは

おお、それはすごい!自分はアニメ関係で論文提出はテーマが違うのでできませんね…(汗)
とりあえず同人誌で論文を寄稿させてはもらっていますけど。

貝木~。

激しいというか人間離れしていた火燐と暦のバトルに比べるとしょぼいというか、ガッカリな貝木との舌戦でしたね(笑)
つか
「そ、そんな立てるわけない。道場以外では絶対使うなって言われた技なのに!」

この火燐のセリフに。
「仮にも実の兄貴にそんな技つかうなや(-_-メ」
と突っ込んだのは俺だけじゃないはず(笑)

そして貝木。偽物の詐欺師らしく金にならないことからは逃げましたね~。火燐に一発喰らわした瞬発力、そして偽物の怪異。
詐欺師という職業のせいか「怪異など信じない」というセリフ自体が信じらんないのは私だけでしょうか?
な~んかまだ隠し持っている気がしますね。
次回は月火ですか。(だよね?)どうなるか楽しみです。

ゴリさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>「仮にも実の兄貴にそんな技つかうなや(-_-メ」
と突っ込んだのは俺だけじゃないはず(笑)

つまり殺す気で向かってきたということなんでしょうかね(汗)そうだとしたら恐ろしい妹ですけど、よほど自分の力を見せ付けたかったのかもしれません。基本的に考えが単純な印象なだけに、そうやって圧倒的な力を見せて暦を振り切ろうとしたんでしょうね。

>詐欺師という職業のせいか「怪異など信じない」というセリフ自体が信じらんないのは私だけでしょうか?

どうなんでしょうねー。貝木の台詞は、「怪異は信じないけど怪異を信じる人を知っている」。おそらくこの台詞は囲い火鉢が怪異ではないということを証明していた可能性があるので、本当である可能性は高いかなとは自分は感じたんですが…まあそこをついてくるのが詐欺師ですからね(汗)基本的に疑うことしか彼の前ではできませんね(笑)

No title

んん、まだ『つきひフェニックス』がまだ残ってるのでネタバレする訳にはいきませんが、『かれんビー』は『つきひフェニックス』と一対というのを留意して欲しいというのが原作既読者の感想です。
キーワードは「本物と偽物」「正義とは何か」ですね。

No title

※貝木はまだ出てきます。

超人バトルはフェニックスでやると思います。多分。


どう考えても尺が足りない、今回もネット配信になるんじゃないですかねえ。しなきゃ雑談の大半が削られることに……雑談を抜いたらページもペラペラになることでしょう。

クロウさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>『かれんビー』は『つきひフェニックス』と一対というのを留意して欲しいというのが原作既読者の感想です。

なるほど、これではまだかれんビーも完結しているわけではないと。とにかくファイヤーシスターズは2人で一つですし、両方とも正義というものを掲げてはいるので、月火編でも火憐に注目してみようかなと思います。とりあえず、現時点ではひたぎの印象が強かったですね。

地味さん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>超人バトルはフェニックスでやると思います。多分。

おお、月火編で超人バトルがあるんですか。フェニックスということは不死鳥ということですが、確かにこれだと不死身対不死身になりそうなので超人バトルになりそうです(笑)

>どう考えても尺が足りない、今回もネット配信になるんじゃないですかねえ

それは止めて欲しいですねー(汗)そもそもかれんビーは7話かけてやったことで少し長さも感じただけに、それでつきひフェニックスが尺足らずとなったらその配分に疑問を感じる人が多くなりそうです。

ところがどっこい

ひたぎさんの内面はそんなに単純なものではないし
貝木さんの存在もそんなに単純なものではないし
しかもそれを阿良々木君はわかってしまっているし
という非常に複雑かつえろい物語で
つまり、ひたぎさんが阿良々木君に体を許したのは
過去に決別できたからではなく
過去に決別しきれてないから
だったりするんですよねーこれが

のいさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>つまり、ひたぎさんが阿良々木君に体を許したのは
過去に決別できたからではなく
過去に決別しきれてないから
だったりする

そうなんですね、自分は一応今までの流れからして決別するためなのかなーって思ったんですけど、もっと複雑な事情があるみたいですね。
原作未読なので分からなかったんですけど、それについてはまた後に詳しくやるんでしょうね。そのときを楽しみにしたいと思います。
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