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セリーグ予告先発についてと今年のプロ野球順位予想

久々に野球の話をしようや(笑)

ホント、記事にするのは久々だなー・

さて、今年の野球も開幕まであと少しとなりましたけど、最近色々と野球の内容が変わりつつありますね。

とりあえず昨年の変化として挙げておかないといかないこととして、統一球の導入と審判の統合ですね。この2つの要素がいっぺんにやってきたことによって、昨年の野球は圧倒的な投高打低となりました。

とりあえず自分が昨年思った印象としては打低になった要因として大きい方は統一球より審判統合のほうだったと思っています。審判統合の中で一番話題になっていたのがストライクゾーンの変化ということで、全体的にもこのゾーンがかなり広くなりました。だからこそ、積極打法の選手と選球眼に優れる好球必打の選手といるんですけど、その選球眼に優れていると言われる選手が軒並み打つことが出来ていなかったと思いました。
代表的なのは巨人小笠原選手、中日和田選手でしょうか。この2人はいずれも反応打ちで、そのスイングは長年の振込みによって変態打法化しているベテランたちですけど、その長年のキャリアの中で選球眼というのも一緒についてきていたんですよね。それが今シーズンになってストライクゾーンが広くなったことにより、従来の際どいボールのところがすべてストライク判定されていたように思います。小笠原選手は見逃ししてストライクに驚いて審判の方向を見ることが多くなっていましたし、和田選手は文句を言うシーンも多かったような。年齢的にも厳しいところまできているはずですし、そういう衰えを経験でカバーしてきているであろう中で、今までの経験を水に流されてしまったような、そんな事態だと思ったんですよね。もうベテランの域になって、スタイルを再構築するってかなり難しいでしょう。まあ和田選手は中日に入ってかなり試行錯誤していますけどね。

あと統一球はあまりにも意識しすぎたというのがあります。特にマスコミが今年は飛ばない飛ばないはやし立て、解説者はスモールベースボールを推奨する。もちろん日本の野球はそれが良いところなんですけど、それだけでは面白くないし、逆方向ばっかりではなくフルスイングも見たいですからね。
その中で内容を見ていると、統一球はライナー性ではむしろ飛ぶように感じました。逆に高い弾道だと、途中で失速してフライになっちゃうみたいな。つまりボールに勢いがなくなると途端に飛ばなくなるみたいな印象でしたね。
あと少しでも芯を外したらもうホームランは厳しいみたいなのもありましたね。ライナー性の俗に言うラインドライブの当たりは真芯にヒットすることで起こるものなので、それだとホームランになりやすいのかなと。
そして打球を前でとらえるか後ろでとらえるかというのも大きかったですね。今期パリーグで圧倒的な本塁打数を残した西武中村選手はかなり打球を前でとらえるバッターなので、三振は多いんですけど統一球をもろともしない数を稼ぎましたね。パではあとソフトバンク松田選手なんかも前でとらえるバッターでした。
基本的に球を長く見るためにはボールをひきつけて打った方が確率が高いので、後ろでとらえるっていう選手は多かったんですよ。でも、それが今回崩壊しつつあるんですよね。つまり率を残せるバッターと本塁打を残せるバッターが明確に棲み分けされてくる可能性があるのかもしれません。三冠王は、今後さらに出にくくなるかもしれませんね…。

ちなみに統一球で化けの皮がはがれた選手がいるということを言う人を結構見たんですけど、別に化けの皮なんてはがれていませんよ。今までのやり方とは少し違う環境になっただけ、それだけです。仮に前までが飛ぶボールだったとしても、それでも結果を出せなかった選手が一体どれだけいたことか。それに野手の化けの皮がはがれたのであれば、逆に化けの皮をかぶった投手が現れることになったかもしれない。野球は野手と投手の相対スポーツなので、その議論はいつまでたっても終了しないのでやるだけ無意味です。正直その発言は投手にも失礼な発言だなと、自分は見たとき感じましたね。だったらこうやってループしていって野手も投手もレベルアップしていけば良いと、そう思いますよ。

まあ最後にちょろっと言っておくと、最近の日本人野手のメジャーでのふがいなさも相まって非力と思われてきたみたいですけど、そもそも日本の球場は大きいところはかなり大きいですし、フェンスも高いし、さらに気候の関係でアメリカよりも飛ばないです。特に比較的最近出来た球場は2000年前後の飛ぶボールを想定してつくられたところも多いでしょうから、今は十分環境的に厳しい状態なんだろうなって思います。
アメリカに力負けしている部分はむしろ投手の質が日本と違って上半身で投げる投手が多いから、球の重さが違うというところでしょうね。なおかつ動かすボールが多いから芯を外されやすくて飛ばないと。まあこれも環境なんだと思いますよ。移動も長いですからね。

さて、そんな中で今年の野球に目を向けますけど、とりあえず昨年よりは本塁打数や打率は増えるんじゃないかなとは期待しています。終盤に打てるようになった野手も多かったですからね。何度も言いますけど、やはり環境なんだなと(笑)順応すれば打てるようになってくるはず。
その中でセリーグが今年採用したのが「予告先発の導入」。人気の低迷する部分を復活させたいということでの導入のようですが…。
まあ個人的な意見としては反対です。なお、別に予告先発自体がダメっていうことじゃなくって、もっと別の方法を考えてもいいんじゃないかということですね。CSにしても、なぜセリーグはパリーグのマネをしたがるのかということです。
かなり前によく言われていたこととして「人気のセ、実力のパ」という話がありましたけど、こうやってセリーグが人気獲得のためにパリーグの野球を参考にしていくというのは、上の人たちが人気がパ>セだと言っているようなものなんですよ。
で、実際そうなのかと言われても、別に自分は集客数とか調べてないので分かりませんけど、何だかんだで巨人阪神があるセは強いと思いますよ。だけどなぜそこまでパのやり方にこだわるのか、自分は疑問を持たずにはいられないですね。
ちなみに今のセとパの実力についてですけど、交流戦の結果でパ推しの人が多そうですけど、実際そうでもないと思いますね。というかパのチームが勝てる最大の理由ってあの球団がものすがく負け越しているってのがありますし…。実際、交流戦勝ち越しチームはセもパもそんなに変わらなかったはずです。…まあ交流戦はピッチャーが強いところは有利な日程ですしね。

さて、この予告先発の導入については阪神以外は好意的であったと。デイリーの記事では原監督がきっかけとか書いてあったときにはさすが巨人を悪者にしたいんだなとデイリーらしさを感じていたんですけど、まあ原監督が昨年先発を間違えてオーダーが偏るというシーンは結構ありましたからね。個人的には、そんなに左右病にならなくてもいいのではと思いますけどね…現に左に弱いと言われている巨人は左対策に何度も右バッターを揃えているんですけど、それで勝てていないってことなんでしょうから、読みが外れているから左投手に弱いのではなく、単純に左投手を打てない右野手が多いだけでは?って思っていました。

だから何気に原監督の左右読みは当たっていたんですよ。というかこういう話でよく話題になるのは落合前中日監督なんですけど、落合監督ってものすごい順当に采配をする人ですからね。初年度の開幕投手が川崎だったということで、そこで「落合は何してくるか分からない」という印象を植え付けてしまっただけであり、実際は全て勝つために順当にやった結果だと思います。あの年の開幕川崎もしばらく投げてはいなかったけど実績はあったし、何より1年間使えるかどうかという判断であったのなら適切な使用法だったと思っていますしね。山井→岩瀬の日シリの継投も似たようなことが言えます。以前ノムさんが言っていましたけど、ノムさんが監督となると相手は何をしてくるのか分からないという印象がすでに植え付けられているので、相手が勝手に深読みしてくれるから逆に楽だという話をしていました。それが落合さんにも言えたんじゃないかなって思いました。

話がズレましたが、今回の予告先発、これが人気に影響があるのかは分かりません。自分は否定的ではありますけど、でもなんかしらの変化を求めたかったんでしょうね。だからこそ、マネではなく新しいことへ取り組むような、そんな姿勢を見せてもらいたいものです。

さて、というわけで今年の予想順位をさくっとしてみましょうか。まあ適当に決めさせていただきます(笑)

まずはパリーグ

1位:埼玉西武ライオンズ

ポスティング破談となった中島選手が残ったのが最大の補強点だったと思っていますが、非常に個の能力が優れているこのチームはやはり上位予想をしてしまいます。
中継ぎの大事さは熟知しているだけにそれが崩壊状態に近いのは気になりますけど、昨年よりは全体的に打が上がると思っているので、強いんじゃないかなって思います。
個人的に注目したいのは先発ローテに来そうな菊池投手。

2位:オリックスバファローズ

一番のポイントは目立った戦力流出をしていないということかな。そして李大浩選手の獲得でT-岡田選手も負担が和らぐでしょうし、面白いところに行きそうです。中継ぎも揃っているしね。問題は先発かな。
個人的に注目したいのは先発の要になりかけている西投手。

3位:福岡ソフトバンクホークス

主力投手3人が一気にいなくなったダメージはいくらなんでも大きすぎると思います。そして毎回怪我がちな野手がどこまで持つかですね。内川選手は攻撃は問題ないでしょうが守備がどうなるかですし、川崎選手のいないショートをどうするか、そして松田選手はまずは怪我をしないことだと思います。
個人的に注目したいのは復活期待の松中選手。

4位:北海道日本ハムファイターズ

ダルビッシュがいなくなったことがあまりにも大きい。それによってイニングを取れる先発が一気に減ったことによってさらに中継ぎの負担が増すように思います。ダルビッシュがいるときも中継ぎ負担が大きかったくらいですから、おそらく終盤打たれるケースがもっと増えてくるんじゃないかと。
対照的に野手は元気バリバリ。ファイターズは投のイメージから打のイメージに変化する年になるかもしれません。
個人的に注目したいのは4番を打つであろう中田選手。

5位:千葉ロッテマリーンズ

目立った補強はしていませんが、ドラフト獲得の両左腕藤岡投手、中後投手が即戦力として働けるかがポイントになりそうです。プラス成瀬投手とロッテはバラエティーに富んだ左腕をお持ちですな。
野手は正直力不足。根元選手がショートレギュラーに近づいていますがどうか。走力はあるので、右の大砲が欲しいところですね。
個人的に注目したいのはもちろん藤岡投手。

6位:東北楽天ゴールデンイーグルス

田中投手が圧倒的ですが、それ以外に目立った要素がないのが悲しいです。山崎選手が抜けたことで時代の大砲を期待するということでしょうが、はたして牧田選手はじめ期待に応えられるのか気になるところです。
個人的に注目したいのは復活の期待がかかる鉄平選手。

というわけでパはこんな感じ。実際、上位のあたりは戦力流出が厳しくかなり今期は悪い意味で順位が分からなくなりそうです。

では次にセリーグ

1位:読売ジャイアンツ

戦力だけ見れば先発は圧倒的です。問題は山口投手、久保投手以外の中継ぎがどうなるかですね。
野手はラミレス選手が抜けましたけど村田選手が加入。空いていたサードを補完できて、飽和状態の外野を抜いたのはいい補強だと思いますが、果たしてそれが吉と出るのかどうかですね。
個人的に注目したいのはセカンド定着を狙う藤村選手。

2位:中日ドラゴンズ

監督交代でいろいろと騒がれていますが、地力があり中継ぎが充実しているこのチームは強いと思います。先発が吉見投手以外安定していないのは問題ですが、それだけに中継ぎ継投の手腕はスタッフに試されるということでしょうか。
野手はもう少し打てるようになって欲しいかな。個人的には、荒木選手に代わる1番の選手育成が急務だと思っているんですけどね。
個人的に注目したいのは完全開花が期待される平田選手。

3位:阪神タイガーズ

正直穴だらけなんですけど、Aクラスには食い込みそうに思います。少なくとも、ブラゼル選手と城島選手と金本選手の併用は無理があると思います。甲子園は本来守備力が期待される本拠地ですしね。
先発は右腕の安定した投手が欲しいところ。中継ぎは特定の選手が酷使される傾向にあったので、いくら調子のいい選手が少なくても、バランスよく使って欲しいかなって思いました。
個人的に注目したいのは左の大砲候補森田選手。

4位:横浜DeNAベイスターズ

ここしばらく低迷している横浜なんですけど、また6位予想は面白くないので4位にします。
とりあえず雰囲気がいいってのはありますけど、若手が結構活きが良いので、それらが戦力として数えられるようになったら面白いのではないかと思います。ラミレス選手や森本選手の明るい要素が、監督との相乗効果で活性化して欲しいです。筒香選手の離脱は痛いですけどね…。荒波選手とか面白い選手ですけど、怪我が心配かな。
個人的に注目したいのは崩壊ぎみの先発を救う期待をこめて国吉投手。

5位:広島東洋カープ

いつも何かが足りないというのが広島の特徴。今年もそんな感じになりそう。特に長打を打てる選手が欲しいですね。
投手は結構優秀だったりするので、野手にどうにかしてもらいたいですね。野村投手はどこまでいけるのだろうか。
個人的に注目したいのは左の大砲として覚醒して欲しい岩本選手。

6位:東京ヤクルトスワローズ

まあ横浜と順位を入れ替えてもいいんですけど、今年のヤクルトは不動のセンター青木が抜けたことと、中継ぎが計算し難くなったことが難しいですかね。先発も離脱気味ですし、また大型連勝と大型連敗を繰り返しそうです。
ミレッジ選手がめちゃめちゃ打ったらAクラス行けそうですけど、未知なのでとりあえず除外しました。あと上田選手がセンターをものにできるかどうかですね。
個人的に注目したいのはショートの川端選手。

さて、横浜はオマケ要素が入っていますけど、今年のセリーグもなかなか未知の要素が多かったりします。そして予告先発導入ですから、どうなるのか楽しみですね。

はい、ここまで長々と書いてきましたけどとりあえず開幕が楽しみであります。またいろいろと良い意味で予想を裏切ってくれるような展開を期待したいですね。楽しみです。では。


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コメント

統一球や先発予告などもありますが、私は野球といえば落合監督の退陣が一番インパクトがありました。
こういってはなんですが、選手の能力をあげ更に、分かりづらい采配で優勝に導いた監督にこの仕打ちはどうなんだろう?
と疑問です。
ファンサービスがなってないとか、色々言われてますが「それは監督の仕事じゃないだろ~」とか思ってしまいますね。
ファンサービスとかは周りが調整すればいいだけで、監督と選手の仕事はまず勝つこと。
それを蔑ろにして、小手先のボールや妙なルールをつけるから日本の野球はつまらなくなったのでは?
とか思ってしまいます。点が入らない野球はつまらないし、なんか今年はあんまり観る気がしないんですよね(汗)
野球をみるのはオリンピックが終わってからになるかも(笑)

ゴリさん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>ファンサービスがなってないとか、色々言われてますが「それは監督の仕事じゃないだろ~」とか思ってしまいますね。

仰るとおりですね。何気に中日のファンサービスに力を入れる政策を上の人が打ち出したのは今年が本格的。もっと前にやればいいじゃないかと思いましたよ。それこと落合監督におんぶだっこの状態で何もしてきてなかったのに人気低迷の理由を押し付けるのはおかしいです。まあつまり、落合を下ろしたかったということですね結局は。

>小手先のボールや妙なルールをつけるから日本の野球はつまらなくなったのでは?

3時間半ルールもおかしいですからね。ファンを開拓する方法はいろいろあるでしょうけど、それについて深く話し合っていないので、そこはNPBにどうにかしてもらいたいものです。既存ファンに離れられたら終わりです。

No title

予告先発は何のプラスにもならないんじゃないですかね
前日に言われたところで当日ふらっと新規さんが興味もって球場にいこうなんて思わないじゃないですか
そもそも最初から野球好きなファンはチケット予め買ってますし・・・
実際強く推してるのがナベツネである以上、読売としては原さんに勝たせたいだけなんだろうな~と思いますね
そりゃあ巨人はしばらく優勝してないですし何が何でもそろそろ優勝したいんでしょうけど、
巨人としては戦力のまま大正義優勝できればそれでいいんでしょうが野球全体の将来を考えたらダメでしょう
戦力差がオーダー読み違えとか戦略で覆される試合があるから面白いのに(´・ω・)
あと、この流れだとDHまで導入しそうでそうなると5年後10年後には「だったら1リーグでいいやん」となってしまうのが非常に不安ですね

まぁ1度やってみて客足が伸びなかったら撤回してくれるんならいいですけどね
ただ去年客足が落ちたのは震災の影響が非常に大きいわけで去年より客が増えるのは普通の流れですからそれを予告先発の効果だとか断定しそうなのが嫌ですね

>何だかんだで巨人阪神があるセは強いと思いますよ
野球熱ある大都市を拠点とする2球団があるのは強みだと思いますが、
「巨人か阪神が優勝しないと盛り上がらない」みたいな風潮を首都圏・関西マスコミが言い過ぎたせいで逆にマンネリ化で人気が下がって来てるんじゃないかなとも感じますけどね
(ダルやマーくんみたいな一般人が知るレベルのスター選手が居ないのもありますが・・・)
実際、セは3強3弱の争いが続いてますし・・・パは最近SBが巨人みたく資金力を活用しては居ますが何だかんだで楽天がまだ成長途中なのを除けば5球団の立場はそこそこ均衡してますからね
今年もセと比べるとパの順位予想は全然読めないですし


ファンサービスといえば中日のジョイナス(笑)野球にはもう相当呆れます(;´Д`)
球場入口でファンを出迎えだとかサインしまくって練習の時間が全然とれないだとか、
オープン戦ごときで負けただけなのに選手に客席謝罪にいかせるとかいかにもファンサービスやってます的な媚を見せてるのが気に入らないですね
ファンとしてはナゴドの高くてまずいメシを何とかして欲しいだとか色々要望はあるのに「検討しておきます」の一言でポイー
結局球団にとって面倒くさいことは一切何もせず監督・選手に押し付けてるだけ~ってのがいつまでも殿様根性が抜けきって無いんだろうな~と思います
勝利第一にしたくて落合さんを招聘した前社長から対抗派閥の拝金主義ガッツポーズ社長に代わってしまったってのもあるんでしょうけどね(´・ω・)

まぁそのへんを踏まえて今年の中日は良くてギリ3位、普通に考えたら4位か5位でしょう
阪神とヤクルトの動向次第ですけどね(´・ω・)

黒辻さんは俺の御主人様さん

こんばんわ。コメントありがとうございます。

>実際強く推してるのがナベツネである以上、読売としては原さんに勝たせたいだけなんだろうな~と思いますね

うーむ、確かにナベツネは推していますけど、今回に限ったら巨人だけを悪者扱いするのはよくないと思いますよ。それこそ基本的にはセリーグ球団はかなり予告先発制に好意的でした。阪神が嫌がっていたのは、阪神の先発陣で客を呼べるのがかなり限られてるというのはありますし(まあこれは他球団にも言えることですが)
先発についてはローテの関係である程度は読めるので実際そこまで影響はしないだろうとは思っていますけど、これを人気取りの政策としてぶち込んだのであれば、その辺が修正されることを期待するしかないと思います。少なくとも、もう少し打てないといけないと思う分、多少野手に有利になるこの制度が統一球との相乗効果でバランスが保てるようになればいいと思いますけど。決まったものは仕方ないですからね。
ただしDH制は全く野球が変わるので安易な導入は止めて欲しいですが。

>「巨人か阪神が優勝しないと盛り上がらない」みたいな風潮を首都圏・関西マスコミが言い過ぎたせいで逆にマンネリ化で人気が下がって来てるんじゃないかなとも感じますけどね

あの辺りはマスコミを上手く利用しているって感じですね。そんな巨大な力をバックに持っているからこそ、以前の巨人阪神は巨大なファン層を獲得できたと思います。
しかし現在はネットが発達しマスコミの力が以前より弱まったり、さらに地方に根付いたプロ野球チームが次々出来たことでファンが分散したので、こんなイメージになってしまったんだと思いました。

ただ、実際戦力均衡した方が面白いかって言われると、難しいところではあったりします。かつての西武とかもそうでしたけど、ああいう絶対的な実力を持つチームがいると人気が上がったという部分もありますからね。要はヒール役って案外重要だったりします。
とりあえず今こうやって人気が分散したのは、趣味の多様化とかも関係しているので、以前と同じものを求めようとする読売や阪神球団、ならびにマスコミの煽りは効果が無いと思っています。

>オープン戦ごときで負けただけなのに選手に客席謝罪にいかせるとかいかにもファンサービスやってます的な媚を見せてるのが気に入らないですね

そんなにやっているんですか…それはファンサービスとは少し違いますね…だったらもっと練習に時間を割いて欲しいです。やっぱり人気面を上が考え出すとロクでもない考えしか浮かばないということなんだろうか(汗)
あとナゴドのメシは何とかするべきです…。

>まぁそのへんを踏まえて今年の中日は良くてギリ3位、普通に考えたら4位か5位でしょう

自分は2位予想していますけど、確かに知り合いの中日ファンの人は下位予想をしていますね。他ファン以上に中日ファンの方が今年は無理だと考えている感じです…(汗)落合さんの信頼は大きかったんだなーと思います。まあ高木監督は監督実績がちょっとアレですしね。

No title

ものすごく丁寧に書かれていて参考になりました♪
特に順位予想のとこなんかは根拠が明確でよかったです

おーいお水さん

こんばんわ「。コメントありがとうございます。

>ものすごく丁寧に書かれていて参考になりました♪
特に順位予想のとこなんかは根拠が明確でよかったです

ありがとうございます、でもかなりあてずっぽうな記事なので信用はしないでください(笑)
とりあえず、自分なりに分析はしましたけど、何が起こるのか分からないのが野球の面白さなので、シーズンを楽しみたいと思いました。
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