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ペルソナ4:24話感想

ペルソナ4の感想です。

山野アナと小西先輩を殺した犯人とは。

やっぱり足立だったかー。

うん、確かに条件に当てはまりそうなのは彼しか見当たらなかったしね。鳴上と絡んだキャラの中でコミュニティが無かったキャラでもありましたし、随所に怪しいシーンがあったしね。…まあ決定打は直人が指摘していた「すごい、そりゃ決まりだよ!」というところでしたけど、今回といい足立は自分から墓穴を掘るタイプなんだろうか(笑)ウソは苦手そうだよね(汗)

というわけで犯人は足立。なぜ殺したのか、その理由は散々たるもの。足立はここまでクズ人間だったんだなあ。生田目は本当に善意だったのに対しこちらは完全に考えが腐っているということなのかなあ。
元々はエリートになる予定だったみたいですが、このような辺境に飛ばされて、いろいろとストレスを抱えていたんだろうか。

見た感じ、この町に相当な恨みがあるような…。

確かテレビの世界はある程度その人の理想を体現するはずなので、足立が逃げ込んだ場所はまさに町がぶっ壊れた跡みたいな様子でしたよね。テレビの世界に気に入られたと言っていましたけど、要は足立の目的はテレビの世界と現実世界をつなげて今の町を破壊することなんでしょうかねー。そこに具体的な信念があるのかは分かりませんけど、現時点では逆恨みとしか取れないよなあ(汗)
現実でも謎の黒いものが出現。ここから徐々にテレビの世界が広まっていくということなんでしょうかね。こうなるとますますテレビの世界ってなんなんだよ…って思ったんですが…。

というわけでここで疑問。今回の足立の言動からするに、足立はこの事件の裏ではあるんですけど真夜中テレビの存在、そしてテレビの世界の事情を知っている人間ではないということですね。山野アナをテレビにぶち込んだ時に初めて知ったということでしたし。

テレビに映ると真夜中テレビに入れられる設定的に、それを流す奴がさらに黒幕っぽい。

これはまだ裏があるんじゃないかということですね。まあその辺については原作プレイした方から無理なんじゃないかと言われているエピソードの話になるのか、それともここで解決されるのかは分かりませんけどね(汗)
そもそもこの真夜中テレビでの一連の事件は、生田目は映ったのを確認してから投入、そして足立に関しては別にテレビに映ったことを確認せずに入れていますよね。この辺にものすごく違和感を覚えていて、足立に関しては予知されていたということなのか。そして生田目に関してはあの脅迫状の主が菜々子を入れるのを誘導していたように思うんですが、その能力は足立にはなさそうなので一体誰があの真夜中テレビを流しているのかということですね。テレビで取り上げられた人が真夜中テレビに映るという点のネタ晴らしもまだですし、足立犯人は分かったけど何気にまだ謎がいっぱいだったりするかも(汗)

ちなみにクマの正体も明らかになりましたけど、なんと彼はシャドーだったと。むむむ、これはどう解釈したらいいんだろうか。普通に向こうの世界で生きているシャドーの一つという認識でいいのかな?シャドーってなると、とある人のもう一つの姿というイメージが強いのでまさかクマは以前落とされた人から発生したシャドーなのかなって思ったんですよね。元の主は殺されていて、シャドーだけが生き残っているみたいな感じ。…まさかあの人間の姿が生前だったとかねえよなあ(笑)
シャドーについての明確な規定がよく分からないので、この辺はまあ気にしなくていいのかなあ。次回に詳しく語られるのかな。

まあ彼の正体についてはあまりピンと来なかったんですけど、鳴上たちはたとえクマがシャドーであってもクマだと。これもおなじみの受け入れ方ですね。そもそも鳴上たちも自分たちのシャドーを受け入れてきていますし、そんなシャドーだからとか関係ないですよね。

てか何気にりせがかなりクマに泣きついてたんですけど、そんなに思い入れがあったんですね(笑)

いや…いいシーンだったよ、今まで戦ってきた仲間でもありますしね。でもまさかここまで取り乱すとは思ってなかったので(汗)まあクマは女性陣をたぶらかしている節が序盤はあったけど、別にみんな嫌がっていたわけじゃなかったしね。

VS足立ではまさかのイザナギ対イザナギ?彼もカットインが出ていましたけど、足立もシャドーに打ち勝った人間ということなのかなあ。…全然そんな風には見えないけど(汗)
だからこう考えられるのかな。足立は気に入られたと言っていましたけど、もしかしたら同じような理由で鳴上もこの世界に気に入られてるということなんでしょうか。確か鳴上だけがシャドーを撃退せずに勝手にペルソナを貰っていましたけど。

足立と鳴上の共通点と言えば…この町出身じゃないってこと?

そうなるとかなり限定的な話になりますけど、そうだとしたら真夜中テレビの謎に一歩近づけるような気がします。ただ陽介も確かこの町出身じゃないはずですけど…。あーなんかこんがらがってきましたね(汗)でも真夜中テレビって絶対地域的なものだと思うんだよね。小さいこの町で取材を受けた人だけを狙っているしなあ。まあ、この辺も次回かな。
それと陽介に関しては鳴上との殴り合いがありましたね。あそこで普通に殴ってくる鳴上がまず天然ですけど、やはり男の友情はこぶしで語れと(笑)

あと何気に直人のカットインって今回が初だった気が(笑)そういえば推理ばかりで基本的にテレビの世界で敵と戦う時ってなかったもんね。これで一応全員のカットインも揃ったということで、最終回期待しましょう。では。


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No title

今なら言える、…犯人はヤス!(これ元ネタ分かるかな)
はいというわけで真犯人は主様の予想通り、足立でした。
今回突撃することになった足立のダンジョンは名称を「禍津稲羽市(マガツイナバシ)」と言います。原作でも赤黒い退廃的な風景が印象的なダンジョンでしたが、アニメでは「壊れた八十稲羽の風景」という形になり、周りの全てを拒絶する足立の心象風景としての側面が強くなったように見受けられます。
そんな中でもダンジョンの一番奥、足立が待ち受けていた場所は比較的元の原型をとどめていましたが、あそこがどの場所か分かりますか?全てが壊れたあの世界で、あそこだけが綺麗に残っていた。それがある意味足立の本心を表しているのかもしれませんね。
ダンジョンのシーン関係でもう一つ。今回3体出現し、仲間たちが相手をすることになった銃を持つシャドウは「刈り取る者」といって、原作だと2週目以降に出現する非常に強力な(正直本編ボスよりも強い)シャドウです。強力な相手に少人数で挑むこととなった仲間たち。足立と一対一で戦うことになった悠も含めて、これまで以上の激戦が予想されることでしょう。

そしてコミュ関係も今回がクライマックス。クマ=星コミュと陽介=魔術師コミュが共にMAXとなり、これですべての仲間コミュがMAXとなりました。
クマコミュは仲間コミュの中でも特殊なコミュで、原作のストーリーとともに自動で上昇し必ずMAXになるコミュの一つです。クマが「自分は誰?」という問題に向き合い、答えを見つけるまでの物語でもあります。
今回クマが自分で言っていた通り、クマの正体は「自我を持った突然変異のシャドウ」です。クマは生まれ自体は特に何の変哲もない普通?のシャドウでしたが、奇跡か偶然か、本来シャドウが持ちえない「心」を持つ存在となりました。そのためにクマは「誰かに愛される存在になりたい」と願い、通常のシャドウとはかけ離れた愛らしい着ぐるみ姿へと自分自身を変化させ、「自分がシャドウである」という記憶すら心の奥底に封印しました。そうして霧の中、シャドウに怯えながらさ迷う存在となったのです。
そんなクマにとっての転機は悠達との出会いでした。彼らとの関わりの中でクマは心を育み、ペルソナを獲得し、人の身体を手に入れ、テレビの世界から現実世界へと住処を移し、陽介を筆頭に周りの人の庇護を受けながら社会と関わり、自我を成長させていきました。人の子が何年もかけて経験する精神の成長を、本編の時間軸の中で急速に経験したのがクマであると言えるでしょう。
そんなクマだからこそ、今回の衝撃的な過去…「自分の正体はシャドウである」という事実に向き合い、乗り越えることができました。自分の正体を知ったクマが見つけ出した答えは「自分がシャドウで過去のない不明な存在であるのならば、自分自身で過去を作り不明で無くしていけばいい」というものです。
そのきっかけを与えたのは菜々子の言葉でしたが、実際に乗り越えたのはクマ自身の意思です。そしてこれから先、クマが自分自身の正体について悩むことはないでしょう。クマには、シャドウも何も関係なく、「クマをクマとして」愛してくれる人達が沢山いるのですから。

そして大トリを務めたコミュ、陽介こと魔術師コミュは原作において一番最初に発生するコミュですが、その内容は結構複雑です。アニメではその中でも「主人公への嫉妬心」について焦点が当てられました。
「ヒーローになりたい」「特別な存在になりたい」と心の奥底で願っていた陽介にとって、複数のペルソナを使いこなし、すさまじい勢いで天然ジゴロ(?)へと成長していく悠は、大事な自慢の親友であると同時に、無意識に嫉妬を感じてしまう相手でもありました。(アニメ本編を見直してみると、陽介が何回か悠に対して「ずるい!」という言葉を発しているのに気がつくと思います)
そして陽介が自分の中の嫉妬心に気がついた時、彼が取った行動は「悠に全てを打ち明ける」という勇気のいる行動でした。他人の心の機微に鋭く、どちらかというと自分の本心を隠して波風立てないことを選びがちだった陽介にとっては一大決心であったと言えるでしょう。
その後で「俺を殴ってくれ!」と言い放つのは若さゆえの過ち、ということなのでしょうがwとはいえ拳で友情を語り合えるのは男の友情ならでは。お互いに自分の感情をさらけ出しだ2人の絆は、まさに「相棒」と呼ぶにふさわしいものに昇華したと言えるでしょう。

次回以降の内容については、何を言ってもネタバレにしかならない気がするので黙っておきます(えー)。
来週の捜査隊の最後の戦いを全力で応援しましょう!

No title

「犯人はヤス」
ペルソナというゲームをやってると犯人は足立しかいないと自然に思ってしまいます。
そこらで会ったおばあちゃんにすらコミュが立つ中、一向に立たない彼、正直犯人は誰だと選択するシーンで普通に選べそうなのが足立しかいないのですから…
足立が殺人を犯す理由は至ってチープで悪役の美学も何もありません。
おいおいこんな感じで犯人になっていいのかよ。不思議な事件は快楽殺人者の遊戯でしたでいいのかよ。
そう思いながら足立を選択し、結果正解となる訳です。
気がつけば「悪役には悪たる理由がある」というテンプレートに支配されてた僕がそこにいました。

足立を追って入った先に現れた「刈り取る者」はゲーム内では足立より何倍も強いです。
ゲーマー的発想でいうなら直斗・完二の二人は間違いなく死んで、雪子・千枝も同様となる訳ですが仲間が刈り取る者を食い止めながら、足立がネタばらしをしていくシーンはアニメという動く媒体ならではで、これはこれで良いものだなと思いました。
ゲームだと動きの無いシーンで淡々と進んでいくだけですので、アニメ化っていいなと思った瞬間です。

さてさて足立は小物っぷりを発揮しつつバトルに突入する訳ですが、アニメで大幅にカットされた名シーンがあります。
足立の前にたつ特別捜査隊。
足立がネタばらし。
それを糾弾するメンバー。
足立キレて戦闘へ。
この一連の中でのセリフのやり取りは秀逸です。
足立には悪役の美学みたいな壮大な物はありませんでした。
ある意味これってリアルです。
現実世界の犯罪者にそんな御大層な美学はありません。
そしてその現実を十分に理解し乗り越えようとする高校生達に足立は完璧に論破されるのです。
この一連のセリフの流れ、私のブログに転載しておきますので宜しければご一読してみて下さい。

最後に…なんだかんだ言っても足立は団らんのある食卓に自分の身を置いてました。
彼にとっての食卓…その意味を考えるのも一興です。

No title

という訳で真犯人は“歩く情報漏洩”こと足立透でした。
しろくろさん、推理ほとんど正解でしたね。お見事です。
もうかなり早い段階から足立のことを怪しい怪しいと疑ってましたし、そうなるとこっちとしても下手なヒントを出すとすぐネタばれになりそうだったので、推理に関しては完全スルーを決め込むしかありませんでした(笑)。
真犯人の正体を最初から知っている自分は推理するという楽しみ方はもうできませんでしたが、他の楽しみ方となると、アニメ版ではどういう風に真犯人への伏線やヒントを劇中で表現するかを探す、に尽きました。
以前りせの話(9話)の時、しろくろさんが書かれた感想の中で足立が「警察手帳を見せたときに、なぜか顔が見えなかった」と怪しんでいました。確かにあの時足立は本人の顔も見切れていて、手帳の顔も光で見えなくなってました。あれは推理のためのヒントのようなものではありませんが、まさしくアニメスタッフが「足立こそが真犯人である」ということを暗示したシーンだったと思います。ちなみにあれにはもう一つ暗示が隠されてまして、手帳を持つ足立の指が「POLICE(警察)」のアルファベットの「PO」の部分を隠しています。つまり「Lice」。「Lice」は「Louse」という単語の複数形。「Louse」の意味は……。

前回しろくろさんは菜々子が生き返ったのはクマが何かしたんじゃないか、とおっしゃってましたが、自分もそうじゃないかと思ってます。
こんな風に菜々子が復活してしまうとちょっと御都合だな、とも思ってしまうのですが、実は結構いろいろな偶然が重なって、今回の復活劇に繋がったのではないかと。
“テレビの中の世界”においてメンバーの中でクマは単純に一番強い力の持ち主だろうと思います。“テレビの中”は願望や強く念じたことが具現化する性質があり、想いの力がものをいう世界。クマは元々シャドウであったということなのでこの世界の影響を受けやすい体質に加え、人一倍想う力が強い(良く言えば真っ直ぐで純粋、悪く言うと欲望に忠実)。シャドウですから本来テレビの外には出れないはずなのに、みんなと一緒にいたいという一念で熊田の体を生み出し、外の世界でも存在してしまっている訳ですから、かなりの力の持ち主なのだろうと。
ただそんな凄いクマでも、外の世界に出れば普通の人と変わりません。もちろんペルソナも出せませんし、強く願ったところで死んでしまった菜々子が生き返るはずもありません。そう、今まで通りであれば……。
今回足立が言った言葉、「この世界は間もなく向こうの世界と融合する」。すでに前々回あたりで霧が漏れ出す云々の話で、その前兆がありました。つまり「願ったことが現実となる」向こう側の世界と融合し始めたこととクマの強い力が相まって、「菜々子が生き返ってほしい」という願いが叶った、というのが自分の見解です。
ちなみにどっかのガスマスクを付けたアホが霧は毒ガスだと吹聴したため、みんなが霧は危険だと思い始め、結果本当に有害になり(無害だと分かっている鳴上や、ハナからそう言った風聞を信じない堂島のような人間には効かない)、体力を消耗していた菜々子の命を奪うこととなったわけですから、皮肉にもあの霧は菜々子を救うきっかけでもありながら、菜々子を死なせた原因でもあったわけです。
原作では菜々子蘇生のタイミングは生田目をテレビに落とさなかった場合、その直後すぐに息を吹き返しています。これだと医学的にもありえないことではないので、クマの力については不明瞭でした。しかしアニメではクマの力によって菜々子が生き返ったのだということを明確にするために、わざと一日以上経ってからの復活という演出にしたのだろうと思います。

No title

はじめまして

過去の感想も読ませて頂いたのですが、21話の時点で足立の「そりゃ決まりだよ」発言から足立が犯人と当たりをつけていらっしゃいますね!
感心したので思わずコメントさせて頂きました。
自分は菜々子のことで頭いっぱいで全くスルーだったので(笑)

しろくろさんの感想は読んでいてとてもおもしろいですね。これからも楽しませて頂きます♪

Arutaさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>あそこがどの場所か分かりますか?全てが壊れたあの世界で、あそこだけが綺麗に残っていた。それがある意味足立の本心を表しているのかもしれませんね

あーなるほど。つまりこの町のこと、世間が嫌いな足立ではあったんですがあそこだけは壊したくない世界であったと…。うーん、考えられるとしたら職場か堂島宅ですよね。足立はクソみたいな性格をしているかもしれませんけど、堂島遼太郎への上司としての憧れや尊敬は本物である可能性はあるのかなって思いました。

>今回クマが自分で言っていた通り、クマの正体は「自我を持った突然変異のシャドウ」です。

クマは普通にシャドーだったんですね。心を持ってしまうというイレギュラーはあったようですが、自然発生のものだったんですか。
でもその中で心を持ったということは人間に近づいたということですから、そこからどんどん人間らしくなっていったのかなって思いました。誰かに愛されたいという欲求は出るのは当然ですよね。ましてやこんな一人ぼっちな世界にいるわけですから。

>自分の正体を知ったクマが見つけ出した答えは「自分がシャドウで過去のない不明な存在であるのならば、自分自身で過去を作り不明で無くしていけばいい」というものです。

そうですね。要は自分史ですね。過去の記憶というものは自分を構成する大事なものですから、それを形成するのはより自分を作り出してくれます。鳴上たちとは本当にいい出会いになりました。しかし本当に鳴上は様々な人に影響を与えましたよね。

>アニメではその中でも「主人公への嫉妬心」について焦点が当てられました。

確かに随所に陽介が鳴上に羨望している描写というのはありましたね。その関係って何気に千枝と雪子の初期の関係でもあったんですけど、やはり男同士でもそういう気持ちは出ますよね。そこでしっかりこぶしで語れてしまうのがさすが男同士でもありますけどね(笑)

>2人の絆は、まさに「相棒」と呼ぶにふさわしいものに昇華した

最後に一番の親友のコミュを持ってくるというのがいいなーって思いましたね。何気に一番難しい関係のようにも思っていましたし。でも、これで強固なものになりました。

ちなみに犯人はヤスは知りませんすいません(汗)

しろさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>一向に立たない彼、正直犯人は誰だと選択するシーンで普通に選べそうなのが足立しかいないのですから…

よくよく考えたらそうですもんね(笑)なんで足立のコミュはなかったのかと。だからこそかなり犯人が絞りやすかったかなとは思いました。

>足立が殺人を犯す理由は至ってチープで悪役の美学も何もありません。

まあだからこそ性質が悪いというのがありますよね。せめて何か明確な理由があればその辺で情状酌量として足立の心情を考えることができるんですけど、ここまでスッキリされると逆に救いようがないというか…(汗)まあ真犯人としてはこれ位ドライの方が好き勝手やれるというのがあるかもしれませんけど。

>この一連のセリフの流れ、私のブログに転載しておきますので宜しければご一読してみて下さい。

読ませていただきましたが、やはり足立の言葉には基本的に説得力がなかったですね。足立にとっては高校生の連中はケツの青い奴らかもしれませんけど、足立の方がよっぽど子供だなと…。シャドーと戦い自分と向き合ってきたメンバーはやはり強いと思いました。

eusakaさん

こんにちは。コメントありがとうございます。

>もうかなり早い段階から足立のことを怪しい怪しいと疑ってましたし、そうなるとこっちとしても下手なヒントを出すとすぐネタばれになりそうだったので、推理に関しては完全スルーを決め込むしかありませんでした(笑)。

なんかすいません(汗)とりあえず身近ということなら彼しかいないとは思っていたのですが、やはりこういう推理面を記事に書くとプレイした方から見たらコメントしにくいですよね(笑)…ただ自分も推理の話をしないと内容が激減するのでとりあえず書かせていただきました(汗)まあだからこそ楽しめましたしね。

>確かにあの時足立は本人の顔も見切れていて、手帳の顔も光で見えなくなってました。あれは推理のためのヒントのようなものではありませんが、まさしくアニメスタッフが「足立こそが真犯人である」ということを暗示したシーンだったと思います。

おお、よく覚えていらっしゃいました。自分が足立を疑いだしたのはあそこからでしたけど、結果的には直接関係はなかったですね。…名前とか違うのかなーとか思っていたんですけどね(笑)

>「Lice」は「Louse」という単語の複数形。「Louse」の意味は……。

し…虱ですか?

>こんな風に菜々子が復活してしまうとちょっと御都合だな、とも思ってしまうのですが、実は結構いろいろな偶然が重なって、今回の復活劇に繋がったのではないかと。

今回の霧が登場したことによってこの世界とテレビの世界が繋がりそうになっているということだったので、自分もクマの能力が働いたのかなって思ったんですよね。さすがにペルソナ召喚はできないですけど、多少の能力がこっちの世界でも発揮できるのではないかと。クマの状態異常回復の能力もありましたし、それに想いが加われば復活するっていうのも不幸中の幸いとしていいとは思いましたね。

>しかしアニメではクマの力によって菜々子が生き返ったのだということを明確にするために、わざと一日以上経ってからの復活という演出にしたのだろうと思います。

あーだからこそアニメはそっちだよと伝えたかったと解釈することもできますよね。その方が非現実な部分もありますけど、それだけ想いはあるのでより感慨深くなるなーとは思います。

もーさん

はじめまして!コメントありがとうございます。

>感心したので思わずコメントさせて頂きました。
自分は菜々子のことで頭いっぱいで全くスルーだったので(笑)

ありがとうございます(笑)これが決定打になってなかったらどうしようと書いたときは思っていましたけどね(汗)
でも自分も菜々子が一番気になっていました(笑)

>しろくろさんの感想は読んでいてとてもおもしろいですね。これからも楽しませて頂きます♪

ありがとうございます、とても嬉しいです。拙い記事で誤字も多いですが、またよろしくお願いします。

犯人はヤス

ファミコン・MSXにおけるアドベンチャーゲームの先駆的存在である「ポートピア連続殺人事件」の犯人は主人公と共に殺人事件を追う相棒、真野康彦。
プレイヤーを堂島と例えるなら足立的役割の若手です。
転じて、犯人らしい要素は当初全く無いのに最初から出ている身近な登場人物が最終的な敵役となることを示すレトリックを指す。(仮名しろ勝手定義)

ちなみに足立の最初の名前は「足立保」だったが保がヤスと読めるので透になったそうです。

しろさん

こんばんわ、説明ありがとうございます。

なるほど、犯人はヤスってそういう意味なんですね。要は犯人は身近にいたってやつですかー。確かに結構盲点になる部分ですし、当時ではかなり衝撃的な結末ということで、このような仕掛けのパイオニアということでこうやって残っているのかなと思います。

>ちなみに足立の最初の名前は「足立保」だったが保がヤスと読めるので透になったそうです

なるほど、バレちゃうと(汗)スタッフも「犯人はヤス」を知っていたんですね(笑)
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